2016年06月12日

登れませんけど

いよいよ夏山の季節が始まります。

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今度の土曜は山開きの安全祈願祭が行われます。
そして翌朝には記念登山会。
と言っても各自が自由に登るだけですからね。
誰かがサポートするワケじゃありません。

増毛の山岳会のメンバーも登りますから不安な方は誰かに声をお掛けください。
焦らずのんびり。
自分の体力の範囲内で頑張りましょ。

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暑寒荘の周りに咲く花たち。
かわいらしいものが多いです。

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ツツジは少し大きめでカラフルかな。

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山に登ることより花を撮る方が好きなのかも知れません。
昨年の山登りで痛めた左ヒザ。
そのまま治療もしていませんから痛みは増すばかりなんです。
そろそろ病院で診てもらわないと…、そんな感じです。

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なので山頂をめざすことなど夢のまた夢。
今年は車で行ける範囲の撮影で終わらせることになるのでしょうね。
寂しいけど現実を受け入れなきゃいけません。

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そして減量開始を宣言致しましょう。
とりあえず5キロ。

いや3キロにしておこうかな。
食いしん坊は悩みます。
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2016年06月07日

オススメなランチ

日曜のお昼。

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オーベルジュましけでランチです。
2階の宴会場は何度かお邪魔していますけどね。
レストランは久しぶりです。
ちょっと緊張してしまいますわ。

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さて、何をいただきましょうかね。
入口には黒板にメニューが書かれています。
本日のガーデンプレート。
ううーん、たぶんこれがオススメなんですね。

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広々とした空間があずましいです。
ちょうど窓側の席が空きましたので…。
スタッフの男性が片付けしている間、手前のテーブルで待たせていただきました。
ああ、お腹が空いてきたぞぉ。

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海を眺めながら空腹を紛らわせます。
なんて…、素敵な景色を見つめているんだもの。
お腹のことは暫し忘れましょ。

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などと言っているうちにガーデンプレートの到着です。
こちらは女性にオススメなのだとか。
なので、一緒に行った家族が注文したものです。
カラフル。
そして美しいです。

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そして美味しいのは言うまでもありません。
向かいにある皿ですが何度もつまみ食いをしてしまいましたから。
行儀が悪くてすんませんです。

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そして私が注文したのはこれ。
ビーフシチューのソースがひたひたなオムライス。

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もちろん美味しいのは言うまでもありません。
海を見ながら…、そう味わいたいと思っていたのですがね。
一気に食べてしまいましたもの。

オシャレでボリュームも良し。
オススメです。
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2016年05月31日

いいべぇ

えび地酒まつり。
毎年5月の末に開催される増毛で一番の集客イベントです。
既に何度か書いていると思いますが、過去には暑寒公園からリバーサイドパーク。
そしてここ駅前通りに会場が移りました。
日曜の1日から土日の2日間に変わったのもその時です。

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港から地酒國稀までの間が全てイベント会場となるんだもの。
スタッフの数も多くなります。
朝から夕方まで走りっぱなし。
ありがたいです。

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獲れたての甘えび。
活きの良さを感じてもらうには、手に入れた途端に頬張らないと。
そのために長い行列にもガマンいただきました。

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テントの奥にある建物内では箱詰め作業に大忙し。
肩や腰が辛くなりそうですがね。
ここでも頑張っていただきましたから。
ありがたい。

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イベント会場は、大きく分けて3つ。
港側では広い駐車場と活えび販売、買ったものを炭火焼きで楽しむバーベキューコーナーのほか飲食出店もありました。
駅広場では露店が並び、そこから酒蔵までは既存の飲食店のほかにもテントやプレハブで臨時出店するお店がちらほら。
山菜を売るお店も数軒ありましたね。
日曜は道路そのものを通行止めにしてテーブルやイスを並べて“あずましい”空間を演出しましたし。

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自分で言うのも何ですけど、なかなかいいんじゃないかと。
それもこれもお天気が良かったことが全てです。
空の神さまに感謝しなくてはいけませんね。

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イベント会場は建物が並びますので、雨が降っても逃げ込むことが出来るのが強み。

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美味いものを食べ、辛口の酒を飲み干し、ふらふらと歩く。
最高じゃないですか。
できれば自分もそっち側にいたいです。

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場内では案内担当でしたが写真撮影係も兼ねていましたので、ついつい。
2日間でこの会場を何往復したんだろう。
足が棒のようです。

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でも…、皆さんの楽しそうな顔を見れば疲れも吹き飛ぶというもの。
続けて行くには課題も多いですが、楽しさと美味さが倍増するよう、これからも知恵を絞って行きましょうか。

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次回もどうぞご期待ください。
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2016年05月25日

もうすぐです

今週末は「えび地酒まつり」。
週末の空模様が気になるところですが、とりあえず一昨日は晴れ。
眩しいくらいの快晴でした。
そんな中での会場設営作業は駐車場の確保から。

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恒例のライン引き。
基本的には人力作業ですが、軽トラもちょっとだけ。
真っ直ぐなラインが美しい。

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今年は春先から甘えびの漁獲が薄いらしい…、随分前から心配されていますけど。
こればかりは篭を引き上げてみなければわからないこと。
いずれにしても漁師の皆さま、プリプリでピチピチなヤツをどうぞよろしくお願いします。

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増毛港の中央ふ頭。
夏の花火と秋の味覚イベントにも使われる広い場所。
そして最近は釣りを楽しむ方の姿が増えています。
ホッケが寄っているのだとか。

魚釣りか…。
たまに行きたくなることがありますが、竿をどこにしまったものやら。
そこから始まるんだもの。
こんなに海のそばに住んでいるのに。
海の楽しみ方が下手な増毛人です。

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ホタテの稚貝出荷が終了しました。
今は入替と呼ばれる作業で忙しそうです。
オホーツクの海とか、遠い産地に向けて送り出された増毛の稚貝。
大きく、そして美味しく育って欲しいです。

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そうそう。
えび地酒まつりの話。
昨年は2日目の午前中に結構強めな雨が降ったのでした。
カメラを持って外回りをしていた私はずぶ濡れでしたもの。

今年の空は…、昨夜の雨はサラッと。
風も少々、というか結構強めでしたね。
できればそれで終わってくれたなら、などと勝手な想像です。

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2日間に渡り開かれるイベント。
飲食屋台やステージアトラクションなど、は特別なメニューをお楽しみいただく時間は限られているのですが、マチの魅力はまだまだ深いですから。
のんびり歩いていただきたいです。

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えびと地酒を組み合わせたイベントとなり駅前通りに移された会場。
その前はここ、暑寒別川沿いのリバーサイドパークでした。
広い芝生が自慢の公園です。
晴れた日ならゴロンと横になったり“あずましい”空間をお楽しいいただけるのですが。

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いや、今年もお楽しみいただけますので。
イベント会場からは少々離れていますけどね。
ピクニック気分でお楽しみいただければと…、あくまでも晴れたらの話になりますけどね。
よろしくお願いします。
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2016年05月22日

野菜入りました

いい天気が続いています。
連休中は寒いくらいでしたから。
やっと半袖の出番かなと。

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今どきのマルシェ。
山菜が並び始め、マチの方々の姿もちらほら。
ありがたいです。

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そして昨日から野菜も少々。
町内ではやっと田植えが始まりました。
農家の皆さんも忙しそうです。
そんな中、ハウスで育った野菜が2つ。

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小ぶりですけどね。
食感はシャキシャキ。
お試しください。

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地酒國稀の酒粕を使ったまんじゅうも。
駅前にある高橋菓子店のもの。
ほのかに香る酒粕の風味。
甘さ控えめなあんことの相性もいいです。

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お茶を飲みながら3コも食べてしまいました。
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2016年05月17日

いい天気です

いい青空が続いています。

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波も無い穏やかな午後。
荒れた空と海の厳しさとは真逆の光景です。
物悲し気な北の田舎町。
冬の鉛色も好きなのですけど。やっぱり海は青が似合います。

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消波ブロックで羽を休めるカモメたち。
何か思うことがあるのかな。

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愛用のコンパクトデジカメは調子がイマイチ。
レンズの中にゴミが紛れ込んでしまって…。
ズームをかけると大きな黒い線が入ってしまいます。
そしてそれ以上にデジタルでズームすると画面から外れちゃう。

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クセは掴みましたけど毎度の作業としては面倒な状況です。
写り込む場所が限られているのでカメラを縦にしたりひっくり返したり。
傍から見たら「何してるんだろう…。」って感じですから。

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そろそろ次のカメラ…。

いやもう少しガマンしますか。
とりあえず撮れてるんだから。

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上ばかり見ずにコツコツと足元を固めて行くとしましょうか。
見て欲しいもの、聞いて欲しいもの。
食べて欲しいもの。

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どこかで何かが伝わればと思っています。


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2016年05月15日

温かいところ

海の町というイメージの強い増毛ですが、農業も盛んなんです。
お米づくり、そして果樹栽培。

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ここは市街地から少し南側にある古茶内地区。
毎年美味しいお米が作られている人気の場所です。
そんな場所も既に水が張られあとは田植えを待つだけ。

農産物が収穫されるにはまだ早いのですが、マルシェでは採れたての山菜が並び始めました。


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太いウドにタケノコ、フキ。

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近くの山に行けば手にすることも出来るのでしょうけど。
買ったほうが早いし安全ですから。
皆さまも是非。

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今年からはお花も並んでいます。
町内で野菜などを生産される農家の方が納めてくださいました。
ありがたいです。
数は少ないのですが、彩りがいいですね。

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休みの日はぶらっとマチ歩き。
日差しも和らぎ通りを歩く人の姿も増えています。
地元の人も旅の人も。

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ゴールデンウイークが終わり、ひと段落した感じの増毛ですが、駅だけは違います。
特に週末のお昼過ぎには多くの人が集りますから。
列車に乗って来る人もいれば、追いかけて辿り着く人もおられるでしょう。
それぞれに魅力的な終着駅。

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いい想い出になりましたか。
次に来る時はどのように変わっているのか。
古いものが残る増毛ですから、ここのそのままの姿で残り続けることが出来るのでしょうか。

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今の私には何とも言えませんけど。
温かな場所でい続けたいとは思っています。
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2016年05月10日

花のマチ

町内で咲くサクラ。
これを撮ったのは先週の中過ぎ。
なのでもうピークは過ぎてしまいました。

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早咲きのものは既に葉っぱだけとなり。
今は白くて小さめの淡いサクラがほぼ満開です。
なんという名前でしたっけ。
サクラと言っても種類が多いですから。
もっと勉強しておこう。

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それはくだものの木も同じこと。
近所の果樹園で咲き始めた花たち。
サクランボ…、だったのかな。

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こちらも可憐な姿を楽しませてくれますから。
まもなくミツバチたちが飛び交う姿も見ることが出来ます。
今年も美味しいサクランボが実りますように。

そしてこちらは厳島神社の境内に咲く小さな花たち。

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デイジーでしたっけ。
遠くからだと気づかずに通り過ぎちゃうところでした。
毎年今頃…、そう思えておくと気にしながら歩けますよね。
だけどカメラを構えた時間帯が悪かったのでしょうか。
花たちはみんな横を向いていましたから。
ま、横顔も素敵ってことで。

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神社の境内はマチの中にあり、とても小さくて狭いところですが、中に身を寄せて流れる雲を見つめていると心も穏やかになって来るから不思議です。
そんな一角に咲く梅の花。
毎年7月の例大祭には、青くてコロッとした身が出来るので覚えているんです。
花の形じゃなくて実から覚える。
子どもと同じだなぁ。

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何気なく立ち寄った神社でしたが、せっかくですのでお参りもさせていただきます。
お賽銭を投じて2礼2拍手…。
お参りにも作法があるのです。
覚えておかなくても横に説明書きのパネルが用意されていますので安心してください。
でもね、いつも思うのですが作法を気にするあまり、肝心の願い事を思い浮かべることが無いのです。

余裕が無いのか。
いえいえ、常に無の心境ですから。
そう言ってしまえば格好いいですかね。

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さて、今年もいいことがたくさんありますように。
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2016年05月08日

普段に戻れば

土日の2日間はJRノロッコ号が旭川から増毛に到着です。
以前は連休中の全てで運行されていたこともあったのですが、最近は車両のトラブルなども問題もあり…。
いや、雪崩と土砂崩れの危険性があるってのが減便された一番の要因なのでしょうね。

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3日から5日までは商工会や農協、漁協の協力をいただき増毛駅周辺にお立ち寄りいただいた皆さまに振る舞いをしてきましたが、今回の土日はノロッコ号の受け入れでワタクシども観光協会で対応させていただきました。
もちろん観光ガイドの皆さんにもお手伝いしてもらいまして…。
ありがたいです。

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この2日間のおもてなしは、ホタテの稚貝を入れた味噌汁と茹でた甘えび。
いいダシが出て旨みたっぷりです。

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それに特産のリンゴと洋梨ジュースの振る舞いですから。
魅力たっぷりです。
そうそう、地酒國稀も欠かせません。
暖かくなったとは言え、風はまだまだ冷たいので。
体の中から温めるのもいい考えだと思います。

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ノロッコ号がこの地に来るのはこれで最後…、になるのですか。

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今のところ今後の予定など入っておりませんので。
たぶん最後かと。
あとは坦々と毎日の運行がスムーズに進められることを祈りましょう。

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ノロッコ号が到着した午前11時23分過ぎ。
ホームには溢れるほどのお客さまの姿がありました。
そして駅前広場にも。

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故障のため前年は使われなかったバーベキュー車両も登場しました。
最後だからですか。
随分と大盤振る舞いです。

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高校の頃は毎日乗った留萌行きの列車。
思い出の詰まっている区間ではありますけど。
切り捨てられるんだもの。
乗る人が少ないからって。

最後となる今年、乗るべきか乗らざるべきか。
もう無くなるからという理由で乗るという選択肢は今の私にはありません。
もういいでしょ。

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あとはここを訪れてくださる皆さんにいいロケーションを提供させていただきます。
そのことに全力を尽くしましょう。

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ノロッコ号が戻ったホーム。
お昼時ですけどね。
人影はありません。
これが普通なのかと思います。

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そして留萌に戻ったノロッコ号と入れ替えに普通列車が向かって来ます。
しかも今期限定の2両編成。
大赤字のお荷物路線に出血大サービスをしてくださるJRに感謝しながら、その後のことをそろそろ考え始めましょうか。

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マチの中は淡い色の桜が満開です。
何気ない風景かも知れませんが、普段の増毛をお楽しみください。
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2016年05月05日

終着の魅力

3日は暖かでしたが…。
他の日は寒かったです。

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それでも多くの皆さんにお越しいただきました。
ありがたいですなぁ。
列車も運休することなく無事に到着です。
この調子でラストランまでお願いしたい。

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海鮮丼と古い街並み。
いづれ無くなる終着駅の魅力。
その名残りをどのようにして通りの魅力とし続けるのか。
そこが難しい。

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ありのままでいいのかも知れませんがね。
これまであったものが、ポッと消えてしまうとき。
そこに住む自分たちには何が出来るのかと考えてしまいます。

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美味い茶でも飲んでいい案を絞り出しましょうか。
考える場所はたくさんあるのですから。

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このマチを楽しむこと。
獲れたての魚を求めることもそうですね。

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往年の名画のロケ地であることもそう。
数々の名優がこの地を訪れました。
画面を見なくても頭の中でストーリーが流れて行く。
それくらい見たんだもの。
過去のものを今のものに。

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パネルを展示し続けることもそんな想い出を辿る旅のひとつになるのかも知れません。
そんなに懐かしいという話題かどうか…。

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斉藤哲夫さんと堀江淳さんのジョイントコンサートが企画されています。
千石蔵で今月20日の金曜日。
客席は50名限りのスペシャルなものとなっております。

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早咲きの桜はそろそろ終わり。
これからは果樹園でサクランボや洋梨、プラム、リンゴなどの花を楽しむことになります。
白や淡いピンク色の花たちが皆さんを迎えてくれます。

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花の話題はその時にまたお伝えすると致しましょう。
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2016年05月01日

ありがとうございます

金曜は札幌にある海鮮居酒家「海だより」に行って来ました。
前から気になっていたお店なんです。

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北24条あたりにある鮮度自慢なお店なんです。
しかし普通のお店じゃないの。
増毛愛に満ち溢れているんです。

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海のものはもちろん、山のものも。
そしてお酒は國稀。
ありがたいですなぁ。


なので、そんな「ありがとう」の気持ちを込めて感謝状を贈呈させていただきました。

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贈呈者は堀町長です。
お受けいただいましたのは、海だよりのご主人。
若くてかわいらしい女性なのです。

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これからもどうぞよろしくお願い致します。

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さて、せっかくですから。
一杯やって行くと致しましょう。
海鮮盛り。

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甘えびにタコ、ハッカク、マグロ、サーモン、鯛などなど…。
10種が並ぶスペシャルなもの。
そうそう、ホッケの刺身もありました。

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これは珍しい。
北海道人、しかも魚には結構うるさいと自負している増毛人ですが、最近は中々お目にかかることがありません。
貴重です。
美味い。

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サラダに豚ジスカン。
残念ながらワタクシは運転手でしたのでお茶となりましたけど。
次回は國稀で楽しませていただこうと思います。

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甘えびの増毛。
お刺身のプリプリ感も素晴らしいですが、から揚げもまた美味。
オススメです。

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2016年04月26日

賑わうところ

お待ちかね。
あと2日ガマンしたら列車が来ます。

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日曜の駅前はこんな感じでした。
お天気も良かったし。
そこそこ混んでいます。
駅舎の前は車の駐車も無く、いい感じの画像を収めることが出来ました。

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でもお昼時にはここにも数台の車が並ぶことも。
奥の方に駐車する場所をご用意していますので、そちらにお願いします。
そのためには地面に何か表示しなきゃダメですかね。
そうしろなんてどこにも書いて無いじゃん。
確かにおっしゃる通りですから。

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そんな駐車場。
奥の方は砂利です。
雨が降ると少々水溜りも出来てしまいます。
そしたら手前に停めたくなりますよね。

舗装。
レトロな感じには砂利もまた似合うと思うのですが…。
どちらがいいのでしょうか。

だからって舗装にするかどうかは別の話。

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来ない列車を待つ人。

いや、待っている訳でも無いか。
この雰囲気を気に入ってもらっただけでしょうから。

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こちらさまは引きの画像。
とても小さな、狭い空間ですが何故かレンズを向けたくなる風景。
残り僅かな命となった終着駅増毛。

連休は多くのお客さまで賑わうことになるのでしょうか。

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短い期間ですが、歩くことが楽しくなるようなメニューを企画中です。
さて、お知らせはいつになりますか。
乞うご期待。
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2016年04月24日

散歩する

先週の金曜、駅前にある重要文化財の旧商家丸一本間家が開館しました。
オープンは22日。
初日は行けませんでしたが2日目には何とか…。
やわらかな日差しが注がれる廊下。
ああ、ここでゴロ寝したい。

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寝るにはちょっと寒いでしょうかね。
間口の広い廊下は、大勢のお客が来たときに畳を入れて部屋を広くすることが出来るのだとか。
それだったら寝られるなぁ。

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などと出来もしないことを想像してしまいます。
今年の夏あたり。
畳を敷き詰めて…、ってどこから持って来れるんだろう。

季節を問わず見学可能なのは地酒國稀。

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いつもなら入口付近の土産ものと試飲コーナーあたりをうろつくことが多いのですが、展示室にお邪魔しました。
久しぶりです。

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創業時からの歴史を刻んできた商品の数々。
明治から昭和にかけての貴重な資料が展示されています。

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そしてこのビン。
1升ビンより大きなので2升5合ビンがありますが、これはそれの何本分なの、って驚いてしまう大きさでした。
しかも4本。
何升入るんだろう。

気になります。

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2016年04月19日

いい話

今月9日にオープンした「ましけマルシェ」。
昨年より1ヵ月半以上も早いスタートです。
なので、野菜とか山菜とか…、マチの人たちも楽しみにしているモノが揃わないんです。
もうちょっとですから。
今しばらくお待ちください。

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店内にはお菓子とリンゴ、そしてジャムなどが並びます。
もちろん技術に定評のある水産加工品も。
各社の糠にしんを食べ比べるのもおもしろいかも。

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お土産に羊羹などはいかがでしょうか。
中村屋製菓からは酒蔵ようかんと林檎ようかんの2種類が納品されています。
特産の素材が使われている人気商品。

そして山崎菓子店からは暑寒別岳。
山をモチーフにした形がかわいらしい。

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ひとくちで食べちゃう方もいらっしゃるでしょうけど。
出来れば中身もよぉーく観察していただきたい。
緑色の餡は新緑を表していて…、あれ。
そうだったかな、違うかも知れません。
今度ちゃんと聞いておこう。

ほかに最中も人気です。

そして地元のパン屋さんスカンピン。

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こんなのも楽しいんじゃないかって。
買うほうも作るほうも。
頑張っていいマチになれますように。

そうそう。
週末はお世話になった方にシードルを用意しました。
地元でもなかなか目にすることが少ない商品ではありますけどね。
厳選された地元産リンゴだけを使用したスパークリングワイン。
製造される樽ごとに微妙な変化を楽しめるんです。
なのでそれぞれに製造番号が付されています。

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これもマルシェで扱えればなぁ…。
願い続ければいつかは現実に。

そうです。
願わない者にいい話など来る訳がありませんから。
春先は余裕の無い毎日を過ごす私ですが、連休明け辺りにはいい話をお伝えしたいです。

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おまけ。

マルシェで地元関山豆腐店の商品を扱っています。
今年のお初「冷ややっこ」。
やわらかくて、美味しくて。

お酒もらっちゃおうかなぁ。
posted by スタッフ at 13:22| Comment(0) |

2016年04月17日

不安です

風と雨の週末になった増毛です。
ポカポカな陽気になって欲しいのですがね。
荒れた日本海というもの魅力的。
荒々しいのが特徴ですから。

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まあ、穏やかな日はゴールデンウイークのために残しておきましょうか。
などと自分たちの力ではどうにもならないことを書いてもなぁ…。
いやいや、空の神さまにちゃんとお願いしておきましょう。

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ところで…。
先週は駅前にある観光案内所の壁を塗りました。
今までよりも少し暗め…。
と言うより落ち着いた感じになりましたね。

あとはカーテンやカウンターなどを入れ替えて、映画のスチール写真の掲示場所に説明書きなどを加えたいな、と。
オープンまで残すところ3日しかありませんけど。

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間に合うかな。
少し…、いや大いに不安です。
posted by スタッフ at 16:35| Comment(0) |

2016年04月12日

古いものだから

昨日のテレビ。
月曜から夜ふかしの特番。
9時から2時間ほどだったかと思いますけど…。
増毛も出ました。
もちろん“ゾウモウ”系の話題で。
皆さん、ご覧いただけましたか。
廃線とゾウモウ。
話題としてはちょっと凹み気味なものかも知れませんが。
全国に発信してもらえたこと、心より感謝申し上げます。

丘の上にある大型木造校舎「旧増毛小学校」。
2012年にその役目を終えましたので、既に4年が過ぎてしまいました。
さて、ここをどのようにして行きましょうか。

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超がつくほど大きな建物ですから答えを出すのも難しいです。
今は外観をご覧いただくだけ。

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これまでも年に数回、一般公開をする機会がありましたが、今年は何かおもしろいイベントを仕掛けようと…。
そんな思いで現在プランを練り上げ中です。

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レトロ感満載の木造校舎。
いつ頃、そしてどんな風にお入りいただくことになるのか。
乞うご期待です。

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そして駅前にある風待食堂。
映画「駅STATION」のロケ地としてお越しくださる皆さまの人気スポットとなっていますが、その内装にも若干の手入れをさせていただきます。
古いものは古いなりに磨きを掛けて行かないと…。
「古さ」イコール「ボロい」じゃ寂しいですから。

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観光情報もまだまだ埋もれているものが多いような気がします。
飲食店のおススメメニューや宿のこと、観光施設ばかりじゃないマチ自慢の見どころなどなど…。
案内開始は4月21日。
あと1週間余りしかありませんが、黙々と準備を進めます。
どうぞそちらもお楽しみに。

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おまけ。
たまに登場する我が家のカズノコ丼。
バラコですが自分で好きなだけ盛り付ける方式なんです。
山盛りにして、途中で追加するの。

幸せです。
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2016年04月07日

もう少しお待ちください

土曜のマルシェオープン。
昨年より1ヵ月半ほど早いスタートとしたのはいいのですが、年度の変わり目は何かと用が多いもの。
準備にかける時間が足りないです。
明日1日でどこまで仕上げられるのやら…。

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ところで。
今月は駅前の観光案内所も開設する予定です。
21日の木曜日。
その前に列車の運行が始まるのなら開設日も早めようかとも考えていますけどね。
さて、どうなんでしょ。

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昨年の休業時から改装イメージを膨らませてきた観光案内所。
ですが具体的なところを詰めないまま、ボワッとした感じでコツコツと作業をして来たらもうオープン間近。
もう少しテキパキとした性格だったらなぁ。

今さらどうなるわけでもありませんけど。
いつものスチールパネル前に駅ホームにあるはずの電柱を再現してみました。
他にも見どころのパネルなども用意する予定です。
もちろん食べ飲み処の情報も散りばめてみますので…。

乞うご期待。

posted by スタッフ at 23:48| Comment(0) |

2016年03月29日

お任せ

いよいよ新しい年度の始まり。
3月ももうすぐ終わりです。
風は少し冷たさも残していますが、ポカポカな陽気に包まれてしまうと、ついつい居眠りしてしまったり。
先週は一面雪景色ってこともあったのですがね。

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駅前の風待食堂は、映画「駅STATION」のロケ場所として皆さまにもお馴染みの場所。
映画のワンシーンを切り取ったスチール写真。
それが壁中に貼られているのですから。
未だ根強い人気です。

35年前に公開されたものは、当時の増毛を思い返すことの出来るとても大切な作品でもあります。
その懐かしさとともに、健さん、そして共演された俳優の皆さんたちの若々しい姿が永遠に残されているのですから。
夢が膨らまないワケがありません。

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ですが、開所から既に10数年が経ちました。
これまでの魅力はスチール写真に大きくお世話になりました。
そしてこれからはもっと町のことを知ってもらえるよう、写真展以外にも観光情報満載な場所を目指して改装しよう。
と、宣言したのは随分前のこと。
だけど…、作業は遅れ気味です。

どうしたら…、と悩みながら進めるので一日ごとの進捗率も全然遅いです。
毎日通ってないのも大きな問題かも知れません。

そんな案内所のオープンは来月21日に決まりました。
でも…、主役の列車は運休のまま。
運行再開が早まれば案内所のオープンも前倒しするつもりなんですがね。
4月に入ったらすぐにでも…、難しいでしょうか。

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駅からすぐ。
目の前に広がる海。
天気がいいと青が目にしみます。

移動を繰り返し漁をする船。
多少うねりもありそうですが、どうか豊漁になりますように。

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さて、夜の駅前のこと。
坂道の途中にある寿し忠にお邪魔させていただきました。
こぢんまりとしたお店ですが、豊富な地元食材が楽しめるところでもあるんです。

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この日お願いしたのは「おまかせ」と呼ばれる晩ご飯。
女将さん自慢の料理が並びました。
煮もの、揚げもの、和えもの、シメサバもありました。
凄い量だけど食べきれるかな。

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ハタハタは小ぶりですが、それがまた美味いんです。
やわらかくて、ホクホクした身は最高。
もう何尾でもいけちゃいます。
と、気づけば皿の上には何も無し。

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煮ものは、よく身の締まったマガレイ。
春が一番美味しい季節らしいです。

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確かにその通りでした。
唐揚げや焼きならヒレのところからガブッとなりますが、煮ものではそうもいきません。
真ん中から食べ始め、その後はヒレのところをササッと箸で寄せるんです。
美味しい分、食べる手間ってかかりますね。
食べ終えた皿をきれいに…、そこがまた楽しみなんです。

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シメサバも人気なのだとか。
確かに。

程良い酸味と脂ののった身が何とも言えませんから。

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今度は是非、お酒もいただきましょう。
posted by スタッフ at 21:00| Comment(0) |

2016年03月22日

自分に

久しぶりに港を散歩してみます。
でも徒歩じゃ無いんです。
車で。

そこが田舎人の悪いところかも知れません。
近いところでも車に乗ってしまうんだもの。

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もっと歩かなきゃ。

手袋を忘れてしまい素手でカメラを構えます。
風は予想以上に冷たかったです。
もう…、ガマン出来ないんだもの。
少し撮ってはポケットに手を入れての繰り返しとなりました。

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だけど。
そうであっても海の風は心地いいんです。

増毛人だもの。
真冬の吹雪に比べりゃ全然へっちゃら。
かえって気持ちがシャキッとする…、とか呟いちゃう。

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国道沿いで見つけたフキノトウ。
ちゃんと探せばもう何日か早く撮れたのかも知れません。
いよいよ春が来ましたね。
さて、他にも春を見つけに行きましょうか。

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波打ち際まで近づいてみます。
ザザァーッ。
ドンッ、ザザァーッ。
打ち寄せる波の迫力に暫し見入ります。
そしてカメラを構えるんです。

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いいぞ。
いい感じだ。

そしてまた次の波を狙うんです。
何度見ても飽きること無い自然の造詣。

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面の皮は自分でも厚い方だと思っているのですが、さすがに冷たさでピリピリしちゃいます。
手の感覚も無くなりそう…。

こんなに青空で太陽の光も眩しいのに。
もう少し波を狙いたい。
コンパクトデジカメ1台しか持ち合わせないのですがね。

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今回はどんな構図で攻めましょうか。
頭の中は意欲満々。
あっちに行って、こっちに戻り…。

予定では3往復ぐらいしなくちゃならないんだけど。
体がついて来なくなりました。
そろそろギブアップです。

もう少し暖かくなった方がいいんじゃないかい。
と自分に言い聞かせます。
また来よう。
posted by スタッフ at 10:00| Comment(0) |

2016年03月15日

えびの季節

甘えびが美味しい季節になりました。

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いえいえ、年中水揚げされているものですから美味しさも年中なのです。
そんな中で特に美味しい…、と表現してもいいでしょうかね。
冬には小型船で底引き網漁が行われますが、春から秋にかけてはエサをカゴに仕掛けて捕獲するカゴ漁へと変わります。
そんなスペシャルな品をいただきました。

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透き通る身の美しいこと。
プリプリ感も最高です。
すぐに箸を向けたいところですが、カメラを構えて暫し沈黙。
そして醤油皿に移してもう1枚。

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そんな鮮度自慢な甘えびは、殻を剥くのも大変なんです。
でもその大変さが美味しさでもありますから。
活きの良さ…、と言うより生きているものを頬張れる幸せ。
産地ならではの魅力です。

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生きているものが手に入ったときは頭の部分を味噌汁に。
まあ、そうじゃ無くても味噌汁にされる場合が多いとは思いますが。
身の方は時間の経過で甘みがさらに増していくもの。
透き通っていたものが白くなるにつれ甘みが強くなるんです。
なので、食べるタイミングはお好みです。

でも、頭の部分を使った味噌汁となると…。
跳ねているものを使うより美味しいものって無いでしょうね。
美味くて美味くて。
もう何杯でもいただいてしまいますから。

オレンジ色の内子。
そこがまた香ばしくて美味しいです。

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皆さまも是非。
たっぷりなネギを放してお試しください。

さて。
皆さまにご利用いただきました暑寒別岳スキー場は、13日の日曜で今期の営業を終了しました。
最終日にはスキー大会も開催され、ロッジ前は大賑わい。
第5回目となる暑寒別岳ジャイアントスラローム大会。
豪華景品が大盤振る舞いされる大会として人気急上昇なんです。

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そんな大会の目玉商品は何と活甘えびでした。
しかも大箱で。

大会の裏方として若い人たちのご協力もいただきました。
ありがたい。

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國稀の甘酒。
温めたものを用意しますが、冷たいままでも美味しいの。
ひと汗かいた後ならなおさらです。
何ならボトルごとでも…。

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という話も来年までお預けとなりますけどね。

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またのお越しをおまちしています。

posted by スタッフ at 10:00| Comment(0) |