2020年02月21日

カレーライスでカラカラ



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畠中町3丁目の「マルジュウ井とう」さんのカツカレー。
大きなカツがドドンとのっかってます。
コクがあって甘口です。

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役場食堂「まぁめいど」さんのカレーライス。
絶妙な辛さがくせになります。

年をとってきて、何故かラーメンよりもカレーライスに食欲がそそられるようになりました。
腹持ちする感じがいいんでしょうかね。

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2020年02月14日

だるまストーブを探せ!

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2月11日夜のUHBのニュース番組「みんテレ」で、だるまストーブの特集がありました。
今ではその姿をほとんど見かけることがありません。
そこで向かった先が、旧増毛小学校。
わざわざ増毛まで来ないと、だるまストーブを探すことはできないのでしょうか?
さぁ、吐く息も白い廊下を歩き、歴史の部屋のドアを開けましょう。

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ありました。
“だるま”と言うよりも、“石炭ストーブ”と言っていたように思います。
右後方に映っているのは、石炭箱。ここから石炭をストーブにくべるわけですが、「くべる」という言葉も今では使われなくなりました。

私が子供の頃は、小学校もそうですが、中学校でもまだ石炭ストーブが使われていました。
石炭運びは日直の役割だったとか、牛乳を蒸発皿に入れていたとかいう話は、思い出話の定番です。

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石炭ストーブも、黒電話も、ラジカセでさえも、
子供の頃の思い出は、既に歴史の一部になってしまいました。

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2020年02月07日

机上のインバウンド

国が力を入れている観光施策にインバウンドとサイクルツーリズムがあります。
昨日は、留萌開発局さんによる「留萌地域ツーリズム勉強会」があり、その両方について学びました。
その資料で、GPS測位による北海道に来る外国人の動向が示されましたが、約3000人のサンプルにしたところ、増毛町滞在はわずか7人というのです。

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ところが国稀酒造さんの売店にあるアナログによるシール貼り付けシートでみると、一年間で300人以上の外国人が酒蔵を訪れています。
お国も、アジア圏、欧米圏、アフリカからもと、25か国以上から来ているのです。
この差は一体何なんでしょう。
実態と合わないデータ数が独り歩きして、増毛町に外国人が来ていないものとされるのも困りものです。
春からはサイクルツーリズムの研究も始まります。
身の丈と実情に合った施策を進めていかなければなりません。

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2020年01月31日

オーシャンでお昼ご飯

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月に1回、オーシャンでお昼を食べます。
特にメニューは指定せず、おまかせにしています。
この日は、ボリューム満点のしょうが焼き定食でした。
昼休みが45分なので、食後のコーヒーも慌てて飲んで、午後の仕事に戻ります。

オーシャンはふるさと歴史通りの1丁裏手のすずらん通(永寿町2)にあります。
国稀さんから徒歩3分もかかりません。一度寄ってみてください。

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2020年01月24日

ブルームーンカルテット

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コルネット、ウクレレ、ベース、ドラムのニューオリンズジャズを主体にした4人組バンド、ブルームーンカルテットのライブが、スナックエルザで開催されました。
増毛町には2年半ぶりの来日になります。

町内はもとより、留萌市や小平町、苫前町からもファンが駆けつけ、会場は50人近く集まる満員御礼。
さらにはエルザさんの雰囲気が、“昭和のスナック”ということで、メンバーの皆さんも「こういうところで演りたかったんだ」と大喜び。
楽しい一夜でした。

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ライブ終了後の打ち上げに呼ばれて、焼肉ジュージューうしだやさんへ。
豪勢な料理に宴も盛り上がります。

以前、誰かが「青春の終わりとは、大好きなバンドが解散することだ」と言っていましたが、なるほど納得してしまいます。
それにならうと、私の青春は23歳のときに終わったことになります。
もう随分すいぶん前の、忘れそうなことです。

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2020年01月17日

酒蔵ラーメン

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麺屋田中商店さんでお昼ご飯。
店主に「珍しいねぇ」と言われましたが、そんなことはありません。
あちこち道内外の催事に出店している店主が店にいることのほうが、珍しいと思います。

店主曰く、年末は新宿の某百貨店の催事に行っていたそうです。
年末のかき入れ時、さぞや大繁盛と思いきや、それが大コケだったとのこと。
地下の食品売り場はごった返していたそうですが、上の階の催事場まで客足が延びることがなく、「あんなひどい催事は初めてだったね。肉とかの出店者はもっとたいへんだったと思うよ」と語っていました。
イベントも時と場所とのタイミングがだいじですね。

昨年のラーメン業界は、豚骨ブームだったようですが、今年は味噌が復権する動きがあるようです。
各地のイベントに出店する麺屋田中商店さんのラーメンを今年もご堪能ください。
酒蔵ラーメンの味噌。770円。

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2020年01月10日

雪のない冬

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雪不足というより、ほとんど雪がありません。
雪捨て場となる増毛駅裏も例年だと大きな雪山ができますがこのとおり。

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自宅裏庭の簡易積雪計も、例年は70p位積もるはずですが、積雪0pとなっています。
降っても降っても、ずんずん溶けていきます。
年が明けてからは1回しか除雪をしておらず、生活する分にはたいへんありがたいのですが、後々の影響を考えると手放しで喜んでもいられません。
地球温暖化が驚異的なスピードで進んでいると実感します。


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本日は商工会の新年会に出席です。
場所は、元祖たこザンギの店、居酒屋忠さん。
1月はこのあと自治会や役場親睦会の新年会が控えており、いずれも居酒屋忠さんで3連戦。
大人数の宴会になると町内の会場は限定されてきますが、今年も美味しいお酒が飲めるようがんばりましょう。

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2020年01月03日

令和2年が始まりました。

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あけましておめでとうございます。
2020年=令和2年もよろしくお願いします。

大晦日から寒波が襲来し、暴風雪となりました。
我が家恒例の潤澄寺での除夜の鐘つきも、ゴーンゴンと急ぎ足で鐘を鳴らしきました。
年越しの余韻に浸る間もありません。

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元旦お昼には増毛厳島神社に初詣に。
この日も暴風雪。風が強く飛ばされそうです。
日中は−7〜-8℃くらいだったでしょうか、ひじょうに寒いです。
神社への参拝客も例年よりも少ないとのことで、狛犬さんもブルブル震えています。
何事も天候には勝てません。

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大晦日の紅白歌合戦、今回は盛り上がりに欠けた感がありますが、ユーミンの35年前の名曲「ノーサイド」が聴けたのが良かったです。
さすがに声は出なくなっていましたが、名曲は色褪せることはありません。
懐かしくなりCDを引っ張りだしてきました。
増毛の酒とユーミンと。で令和2年が始まりました。

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2019年12月27日

泳げ!たい焼きくん

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たこザンギの看板が目印のすが宗さんで、今年の11月から「たい焼き」を始めました。
だいぶ昔、町内にあった西川食堂でおやき(大判焼き)を作っていて、母親に買ってもらうのが楽しみでした。
その昔は小さな町にもあったであろう、たい焼きや大判焼きの店も、今では珍しくなってきました。

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クリームと粒あんが尻尾までびっしり詰まって、まるまる太っているのが、画像からも見てとれます。
町民にも観光客にも、末永く愛される“おやつ”として定着してほしいものですね。
たい焼きくんは毎日毎日鉄板の上で焼かれているわけではなく、冬期間は金・土・日曜の営業だそうです。
1ヶ160円。

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2019年12月20日

インディ SINGS at エルザ

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12月14日、“大衆ソウルシンガー”のインディのライブが町内のスナック「エルザ」で行われました。
イベント以外での町内ライブは2年振りです。
25名ほどのお客さんが、大衆ソウルショーを楽しみました。

全国各地のライブハウスでは「えびの唄 大好き増毛」が大人気だそうですが、今回は、新曲「国稀ブルース」も披露。
ぜひ国稀さんのバックアップでCD化してほしいところです。
インディさんとのおつき合いも来年でなんと!四半世紀。
地道に増毛のイベントや夜の街を盛り上げて25年、時の流れを感じます。

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ライブのオープニングは恒例、地元バンドの「BETTER DAYS」。
ギターのSさんも来年は還暦だそうで、いやはや、世の中のおじさんたちは元気です。

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ライブ終了後の打ち上げは、焼き肉屋の「うしだや」さんでモツ鍋です。
フタを開ければ、熱いお汁が吹き出します。
たらふく食べて、冬の寒い夜が過ぎていきます。

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2019年12月13日

中村屋の本練羊かん

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12月1日の“町長がバスガイドツアー”。
お客様の一人が「中村屋の和菓子を買いたい」と添乗員さんに言っています。
「酒も飲まないし、甘いのが好きなんだよね」と言うことなので、他の方が施設見学中にこっそり行程外の中村屋製菓さんに連れていってあげました。

「東京だったら、これ一本でン千円もするよ」と、お手頃価格な羊かんを爆買いしていました。
普段はあまり羊かんを食べない私も、思わず「本練羊かん」を購入。
甘ったるくなく、さっぱりした上品な味わいで、3時のお茶のおやつにぴったり。

国稀酒造さんから400mくらいで、車でも1〜2分程度。
増毛町に来たら、ぜひ中村屋さんに足を運んでみてください。

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2019年12月06日

町長がバスガイドツアー

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12月1日、中央バス系列の旅行会社、シィービーツアーズによる「町長がバスガイドツアー」が催行されました。
札幌発着の増毛日帰りツアーで、その名の通り、町長がバスに添乗しガイドをするツアーです。
シィービーツアーズさんの名物企画らしく、道内あちこちでやっているようです。
この日のツアー参加者は39名。満員御礼です。

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心配された天候もこの時期としては穏やかで一安心。
観光的にはオフシーズンでしたが、
増毛駅 → 観光案内所 → 旧商家丸一本間家 → オーベルジュましけ(昼食)
→ 旧増毛小学校 → 千石蔵 → 国稀酒造 → 遠藤水産
と回りました。

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旧増毛小学校は、普段は公開しておらず、特別公開です。
♪青空高ぁ〜く、暑寒岳ぇ〜♪ と、町長は「増毛小学校校歌」を披露。
拍手喝采、キンコンカンコン合格です。

大きな拍手に気をよくして、ニシン船が展示してある千石蔵では「石狩挽歌」も披露。
こちらはカンコン鐘二つ。

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旅の最後は、国稀酒造と遠藤水産でお買い物。
遠藤水産では、エビ、タコ、ヒラメと、今晩のおかずのお刺身を買い求めます。

増毛町滞在は、午前10時30分頃から午後3時30分頃までの約5時間。
帰路は国道231号線、厚田の道の駅で休憩して、夜6時頃には札幌到着となります。
今回のツアー料金は、町からのお土産もついて7,700円。

後でシィービーツアーズの担当者さんに聞くと、町長のガイドも参加者からたいへん評判が良かったようです。
町としても、閑散期の団体ツアーはたいへんありがたいものがありました。
増毛町の魅力を発信できるツアーを、今後も旅行会社と一緒に考えていきたいですね。

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2019年11月29日

観光パンフレット「活きな旅情−増毛町」

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ノスタルジックアワー。
古い観光パンフレットを紹介します。
「活きな旅情−増毛町」、B5サイズ24ページものです。
表紙の字体に、町の特産品が使われています。

暑寒別天売焼尻国定公園の指定が平成2年で、文中に、平成4年秋に国道231号オールシーズン通行可能とありますので、平成3年頃に作られたものと思われます。

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当時の増毛町は国定公園に指定されたばかりで、自然景観を売りにしていました。
トップでの紹介は暑寒別岳、次に雄冬海岸と続いています。
オートキャンプ場やゴルフ場、トライアスロンの紹介があり、現在活気のある駅前歴史通りは最後になっています。
まだ昭和レトロが懐かしくもなんともない頃だったんですね。駅舎の写真もありません。

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思わず魅入ってしまったのが、食べ処・飲み処・お土産処のご案内。
昔の繁華街4丁目通りには、
舞巣/きこり/樹林/邦仙花/山海/かねと/津沙/杉/ドリーム/やまざき/忍/京/来港/ニューセキ
と、今は無き懐かしいお店がずらりと並んでいます。
今から27〜28年も前、時の流れを痛感します。

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2019年11月22日

甘海老旨辛担々麺

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寒い日が続いています。
一昨日は市街地にも雪が振り、昨日は役場前も除雪作業が行われました。

昨年の私の黒革の手帳を見てみると、12月7日に大雪が降り、以後、1週間ずっと雪かきをする日が続いたようです。
しかし、12月中旬から年末までは家の前の雪かきの記録がありません。
ただ単に無精だっただけかもしれませんが、温暖化に憂いながらも雪が少ないのはありがたいとも思ってしまいます。

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久しぶりに麺屋田中商店へ。
閑散期ですが、それでもお昼時には3組10人くらいのお客さんがいました。
甘海老旨辛担々麺 900円を注文。
寒い時期、「辛」という字に惹かれます。

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2019年11月15日

11月の爆弾低気圧

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昨日の午後2時半頃の、役場三階からの風景です。
冬将軍を呼び寄せる爆弾低気圧がやってくるということで、風も徐々に強くなり、海も白波が立ち始めています。
天気予報では今日の降雪が130センチになるとも言われていました。

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一日明けて、本日お昼過ぎです。
風が強く、寒いです。
警戒していた雪は、強風に飛ばされて積もることもありませんでした。
明日は積もるのでしょうか?

隣の留萌市は風速25〜30m強となり、昨日今日と全国ニュースで報道されています。誰も近寄らない場所でレポーターが悪戦苦闘している姿も、今や冬の風物詩になった感があります。

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2019年11月08日

映画『ジャコ萬と鉄』

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10月24日、女優の八千草薫さんがお亡くなりになりました。
享年88歳。お悔やみを申し上げます。

その八千草さんの旦那さんだったのが、映画監督の故・谷口千吉さん(平成19年没)で、『ジャコ萬と鉄』(昭和24年・東宝)という作品を増毛町で撮影しています。
ニシン漁場を舞台に、網元の息子・鉄と、荒くれ者のやん衆・ジャコ萬の対立と和解を描いた物語。
まだ陸の孤島だった岩老地区で約2か月間、ロケが行われたそうです。

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後援に、増毛漁業会、増毛鰊定置振興会の名が見られます。
出稼ぎに来たやん衆たちが増毛駅に降りてくるところから始まり、ニシンが群来ているところや、当時の岩老地区の風景など、貴重な映像が残されています。

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そして、主役が若き日の三船敏郎さん。
(背後の島は、岩尾漁港のところのカクキ島です。)
この映画の翌年、三船さんは黒澤明監督の「羅生門」で“世界のミフネ”と称されるようになります。

三船さんに始まり、高倉健さん、緒形拳さん、最近では福山雅治さんと、たくさんの名優さんたちが増毛町の映画に出演しています。よくよく考えるとこれは凄いことです。
映画に特化した資料展示室を作ってみたいですね。

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2019年11月01日

観光ボランティアガイド研修

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観光ボランティアガイドさんの視察研修。
同じくガイドさんがいて、日帰り圏内ということで江別市に行ってきました。
増毛町から、留萌回りの高速道路を使って約2時間です。

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まずは旧町村農場を見学。
最初にパワーポイントを使って、施設と町村家の概要のレクチャーを受けます。
そして、旧町村邸の展示室・第一牛舎・製酪室と回り、約1時間、ガイドさんの説明を受けました。

昼食を旧ヒダ工場のEBRIでとり、江別市はパン屋さんが多いということで、ベーカリー・ノイエへ。
偶然立ち寄ったノイエさんでしたが、増毛町のパン屋さん「スカンピン」と修業先が同じという、姉妹弟子になることが判明。世間は狭いものです。

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午後からは江別市郷土資料館を見学。
最初に江別市の空撮図を見ながら、地形の成り立ちの説明を受けます。
これがひじょうに興味のわくものでした。
その後、縄文遺跡や屯田兵など、職員の方の熱い解説が続きます。
当初は30分程度の説明をお願いしたのですが、その気迫に押され、約1時間説明を受けました。
当町のガイドさんも、その豊富な知識に感心していました。
江別市観光の際は、ぜひ立ち寄ってもらいたい、お薦めスポットです。

江別市は、イチョウ並木の景観も素晴らしく、パン屋さん巡りなども楽しめそうです。
施設の見せ方の工夫などは、たいへん参考になりましたね。

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2019年10月25日

即位の礼の御朱印

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10月22日は、令和天皇の即位の礼正殿の儀が行われ祝日でした。
テレビをずっと見ていると、某局のアナウンサーが「特別な御朱印を用意している神社もあるそうです」と語っていました。
(!)これは行かねばと、慌てて御朱印帳を持って、ワンコも連れて増毛厳島神社へ。

ところが境内は物静かなものです。
社務所に行ってみると、特別な御朱印は用意していないとのこと。
また、誰も考えることは同じなのでしょう。数件の問い合わせがあったそうです。
それでも「10月22日」の日付が記念になるので、御朱印をいただいてきました。

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秋らしく、りんごのスタンプが押されています。
洋梨やブドウもあればいいですね。
前回の御朱印と比べてみてください。
 ↓

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2019年10月18日

カフェそばでランチ

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「カフェそば凛」でランチ。
お昼時、6組くらいのお客さんがいました。
店内ではフリーWi-Fiも利用でき、PayPayの支払いもOKで、インバウンドやキャッシュレスにも対応しています。
とろみ汁をたまごでとじた、“とろつゆとじそば“を注文。税別800円。
ゆっくりとコーヒーも飲みたかったのですが、昼休みが45分間なので慌ただしく午後からの仕事に向かいます。

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2019年10月11日

暑寒別岳に雪

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今日の朝、ワンコの散歩に出ると、暑寒別岳がうっすらと白くなっていました。
初冠雪でしょうか、画像では見にくいですが、一昨日の暴風で山は一気に寒くなったのかもしれません。
例年よりも1週間ほど早いですが、町ん中ではそんなに厳しい寒さは感じません。
果樹園入口にある温度計を見てみましょう。

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あらあら故障中でした。
この時期、朝晩は寒くても、日中は気温が上昇したり、変な感じです。
昨日今日と、口を開けて歩いていられないほど雪虫が飛んでいるので、市街地に初雪が降るのも近いことでしょう。

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役場の食堂では、メニューに鍋焼きうどんがラインナップされました。タマゴ無しで550円。
寒い冬はすぐそこに来ています。
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