2017年04月22日

カレイのからあげくんと煮付けくん

自分が中学生くらいの時でしょうか、
地元の小平町にLAWSONが出来たときは
用事がなくてもLAWSONに通ったものです。

コンビニ自体が珍しかったのもありますが、
田舎者丸出しです。

そして、少ない小遣いで買っていたのが
『からあげくん』
当時は黄色のレギュラーと、赤の辛いやつの
2種類だけでしたが、今はたくさんの種類が
あります。
何が良かったのかはわかりませんが、
じゃがいも不足で生産がストップしている
ピザポテトと、からあげくんの組み合わせは
贅沢の極みでした。

そんな、からあげくんですが、
普通はチキンの唐揚げを想像しますが
これからの増毛町では『カレイ』を
使ったからあげくんなんてどうでしょうか??

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先日のランチタイムに留萌市の蛇の目寿司に
お邪魔したときに食べた『ナメタカレイ』の
唐揚げ。

もう、最高という言葉しか出ないほど美味。
真ん中の骨しか残さないでヒレの部分も
もちろん食べました。
カレイの唐揚げでは、このナメタカレイの
唐揚げが一番好きですが、砂カレイの
唐揚げも美味しいんです。
カレイのからあげくん、1度食べたら
病み付きになるはずです。

さらに、カレイと言ったら煮付けです。

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これは、クロガシラの煮付け。
驚くほど大きくてボリュームも満点。
マガレイやナメタカレイの煮付けも
好きですが、クロガシラが
キングオブ煮付けです。


この日はこの2つと厚焼きたまごで
ご飯を食べました。

大満足!

来週オープン予定の、ましけマルシェでは
カレイを使った定食を研究中です。
新しい増毛のご当地グルメになる素質は
十分なので広めていきたいと思っています。

最後に、肉好きの方のために
増毛の焼き肉屋さん『うしだや』の
画像で締めくくります。

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2017年04月19日

増毛のホタテのお引越し(完結編)

2週間に渡って綴った
増毛産ホタテの稚貝の大移動ですが、
とうとうラストです。

なかなか行く機会がないため、
本当はもっと猿払村のことも
見て来たかったのですが、
なんせ朝が早く、帰りの運転もあったため
道の駅くらいしか寄らずに帰ってきました。

帰ってきましたと言えば、
稚貝の放流に行った漁船が作業を終え、
無事に帰ってきました。

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出港からわずか1時間ちょっと。
積まれていった500カゴがすべて空になってます。

そして着くと同時に今度は稚貝を乗せて来た
トラックに再びカゴを積みます。

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もちろんこの作業も「あっ」という間。

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空のカゴなので、
一度にまとめて乗せてしまいますからねぇ。
早くて当然かもしれませんが、放流してるときも
かなりのスピードで作業が行われていることが
想像できます。
そしてカゴを積み終えたトラックは再び増毛へ。
運転手さんも朝早くから大変です。


さて、この日は増毛の波はさほど荒れていませんでしたが、
猿払の海は荒れ模様。
普段なら船は出さないくらいの波だったそうです。

増毛から撮影スタッフが行くこともあり、
無理をしてくれたんだと思います。
ありがたい話です。

必ずまた作業を見に来て、次こそは船に乗せて
もらいたいと思います!


最後は、唯一立ち寄った道の駅。

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ん?

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初山別の道の駅。。。
行きも帰りも寄りました。

帰りには、遅い昼食もここで済ませました。

自分が食べた豚丼の味噌汁は…



稚貝の味噌汁!

ホタテづくしの1日は大変勉強になりました。




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2017年04月15日

キヨスクでよく見るアレです。

前回、増毛のホタテを追いかけて
猿払村まで行った記事を書きましたが、
到着から、漁船が出発するまで約20分…

3時間かけて猿払村まで行ったからには
これだけでは帰れません。

ということで、こちらの施設を見学させて
もらいました。

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ほたて総合加工場

昨年完成したばかりのこの施設の建設費は
なんと、20億円!!

猿払村のホタテの漁獲高は約100億円なので
納得の数字ですが、すごい金額です。
宝くじが当たっても到底建てられません。
なので施設に入るのも緊張します。

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ですが、この可愛らしいフロアマットのお出迎えに
緊張も少しやわらぎました。
猿払だけに猿のキャラクターと、ほたてマン的な
キャラクター。

さぁ、内部に潜入です。

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この日は工場が休みだったため、
作業風景は見ることが出来ず残念でしたが、
5月の連休明け以降の本格稼働後は、相当な人数が
働いているようです。

それでも、この日この施設を案内してくれた
猿払漁協の専務曰く、生産量を2倍にするためには
労働力が足りない。
と言っていました。
日本最北の村、おそるべし。

さぁ、続きです。

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ほとんどの人が一度は口にしたことのある
この商品を量産しています。

増毛駅にはありませんでしたが、
都会の駅には必ずと言っていいほどある
「キヨスク」にも売られている商品だそうです。

この中のどれかは増毛のホタテでしょう。
作業している人に、この中のホタテがどこの稚貝か
わかりますか?と聞いたら無視されました。

きっと忙しかったんでしょう。
作業の邪魔をしてしまいました。

ということで、この後、事務所でいろいろな話を
させていただき、とても貴重な時間を過ごせました。

次回「増毛のホタテのお引越し・完」

お楽しみに!
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2017年04月12日

増毛のホタテのお引越し

増毛町も着々と春の色が濃くなってきました。

町内の観光スポットも今月末から続々と
オープン予定。
今年もたくさんの皆さんに旅の思い出を
提供できるように頑張っていきます。


そして、食の面での増毛の風物詩はすでに
始まっています。

現在、増毛町ではホタテの稚貝出し作業が
最盛期ですが、増毛町の海で水揚げされた
ホタテの稚貝がその後どうなっているか
皆さんはご存知ですか??

なんと今回、機会があって水揚げ後の
増毛の稚貝を追いかけ、「猿払村」まで
行ってきました。

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増毛から約200qほどの道のりは、
利尻富士がどんどん近づいてきます。

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この日は午前3時に起きて、4時過ぎに出発。
待ち合わせ場所の猿払漁協に到着したのは
7時過ぎでしたが、すでにお昼時のような感覚。

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浜鬼志別漁港

おそらく猿払村で一番大きな漁港には
かにかご漁船なども。
ホタテも良いけどカニも良い…。

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そうこうしているうちに、増毛の稚貝を積んだ
合計12台のトラックが到着です。
トラック1台には、約2,300粒の稚貝が入ったカゴが
500カゴ積まれています。

この到着した稚貝は、すぐに漁船に積み替え。

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作業員の人たちが一斉に動き出す姿はまさに圧巻。
500カゴが、ものの10分ほどで漁船に移されました。


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大きい漁船なんですが、スペースびっしりに
カゴ、カゴ、カゴ。

そして積み込まれるや、すぐに出港。

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このあと放流場所で一斉に放流されるようです。
その作業も15分ほどとのこと。

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大きく美味しく育ってほしいですね。

3時間ほどかけて作業を見に来ましたが、
あまりのスピード感に圧倒されました。。。

なので、このままでは帰れないと思い、
昨年完成したばかりのホタテの加工施設を見学させて
もらいましたが、その紹介は次回に。

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やっぱり海はいいですね。
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2017年03月30日

旧商家丸一本間家のような落ち着きで

増毛町の駅前通りには歴史的建造物が
並び、それが魅力の1つでもありますが、
その中でもやはりここは別格。

「旧商家丸一本間家」

明治35年に完成したこの建物は
国の重要文化財に指定されており、シーズン中は
多くの方が訪れます。

現在は、4月のオープンに向けて準備中ですが、
入らせてもらえました。

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呉服店舗

この本間家には専属のガイドさんがいますが、
一番最初に案内される部屋が、この場所なんです。

時代劇で見るような光景が広がり、ワクワクしてきます。

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久々に一通り中を巡りましたが、
あらためてこの施設の魅力を感じました。

それぞれの部屋にある掛け軸や、
「ふすま」に描かれている水墨画など…

美的センスがある方ではありませんが、
その辺の素人が描いたものではないことはわかります。

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そしてどの部屋も、きれいに管理されており、
明日にでもオープンできそうな状態です。

これだけ広い建物をきれいにするのは、
大変なことでしょう。
本当に頭が下がります。


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醸造蔵

THE仕事場!
という雰囲気の場所。
当時の光景が目に浮かんできます。

さて、旧商家丸一本間家は
4月21日(金)オープン。

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その他にも増毛町の見どころが続々とオープンします。

「廃線後、観光客が減ることについて?」

昨年、何度も受けたこの質問。
これを聞かれるたびに「今に見てろー!」と、
心の中で思っていましたが、今となっては小さなこと。

増毛町に来てくれた人に良い思い出を提供できるように
街全体で頑張っていきます。


「心は熱く、頭は冷静に」

旧商家丸一本間家のスケールの大きさを見て、
知り合いのスキーのコーチが、よく選手に言っている
この言葉の意味がわかった気がします。
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2017年03月27日

そこに増毛の名は無く…

JR留萌本線

鉄路は残っていますが、
その上を走る電車が来なくなって4カ月弱…

現在の留萌本線の終着駅である
「留萌駅」に行ってきました。

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深川方面に向けて。

建物のサビが、過酷な海風と歴史を感じさせます。


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そして、増毛方面。

今は電車が向かわない方向です。
見るからに寂しいですね。
ここから海沿いに出て、素晴らしい景色とともに
増毛まで走っていたのが信じられません。

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当然、こちらからも「ましけ」の表示は無くなっています。

この日訪れたのは、夕方で肌寒くなってくる時間帯でも
あったので、特に寂しく感じます。


そして、寂しいと言えば、
ここ留萌駅の大野駅長が、定年により退職されるとのこと。

とても明るい方で、いろいろなお願いも快く引き受けて
くれたのが印象的です。

これからも健康には気を付けて、
新たな道で頑張ってほしいと思っています。


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2017年03月23日

増毛っ子の挑戦と歌謡ショー

暑寒別岳スキー場がクローズして1週間。

ですが、北海道のスキーシーズンはまだまだ
続きます。

増毛っ子のスキーヤーももちろん。

3月19日(日)に朝里川温泉スキー場で
開催された「細川たかしワールドジュニアスキー大会」

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昨年あたりからスキーの技術を競う「技術選」に
挑戦している、増毛の小学生2人が参加。

自分は普段はポールを滑ってタイムを競う
アルペンスキーのコーチとして活動していますが、
この技術選を見るのは初めて。
自分の勉強と、この増毛っ子2人を応援しに
行ってきました。


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なんと、前走では細川たかしさんが滑りました。

毎年、この大会でしか滑らないと思いますが、
北海道真狩村出身だけあって、驚くほど上手でした。

スキーが上手いと言われる芸能人の中でも
トップクラスではないでしょうか。


さて、増毛っ子の滑りです。

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気温が高く、あまり経験のないバーン状況の中、
増毛っ子の2名も頑張りました。
2人とも満足のいく滑りではなかったようですが、
課題が見つかる方が、上手くなるチャンスです。
今の自分の実力を知って、結果だけに左右されず
このままスキーを続けて頑張ってほしいと思います。

そして、この大会を見て感じたことは、
やっぱりスキーが上手いというのはカッコイイ!!
もちろん増毛の2人もかっこよかったです。

さぁ、この大会の醍醐味の1つである
表彰式前の「細川たかし歌謡ショー」

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代表曲でもある「北酒場」など4曲を熱唱。
しかも普段見ることのできないジャージ姿!
レアです。

昨年、増毛秋の味まつりにも来ていただきましたが、
相変わらずの声量!
スキーもそうですが、歌が上手くてもカッコイイですね。

最後は参加者と記念写真。

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こういうサービスがたまりません。

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個別の記念写真も。

来年は表彰台でも写れるように頑張って欲しいです。
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2017年03月20日

久々の…

昭和11(1936)年11月11日に建てられた

「旧増毛小学校」

昨年の11月11日に行われた
「大そうじイベント」以来の校舎内。

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相変わらずの重厚感!

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冬に来るのは初めてかも知れません。

この旧増毛小学校は、避難場所に指定されているので
玄関前まで除雪がされているんです。

さぁ、校舎内に突入。

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昨年はこの廊下で「ぞうきん掛け選手権」が開催されました。

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大掃除イベントで給食を食べた教室もそのまま。

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昨年開催したイベントは、必ずこの体育館で
開会式を行いました。

あの時の盛り上がりが思い出されます。

やはり、体育館はたくさんの人で賑わう光景が
似合いますね。

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そしてなんと言っても、このトラス構造。

今では、東京スカイツリーにもこの構造が
使われくらい当たり前になっていますが、
建築当時は、相当な時間と技術を要したことでしょう。
風が強い増毛町の高台で、今もなお元気に建っているのは
この建築技術があるからこそかもしれません。

この日は、この校舎の卒業生で、
増毛町観光ボランティアガイドも務める方と来ましたが、
生徒時代、学年から選抜された男子数名が、
この天井に引っかかったボールなどを、梁の上に登り、
取る作業をしていたそうです。

今なら考えられませんが、当時は憧れの作業だった
そうです。


さて、この日ここに来たのは、
STVどさんこワイドの撮影があったため。

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STV松下アナウンサーは、寒い中、約8時間も
この校舎の中にいました。

しかも、こんなことまで!

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ぞうきん掛けまでやっちゃいました。
しかも、本番と同じ50メートルを!

「けっこうキツいですね〜。」

と松下アナ。

根性あります。


この様子は、3月24日(金)に
STVどさんこワイドで放送予定です。

時間等はわかり次第このブログか、
お知らせにアップしますのでぜひご覧ください。


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2017年03月16日

春なのに冬のミクニ塾

3月15日

外はすっかり春めいていましたが、
今年度最後のミクニ塾が開催されました。

思い返せば、5月に開催した
開講式・春のミクニ塾では、三國シェフの
大使就任おひろめ会に参加しましたが、
航空機のトラブルにより、シェフ不在の
おひろめ会。

秋のミクニ塾では、外はすっかり冬景色…

そして今回、すっかり小春日和の冬のミクニ塾…

日程が遅いのか、季節が早いのか。。。
季節が早いんです!

ということで、今回の冬のミクニ塾では、

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にぎり寿司教室。

講師をつとめていただいたのは、

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5年ぶりに講師を引き受けてくれた
すが宗の大将。

大将が講師を務めるミクニ塾を心待ちにしていた
塾生約30名が参加してくれました。

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本来、素人には難しいであろうにぎり寿司ですが、
大将の軽快なトークと、わかりやすい説明で
塾生の皆さんは楽しそうに挑戦していました。

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握る時の手さばきは、大将のデモンストレーションの
ようにテンポよく出来るわけもなく、しゃりの量も
バラバラ、固さもバラバラでしたが、
自分にもできました!

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並べ方にもセンスのかけらも感じられませんね。。。

ちなみに、大将が握ったものがコチラ

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見ただけで食欲がわいてきます。
当然、味、食感も全然違います。

増毛町はお寿司が有名なマチですが、素材だけではなく
職人さんの腕があってこそなのだと感じました。

新年度からの新たなミクニ塾も、
増毛の素材を活かした美味しい料理を学べる塾にしていきます。
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2017年03月13日

あっと言う間の3カ月

昨日、3月12日をもって
増毛町暑寒別岳スキー場の営業が終了しました。

例年よりも雪が少なかったとは言え、
まだまだたくさんの雪があります。

増毛町の近辺では一番近いところで、
小平町望洋台スキー場がありますが、
こちらは雪不足のため3月5日で予定より
1週間早くクローズ。

その他に、北竜町の碧水スキー場や、
新十津川町の、そっち岳スキー場もありますが、
約1時間かけて行かなければなりません。

この時期は穏やかな天候の日が多いので、
週末だけでも営業出来れば…
課題は多いですが、いろいろな方法を考えて
みる価値はありそうです。


さぁ、そんなスキー場では早速ですが、
今シーズンも事故なくお客さまを運んでくれた
搬器を外す作業。

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搬器を付ける作業よりは、かなり早く進むし楽です。

あっと言う間に第2リフトの搬器外し作業が終了。

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また来年も安全にお客さまを運んでくれるよう、
しっかりとブルーシートをかぶせて終了。

今日の作業は天気も良く、暖かくて最高でした。
が、スキーを滑るにはもっと最高の天気!

もったいない!!

このもどかしい気持ちは、昼にロッジで食べた
ジンギスカンで晴らしました。

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12月17日のオープンから3カ月。
大きな事故も無く今シーズンの営業を終了できました。

たくさんの方のご利用ありがとうございました。
posted by スタッフ at 18:25| Comment(0) | yossy diary

2017年03月06日

ゆっくり走ろう北海道

増毛町から国道231号線を通って
札幌方面に向かうと、たくさんのトンネルを
通過します。

一昔前に比べると、トンネル工事が進み、
とても走りやすい道路になりました。

異常気象時や、工事による一時的な通行止めが
無い限り、現在は24時間通ることも出来ます。

そんな通称「オロロンライン」で増毛町を出発し、
3つ目のトンネルを過ぎると絶景が待っています。

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この「マッカ岬トンネル」を過ぎたところに、
小さな駐車帯があります。

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ここからの眺めがすごく良いんです。
雄冬展望台とはまた違った良さ。

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単なる海と見えるかもしれませんが、実際にここで見ると
空気もよく爽やかな気分になります。

少し前までは山際に道路があり、カーブもきつい箇所が
あったのですが、今は長ーいトンネルが出来たので
とても走りやすくなっています。

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波打ち際も見ることだって出来ます。


この日は比較的穏やかな天気だったので、
波も高くありませんでしたが、日本海の荒波をここから
見るのも悪くありません。


札幌方面への道のりではこのような駐車帯が
たくさんありますので、すべての駐車帯からの景色を
楽しんでみたいと思いつつ、ノンストップで
走ってしまいます。
せっかちなんですね…

なお、このような駐車帯では当たり前のことですが、

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ゴミの不法投棄は絶対にしてはいけません。
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2017年03月02日

増毛町の最南端には…

増毛町雄冬地区

ここは石狩市浜益区雄冬と増毛町雄冬という
2つの自治体が1つの集落を形成している、
おそらく北海道では珍しい地区ではないでしょうか。
地区の名前も「雄冬」で同じ。

ここには、増毛町自慢の「雄冬展望台」や、
「雄冬野営場」、「白銀の滝」など、
景観を活かした名所が揃いますが、
さらにマニアックなところをご紹介。


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旧雄冬小中学校

平成14年に閉校となった学校で、現在は、雄冬地区の
避難場所として活用されています。

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で、ここのどこがマニアックかというと…

上の写真の右側をご覧ください。
何やら飛び出ているものが見えませんか??

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そうです。
この地区の名所、雄冬展望台です。

本来はあそこから下の景色を眺めるものですが、
下から見上げるなんて、なかなかマニアック!!

さらに、反対側を見ると…

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ただの山に見えますが、もっとよーく見てみると…

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写真だとなかなか迫力が伝わりませんが、
「柱状節理」と言われる、自然現象で出来た珍しい景色を
間近で見ることができます。
ここもマニアック!!

そして私が選ぶ、雄冬地区マニアックアワード2017は…

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こちらです!

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「雄冬へき地診療所」

今はもう診療所としての運営はしておらず、
建物が残っているだけですが、
ここは、ドラマや映画で有名な「Drコトー診療所」の
撮影で使われた場所なんです。

増毛町での映画の撮影と言えば、
「駅 STAITION」が有名ですが、
他にも実はあったんです。
ここは知る人ぞ知るスポットだと自信をもって
紹介できます。

ちなみに、この雄冬地区には「駅 STAITION」
の撮影で使われたスポットもあります。

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雄冬神社。


札幌方面から来る方はぜひ、増毛町の最南端で
ドライブの休憩がてら、景色とマニアックスポットも
楽しんでみてはいかがでしょうか。
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2017年02月27日

「協働隊」

2月ももう終わりです。

次なる3月は卒業シーズン。

増毛に住んでいる高校生のほとんどが通う、
留萌市内に2校ある公立高校では、
3月1日に卒業式が行われます。

そして、昨年の12月4日のセレモニーで
「卒業式」を開催した増毛駅では、
すでにこのブログや新着情報でもお知らせ
していますが「駅☆祭」が開催されます。

開催まで1週間となった現在の増毛駅の様子。

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やはりいつもより雪が少なく感じます。
高倉健さん主演「駅〜Staition」では
もの凄く雪がたくさんある風景でしたが、
今年はその時と比較してもだいぶ少ないようです。

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つい先日まで雪に埋もれていた線路が、
除雪されてきれいになっています。

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そして線路の横には雪山。

この雪山が駅☆祭の時には滑り台になる予定だと
思われます。


さて、この作業ですが、増毛町の各産業の青年部が
集まる「青年部協働隊」という組織で行ったようです。

増毛町商工会青年部
増毛漁協青年部
JA南るもい農協増毛支所青年部
増毛町役場青年部

最近は様々な場面で活躍しているこの共働隊。
今回、駅☆祭では主催者として楽しいイベントに
してくれるはずです。

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雪に埋もれていた線路は、手作業で除雪したそうです。

若い力を見せつけてくれます。


そんな駅☆祭は

3月5日(日) 11:00〜15:00

宝引きや抽選会などのほか、おしるこや豚汁の販売も
ありますので、ぜひ参加してみてください。
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2017年02月23日

新たな試み

冬期休業中のましけマルシェ。
いや、充電中と言った方が良いでしょうか。

4月からのオープンに向け、着々と動き出しています。


昨年、収穫祭や感謝祭などイベントを開催し、
普段のマルシェでは扱っていない、山崎菓子店のケーキや
中村屋製菓の中花まんじゅうなどを販売したところ
予想以上の反響がありました。

また、店内の一部をカフェスペースにしましたが、
多くの方がスタッフとの会話を楽しんだり、
駅前から歩いてきた方が、少し休憩できるなど、
良い方向へ進んでいると感じています。

そこで、次なる新たな試みとして、

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スイーツの開発に取り組んでいます。

昨日は試作品が完成したとのことで、
試食をさせてもらいました。


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まずはりんごゼリー。

りんご100%ジュースをゼリーにし、
底にはヨーグルトジュースをゼリーにしたものまで。
刻んだリンゴが良いアクセントになってます。

が、味としてはまだまだ改良の余地あり。
これからに期待です。


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続いて、定番のアップルパイ。

パイ生地に少し課題はありますが、味はgood!
商品化も遠くはないでしょう。


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最後は、國稀の酒粕を練り込んだパウンドケーキ。

酒粕だけのプレーンとリンゴ入りの2種類ありましたが、
これはすでに完成系です。
食感と味、どちらも申し分ありません。
あとはどのように提供するかを考えるだけです。

今回、この研究・開発をしてくれているのは、
増毛町地域おこし協力隊でFacebookでおなじみ
「みぃ」さんと、駅前観光案内所の案内人
「こんちゃん」の2人。

この意欲に応えるためには、試食の際には、
心を鬼にして正直に感想を言わなければなりません。

先日の試食でゼリーを食べたとき、
心の中では「ビミョー」と思いましたが、
正直に言えませんでした。
結果的に本人たちも食べて、美味しくないという
結論になったので、便乗しましたが、
次回からは、「料理の鉄人」、「将太の寿司」世代
として正直に伝えようと思います。
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2017年02月13日

場所を選ばない。

先週1週間、全国中学スキー大会が開催される
山形県最上町へ行ってきました。

会場となったのは「赤倉温泉スキー場」

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過去には国体のレースも開催されたことのあるコースで
電光掲示板や、コース設営などもさすがの状態でした。

今回、増毛町から参加した中学3年生の女子選手は、
約170人が参加する中で、45位という成績。
目標ももう少し高い目標だったし、
実力的にも、もう少し上を目指せたとは思いますが、
今回の経験を活かし、3月に岩手県で開催される
ジュニアオリンピックカップへ向けて、
また練習を頑張っていくしかありません。


さて、北海道選手団約100名が宿舎にしていたのは
山形県「瀬見温泉」という小さな温泉地。
会場である赤倉温泉スキー場までは車で約30分の
ところにある瀬見温泉は、弁慶が発見したとされるほど
歴史が古く、雰囲気も秘境の温泉地という感じでした。

この温泉地にはお寿司屋さんが1軒あり、コーチ陣で
行くことに。

海のマチからやってきたため、
行く前から勝った気分で行きましたが…

なんとも美味い!!

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値段も安く、財布に優しかったのが嬉しかったです。
美味しい寿司はどこで食べても寿司ですね。


さぁ、今回は初めての全国大会で
普段の滑りが出来なかった選手が、
次の全国の舞台では、この寿司のように場所を選ばず
力を発揮できるか見ものです。

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2017年02月09日

帯広で2番目に美味しい店??

節分が過ぎ、暦上の季節は春といったところ
でしょうか。

例年なら春の気配なんてほぼ感じることの無い
時期ですが、今年の増毛町は雪が少なく、
天候も穏やかな日が多いため、
春に向けて季節が進んでいるように感じます。

生活する上では、雪かきも少なく楽で良いのですが、
果樹にとっては、雪解けが早く進み過ぎると、
「霜」の心配が出てきます。

寒いところは寒く、降るべきところには降る。
といった具合に都合よくはいかないものです。


さて、先日帯広市まで行ったときに
面白い店を発見しました。

「帯広市で2番目に美味しい店」

インデアンというカレーライス専門店で、
前から知っていましたが、初めて行きました。

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寒くて手が震えていたのと、カメラの技術がないため
良い感じにブレブレです。

値段も安く、ボリュームたっぷりのこの店は、
常にお客さんが出入りするほどの人気店です。

自分が注文したのは
「インデアンカレー大盛り+カツトッピング」

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サラサラカレーが苦手で、ご飯の上に乗っかってる
くらいのドロドロカレーが好きな自分は大満足でした。
辛さも選べましたが、間違って甘口を注文したのが残念。

帯広と言ったら「豚丼」というイメージが強いと思いますが、
こんなにクオリティーの高いものもあるなんて驚きです。


さぁ、この店のキャッチフレーズである、
帯広市で2番目に美味しい店という意味ですが、
甘えびの水揚げ日本第2位の増毛町としても
気になるところです。

その意味は。。。

「一番おいしいのは、妻と母の料理だから…」

だそうです。
一本取られました。

なお、自分が一番好きなのは「目玉焼き」です。
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2017年01月30日

増毛の賄い

先日、ちょっとしたお手伝いの
依頼があり、商工会女性部の方たちと
漁協女性部の方たちにお願いしました。

場所も行くだけで大変な場所だったので、
多少の不満(?)はあったものの、
増毛らしく、豪華な賄いを提供してくれました。

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お汁粉の白玉はその場で作ってくれました。

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定番の国稀の甘酒も。

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おにぎりはオーベルジュましけにお願いし、
タラコ、鮭、梅カツオの3種類。

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具だくさんのシチューには、ホタテと
鮭が入っていましたが、
こんな豪華なシチューは初めて見ました。


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タコとホタテの刺身まで。
まるでブッフェのような賄いです。

お隣のマチ、留萌市からも協力を
いただきました。

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たらば蟹の味噌汁

こんな豪華な賄いは予想していなかったので
驚きました。

寒い中、協力いただいた皆さんに感謝です。

さて、新年を迎えてから早くも1ヶ月が
経過しようとしています。
月日が経つのは早いとわかっていつつ、
いろいろな準備を早めにすることが
出来ていません。

こういうときこそ『急がば回れ』という
言葉を都合よく肝に命じ、焦らずに
いろいろな準備を進めていきます。
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2017年01月26日

幼稚園と保育所。これから9年間よろしくver

先日、保育所の増築について
触れましたが、今日は幼稚園と保育所の
子どもたちについて。

増毛町は幼稚園と保育所がそれぞれ
1つずつありますが、小学校と中学校は
町内に1校のみ。
義務教育の9年間はほぼ同じメンバー。
また、人数が少ないのでクラスも
ずっと一緒なんです。
自分も1学年に1クラスという小さな町で
育ったので、高校に行って6クラスに
なったときは環境の変化に少し戸惑った
ことを思い出します。

さて、4月から同じ小学校に通う
幼稚園と保育所の子どもたち。
毎年この時期に交流事業が行われています。

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町立体育館に集まってスポーツでしょうか。

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何かを蹴っているようです。

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もうお分かりだと思いますが、
フットサルで交流です。

サッカー少年団の指導者の協力で
幼稚園も保育所も関係なくチームを分け、
軽く練習したあとにゲーム形式で
交流します。

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子どもたちにとってはとても広い体育館で
元気に走り回り、みんな笑顔で楽しんだ
ようです。

さぁ、4月からはみんな同じ校舎で新しい
生活が始まります。
これから一緒に過ごす9年間は、色々なことが
あると思いますが、少ない人数を活かして
良い人間関係を築いてほしいと願っています。


余談ですが、一昨年、中学校の同級生と
成人式以来に『同窓会』を開催しました。
その時の会話のほとんどが当時の思い出話。

誰と誰が付き合っていた、
夜の校舎、窓ガラスに石をぶつけたけど
1枚も割れなかった。
ずっと天パーだと思ってたけど実はパーマを
あてがっていた。
などなど。

今日、交流した子どもたちが
こんな話をする頃、自分はどんなオッサンに
なっていることやら…
posted by スタッフ at 21:09| Comment(0) | yossy diary

2017年01月19日

幼稚園と保育所。ほこたて。

増毛町には幼稚園1つと、保育所が1つあります。

もちろん、それぞれに目的や条件などがあり、
自由にどちらかを選んで子供を通わせることが出来ません。

自分は幼稚園出身なんですが、それは故郷に幼稚園しか
なかったからで、増毛町に幼稚園も保育所もあるというのは
とても羨ましいことです。

しかし、それぞれの施設では、いわゆる「同級生」と
言われる子ども達が10人に満たない状況が進んでおり、
少し寂しい感じもします。


そんな増毛町に、将来的に幼稚園教育と保育所機能を
1カ所で行えるよう、現在の保育所を増築しているんです。

まだ具体的にそのよう計画が決まっていませんが、
幼稚園機能も保育所機能も1カ所になることは、
悪いことではないと個人的に思います。

そんな増築部分を保育所の子どもたちが使っているので
紹介します。


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手前の三角屋根の建物が、もともとの保育所の建物で、
奥の平屋建てが増築部分。

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今は、もともとの保育所部分を改築しているので、
現在はこちらの増築部分で保育が行われています。

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仮住まいなので、まだ手狭な感じはしますが、
新しい建物はとても良いですね。

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調理場もたくさんの子どもたちの給食を調理できることを
想定して、広くなりました。
最新の調理機器もあるとかないとか。


いずれにしても、この建物が幼稚園と保育所の良いところを
合わせながら、子どもたちのために有効に活用されることを
願っています。
posted by スタッフ at 11:04| Comment(0) | yossy diary

2017年01月16日

努力は報われる!

最近、スキーばかりしていて
このブログでも増毛の旬な情報よりも
自分の日記のようになってます…

なんだかなぁ〜

と、言いつつ今日もスキーネタ。

土曜日まで札幌テイネスキー場で開催されていた
『北海道中学校スキー大会』

増毛町からは中学3年生の女子1名が出場。
中学1年の男子も出場予定でしたが、
年明けに大ケガをしてしまい無念の欠場。
そんな後輩の分まで頑張ってほしいと思って
いましたが…

やってくれました!!

9位入賞で2月に山形県で開催される
全国大会への出場権獲得!

この選手は小学1年生から
『増毛暑寒レーシング』に入り、
アルペンスキーを始め、小さい頃はお世辞にも
上手だったとは言えず、目立った成績もありませんでした。
さらに、今でこそ増毛暑寒レーシングの会員は
3人と少なくなりましたが、当時は15人ほどの
選手がいて、大きい子や結果が出ている選手に
指導する時間も偏り、小学校高学年になるまでは
あまり熱心に指導することが出来ずにいました。

そんな中でもアルペンスキーを続け、
増毛暑寒レーシングの会員も減り、
仲間が減っていく中でも、頑張り続けていたんです。
ケガをして、シーズンインが遅れた時は
やめたいと言ってきたこともありました。

将来ワールドカップやオリンピックに出たい、
などの高い目標もなく、指導していても返事も
しないような選手ですが、吹雪いていても
どんなに寒くても練習を頑張りました。

半ば無理矢理スキーをさせているような状況も
少なからずありましたが、やっと結果が伴ったことは、
この選手の人生の中で大きな財産となるはずです。

目先の結果だけを追い求めずに、やるべきことを
一つずつ地道にやってきた成果でしょう。

2月の全国大会でも結果だけを求めすぎず
9年間のスキー競技生活の集大成として、
思いきって滑ってほしいと思います。

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みなさん、小さい田舎町から全国大会に
出場する選手の応援よろしくお願いします!
posted by スタッフ at 22:18| Comment(0) | yossy diary