2020年11月20日

福よしの海鮮丼、出前

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コロナ禍で出かけることもままならず、福よしさんから海鮮丼の出前を取りました。
左が“松”で、右が“竹”、一目瞭然、器の大きさが違います。
松は、中トロ、アワビ、カズノコなど17種類の具。竹は13種類です。
家族4人、全員“松”としたいところですが、松と竹2人分ずつです。

“梅”はないのかと言うと、ランチ用のがそれに該当するようです。
シャリも大きく満腹です。

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お気に入りの厚焼き玉子も注文。
タマゴが何個使われているのでしょうか。
美味しいお寿司屋さんは玉子焼きがうまいと言われています。
ごちそうさまでした。

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2020年11月13日

古い絵葉書

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書庫を整理していると、増毛町の古い絵葉書が出てきました。
「暑寒別道立自然公園 観光のましけ」となっており、製作は増毛町観光協会。
7枚入り100円となっています。

絵葉書ケースは、断崖に立つ雄冬岬灯台の写真。
昭和61年に浜益村に移され、今は同所にありませんのでたいへん貴重な写真です。
絵葉書には、中歌海水浴場や大別苅のカムイエト岬の海水などの写真が使われているので、昭和50年頃に作られたと推測します。

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もう一つ、「暑寒別道立自然公園 増毛」。
こちらは3枚入りのようです。
値段は記載されていないので、PR用だったのかもしれません。
雄冬の国道231号線が開通し、リバーサイドパークの清流橋もあり、昭和59〜62年頃に作られたと推測します。

先日、旅行会社の方から、増毛は歴史が古いので、当時の映像や写真が見られるといいですね、とご意見をいただきました。
古いお宝を発掘し、それを魅せる工夫が必要です。
今冬の巣ごもりの宿題です。

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2020年11月06日

無電柱化の日

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来週火曜日の11月10日は、「無電柱化の日」だそうです。
無電柱化とは、道路の防災性の向上、安全で快適な通行空間の確保、良好な景観形成と観光振興、を目的に、道路から電柱や電線をなくすことです。
なぜ、11月10日が無電柱化の日かと言うと、1を並ぶ電柱に見立て、それを0にするという意味があるそうで、平成28年10月に成立した「無電柱化の推進に関する法律」で定められているのですが、よくそういったこじつけが思いつくものだと感心します。
11月下旬まで、役場1階ロビーと増毛駅にてパネル展を開催中です。

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歴史通りの空を見上げると、電線が縦横無尽にひかれています。
この通りも無電柱化になる時がやってくるのでしょうか。

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2020年10月30日

ゴールデン・ニノキン賞

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先日、CS放送の某旅番組の収録がありました。
ナビゲーターは、HBCラジオ「気分上昇 ナルミッツ!!!」にも出演している、イラストレーターの手塚越子さん。
そのときの様子が、昨日のラジオの一コーナーで紹介されました。

紹介された話題は、二宮金次郎さん。
旧増毛小学校での撮影の際に、手塚さんが各地のニノキン像を探しているという話になって、増毛にもニノキンがまだいるよと、像がある現在の増毛小学校に、私ともう一人の職員さんとで連れていってあげたわけです。
手塚さんはえらく感激して、このたびのラジオでの紹介となったわけです。

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以下、ラジオでの話をまとめると、
この焼物タイプのニノキンは珍しいそうで、焼物なので、火入れの時に割れないようにと、背中の柴と両目に小さな穴が開いているそうです。
顔は艶があり、すっと通った鼻筋と二重瞼で男前。
一番の見所は、他の像は背負っているものが薪か柴のどちらからなのに、増毛小のニノキンは、上段に柴、中段に薪、下段にその中間サイズのものとたくさんのものを背負っている働き者なのです。

もしかしたら全国でも超貴重なニノキン像かもしれません。
増毛小学校の皆さんにはこれからも金次郎さんをだいじにしてほしいですね。
番組の最後に、二宮金次郎さんの像の保全に尽力された当時の児童会長さんに、手塚さんからゴールデン・ニノキン賞を授与されることが発表されました。
おめでとうございます。

で、ラジオでは誤ったことを言っていましたが、この二宮金次郎さんの一般公開はしていません。

過去のニノキンの話

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2020年10月23日

健さんの追悼記帳始まります

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寒い季節を迎えました。
来月11月10日は、名優・高倉健さんの命日。
早いもので今年で七回忌を迎えます。
増毛町観光案内所では、今年も追悼記帳を行っています。
この時期に増毛町を訪れる方はぜひ案内所にお立ち寄りいただき、ご記帳していただけたらと思います。

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今年も各地からたくさんの健さんファンに訪れていただきました。
九州からも来られていたようですし、コロナ禍前の冬には、中国からもファンの方が訪れています。
「Go to トラベル」が盛り上がっていますが、どこかの旅行会社で、道内の健さんロケ地を回るツアーを企画してほしいと思います。

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2020年10月16日

冬が近づいてきました

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ここ数日寒い日が続き、日中の気温も10℃を下回っています。
暑寒別岳の初冠雪は10月6日(火)、昨年より5日ほど早いようです。
すぐに雪は消えましたが、3、4日前から頂上も白くなっています。
今日は雲に覆われて、その雄大な景色を眺めることができません。

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暑寒別岳の鮭のそ上もそろそろ終盤。
力尽きた鮭が、カモメやカラスの餌食となっています。
自然界の厳しい光景を垣間見ることができます。

増毛町の観光シーズンもこの季節で終了。
今日の日の入りは16時49分。これから雪が降るまでの約一ヶ月半が最も憂鬱な時期です。

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2020年10月09日

駅ナカのデジタルサイネージ

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今や電子看板(デジタルサイネージ)など珍しくも何ともない時代ですが、増毛駅舎にもようやく導入することになりました。
55インチと、大きいサイズです。
この一ヶ月、コンテンツ作りとその編成はもちろん、データの不具合に四苦八苦しながら、一応様になる形になりました。

DSC_0943.jpg 影画紙芝居「延命地蔵」

DSC_0944.jpg インディ sings 国稀ブルース

2年前に制作したPR動画「旨い! 北海道 増毛」や、民話の影絵紙芝居、ご当地ソングとバラエティにとんだ内容です。
10:10〜11:30 12:00〜13:20 13:50〜15:10と、1日3回放映しています。
駅ナカの時間つぶし、ぐるめ食品のタコザンギを食べながら「増毛町チャンネル」をお楽しみください。

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2020年10月02日

映画「天国の本屋 〜恋火」

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女優の竹内結子さんがお亡くなりになられました。
あまりにも突然のことで驚いています。

竹内さんは、主演映画「天国の本屋 〜恋火」(2004年・松竹)で増毛町に来ています。
同作は道内各地で撮影が行われ、当町でのロケは前年の8月25日〜28日に行われました。
私もロケハンに協力して、推薦した場所が撮影に使われましたが、人気絶頂だった竹内さんはスタッフのガードも固く、その姿を近くで見ることはできませんでした。
(※映画で使用された場所は、一般の方の所有地ですので立ち入ることはできません。)

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当時は、インバウンドの外国人観光客が押し寄せる前で、映画やドラマのロケ誘致が地域経済の活性化に繋がると言われた時代でした。各地でフィルムコミッション(FC)が設立され、留萌振興局でもFCフォーラムが開催される力の入りようです。
地方ロケは活発になりましたが、この頃の2時間物のサスペンスドラマなんかは、無理やり名所や美味しいものを登場させる観光ガイド的な要素も多く含まれていたように思います。

FCの話題性もあった「天国の本屋」ですが、興行的には全くヒットしなかったようです。
同時期に公開された、同じ恋愛物の「世界の中心で、愛をさけぶ」(東宝)が、観客動員620万人、興行収入85億円の大ヒットを記録し、その割を食ってしまったようです。
その時以来、同作を見ていませんが、決して悪い作品ではなかったはずなので、改めて見直してみたいと思います。

竹内結子さんのご冥福をお祈りいたします。

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2020年09月25日

古い写真

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3年前に留萌市の方から寄贈を受けた古い写真。
さぁここは何処でしょう?


よく見ると、玄関右側に郵便の看板がかかっています。
この建物は、撮影当時、郵便局として使用されていました。
増毛郵便局は、明治8年に稲葉町2丁目に開局しましたが、大正元年から昭和6年までこの建物を仮庁舎としていたようです。
撮影年は不明ですが、右下に「増毛港 三村寫真舘」と印字されています。

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正解は、現在の志満川食堂さんの建物。
この建物自体、明治25年建築。
創建者は、増毛で最初に汽船を保有した、「まると小林廻船問屋」。
写真の時代の郵便局を経て、雑貨商の一ウ加納商店に持ち主が代わり、昭和50年頃に志満川さんが購入して現在に至っています。

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2020年09月18日

サケそ上しました

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暑寒別川に鮭がそ上し始めました。
今年は残暑も厳しく、そ上は遅れるのかなと思っていたら、9月14日には川にいるのを確認。
これから一ヶ月近く、カムバックサーモンの姿を楽しめそうです。
写真ではあまり良く見えませんが、徐々にその数を増やしていくことでしょう。

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川に架かる暑寒橋の上からも見ることができますが、カメラやスマホを落とさないように気をつけてください。
日暮れも早まり、秋を実感するようになりました。

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2020年09月11日

暑寒別岳の標柱更新

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9月8日、国定公園指定30周年記念事業として、暑寒別岳の標柱を更新。
公園指定の平成2年に整備して以来です。
更新箇所は、風雪による老朽化がひどい、標高1492mの頂上、暑寒コースの9合目、8合目、7合目、3合目、2合目、景勝地の扇風岩、滝見台の8カ所。

朝5時に施工業者とともに11名で登山開始。
2合目、3合目の標柱は1週間前に設置を終え、高所の6ヶ所分をヘリコプターで運搬する計画。
ヒグマ対策に、鈴とラジオの他、途中途中でホイッスルを鳴らし、熊除けスプレーも当然持参。幸いクマの形跡も見当たらず、9時頃に登頂。

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頂上の祠に、増毛厳島神社のお神札を奉り準備万端。
と、ここまではよかったのですが、この日の下界は30度越えの暑さで途中までも晴天に恵まれていましたが、頂上の空は雲に覆われて真っ白状態。この期に及んでヘリコプターが飛ぶことができません。
御神酒として持っていったのが、国稀ではなく、カッパ黄桜(ご神札手前)だったのがよくなかったのでしょうか。

このままだと、日を改めて山に来なければならない−誰もが最悪の状況を思い浮かべながら、待つこと3時間。
正午過ぎ、わずかに晴れ間がのぞき、ヘリがやってきました。拍手喝采。

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無事荷下ろしに成功。
頂上の標柱は、170sもあるコンクリート製の擬木、永年ものです。
よっこらせと設置し、基礎をセメントで固めます。

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あとは順次、9合目、8合目&扇風岩、滝見台、7合目と下山しながら作業をしていきます。
午後5時30分に暑寒荘に到着。1日がかりの作業を無事終了。
記念作業に参加できたことを嬉しく思います。
暑寒別岳登山で、雄大な自然を体感してください。

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2020年09月04日

留萌地域サイクルツーリズム勉強会

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留萌開発建設部主催の「留萌地域サイクルツーリズム勉強会」が当町で開催されました。
自転車観光の振興と、自転車の利用環境の整備推進が目的といったところです。
管内各市町村から約20人が参加。
増毛駅から暑寒沢果樹園まで12qを自転車で試走しました。

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途中、立ち寄ったのが、ブラムリーリンゴで有名なヤマセン仙北果樹園さん。
プラム、プルーン、ブドウ、リンゴと色とりどりの果物が並んでいます。
果樹園までは、駅からサイクリングするにはちょうどいい距離です。

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試走後のグループワークでは、道路環境や情報発信の在り方などの意見交換がされました。
その中で、果物もパック売りだけでなく、サイクリストがその場で食べられるような一個単位のバラ売りがあればいいという意見が印象に残りました。
なるほど、他者の視点はたいへん勉強になります。

駅前観光案内所にはレンタサイクルがありますので、ぜひ自転車による町内散策を楽しんでほしいと思います。

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2020年08月28日

秋のフルーツ出始めました

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残暑が続いています。27〜28℃くらいでしょうか、日中は秋の気配も感じられませんが、暑寒沢の果樹園地帯に行くと、秋のフルーツが並び始めています。
桃、プルーン、ブドウと、どれも美味しそうです。

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仙北昌洋観光園で話を伺うと、
桃は、9月半ばくらいまでで、今が旬。
プルーンは、早生物が出ています。
ブドウは、ハウスもので、旅路やポートランドなどが並んでいます。

増毛観光の際は、少し足を伸ばして、果樹園にもお立ち寄りください。

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2020年08月21日

福よしの海鮮丼

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夏休み。コロナ禍なのもそうですが、子供たちも大きくなったので、以前のように遠出することもなくなりました。
なので夏休み最終日に、家族で「福よし」へ。
鮨居酒屋なのでいろいろなメニューが用意されていますが、夏の休日の繁忙期は海鮮系のみ。

海鮮丼の“竹”は、甘えび、まぐろ、うになどネタが13種類で税別2,100円。
“松”は、17種類ですが、“梅”はありません。
たいへん美味しくいただきました。


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朝晩はすっかり寒くなってきました。
夕刻、メモリアルパークにカモメがうろついています。
夜は夜で、近くでキツネが夜啼きしているようで、それにワンコが反応して吠えだすので困っています。

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2020年08月14日

旧富田屋旅館の改修

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威風堂々−
駅前にドドンとそびえ立つ、三階建ての旧富田屋旅館。
昨年の屋根の雨漏り改修に続き、今年は一階の前側部分を改修するそうで、その工事が始まりました。
以前は、右側の部分が車庫用に増築され、せり出ていたのですが、その出っ張りを取り払い、営業当時の造りに戻すようです。

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改修される部分がばりばりと解体されています。
どんな形で復元されるのか乞うご期待。
改修費用は、みなさんのご厚意のふるさと納税が使われています。
『頑張れ増毛応援寄付』の使途に「旧富田屋旅館の管理・保存に関する事業」をご指定ください。


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昨日13日の増毛駅の駐車場。
平日気分で様子を見に行ったら、お盆だったんですね、たくさんの車が停まっていました。
駅前駐車場だけでも、乗用車約50台に、バイクが約30台。
周辺のお店屋さんも繁盛しているようです。

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8月11日(火)は、増毛町内も30℃超え。
自宅の室温も32℃を記録していたそうで、この暑さにうちのワンコも露わな姿で昼寝しています。
あまりにも不用心。野性を忘れすぎです。
熱中症には十分気をつけましょう。

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2020年08月07日

石山精肉店の焼肉セット

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すずらん通り商店街にある石山精肉店さんの焼肉セット。
ハラミとサガリが各300g、タン200g、ラム肉700gの計1.5sで税込5,000円。
家族4人で焼肉をするには十分すぎる量です。

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雨も降っており、炭火は面倒ということで、車庫内でホットプレートを使用。
ラム肉は低カロリーに、脂肪燃焼効果も高いということで、もっと消費されてもいいと思います。
家庭菜園で収穫したシシトウも登場。ほとんど手間いらずでたくさん取れるので、毎日がシシトウ祭り状態です。

今日は低気圧が発達し、これから雨風が強くなるようです。
夏の終わりの気配が感じられるようになりました。

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2020年07月31日

増毛アンティーク市

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7月25日・26日に旧商家丸一本間家の広場で行われた「増毛アンティーク市」。
古道具や骨とう品が売られていました。
通りを歩く観光客も物珍しそうに見ていました。

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アンティークの定番?コカコーラの看板に、最近人気らしい熊の木彫りもあります。
手作り風鈴の絵付けワークショップもやってます。

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にぎわいを見せる1丁目通りですが、食べ物屋さん以外に散策を楽しめるお店がないので、こういった動きがどんどん増えてきてほしいと思います。

掘り出し物はないかと物色してみると、
ありました!

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蚊遣り豚です。
有名な萬古焼なのかはわかりませんが、サイズも大きくお気に入りの一品。
暑い日が続いていますが、夏の風物詩で涼しい気分になることでしょう。

アンティーク市は、8月8日(土)・9日(日)も開催。
次の掘り出し物にも期待しています。

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2020年07月24日

IKEA製品取り扱いの店

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生活雑貨販売店の「LOFT」が中国に進出。上海に1号店がオープンしたそうです。
大都市にこうした人気店があるのは全然珍しくもないのですが、
なんと!増毛町にスウェーデン発の雑貨インテリア店「IKEA」の商品を取り扱いするお店があるのです。

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畠中町3丁目の北鐘興産さんです。
話を聞きつけ行ってみると、小物雑貨を中心に、確かにIKEA製品がありました。
昨年には道内進出を諸事情により撤回した経緯がありましたが、たぶん道内での取り扱いはここだけではないでしょうか。
ちらほら各地からお買い物に来られる方も増えてきているようです。

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カミさんに教えると、早速足を運び、上の写真のバスケットなど数点を購入してきました。
IKEA製品がなぜかこんな小さな町で買える。
増毛町観光の新しい散策コースになるかもしれません。

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2020年07月17日

ニンニクの収穫

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家庭菜園でのニンニク栽培も4年目になりました。
葉っぱが黄色くなるのが早く、今年も7月第2週目に収穫。
蜂蜜漬けにして食すると免疫力もアップ、風邪もひきにくくなりました。

年々親族に好評で、自家用のつもりだったのが、おすそ分けする分が多くなってきました。
特に義姉からは「スーパーで売ってるのより全然いいね」とか「みずみずしいわ」とおだてられて、豚も木に登る状態です。
なので、来年は栽培面積を拡げなければなりません。
野菜の無人販売機でもあれば、売れるかどうか実験してみたくなるところです。

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2020年07月10日

クラシック「ありがとう北海道」

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サッポロビールのサッポロクラシックが1985年に発売されて今年で35周年を迎え、記念缶が限定発売されました。
「ありがとう北海道」と題して、道内全市町村名がアイウエオ順で表記されています。
我が町増毛町は、青字で下段の中央に位置しています。

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個人的には、大手4社の中でサッポロビールを愛飲しています。
冷蔵庫を開けてクラシックが入っていると嬉しいですね。
ビールが美味しい暑い夏がそこまで来ています。

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