2019年12月06日

町長がバスガイドツアー

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12月1日、中央バス系列の旅行会社、シィービーツアーズによる「町長がバスガイドツアー」が催行されました。
札幌発着の増毛日帰りツアーで、その名の通り、町長がバスに添乗しガイドをするツアーです。
シィービーツアーズさんの名物企画らしく、道内あちこちでやっているようです。
この日のツアー参加者は39名。満員御礼です。

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心配された天候もこの時期としては穏やかで一安心。
観光的にはオフシーズンでしたが、
増毛駅 → 観光案内所 → 旧商家丸一本間家 → オーベルジュましけ(昼食)
→ 旧増毛小学校 → 千石蔵 → 国稀酒造 → 遠藤水産
と回りました。

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旧増毛小学校は、普段は公開しておらず、特別公開です。
♪青空高ぁ〜く、暑寒岳ぇ〜♪ と、町長は「増毛小学校校歌」を披露。
拍手喝采、キンコンカンコン合格です。

大きな拍手に気をよくして、ニシン船が展示してある千石蔵では「石狩挽歌」も披露。
こちらはカンコン鐘二つ。

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旅の最後は、国稀酒造と遠藤水産でお買い物。
遠藤水産では、エビ、タコ、ヒラメと、今晩のおかずのお刺身を買い求めます。

増毛町滞在は、午前10時30分頃から午後3時30分頃までの約5時間。
帰路は国道231号線、厚田の道の駅で休憩して、夜6時頃には札幌到着となります。
今回のツアー料金は、町からのお土産もついて7,700円。

後でシィービーツアーズの担当者さんに聞くと、町長のガイドも参加者からたいへん評判が良かったようです。
町としても、閑散期の団体ツアーはたいへんありがたいものがありました。
増毛町の魅力を発信できるツアーを、今後も旅行会社と一緒に考えていきたいですね。

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2019年11月29日

観光パンフレット「活きな旅情−増毛町」

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ノスタルジックアワー。
古い観光パンフレットを紹介します。
「活きな旅情−増毛町」、B5サイズ24ページものです。
表紙の字体に、町の特産品が使われています。

暑寒別天売焼尻国定公園の指定が平成2年で、文中に、平成4年秋に国道231号オールシーズン通行可能とありますので、平成3年頃に作られたものと思われます。

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当時の増毛町は国定公園に指定されたばかりで、自然景観を売りにしていました。
トップでの紹介は暑寒別岳、次に雄冬海岸と続いています。
オートキャンプ場やゴルフ場、トライアスロンの紹介があり、現在活気のある駅前歴史通りは最後になっています。
まだ昭和レトロが懐かしくもなんともない頃だったんですね。駅舎の写真もありません。

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思わず魅入ってしまったのが、食べ処・飲み処・お土産処のご案内。
昔の繁華街4丁目通りには、
舞巣/きこり/樹林/邦仙花/山海/かねと/津沙/杉/ドリーム/やまざき/忍/京/来港/ニューセキ
と、今は無き懐かしいお店がずらりと並んでいます。
今から27〜28年も前、時の流れを痛感します。

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2019年11月22日

甘海老旨辛担々麺

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寒い日が続いています。
一昨日は市街地にも雪が振り、昨日は役場前も除雪作業が行われました。

昨年の私の黒革の手帳を見てみると、12月7日に大雪が降り、以後、1週間ずっと雪かきをする日が続いたようです。
しかし、12月中旬から年末までは家の前の雪かきの記録がありません。
ただ単に無精だっただけかもしれませんが、温暖化に憂いながらも雪が少ないのはありがたいとも思ってしまいます。

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久しぶりに麺屋田中商店へ。
閑散期ですが、それでもお昼時には3組10人くらいのお客さんがいました。
甘海老旨辛担々麺 900円を注文。
寒い時期、「辛」という字に惹かれます。

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2019年11月15日

11月の爆弾低気圧

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昨日の午後2時半頃の、役場三階からの風景です。
冬将軍を呼び寄せる爆弾低気圧がやってくるということで、風も徐々に強くなり、海も白波が立ち始めています。
天気予報では今日の降雪が130センチになるとも言われていました。

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一日明けて、本日お昼過ぎです。
風が強く、寒いです。
警戒していた雪は、強風に飛ばされて積もることもありませんでした。
明日は積もるのでしょうか?

隣の留萌市は風速25〜30m強となり、昨日今日と全国ニュースで報道されています。誰も近寄らない場所でレポーターが悪戦苦闘している姿も、今や冬の風物詩になった感があります。

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2019年11月08日

映画『ジャコ萬と鉄』

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10月24日、女優の八千草薫さんがお亡くなりになりました。
享年88歳。お悔やみを申し上げます。

その八千草さんの旦那さんだったのが、映画監督の故・谷口千吉さん(平成19年没)で、『ジャコ萬と鉄』(昭和24年・東宝)という作品を増毛町で撮影しています。
ニシン漁場を舞台に、網元の息子・鉄と、荒くれ者のやん衆・ジャコ萬の対立と和解を描いた物語。
まだ陸の孤島だった岩老地区で約2か月間、ロケが行われたそうです。

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後援に、増毛漁業会、増毛鰊定置振興会の名が見られます。
出稼ぎに来たやん衆たちが増毛駅に降りてくるところから始まり、ニシンが群来ているところや、当時の岩老地区の風景など、貴重な映像が残されています。

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そして、主役が若き日の三船敏郎さん。
(背後の島は、岩尾漁港のところのカクキ島です。)
この映画の翌年、三船さんは黒澤明監督の「羅生門」で“世界のミフネ”と称されるようになります。

三船さんに始まり、高倉健さん、緒形拳さん、最近では福山雅治さんと、たくさんの名優さんたちが増毛町の映画に出演しています。よくよく考えるとこれは凄いことです。
映画に特化した資料展示室を作ってみたいですね。

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2019年11月01日

観光ボランティアガイド研修

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観光ボランティアガイドさんの視察研修。
同じくガイドさんがいて、日帰り圏内ということで江別市に行ってきました。
増毛町から、留萌回りの高速道路を使って約2時間です。

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まずは旧町村農場を見学。
最初にパワーポイントを使って、施設と町村家の概要のレクチャーを受けます。
そして、旧町村邸の展示室・第一牛舎・製酪室と回り、約1時間、ガイドさんの説明を受けました。

昼食を旧ヒダ工場のEBRIでとり、江別市はパン屋さんが多いということで、ベーカリー・ノイエへ。
偶然立ち寄ったノイエさんでしたが、増毛町のパン屋さん「スカンピン」と修業先が同じという、姉妹弟子になることが判明。世間は狭いものです。

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午後からは江別市郷土資料館を見学。
最初に江別市の空撮図を見ながら、地形の成り立ちの説明を受けます。
これがひじょうに興味のわくものでした。
その後、縄文遺跡や屯田兵など、職員の方の熱い解説が続きます。
当初は30分程度の説明をお願いしたのですが、その気迫に押され、約1時間説明を受けました。
当町のガイドさんも、その豊富な知識に感心していました。
江別市観光の際は、ぜひ立ち寄ってもらいたい、お薦めスポットです。

江別市は、イチョウ並木の景観も素晴らしく、パン屋さん巡りなども楽しめそうです。
施設の見せ方の工夫などは、たいへん参考になりましたね。

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2019年10月25日

即位の礼の御朱印

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10月22日は、令和天皇の即位の礼正殿の儀が行われ祝日でした。
テレビをずっと見ていると、某局のアナウンサーが「特別な御朱印を用意している神社もあるそうです」と語っていました。
(!)これは行かねばと、慌てて御朱印帳を持って、ワンコも連れて増毛厳島神社へ。

ところが境内は物静かなものです。
社務所に行ってみると、特別な御朱印は用意していないとのこと。
また、誰も考えることは同じなのでしょう。数件の問い合わせがあったそうです。
それでも「10月22日」の日付が記念になるので、御朱印をいただいてきました。

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秋らしく、りんごのスタンプが押されています。
洋梨やブドウもあればいいですね。
前回の御朱印と比べてみてください。
 ↓

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2019年10月18日

カフェそばでランチ

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「カフェそば凛」でランチ。
お昼時、6組くらいのお客さんがいました。
店内ではフリーWi-Fiも利用でき、PayPayの支払いもOKで、インバウンドやキャッシュレスにも対応しています。
とろみ汁をたまごでとじた、“とろつゆとじそば“を注文。税別800円。
ゆっくりとコーヒーも飲みたかったのですが、昼休みが45分間なので慌ただしく午後からの仕事に向かいます。

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2019年10月11日

暑寒別岳に雪

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今日の朝、ワンコの散歩に出ると、暑寒別岳がうっすらと白くなっていました。
初冠雪でしょうか、画像では見にくいですが、一昨日の暴風で山は一気に寒くなったのかもしれません。
例年よりも1週間ほど早いですが、町ん中ではそんなに厳しい寒さは感じません。
果樹園入口にある温度計を見てみましょう。

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あらあら故障中でした。
この時期、朝晩は寒くても、日中は気温が上昇したり、変な感じです。
昨日今日と、口を開けて歩いていられないほど雪虫が飛んでいるので、市街地に初雪が降るのも近いことでしょう。

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役場の食堂では、メニューに鍋焼きうどんがラインナップされました。タマゴ無しで550円。
寒い冬はすぐそこに来ています。
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2019年10月04日

秋サケいただきました。

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秋サケをいただきました。
イクラを醤油漬けに、鮭の身は切り身にして焼きます。
切り身は身をほぐして、イクラと共にドンブリご飯にのせて、キュウリもつけると、鮭の親子丼の出来上がり。
家族4人でお店で食べると、福沢諭吉翁にサヨナラしなければなりません。
イクラの量が凄く、こんな贅沢が食卓でできることに感謝します。

10月3日の北海道新聞の記事によると、9月末の留萌海区の秋サケ定置漁獲高は、前年同期比を29.8%上回る23万3千匹。
ですが、北部が好調で、増毛町の方はあまり良くないようです。
これからの豊漁に期待したいものです。

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2019年09月27日

ハロウィンの季節

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9月もあっという間に過ぎ去ろうとしています。
来月10月はハロウィンの季節。季節感を出そうと、観光案内所にソーラー式のパンプキンライトを飾り付けしてみました。
暗くなると、ソーラー充電で一つ5pくらいのカボチャランプ40球が点灯します。
今の時期は夜6時頃には光り出しますが、さすがにこの時期のこの時間帯に観光客はほとんどいません。

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拡大するとこんな感じです。

安上がりな演出ですが、街歩きが楽しくなるような仕掛けができればいいと思っています。
取りあえずは何かのきっかけになればいいですがね。

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2019年09月20日

鮭、そ上しています

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先週末あたりから、暑寒別川でサケのそ上が始まりました。
これから10月上〜中旬まで、懸命に川を上がる鮭の姿を見ることができます。

画像一枚目は、暑寒橋の上から川底を眺めたものです。
天気が良ければ肉眼で見ることができますが、スマホやカメラは落とさないように気をつけてください。

画像二枚目は、ジョーズのように微妙に背びれが見え隠れしています。
でもサメと違って、カモメやカラスに狙われる立場です。自然界の厳しさを目の当たりにすることができます。
暑寒別川に鮭が上がると、秋も深まったと感じます。


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ラグビーのワールドカップが開催されます。
札幌の飲食店のビールも飲み尽くされてしまうのではないかと言われていますが、我が家でもビールも飲み尽くしてしまったので、「漁師の力酒(ちからみず)旨口」を取り出してきました。
漁船に国稀佳撰の原酒を積んで、ゆらゆら揺らして熟成させたものです。
このお酒、国稀酒造さんの酒蔵では販売しておらず、町内での取り扱いは甲谷商店のみ。
あとは各種イベントで販売されています。
今週末から始まる、大通ビッセでの「増毛フェア」でもご用意しています。

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2019年09月13日

インバウンドがやって来る

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国稀酒造さんの店内に入ると、国旗が描かれている掲示板がありました。
外国人のお客さんの来店データを取っているようです。
自分の国のところに、ペタペタとシールを貼るアナログな仕組みで、これなら外国人の方も楽しく協力してくれることでしょう。

(左上→左下)
中国、韓国、台湾、タイ、シンガポール、ベトナム、香港
(右上→右下)
アメリカ、オーストラリア、フランス、イギリス、カナダ、ドイツの順。

この欄に無い国は、付箋で手書きされていて、アフリカからも来ているようです。
台湾と香港の方が圧倒的に多いようですが、ドイツも多いですね。
増毛町にもインバウンドの波が着実に押し寄せています。

国からのインバウンド対策の補助金は、外国の旅行会社のモニターツアー招致だとか、セミナーだとか、上っ面のメニューばかり。もうそろそろ、地域の実情に合った取り組みを実践していかなければなりません。

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2019年09月06日

「オータムフェスト」と「なまらうまいっしょ!」

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秋になると、増毛の美味しいものが町外へ飛び出す機会が多くなります。
まずは、札幌市の大通公園での「札幌オータムフェスト」。
出店する業者さんは、「はますい」さんと「中健産商」さん。
柔らかタコざんぎや、たこ串、海鮮リゾットなど8種類くらいのメニューが並びます。

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海鮮リゾットは試行錯誤しながら商品開発していますので、ぜひこの機会に食味していただき、ご意見を聞かせてほしいものです。
「オータムフェスト」での出店は、8丁目会場で第1期の9月10日(火)まで。
ぜひ足をお運びください。


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続いて、札幌ドームでの「第10回なまらうまいっしょ!グランプリ」。
北海道日本ハムファイターズの今年の応援大使18市町村によるイチオシグルメのイベント。食べ比べをして、お気に入りの一品に投票します。
増毛町は、えび・タコザンギ(400円)でエントリー。
開場まもない午後3時過ぎなので、人影もまばらです。しかも、天気も日本ハムも雨模様。

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お昼にオータムフェストでタコザンギを食べたので、えび・タコザンギは家まで持って帰りました。
後ろのゆできび(200円)は、隣のブースの赤井川村の一品。こちらも甘くて美味しいです。
「なまらうまいっしょ!」は9月8日(日)まで。
会場のオープンテラスは、野球観戦をしなくても入ることができます。
ぜひ、えび・タコザンギをご賞味いただき、貴重な一票をお願いします。

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本日の試合は、6−2でオリックスに快勝。
西川選手が3打点、杉浦投手が勝ち投手にと、増毛町の応援大使がえび・タコパワーで大活躍。

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2019年08月30日

プラム酒造り

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先日の梅酒に続いて、プラム酒造りに挑戦。
材料は、大石早生という品種のプラム500g、ホワイトリカー900ml、氷砂糖100g。

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マルゼン佐藤果樹園で、はねもんプラム500gをなんと100円で購入。
サービスで3個おまけで付けてくれました。ありがとうございます。
どこが、はねもんかというくらい色艶もいいです。
1個あたり70〜80g程度なので、500gだと7個くらいです。

梅酒同様、冷水でプラムを洗い、しっかり水気を拭きとり、ヘタを取ります。
あとはプラムと氷砂糖を熱湯消毒した保存瓶に入れて、ホワイトリカーをどぶどぶ注ぎます。
3ヶ月後には熟成して飲めるようになります。

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ドラえもんの秘密道具に頼ることもなく、簡単にできてしまいました。
瓶が大きすぎましたが、美味しかったら来年は1sに増量して漬けようと思います。

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2019年08月23日

ニシン漁の新聞記事

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8月19日付けの朝日新聞に、「ニシン 資源回復の兆し?」と題した記事がありました。
今年の春、小樽市を皮切りに、当管内では小平町と羽幌町でニシンの産卵現象・群来が確認されたそうです。
残念ながら増毛町は群来にはなりませんでしたが、日本海沿岸の漁獲量は20年で10倍になっているそうで今後に期待が持てます。
それでも、あまり豊漁すぎてもいけません。資材や燃料、手間賃などの経費を考えると、1キロ300〜400円で取引されないと漁師さんは利益が出ないというから難しいものです。

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8年前に建てられた「ニシン街道」の標注の前で、うちのワンコも「来春は群来れ」とニシンを呼んでます。


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2019年08月16日

梅酒作り

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梅酒作り、4年目。
増毛の果樹園で2s買ったうち、1sは早々に漬けましたが、1sは入れる瓶がなくて、今頃ようやく漬け込みました。
なので青梅ではなく、熟す手前になってしまいましたが、細かいことは気にしません。

冷水で梅を洗い、しっかり水気を拭きとり、ヘタを取ります。
梅は1個約50gなので、1sで約20個ほど。

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熱湯消毒した瓶に、梅と氷砂糖を交互に入れます。
氷砂糖の量は好みによりますが、私は800g程度入れます。
後は、ホワイトリカー1.8リットルを注ぐだけ。

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冷暗所で寝かせておいて、半年後には美味しい梅酒になっているはずです。
梅1sと氷砂糖、ホワイトリカーでかかる経費は、約2,500円。
梅酒だけ飲んでいればいいのですが、やっぱりビールが優先してしまいます。


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2019年08月09日

スズメバチ駆除

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田舎の役場職員の業務は多様。
取りあえず草刈り作業は必須スキルですが、スズメバチ駆除もしなければなりません。

公園施設のトイレ横にスズメバチが飛び交っているという通報がありました。
ちょっと見にくいですが、機械を保護している木箱の中にブンブンブン、巣を作っているようです。
防護服を着用し、片手にバドミントンのラケット、もう片手で強力スズメバチジェットを噴射して、あっとういまに巣を駆除します。
女王蜂が死んでしまうと、残った残党は浪人としてどこかに行ってしまいます。
この時期はスズメバチ発生の最盛期。十分気をつけましょう。


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札幌市の住宅街にクマが出没し、民家の庭になっていたプラムを食べていたとニュースがありました。
暑寒沢の果樹園でもプラムが収穫されています。
プラムはマイナーな果物ですが、甘酸っぱくて手軽に食べることができ、皮にはポリフェノールなどの栄養成分もたっぷり。
500gパックで350〜400円程度。美味しいです。

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2019年08月02日

高倉健さん追悼特別展の図録

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2016年から2018年にかけて、全国の美術館で巡回された「追悼特別展 高倉健」。
その図録がこのたび、健さんの事務所「高倉プロモーション」から寄贈されました。
健さんの出演した映画全205作品、一作品に一枚のスチール写真が掲載されている豪華本です。

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やはり任侠モノの写真がアートな感じで魅入ってしまいます。
この図録、元陣屋の図書室でも閲覧できます。


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2019年07月26日

コウモリ発見

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隣家の壁にしがみついているものが。
よくよく見ると、コウモリではありませんか。

生きているコウモリを間近でじっくり見るのはこれが初めて。足をちょこまか動かしていました。
もう少し観察し続けてて、飛び立つところを動画に収めればよかったとも思いますが、月明かり草木眠る頃まで待つことになったらたいへんです。ひっそりと暮らしているのを邪魔しないでおきましょう。
これがどんな種類かは不明ですが、詳しい方がいれば教えてほしいと思います。
Web上では、道北コウモリ研究センターの方による、増毛町におけるコウモリの文献を読むことができます。
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