2019年09月06日

「オータムフェスト」と「なまらうまいっしょ!」

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秋になると、増毛の美味しいものが町外へ飛び出す機会が多くなります。
まずは、札幌市の大通公園での「札幌オータムフェスト」。
出店する業者さんは、「はますい」さんと「中健産商」さん。
柔らかタコざんぎや、たこ串、海鮮リゾットなど8種類くらいのメニューが並びます。

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海鮮リゾットは試行錯誤しながら商品開発していますので、ぜひこの機会に食味していただき、ご意見を聞かせてほしいものです。
「オータムフェスト」での出店は、8丁目会場で第1期の9月10日(火)まで。
ぜひ足をお運びください。


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続いて、札幌ドームでの「第10回なまらうまいっしょ!グランプリ」。
北海道日本ハムファイターズの今年の応援大使18市町村によるイチオシグルメのイベント。食べ比べをして、お気に入りの一品に投票します。
増毛町は、えび・タコザンギ(400円)でエントリー。
開場まもない午後3時過ぎなので、人影もまばらです。しかも、天気も日本ハムも雨模様。

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お昼にオータムフェストでタコザンギを食べたので、えび・タコザンギは家まで持って帰りました。
後ろのゆできび(200円)は、隣のブースの赤井川村の一品。こちらも甘くて美味しいです。
「なまらうまいっしょ!」は9月8日(日)まで。
会場のオープンテラスは、野球観戦をしなくても入ることができます。
ぜひ、えび・タコザンギをご賞味いただき、貴重な一票をお願いします。

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本日の試合は、6−2でオリックスに快勝。
西川選手が3打点、杉浦投手が勝ち投手にと、増毛町の応援大使がえび・タコパワーで大活躍。

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2019年08月30日

プラム酒造り

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先日の梅酒に続いて、プラム酒造りに挑戦。
材料は、大石早生という品種のプラム500g、ホワイトリカー900ml、氷砂糖100g。

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マルゼン佐藤果樹園で、はねもんプラム500gをなんと100円で購入。
サービスで3個おまけで付けてくれました。ありがとうございます。
どこが、はねもんかというくらい色艶もいいです。
1個あたり70〜80g程度なので、500gだと7個くらいです。

梅酒同様、冷水でプラムを洗い、しっかり水気を拭きとり、ヘタを取ります。
あとはプラムと氷砂糖を熱湯消毒した保存瓶に入れて、ホワイトリカーをどぶどぶ注ぎます。
3ヶ月後には熟成して飲めるようになります。

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ドラえもんの秘密道具に頼ることもなく、簡単にできてしまいました。
瓶が大きすぎましたが、美味しかったら来年は1sに増量して漬けようと思います。

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2019年08月23日

ニシン漁の新聞記事

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8月19日付けの朝日新聞に、「ニシン 資源回復の兆し?」と題した記事がありました。
今年の春、小樽市を皮切りに、当管内では小平町と羽幌町でニシンの産卵現象・群来が確認されたそうです。
残念ながら増毛町は群来にはなりませんでしたが、日本海沿岸の漁獲量は20年で10倍になっているそうで今後に期待が持てます。
それでも、あまり豊漁すぎてもいけません。資材や燃料、手間賃などの経費を考えると、1キロ300〜400円で取引されないと漁師さんは利益が出ないというから難しいものです。

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8年前に建てられた「ニシン街道」の標注の前で、うちのワンコも「来春は群来れ」とニシンを呼んでます。


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2019年08月16日

梅酒作り

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梅酒作り、4年目。
増毛の果樹園で2s買ったうち、1sは早々に漬けましたが、1sは入れる瓶がなくて、今頃ようやく漬け込みました。
なので青梅ではなく、熟す手前になってしまいましたが、細かいことは気にしません。

冷水で梅を洗い、しっかり水気を拭きとり、ヘタを取ります。
梅は1個約50gなので、1sで約20個ほど。

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熱湯消毒した瓶に、梅と氷砂糖を交互に入れます。
氷砂糖の量は好みによりますが、私は800g程度入れます。
後は、ホワイトリカー1.8リットルを注ぐだけ。

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冷暗所で寝かせておいて、半年後には美味しい梅酒になっているはずです。
梅1sと氷砂糖、ホワイトリカーでかかる経費は、約2,500円。
梅酒だけ飲んでいればいいのですが、やっぱりビールが優先してしまいます。


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2019年08月09日

スズメバチ駆除

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田舎の役場職員の業務は多様。
取りあえず草刈り作業は必須スキルですが、スズメバチ駆除もしなければなりません。

公園施設のトイレ横にスズメバチが飛び交っているという通報がありました。
ちょっと見にくいですが、機械を保護している木箱の中にブンブンブン、巣を作っているようです。
防護服を着用し、片手にバドミントンのラケット、もう片手で強力スズメバチジェットを噴射して、あっとういまに巣を駆除します。
女王蜂が死んでしまうと、残った残党は浪人としてどこかに行ってしまいます。
この時期はスズメバチ発生の最盛期。十分気をつけましょう。


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札幌市の住宅街にクマが出没し、民家の庭になっていたプラムを食べていたとニュースがありました。
暑寒沢の果樹園でもプラムが収穫されています。
プラムはマイナーな果物ですが、甘酸っぱくて手軽に食べることができ、皮にはポリフェノールなどの栄養成分もたっぷり。
500gパックで350〜400円程度。美味しいです。

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2019年08月02日

高倉健さん追悼特別展の図録

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2016年から2018年にかけて、全国の美術館で巡回された「追悼特別展 高倉健」。
その図録がこのたび、健さんの事務所「高倉プロモーション」から寄贈されました。
健さんの出演した映画全205作品、一作品に一枚のスチール写真が掲載されている豪華本です。

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やはり任侠モノの写真がアートな感じで魅入ってしまいます。
この図録、元陣屋の図書室でも閲覧できます。


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2019年07月26日

コウモリ発見

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隣家の壁にしがみついているものが。
よくよく見ると、コウモリではありませんか。

生きているコウモリを間近でじっくり見るのはこれが初めて。足をちょこまか動かしていました。
もう少し観察し続けてて、飛び立つところを動画に収めればよかったとも思いますが、月明かり草木眠る頃まで待つことになったらたいへんです。ひっそりと暮らしているのを邪魔しないでおきましょう。
これがどんな種類かは不明ですが、詳しい方がいれば教えてほしいと思います。
Web上では、道北コウモリ研究センターの方による、増毛町におけるコウモリの文献を読むことができます。
 ↓


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2019年07月19日

バーベキューの季節

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先輩のSさん宅に招かれて、5人でバーベキューの会。
インスタ映えしない写真で恐縮ですが、焼き網の中央を陣取っているのは、肉ではなくてバフンウニ。
身の色がオレンジ色をしている、濃厚な味わいのウニです。
このウニの提供は、漁業会社のTさん。漁師さんが知り合いだと頼もしいです。
この季節、バーベキューが最高です。

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2019年07月12日

丸十いとうの甘えびみそラーメン

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畠中町3丁目通りにある「マルジュウ井とう」さん。
旅行雑誌「じゃらん」にも登場する人気店です。
駅前通りから少し離れていますが、訪れた日はお客さんが入れ替わり入ってきており、繁盛していました。
マスターのお話では、7月4日のHBC北海道放送「今日ドキッ」で紹介され、それ以降お客さんの数が増えているようです。
確かに、今週の火曜・水曜と、平日でもたくさんの観光客が歩いているのを見かけました。テレビの影響力は大きいです。

この日は、甘えびみそラーメンを注文。880円。
ラーメンも海鮮丼も、カラオケもある、マルチなお店です。

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2019年07月05日

私設ドッグラン

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増毛町の市街地は碁盤の目に区画されています。
基本的な一軒の家の区画は、8間×15間の120坪になります。
120坪あっても余してしまうので、必然的に家の裏で家庭菜園をやるようになります。
家庭菜園でもまだ余すので、プライベート・ドッグランを作ることにしました。

芝を張って、網ネットの柵をして、およそ1間×4間の4坪のドッグランが完成です。
ワンコもきっと気に入ってくれるでしょうし、来年は2倍に拡充しようと思います。
増毛町での暮らしは、ワンコにとっても贅沢な環境です。
田舎暮らしの移住を考えている方は、ぜひ増毛町の候補の一つにご検討ください。

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2019年06月28日

ポツンと郵便ポスト

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だだっ広い空き地にポツンと郵便ポストが佇んでいます。
何日か前に、そばにあった倉庫が取り壊されたようで、ちょっとシュールな風景です。
以前はここに自動販売機も置いてありましたが、利用する人もいなくなったのでしょう、いつのまにか撤去されています。
この郵便ポストも投函する人がどれくらいいるのか気になります。

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2019年06月21日

久しぶりのろばた

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“炭火が俺を呼んでいる”ということで「ろばた」へ。
カウンターは10席程度、小上がりは3卓で、20人も入れば満席。
本日も満員御礼、豚串は売り切れです。
見知った顔ばかりですが、普段あまり話をしたことのない人ともカウンターの隣席で他愛のない話で盛り上がります。
町の熱気を感じることができる名店。増毛町に宿泊の際はここで一杯もおススメです。

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2019年06月14日

増毛町アイヌ語地名(2)「ノッカ」

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増毛の市街地の海岸、ちょうど国稀酒造さんの浜側、南寄りあたりに野塚町(ノヅカ)という地域があります。
アイヌ語源は「ノッカ」=「岬の上」となるようです。
“ノッ”は岬を表し、稚内のノシャップ岬や根室の納沙布岬などにも、“ノ”がついていますね。

ですが、ここ野塚は岬のイメージにはほど遠く、小丘をなしている場所という意味合いの方が近いかもしれません。
今ではすっかり護岸もされており、その面影はありませんが、当時の地形に思いを馳せてワンコの散歩をしています。

※アイヌ語地名には、さまざまな解釈があります。

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2019年06月07日

蜂蜜とシードル


果樹園が集まる暑寒沢地区にある松山養蜂園と増毛フルーツワイナリー。
果樹の受粉と、ジュース製造と、町の果樹産業にはなくてはならない存在です。
その養蜂園の園主とワイナリーのオーナーに、いろいろとお話を聴く機会がありました。

ハチ屋さんの話では、自然環境が変わってきており、ハチミツの取れる量も以前よりは少なくなってきているようです。
なのでアカシアのハチミツもすぐに売り切れ、手に入れるのは難しい状況にあるようです。
現在手に入る在庫は、「菩提樹・そば」というお菓子作りに適したハチミツです。

ワイナリーさんの話では、現在ジュースを作っている果樹園は7園とのこと。
りんご・洋梨・ブドウと、果樹園によってそれぞれ甘みや酸味が違う個性豊かなジュースがたくさんあるようです。
果樹園も一昔前と違ってジュースやジャムなどの加工品の製造が盛んになってきました。
改めて情報収集をしなければなりません。

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2019年05月31日

カフェそば

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久しぶりに「カフェそば 凛」で昼食。
幌加内産のそば粉で毎朝手打ちしている人気店です。
年をとると、意識的にラーメンよりも、そばを選ぶことが多くなりました。
店内にはハンドメイド商品もあり、カフェメニューも充実していますので、ゆっくりした時間が楽しめます。
春の味まつりでは、お店の前に手相占い師や整体師が来ていたり、なかなかのディープスポットでした。

月見とろろそば 900円。

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2019年05月24日

桜の木

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増毛町では公共施設での桜の植樹と併せて、希望する世帯にヤエザクラの苗木を配布しています。
昨年、我が家でも一本苗木をもらいましたが、その幼木が無事に花を咲かせてくれました。
夏になると雑草だらけになるうちの裏庭も、これからは素敵な庭園に変えて、10年後には豪勢な花見をしたいと思います。
裏庭づくりも町づくりも、長いスパンでコツコツ地道にやっていかなければなりません。
桜の花にご満悦で、ついでにライラックも植えてみたくなりました。

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2019年05月17日

試作屋台第1号

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地域おこし協力隊のA君に屋台を作ってもらいました。
某観光情報誌で見かけた写真を基に、ホームセンターで材料を仕入れ、2日間で試作品として仕上げてくれました。
コンパネをそのまま使っているので、幅は1m80p。
移動ができるようにキャスターをつけたので、売り台の高さがちょっと高くなってしまいましたが、試作第1号としては上々の出来です。塗装をしたり、上部に暖簾をかけたりすると雰囲気がぐっと出てくると思います。
今後は駅舎の中などで、この屋台を使って物販をしたり、立ち飲みスタンドとして活用できたらいいと思います。
ちょっと話が盛り上がって第2号第3号も考案中。
協力隊Aくん、カプセル怪獣としての動きがバッチグーです。


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2019年05月10日

“支付宝” 麺屋田中商店

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国稀酒造さんの向かいにある人気ラーメン店、麺屋田中商店。
GWの期間中も長い行列ができていたようです。
増毛産甘海老と胡麻の濃厚な味わいが楽しめる「甘海老旨辛担々麺」」を注文してみましたが、担々麺は何となく腹持ちする感じがいいです。

麺屋田中商店さんは、スマホ決済サービスとして、PayPayと中国大手のアリペイ(支付宝)が使えます。
町内ではスマホ決済はまだ浸透しておらず、先駆けとしてその集客効果が気になりますが、増毛町でロケが行われた日中合作映画「逢いたい」も中国本土で公開されたようですし、ロケ地巡りで中国人観光客がやってきてもこれなら大丈夫ですね。
甘海老旨辛担々麺、 現金払いで900円。

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2019年05月03日

増毛厳島神社の御朱印

元号が令和になり、各地の神社では御朱印を頂くのに行列ができているようです。
増毛厳島神社でも、5月1日には約50人が御朱印を求めにきたそうです。
私も特にに熱心なわけではありませんが、神社仏閣を参拝する際は御朱印を頂くようにしています。
本日、ようやく氏神様の増毛厳島神社で御朱印をいただくことができましたが、今回で3回目、毎回内容が違っていて趣があるのがとてもいいです。

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平成28年7月22日、最初の御朱印を頂いています。
「増毛郡総鎮守」と書かれてあります。

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平成28年12月4日、「JR留萌本線終着駅増毛鎮座」のスタンプが押してあります。
増毛−留萌間の廃線の日です。右下の丸スタンプも素敵です。

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そして、令和元年5月3日。
JR留萌本線終着駅のスタンプは、「北海道指定有形文化財」に変わっています。
「奉祝 天皇陛下御即位」と赤スタンプが押されています。
おやっ、右下のスタンプのデザインも変わりました。
さりげなくデザインを変えるところに増毛厳島神社のセンスの良さを感じます。
次回は狛犬さんのスタンプを作ってほしいですね。

家内安全・無病息災、世界平和、そして宝くじが当たりますようにと参拝しました。
宝くじの高額当選は、そろそろ氏子の願いを叶えてほしいものです。
わずかなお賽銭で図々しいお願いをして申し訳ありませんが。

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2019年04月26日

増毛町アイヌ語地名(1)「ホロトマリ」

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この地が「増毛」と呼ばれるようになったのは諸説あります。
元々は、現在の石狩市浜益区あたりを「ハママシケ」と呼んでいたらしく、増毛沿岸周辺は「ホロトマリ」と呼ばれていたそうです。
アイヌ語で、ホロ=大きい、トマリ=入り江 で“大きな入り江”という意味になります。
このトマリという言葉自体も日本語を取り入れたアイヌ語だそうで、原型はポロモイとなるようです。

1980年代に松田聖子さんが ♪ 入り江の奥は誰も〜誰も知らない秘密の花園 ♪ と歌っていましたが、この地の入り江の奥はやがて「マシケ」と呼ばれるようになり、誰も知ることになるニシン漁場として栄えていきます。
現在では、ホロトマリという地名は残っていません。

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先日、アイヌ民族支援法が成立しました。
この地域はあまりアイヌに関する資料がありませんが、アイヌ語地名を知ることで、文化や歴史の一端を学んでいきたいと思います。

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