2018年05月03日

連休後半

連休後半が始まりました。
でも北海道は雨予報ですから。
ちょっと寒めです。

DSCN2028.jpg

たまには青空も見られるのですけど。
半袖になれるのはいつになるのでしょう。

DSCN2036.jpg

増築工事を終えた増毛駅には大勢のお客さまがお越しです。
今までは駅舎とホームしか歩けなかったのですがね。
線路周りに作られた枕木の遊歩道。

結構奥の方まで進むことが出来るようになりました。

DSCN2042.jpg

レトロな空間でのんびり日向ぼっこなど…。
そのうちテーブルとイスでも並べてみましょうか。

DSCN2043.jpg

そんな連休後半の初日。
駅前広場では歓迎のイベントが行われています。
今日から日曜の6日まで日替わりでおもてなし。

DSCN2081.jpg

初日はJA南るもい農協の皆さんが特産のお米とリンゴ、洋梨ジュースの販売を行いました。
もちろんジュースの試飲サービスもあり。

DSCN2050.jpg

でも…、今日は寒いんです。

DSCN2052.jpg

駐車場は満車に近い状態なのに。
行き交う人の数も多いですから。
後は気温が暖かくなるのを待つだけ。

なので駅舎の中は賑やかでした。

DSCN2075.jpg

温かいものがあるというものポイントが高いです。
お昼どき、たこ飯が人気でした。

DSCN2072.jpg

駅舎の奥側ではパネル展が開催されています。
廃線になる前の列車運行の様子など、ちょっぴり懐かしいです。
それとここを舞台にして撮影された名画 駅STATIONの関係資料も。

DSCN2069.jpg

先日お越しくださった女優の倍賞千恵子さんのサインも。
どうぞごゆっくりご覧ください。
posted by スタッフ at 15:21| Comment(0) |

2018年04月26日

暖かくなりました

春になると気になる場所がここ。
元陣屋の桜の開花です。
増毛では一番早く咲くと言われている場所ですから。

DSCN1738.jpg

この頃は少々肌寒い日が続いていますが、それでも蕾はしっかりと色づき膨らんでいます。
もう間も無く…。

DSCN1739.jpg

そう想いながら近付くと咲いていました。
建物側は日光を反射するので暖かみが増しているよう。
そちら側から咲き始めるのです。

DSCN1743.jpg

満開状態は週末に…、いやもう少し先かも知れません。

暖かくなると活躍するのが自転車。
駅前にある観光案内所では貸出用の自転車を6台用意しています。
もちろん無料。

DSCN1758.jpg

クリーム色の明るい自転車は変速機付きなので多少の坂道も楽々。
暑寒別川の流れや果樹園の花など、もちろん美味しいもの探しを楽しむのにもご活用ください。
ただし、酒蔵のご利用で試飲されるのなら要注意。
自転車でも飲酒運転になってしまいますので…。

DSCN1761.jpg

リニューアルされた増毛駅。
皆さまに親しまれる空間となるよう日々の整備を進めます。
まずは遊歩道として新しく登場した枕木部分。
段差がほとんどありませんので、車の進入を防ぐためのロープを取り付けました。

DSCN1764.jpg

木製の支柱に縄状のロープを選んでみました。

残ったものをそのままに。
鉄道が通っていたことを記す大切な場所ですから。
オリジナルな部分を損なわないよう注意しながら整備させていただきます。

DSCN1767.jpg

なので毎年恒例のライン引き作業も継続です。
車の停め方は人それぞれに個性がありますので。
どうぞ白線に沿って駐車されますようお願いします。

DSCN1770.jpg
posted by スタッフ at 10:17| Comment(0) |

2018年04月19日

のどかです

雪解けの進むリバーサイドパーク。
青々とした芝生も見えますが、まだまだ雪は多いのです。
今月28日のオープンに向けて準備が急ピッチで進められています。

DSCN0539.jpg

昨年の10月以来、ほぼ半年間の休業状態でしたから。
電気や水道などのライフラインにトイレなどなど、点検作業が続きます。

DSCN0540.jpg

それにしても今年は雪が多いのです。
駐車場にはもうひとつの山並みが現れていますから。
これは遊び場としても面白いんじゃないでしょうか。

DSCN0530.jpg

楽しそうな場所ですが、雪の下には危険なものも多いです。
深い側溝とかも隠れていますもの。

DSCN0531.jpg

安全な運営を目指し、日々の点検を欠かさないよう注意します。
これらの雪が全て溶けるには、あとどれほどの日数が掛かるのでしょう。
気になります。

DSCN0545.jpg

今頃の水田。
刈り取られたままの茶色の空間。
そして周りにはかわいらしい草花が咲き始めています。

DSCN0544.jpg

これはエゾエンゴサク。
まだまだ小さなものしかありません。

フキノトウならどこにだって咲いていますけど。

DSCN0570.jpg

場所は変わり岩尾温泉へ。
今日は月に1度の機械点検の日。
温泉施設は休業なのです。
ちょっと風は強かったのですが、光る水面の美しいこと。

DSCN0576.jpg

思わずカメラを構えます。
夕陽の沈む頃も楽しみな季節です。
スイセンも随分伸びました。
そろそろ黄色い蕾をつけるのでしょうか。

DSCN0578.jpg
のどかな…、とてものどかないい天気です。

DSCN0580.jpg
posted by スタッフ at 21:51| Comment(0) |

2018年04月05日

まだまだ寒いです

昨日の増毛は寒かったです。
そして風も強め。

DSCN0216.jpg

青空ではありますが、、空に浮かぶ雲も移ろいやすく…。
その姿を追うのもまた楽しいもの。
ずっと眺めていたい気持ち。
でも風は冷た過ぎです。

DSCN0222.jpg

波やや高し。
太陽の光を受けてキラキラと輝いています。
こんなシケなのに地元の子たちは釣り竿を持ってどこかに向かいました。

DSCN0224.jpg

遠くを行く船。
向こうから見える景色はどうなのでしょう。

DSCN0220.jpg

春の暑寒もきれいに映っているのでしょうね。
羨ましい。

夕暮れには朱色に。

DSCN0228.jpg

道端のフキノトウはもう珍しくありません。
そこら中に生え揃いましたもの。

DSCN0231.jpg

住んでいると当たり前過ぎるのですが、これだって立派な春の味らしいです。
らしいとしか書けないのは食べたことが無いから。
食べるにはもっと小さなものを使うのですよね。
それすらもちょっとうろ覚え。
頭の中に溜まるのはそんな情報だらけ。

DSCN0234.jpg

もっと実践しなきゃいけませんね。
今年も頑張ります。
posted by スタッフ at 09:49| Comment(0) |

2018年03月29日

いよいよです

昔の駅舎サイズに復元する工事が行われていた増毛駅。

DSCN0046.jpg

大雪と厳しい冷え込み。
そんな中でも工事は大変だったと思います。
だからこそ春が待ち遠しいのかも知れません。

いよいよ公開される時。

DSCN0053.jpg

古いイメージを大切にしつつ、頑強になった駅舎が現れました。
古っぽいけど新しい…、そんな感じでしょうか。
デコボコしていたコンクリートもきれいに、そして幅広になりました。

DSCN0057.jpg

線路沿いに歩くのも楽しくなりそうです。
これまではホームに置いていたベンチ3つ。
今年はどこに置きましょうか。

DSCN0062.jpg

駅舎から線路を挟んだ反対側には枕木の遊歩道。
鉄道に関連した何かを…。

DSCN0077.jpg

一度終わってしまった場所ではありますが、魅力的な資源ですから。
光らせていくのも大事な仕事です。
そして遊ぶことも。

DSCN0080.jpg

もう列車が来ることはありません。

完全に切り離された終着駅ですから。
でも、来そうな雰囲気は今もプンプンです。
そこがおもしろい。

DSCN0081.jpg

そう感じていただく皆さまと成長して行きたいと思います。
まだまだ途上。
心地いい空間づくりは始まったばかり。

DSCN0096.jpg

気を抜かず、美化に努めます。

DSCN0094.jpg
posted by スタッフ at 13:32| Comment(2) |

2018年03月22日

願うこと

2日前の朝は一面の雪景色。
降ったり止んだり。
北国では極々普通の風景なのですがね。

DSCN9721.jpg

都会の方ではそんな訳にもいかないのでしょう。
電車が止まり、車の立ち往生や事故、山の遭難騒ぎもありましたね。
どうぞ皆さん、無事でありますように。

DSCN9727.jpg

昨日の増毛は気温も上がり…、そこまで暖かくはありませんが、雪割り作業にはちょうど良かったです。
額に滲む汗。
良い運動をさせていただきました。

DSCN9728.jpg

そして夕方には厳島神社で春祭りと祈年祭。
今年も天候に恵まれ、農漁業ともに良い年でありますように。
ここに住む皆さまが無事に、豊かな暮らしが出来ますように。

DSCN9729.jpg

出来れば私も健康な一年で…。
願い過ぎでしょうか。

DSCN9731.jpg

終了後は社務所で懇親会が開かれました。
春祭りを終えると、今度は例大祭の準備が始まります。歴史ある社殿の保存、そしてその魅力を多くの皆さまにご覧いただけるよう…。

少ない人数ではありますが、次の世代へしっかりと引き継げるよう今を頑張るのです。
気力を奮い立たせるため地酒で元気を出しましょう。

DSCN9736.jpg

今朝はいい天気になりました。
朝の氷もすぐに溶けてしまうのではないでしょうか。
ゴム長から短靴へ。

通勤スタイルもちょっとだけ変わりました。

DSCN9737.jpg

でも…、職場までは難関が残っています。

DSCN9738.jpg

足元をしっかり見つめなきゃ。
気を抜かず、進んで行こうと思います。
posted by スタッフ at 10:07| Comment(0) |

2018年03月15日

まだまだ

厳しい寒さに包まれていた増毛にもようやく春が近づいています。
雪どけが進んで行くのは気持ちがいいもの。

DSCN9516.jpg

だけど溶けた水が夜には凍って滑りやすく…。
まだまだ気を抜けない田舎道なのでございます。

DSCN9519.jpg

明治から昭和の初めにかけての建物が残る増毛。
でもその全てが使い続けられている訳でもありません。
人口減に悩む町では、主を失った建物を次の誰かに引き継ぐことが難しい。

結果、取り壊されてしまったものも多いです。

DSCN9521.jpg

厳島神社まで上る坂の途中。
旧理容院が朽ちかけた姿を残しています。
ここは昔、銀行だった時代もありました。

ドカッと積もる雪の側が出入り口でしたっけ。
木製ですが重厚な扉がその面影を残しているのです。
見せていただいたのはもう随分と前のこと。

DSCN9517.jpg

埋もれている華やかな記憶。
賑わい始めた駅前通りを交差する通りとして、この坂道にも光を当ててみようと思います。
坂を上り切れば大型の木造校舎まで繋がるのですから。

そして途中には素晴らしい彫刻や絵馬の残された厳島神社。
海に近いところにはニシン船を保存する千石蔵も。

見どころは豊富です。

DSCN9518.jpg

さあ、春から発掘作業に取り掛かりましょうか。
posted by スタッフ at 12:43| Comment(0) |

2018年03月08日

新しくなるもの

廃線となった留萌増毛間の鉄路。
終着だった増毛駅舎はそのまま残されましたが、途中駅は全て撤去。
なので、ここから先には駅跡を感じさせるものは何も残されず…。
赤錆びた線路だけが寂しく延びているのです。

DSCN2314.jpg

と言っても途切れとぎれですが。

そしてその線路だっていつまで残されるのかも知れず。
でも、後ろ向きな話題だけではありません。
しばらくシートに覆われ改修工事が行われていた増毛駅が見えてきましたから。

DSCN2315.jpg

皆さまにお披露目するのも間も無くです。

列車の乗り入れが無くなったホームの今はこんな感じ。

DSCN2318.jpg

もう、どこがどこだか。
ただの原っぱのようにも見えますけど。

だけどひとつだけ…、駅名板は現役時代のまま。

DSCN2319.jpg

大切にしたいものです。
増毛駅の特徴は、歩いてすぐ港へ立ち寄れるというところ。

別に朝市のようなものがある訳ではありません。
潮の香りを感じながら散策するのもよろしいかと。

DSCN2327.jpg

今月から始まったエビ篭漁。
冬から春へと変わる海。

少しは穏やかな顔も見せて欲しいです。

DSCN2333.jpg

増毛を代表する春のイベント。
昨年まで「増毛えび地酒まつり」として開催してきたものですが、今年から「増毛春の味まつり」に変わります。
より多くの魅力を皆さまに感じていただこうと準備が始まりました。

甘えびはもちろん、タコやホタテも満載。
そして地酒國稀も。

例年通り5月の最終土日、駅前通りを中心に賑やかな増毛をお楽しみいただきます。

DSCN2329.jpg

古い街並みを大切にすること。
明治から昭和のはじめにかけて造られた建物が残される増毛。

DSCN2348.jpg

それらの建物の外観を眺めるだけじゃ無く、内部も使いこなすこと。
いろいろな規制があるかと思いますが、田舎は田舎なりに知恵を絞らなきゃ一歩も進みませんから。

豪快な波しぶき。

DSCN2340.jpg

こんな光景が駅から1分もかからないところに広がっています。
何だかワクワクしませんか。

DSCN2346.jpg

皆さまのお越しをお待ちしています。
posted by スタッフ at 09:30| Comment(0) |

2018年03月01日

春は近いのですか

今日から道内は大荒れになるのだとか。
春も近いと言うのに。

DSCN2294.jpg

穏やかな海で夕日を眺めたい。
そんな楽しみな季節が近づいたと思っていたのに。

DSCN2295.jpg

まだまだ先のこと。
それでも荒れた日の合間に見える絶景を撮り続けます。
短い夕暮れに現れるほんのひとコマ。

DSCN2297.jpg

山は遠くで楽しむもの。
ヒザを痛めてしまい、登山は苦手なものになってしまいました。
雪どけには多くの登山者が山頂をめざしているのに。
そして最近は厳冬期のスキーヤーも目立つようになりました。

DSCN2300.jpg

地域の資源。
住んでいる者自身が気付かなければならないこと。
自然を楽しみ尽くせないのです。
もったいない。

DSCN9188.jpg

日々の暮らしに追われていないか。
冬こそ楽しめるものも多いのですから。
頭の中ではそう思うけど、実際に行動するのは難しい。
そう思い続けて何年が過ぎたのでしょう。

DSCN9189.jpg

雪に埋もれる街並み。
しばれている間は気にならなかった屋根の雪。
カメラを向ける分には風情があっていいものにも見えるのですがね。

気温が緩み始めるとドカッと落ちてこないか心配です。

DSCN9162.jpg

そうそう、國稀酒造では蔵限定のお酒が販売されています。
吟醸原酒「雪雅(ゆきみやび)」。
600本の限定なのだとか。
結構な辛口です。

DSCN2980.jpg

お試しください。
posted by スタッフ at 09:19| Comment(0) |

2018年02月22日

港はいいです

晴れた日に雄冬まで足を伸ばします。
この日は土曜。
風も無く穏やかな週末です。

DSCN2232.jpg

港は雪ですっぽりと覆われています。
美しい…、でも足元は滑りやすいのでしょうね。
漁業者の皆さんも大変です。

DSCN2243.jpg

などと人のことを心配する余裕は無いのです。
積もった雪をかき分けながらカメラを構えるのですが、どこまでがホントの岸壁なのか。
それもまた心配ですから。

DSCN2242.jpg

国道は除雪中でした。
厳しい寒さもちょっとだけ緩みましたから。
遠くまで見通せる日は絶好の撮影日和でもあるのです。

DSCN2248.jpg

大きな重機が何台も連なり作業をするため一般車両は片側通行。
停止の指示を受けている間はしばし休憩となるのです。

ちょうどいい。
今日はどこで撮ろうかなと考える時間をいただきました。

DSCN2252.jpg

ですが結局は行き当たりばったり。
いいなと思うところで停まるのが一番ですから。

DSCN2254.jpg

もちろん安全な駐車帯を見つけるのは言うまでもありません。
この時期に路上駐車するのは事故を招く要因ですからね。
多少歩いてでも安全なところへ。

カメラ好きな皆さま、どうぞよろしくお願いします。

DSCN2256.jpg

場所は変わり、今度は岩老漁港の見えるところへ。
トンネル脇に5、6台ほどが停まれる駐車帯があるんです。
ここらで一番のお気に入りの場所。

DSCN2274.jpg

港で地続きとなった島。
そしてその奥に続く張り出した岩たち。

DSCN2263.jpg

ちょっとは絶景でしょ。

DSCN2272.jpg

現在開催中の冬季オリンピック。
中盤以降の快進撃は心地いいですね。
感動の連続です。

DSCN9094.jpg

そんなオリンピックを応援するCMのひとつ。
みずほフィナンシャル。

DSCN9084.jpg

もう皆さんご覧になりましたか。
なんとこれ、増毛港が使われているんです。
昨年末ギリギリの…、もう年が変わっちゃうんじゃないのって頃の話。

天候が崩れる日が続き、予定が立てづらかったように覚えています。

DSCN9086.jpg

でもこうして見るといい感じ。
田舎町の港もいいもんでしょ。

今年もここを舞台にして皆さまに楽しんでいただけるイベントを開催します。
どうぞお楽しみに。

DSCN9093.jpg

そしてこのCMが流れたら増毛のこともちょっとは思い出していただければ幸いです。
posted by スタッフ at 09:43| Comment(9) |

2018年02月15日

遺されるもの

町内では一番北にある阿分漁港。

DSCN8916.jpg

国道沿いの小さな港です。
気付かずに通り過ぎてしまう方も多いかも知れません。
そしてこの地区には小学校や鉄道の駅もありました。
全て過去形になってしまいましたけど。

DSCN8926.jpg

雪の中に埋もれる船。
オホーツクの海とは違い、流氷が来ることはありません。
だけど波は荒く、風も強いです。

鉛色の…、そうモノトーンの世界。
冬の日本海が伝えてくれるのは厳しさだけ。

DSCN8918.jpg

いや、そんなことはありませんね。
冬だからこそ美味しい魚だってあるのですから。
荒れた海を越えて行く漁師の皆さん。

良く身の締まった魚が自慢です。

DSCN8919.jpg

どれ程の潮が打ち寄せるのか。
幾重にも膨らんだ灯台。
その原形はどんなものだったのでしょう。

DSCN8921.jpg

そしてその灯りは外海に向けられ無いのかも。
分厚い氷に包まれてしまって。

水面には冬の鳥たち。

DSCN8922.jpg

何という鳥でしょうか。
今度は望遠鏡でも持って来ましょう。

DSCN8923.jpg

そして場所は変わり箸別川の河口あたり。
水量の少ない冬の間に橋の撤去作業が行われています。

DSCN8927.jpg

廃線となって既に1年と2カ月。
増毛駅以外の駅舎は撤去され、周辺の踏切も無くなりました。
そして今度は橋ですか。

DSCN8928.jpg

鉄製の橋桁は無くなり、コンクリート製の橋台が砕かれるのを待っています。
作る時に比べたら無くなるのはあっと言う間ですね。
儚いものです。

DSCN8931.jpg
posted by スタッフ at 16:04| Comment(0) |

2018年02月08日

今日から出ています

月曜から休み続けてしまいました。
咳に高熱。
そう、インフルエンザにかかってしまったのでございます。

熱の出始めは寒いのなんのって…。
布団の中でも体が震えるんだもの。
新年早々忙しい毎日でしたから。
体が休みを欲しがっていたのかも知れません。

そして今日、何とか職場復帰することが出来ました。

DSCN2689.jpg

久々のパンはスカンピンのダブルチーズ。
そして豆が散りばめられたあんパン。

ううーん、元気が出ます。
週末はスキー場まつり。
朝から寒いところに立たねばなりませんが…。

暖かくして行こうと思います。
posted by スタッフ at 14:40| Comment(0) |

2018年02月01日

我慢すること

今日の増毛は久しぶりに穏やかな朝を迎えました。
低過ぎた気温もいくらか高め。
と言っても寒い日であることには変わりありません。

DSCN8679.jpg

きれいに排雪された道もあっと言う間に雪の壁が出来てしまい、通りを走る車も見えません。
その分、歩行者の安全が守られているということでもあるのですけど。

DSCN8680.jpg

人が歩いた部分だけが踏み固められて行く坂道。
都会のツルツル路面よりはマシだと思うのですがね。
いかがでしょうか。

DSCN8661.jpg

冬は寒いもの。
長年北海道に住み続ける者にとっては当たり前のことですが、ここまで寒いのと降り続ける雪にはうんざりです。
楽しむことさえ忘れてしまう。

DSCN8664.jpg

たまに降るなら「いやぁ、参ったね。」って会話で済むのですがね。
毎日じゃ「…。」
無言になってしまいます。

DSCN8667.jpg

一昨年の冬に廃線となったJR留萌本線の留萌増毛間。
箸別駅近くに架けられていた鉄道橋の撤去作業が始まっています。
鉄製の桁はもちろん、コンクリート製の台も全て無くなるのだとか。

DSCN8669.jpg

これでまたひとつ歴史が消えて行くのですね。
寂しいけどこれも現実として受け止めますか。

DSCN8670.jpg

並行する国道231号では除雪作業が進んでいました。
多少の吹雪でも車の流れが止まることはありません。
自家用車さえ持っていれば誰も不便を感じない場所。

車があれば…、そんな前置きが必要なんです。

バスは便利なのか。
乗り継ぎの待ち時間はちゃんと工夫されているか。
先日、札幌からバスを利用して戻りましたが、留萌で1時間半待ち。
それぞれのバス会社が違いましたから止むを得ないのかも知れませんけど。

DSCN8671.jpg

でも乗客が便利だなと思えるものにしていかなきゃ。
自分もいつかは運転出来なくなる人なんだし。
先は見えませんな。

DSCN8674.jpg

昨日は皆既月食だったそうですね。
札幌や道東では見ることが出来たそうです。
でも増毛は雪降り。

DSCN8678.jpg

次回に期待するとしましょう。
忍耐力には自信がありますので。
posted by スタッフ at 10:28| Comment(0) |

2018年01月25日

貴重なもの

明治から昭和のはじめにかけての建物が残る増毛。
それもこぢんまりとした駅前通りに密集しているのです。
酒蔵を中心に飲食店や宿、倉庫など。
丘の上には大規模な木造校舎の旧増毛小学校も残っています。
そしてもうひとつ。

DSCN8498.jpg

増毛郡の総鎮守“厳島神社”。
とても小さな建物ですが、中は貴重な絵馬や天井画などが収められています。

DSCN8499.jpg

そんな芸術品に囲まれて静かなひとときを過ごすのもまたいいものかと。社殿から先に立ち入るには拝観料が必要です。
希望される方は社務所にご連絡ください。

DSCN8507.jpg

お正月につきものの“まゆだま”。
私が子どもの頃にはどこかしらから枝を切って来て、飾り付けをしたものですが…。
今は売っているものすら買わなくなってしまいました。
こういった風習は大事にしなきゃならないのに。

DSCN8508.jpg

明治期以前に奉納された絵馬。
北海道開拓のようすを記したものもあります。
そしてガラス板の裏から描かれたものも。
こんな小さな町にあることが不思議に思えるものばかり。

DSCN8510.jpg

聞けば聞くほど深みのある話。
願いをかけるものなのか、叶った願いのお礼に収めるものなのか。

DSCN8511.jpg

昔の方々の行いを学ぶのもまた楽しいことかも知れません。

DSCN8516.jpg

景気が良かったのでしょうね。
誰がどれほどのお金で作らせたのか。
神聖な場所ではありますが…。
興味津々です。

DSCN8518.jpg

想い出に残るものと言えばもうひとつ。
御朱印帳の対応もしていただけます。
お時間のある方は是非。

DSCN8228.jpg

ご希望の方はまず神社の社務所までご連絡ください。
posted by スタッフ at 17:50| Comment(0) |

2018年01月18日

足跡

暑寒別川河口付近から暑寒別岳を望む。

DSCN2101.jpg

晴れてはいるのですが、山頂付近の雲が気になります。
誰も立ち入ることの無い雪原。
いや、よく見ると足跡が続いています。

DSCN2096.jpg

犬、それともキツネかな。
多少曲がりながらも川へ向かって真っすぐに進んでいるよう。
喉が渇いていたのでしょうか。

DSCN2098.jpg

今どきの暑寒別川。
全てが雪に覆われている訳でも無く。
氷に閉ざされるほど寒くも無いのです。
たまに吹雪くことはありますけど案外住み良い場所なのでございます。

DSCN2103.jpg

夕暮れ間近。
風が出て来ましたかね。
山頂付近の雲が流れ、山の形が見え始めます。
西日受けた雲がほんのりと朱色に…。

DSCN2097.jpg

川の流れの中、石の上で休む一羽の鳥。
遠くからレンズを向けたので、大きいのか小さいのか。
何という種類なのでしょう。
それすらもわからず…。

DSCN2109.jpg

鳥好きな私。
こうしていろんな鳥と出会えることも結構楽しみなのです。
しかも市街地でも十分チャンスがありますから。

DSCN2094.jpg

ほんの3カ月ほど前には鮭の群れが押し寄せていた河口。
季節ごとに全く違った顔を見せてくれていたのですね。
寒い時はあまり出歩かなかったもの。
ちょっと反省です。

DSCN2090.jpg

車ばかりに頼らず、歩いて見える景色を探します。
これまでも結構歩いている方だとは思いますけど。

今年の抱負のひとつが決まりました。
posted by スタッフ at 10:01| Comment(0) |

2018年01月11日

映画のまち

新年早々ですが…。
町内を中心に映画の撮影が行われています。
現在そのサポート中。

それにしても雨が降ったり暴風雪になったりと空の変化に驚く毎日。
地元民の私どもは、こんなものかなと思うだけですが、道外からお越しのスタッフの皆さんにはどんな風に見えているのでしょう。

DSCN8193.jpg

こんな日が毎日続く訳ではありませんから。
心配しないでと言いたいところですけど、実際にこんな姿を見せられては…。
だけど今日の天気は良かったです。
真っ青な空が広がりましたから。

DSCN8178.jpg

午後6時半過ぎには撮影終了。
今晩は駅前通りから少し外れたところにある食事処“福よし”へお邪魔します。

DSCN8180.jpg

私は運転がありましたからコーラですがね。
ご協力いただいた皆さんだもの。
お酒、行きましょ。

DSCN8181.jpg

いいなぁ。
こんな日は熱燗でキュッと一杯。
天気が良かった分、夕方の冷え込みもなかなか。

DSCN8182.jpg

これはトンカツ焼き。
油で揚げないのでしょうか。
ヘルシーさが伝わります。

DSCN8184.jpg

今日の魚はハタハタ。
小ぶりなサイズなので頭からガブッといただきます。
歯が丈夫なら骨も全部食べ尽くしちゃう。
何もつけずにそのまま。
美味いです。

DSCN8187.jpg

そしたら撮影スタッフの方々もいらっしゃいましたから。
そう言えば「どこかいいところありませんか。」って聞かれていましたね。
「小さいお店ですが福よしさんもいいですよ。」と紹介していたことを思い出しました。

「あら、先ほどの…。」
大勢のスタッフさんでしたからね。
個別にお話が出来るような関係ではありませんでしたもの。
初めましてのような関係ですが、これもまた縁なのでございます。
聞けば音声を担当されているチームの皆さま。
お世話になっております。

さて、増毛はどう見えているのでしょう。
食べものは気に入りましたか。

気になります。

DSCN8190.jpg

そうそう、北海道の冬は足元が滑りやすいからと…。
カバンの中から滑り止めグッズを出して見せてくださいました。
随分とゴツイものをお持ちです。
増毛人でもこのようなものを持っている人などいないのでは無いでしょうか。

これを付けて街中を歩かれてもねぇ。

DSCN8195.jpg

おまけ。
本日のロケ弁夕食用は寿司のまつくら製。
いなりと甘えび天ぷら握り。
ああ…、美味そうです。
posted by スタッフ at 23:39| Comment(0) |

2018年01月04日

今年もよろしくお願いします

新年明けましておめでとうございます。

世の中は既に動き始めているとは思いますけど…。
私どもはなぜか週明けまでお休みなのでございます。

DSCN2070.jpg

と言ってもそんなに休んでいられる訳でも無く。
町の中をウロウロしながらレンズを向けて歩きます。

今日はいつもの波打ち際まで。

DSCN2071.jpg

雲は多いですが穏やかな海。
青空も少しだけ顔を見せてくれました。
潮風が気持ちいいです。

でも…、小さなダンボールがひとつ。
どなたかが捨てに来られたのでしょうか。
残念です。

DSCN2074.jpg

誰にでも近づける海が自慢なんだもの。

それはそれで素晴らしいことなんだけど、あまりにも当たり前過ぎるのかも知れません。
この自然が素晴らしいものだと、そしてかけがえの無いものだと気付か無いのだから。

DSCN2076.jpg

鳥たちがいつまでも暮らせるように、注意を呼び掛け続けましょう。

その後は駅前へ移動します。
雪どけ頃には完成予定の増毛駅舎を見てみようかと。

DSCN8032.jpg

工事中なのでホームへの立ち入りが規制されていますけど。
足跡は奥まで続いています。
まあ年末年始は工事もお休みですから。

危なく無いと思えは…、あくまでも自己責任ですけど。

DSCN8034.jpg

増築、いや無人化される前の駅舎サイズに復元するための工事。

大正時代に造られたものは基礎部分も簡素でしたから。
今の時代に合わないらしく予想より大掛かりな工事になってしまったのだとか。
それでも柱が立ち始めましたもの。
楽しみが増えました。

DSCN8033.jpg

線路の周りには枕木の遊歩道も完成しています。
雪に埋もれていますけどね。
列車が来ることはありませんが、終着だったことを標す場所は残りましたから。
元々あるものだから新しい観光スポットと呼んでいいものかどうか…。

DSCN8023.jpg

駅から港までは歩いても1、2分。
ここに来ると心が落ち着きます。
船が好きなのかな。

DSCN8026.jpg

魚も好きだけど。
posted by スタッフ at 15:49| Comment(0) |

2017年12月31日

増毛のサイコロ

さて、今年最後の記事になりました。
今年も観光情報局にお付き合いくださりありがとうございました。
マチの中のこと、外のこと。
どれほど皆さまにお伝え出来たのか反省することも多いですが、来年もまた新しい話題を探して行きますのでどうぞお楽しみに。

DSCN2230.jpg

先日、釧路に住む家族のところまで行った帰り道。
久しぶりに美幌経由で戻って来たのですが、摩周湖の展望台に寄った時に見つけた北海道サイコロキャラメル。
北海道150年事業とコラボした商品が出たと聞いていたのですが、ここで初めて見つけたのです。
全道の市町村名がどれかの面に印刷されているの。

DSCN2229.jpg

でも私の買ったものには増毛の文字がありませんでした。
ああ、次に期待しよう。
そう思っても増毛の近くでは見つけられず…。

そしたら函館に行って来た家族から「こんなのあるよ。」って。

DSCN7917.jpg

探していたんだよー。
自分で手に入れた訳ではありませんけど嬉しいです。

中身は同じ味なのでしょうけど、やっぱり違います。
さて、明日はどんな話題を取り上げましょうか。

カメラ片手に歩きまわります。
posted by スタッフ at 22:32| Comment(0) |

2017年12月28日

ご苦労さんです

昨日は職場の忘年会がありました。
と昨日の記事でもお知らせしましたけど。
大盛り上がりでしたからもう少し書いておきましょうか。

DSCN7838.jpg

ブッフェスタイルの料理が並びますので食いしん坊にはたまらないのです。

DSCN7829.jpg

まずは箸が付けられる前のものをパチパチッと撮っておきます。
スイーツ群も豊富です。

DSCN7833.jpg

さて…、仕事の後ですから。
ノドもカラカラ。
冷たいビールが美味しい、そう思うところですけど。

DSCN7830.jpg

実際目の前にはビールが置かれています。
ちょっとは飲みましたけど。
増毛は乾杯条例を持つ町ですから。
宴席のスタートは地酒國稀です。

DSCN7839.jpg

すみません。
早く飲みたいという気持ちがカメラブレを起こしてしまいました。

DSCN7834.jpg

撮っても撮っても撮り切れないと思うほどの料理。
いや、実際には撮り切りましたけど。
この全てを食べ切るのは危険です。
美味しそうなのはわかりますが、カロリーの摂取にも気を付けなければならない年頃ですから。

DSCN7835.jpg

ここら辺は見るだけにしておこうと思います。

DSCN7837.jpg

そうそう。

増毛町は食品ロスを減らす取り組みを始めました。
飲食店などで料理をお願いし、食べ切れなかったものを持ち帰る運動。
食べものを粗末にしないという心掛けを広めたいのです。

DSCN7848.jpg

ところで…。

昨日のオーベルジュましけの料理はブッフェスタイルでしたから。
持ち帰り作業は宴席がお開きになってからです。
もちろんそうですよね。
食べ放題なんだもの。

途中で詰められたらキリがありません。

DSCN7850.jpg

大勢での忘年会は、その後も夜のマチへと繰り出します。
それぞれの馴染みのお店を予約しながら散り散りに。
それからさらに3次会、4次会…。
体力の続く限りどこまでも歩くのです。

DSCN7854.jpg

そんな中、食品ロスを減らす取り組みが役に立ちます。
詰めてから2時間後くらいでしょうか。
家に帰る前に食べてしまいました。
posted by スタッフ at 10:40| Comment(0) |

2017年12月21日

てんこ盛り

まだ年越しまで10日もあるのに。
本格的に降り始めたのは今月からでしたでしょうか。
1カ月弱…、それなのにもう。

DSCN7645.jpg

大雪過ぎる増毛です。
坂道にはロードヒーティングされているところもありますけど。
そして主要な道には歩道も確保されています。
問題は道路を横断するとき。
雪山の陰から飛び出すことの無いようご注意ください。

DSCN7646.jpg

今日は来期に募集するツアーの打ち合わせがありました。
これまでに見ていないような場所を探してほしい。
そんな注文が舞い込んでいます。

見慣れた風景も違った視点で見直そうかと。
神社や学校も立ち入りましょうか。

DSCN7647.jpg

そして豊富な味覚が自慢の町ですから。
海鮮丼に天ぷら、蕎麦にラーメン。
フルーツもいろいろ。
もちろんプリプリな魚介類も。

それらを“てんこ盛り”したい。

DSCN7648.jpg

練り上げる前ですからね。
欲張って欲張って…、その中から吟味したものを残していくのです。
もちろんプロの方々のお力をお借りすることになるでしょうけど。

DSCN7649.jpg

見知らぬ土地を歩く楽しみ。
美味いものと出会う喜び。
また来てくださいと交わす思い。
下手かも知れませんが、地道に活動し続けます。

DSCN7650.jpg

熱い思いはあったとしても、今一つ踏み込めない田舎人気質。
そこを乗り越える年にしたいです。

その気持ちを神さまにお伝えしましょう。

DSCN7652.jpg

皆さまのお越しをお待ちしています。
posted by スタッフ at 17:07| Comment(0) |