2017年11月16日

温かいところ

先週の爆弾低気圧。
道内でも大きな被害を受けたところも多かったかと思います。
降雪期なら雪の重みで飛ばなかったものもあったかも知れません。

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駅前観光案内所は昭和8年の建築物。
なので小まめな補修が欠かせません。
先日も直したばかりだったので今回の強風も大丈夫でした。

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今どきの増毛駅。
駅舎の増築作業と線路周辺の再整備が続いています。

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増築することによって残された部分も現在の建築基準に合わせたものにしなければならないのだとか。
大正期から残されていたものがどこまで…。
いや、それは出来てからのお楽しみということで。

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準備万端…、と思っていた駅前観光案内所ですが、土曜の風で裏側のトタンがバタバタと騒ぎ始めます。
お隣さんからご指摘をいただき気付いた始末。
ありがとうございます。

強風の最中ではありましたが、大工さんをお願いし応急作業。

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とりあえず安心です。
古いけど残さなければならない大切なもの。
大工、板金、左官…。

田舎暮らしには欠かせない職人も時代とともに減ってしまいました。
人口の減少で仕事そのものも減ってしまいましたから。
デザインは今風なものも有りでしょうけど、技術は昔ながらのものを引き継いでいただきたい。

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レトロ感が命綱な田舎町ですから。
技術の伝承もしっかりと行われますように。

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寒くなりましたね。

居酒屋桐子はセットとして皆さまにご覧いただいております。
でも観光案内所そのものが今月末で営業終了。
その後はどのように活用するのか。

客足の途絶えがちな厳寒期。
映画のようにほっとする温かさを提案できるよう、ちょっと悩んでみようと思います。
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2017年11月09日

寒い日

今日は風の強い日でした。
しかも雨まで降って…。

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寒いです。
そんな増毛に映画の話が舞い込んでいます。
今日は関係者の皆さんをご案内する日。
どこを撮っていただきましょうか。

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重要文化財の旧商家丸一本間家。
昨日で今期の営業を終了しました。
これから5カ月ほど冬の眠りにつきます。

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寒い時の見どころが少ない…。
観光担当としてはここも見せて欲しいと思うこともあるのです。
現実は難しいのですがね。

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雪の季節も魅力的。
一年の半分は雪なんだから。
その寒さも楽しみに変えて行かなきゃ…。
もったいないです。

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中に入った人にしか見ることの出来ない庭。
ここも間も無く冬囲いです。
大きな板で覆われてしまう。
ちょっと暗くなってしまいます。

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まだまだ本格的な冬ではありませんが、廊下を歩く足元は冷たいです。
館内そのものが冷え切っているからでしょうか。
ああ…、ふかふかのスリッパが欲しい。

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用意してみましょうかね。

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ひと様の持ち物ですけど勝手に想像してみます。
ただ考えるだけ。

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館内では廃線になったJR増毛留萌間の資料展示が行われていました。
開館中に来るべきだったのですがね。

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勉強になります。
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2017年11月02日

増毛時間

休日に凛。
日曜のお昼を少し過ぎた頃でしたか。

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店内は結構な混み具合です。
もう冬が間近だと言うのに…。
寂れた田舎町を目指して来てくださる皆さまに感謝です。

新蕎麦入りました。
店内の入口に張り出された紙。

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もちろん冷たい蕎麦をいただきます。
家族はざるを注文。
そして私はぶっかけのニシン、しかも大盛りで。

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その後はお決まりのピザ。
毎度来られる訳でもありませんから。
食い溜めです。
ピザは蕎麦の後にお願いします。

焼き立ての熱々、香ばしいです。

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もう十分食べているはずなのですが、土日限定のメニューが目に留まります。
じゃ1つだけ。

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これまた新蕎麦の香ばしさが添えられるプルプルな一品。
もっちりな食感であっさりな美味さ。

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酒蔵を覗き、海鮮丼を食べるのが定番かも知れませんが、2度、3度とお越しの皆さまならもう少し変わったところを歩かれてはいかがでしょうか。

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彫刻や絵馬の美しい厳島神社。
大規模な木造校舎が今の残されている旧増毛小学校。
カメラ片手にのんびりとした増毛時間を楽しむとか。

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カフェデソバ凛は今月から予約制のランチがスタートです。
お試しください。
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2017年10月28日

群れ

いつもはウライのところで見ることの多い鮭の群れですが。

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たまには橋の上から見てみようかと。
車を停めて歩きますからね。
大した距離ではないのですが、歩くのは苦手な田舎人です。

ところが…。

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下を覗き込むとびっくりしてしまいます。
水のきれいな暑寒別川ですから川底が見えるのは当たり前なのですがね。
鮭の群れで黒くなっているんだもの。

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上から網を放り投げ一網打尽に…。
欲深過ぎてすぐそんなことを思ってしまいます。
まあ、そんなに器用なワケも無く。
第一投げ込む網など持って無いし。

元気のいいものも息絶えようとしているものも。
浅瀬で中で繰り広げられるドラマ。

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弱り行く鮭を見つけて近寄るカモメ、そしてカラス。
自然の流れとはいえ、ちょっぴり憎らしい。

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駅前通りは酒蔵や重要文化財などが建ち並ぶ観光スポット。
飲食や買いものなどが出来る楽しいところ。

季節的なものではありますが、ここも自然の豊かさを実感出来る魅力的な場所なのです。
でも、どんどん近寄ってみてください、という訳にも行きません。

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静かに…、そう鮭たちを驚かさないように見守って欲しいのです。

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カモメたちが静かにさせてはくれませんけど。

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橋の上で子ども達とすれ違いました。
君たちの目にはどんな風に見えているんだろう。

母なる川に戻って来る鮭。

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この子らが大人になる時も変わらずに豊かな町でありますように。
まずはゴミを放らないことかな。

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2017年10月26日

絵になる風景

イチョウの黄色が目立つようになりました。
数日前に降った雪。
ちょっと早過ぎましたからね。
市街地は既に消え去りました。

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穏やかな秋を楽しんでいます。

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そんな陽気に包まれている増毛駅周辺はこんな感じ。
駅舎そのものの改修と線路まわりには新しい遊歩道が設置されます。

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なので駅舎への立ち入りが規制されています。
入口横の駅名板も取り外されて…。

とりあえず外されたのだと思いますが、昨年の廃線騒ぎでもありましたから。
ホームの電柱に取り付けられていたホーロー仕上げの駅名板がどなたかに盗られてしまったのは。

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これまでもそうだったように、これからも大切にして行きます。
駅舎まわりに張り巡らされたフェンス。
こうした規制が行われると、今まで随分身近なものだったのだと改めて感じます。
いつでも出入りが自由だったのですから。

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ホームの方まで伸びるフェンス。
大正10年に開通した当時の面影を残しつつ行われる大がかりな工事。

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レトロ感をどこまで大事にしてもらえるのか…。
気になりますなぁ。

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線路脇の遊歩道には枕木が使われます。
列車が来ていた頃とは異なる景色になりますが、これもまた絵になる風景かと。
どうぞお楽しみに。

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2017年10月22日

見なきゃ損

増毛で一番の観光スポットを挙げるとすればここ。
増毛駅の…、では無いの。

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國稀酒造の蔵の中なのです。
日本最北の酒蔵として辛口の酒を造り続ける國稀。
増毛一の観光スポットらしく写真を撮りたくなる場所の多いこと。

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私どもも学ばせていただきます。
随分前に町内で捕獲されたヒグマのはく製。
今では愛らしい姿を見せてくれていますが、館内をガイドくださる方の話では彼の顔立ちが一番男前なのだとか。
あら、今までそんな目で見たことはありませんでした。

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蔵の中へと進むと仕込み水を楽しめるコーナー。
夏は冷たく冬は温か…。

くみ上げる水なので温かいって表現は当てはまりませんね。
年中通して一定の水温なのです。

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見学コースの一番奥にあるのはお楽しみな場所。

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そうです。
試飲コーナー。
にごり酒は氷で冷やされていました。
アルコール度数が高めなので一番最後にお試しください…、そんな注意書き。

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ここで生産される商品の全てを味わうことの出来る場所。
お気に入りの1本を選ぶことが出来るんです。
でも納得するまで酔えるコーナーではありませんので。

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後ろの列には大吟醸も並びます。
値段の高い順に左から並んでいるのだとか。
でも最後に辿り着くのはこの黄色いラベル。

サラッとした辛口の酒。

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お酒が一級、二級と呼ばれていた時代のラベルも見ることが出来ます。
あくまでも見るだけですけど。
これはこれで味がありますね。

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いつかは復刻版として登場しないかな。
古いものが好きなのでついついそんなことを考えてしまいます。

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2017年10月21日

コラアゲンはいごうまん

ワハハ本舗の芸人さまがご来町です。
ノンフィクションスタンダップコメディアンのコラアゲンはいごうまん。
増毛には5年ぶりなのだとか。

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前回は夏だったでしょうか。
Tシャツが汗でびっしょりですから。
今回は来週24日の火曜日がスナックサンフラワー。
そして翌25日の水曜日は松島です。
火曜はイス席、水曜は畳の間ですがお好きな方をご指定ください。

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ただ今チケット好評発売中。
皆さまのお越しをお待ちしています。
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2017年10月19日

増毛の味

夕暮れの早い季節になりました。
そして気温の下がり方も急激です。
昨日は霰も降りましたから。

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波も高く、吹く風が冷たいです。
それはそれで画になる風景なのですがね。
荒々しい日本海。
結構好きです。

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リンゴ、ブドウ、洋ナシ。

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これはブランデーワインかな。
熟すととろみのある甘みが自慢です。

増毛シードルのボトルが変わりました。
今までの緑から茶に。

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ラベルも変わっています。
今度は甘さ別に色分けされています。
中口は黒、甘口は赤。

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そして辛口は…。
今の在庫が無くなったら茶色のボトルになるのですね。
辛口は現在仕込み中なのだとか。

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登場してから10年くらいでしょうか。
日本酒の町だった増毛に新しい風が吹き込んだのは。
今ではすっかり馴染んでいる名産品です。
このグリーンボトル。

何だか名残惜しい。

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仕込む樽ごとに生み出される芳醇な香りと味。
まだまだ小さな工場ですがホンモノ志向の取り組みは今日も続いています。
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2017年10月12日

探しています

枯れ葉が舞い散る季節になりました。
日の暮れるのが早いです。

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秋の呼び方はいろいろあれど…。
まずは食欲の秋。
そこのところ大事です。

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今どきのマルシェ。
穫れたての野菜とくだものが盛りだくさんです。

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そして南るもい産のお米も。
ななつぼし。
もちろん新米でございます。

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駅前に花畑のあったところにプレハブが置かれました。
増毛駅の改修工事が始まるためでしょうか。
工事用の事務所…、ですかね。

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そして観光案内所。
廃線直線となった昨年に比べたら入り込みは少ないのですが、今年も多くの方にご利用いただきました。
ありがとうございます。

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パンフレットやマップ類も豊富に取り揃えておりますので、どうぞお気軽にお越しください。
ちょっと寒いのですが自転車も無料で貸出中。
もちろん荷物だって無料で預かります。

「お酒はぬるめのぉ〜。」
八代亜紀さんが歌う舟唄が似合う居酒屋桐子のセット。
今春から登場したものですが好評です。

ここで写真を撮る人の多いこと。
ありがたいです。

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そしてこのセットが似合うのは冬。
雪は降るこれからが本番です。

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カウンターの中に立つ素敵な女将さん。
探しております。
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2017年10月05日

改装中です

秋深し。

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暑寒別岳の箸別ルート登山口へ向かう途中、遠くに見える紅葉する山々。
他には誰もいない場所。
雄大な景色の中に身を置きながら静かに風が流れて行くのを感じます。

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1階部分の床が抜けていた箸別の避難小屋は修繕作業が終わりました。
当初はブロック壁付近の支えを取り替える程度でいいかと思っていたのですが、床板を剥がしてみると予想以上の傷み具合でしたもの。1日では終わりませんでした。
作業にあたられた大工さんご苦労さまでした。
これでもう安心です。

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来期からまた大勢の皆さまがご利用されるのをお待ちします。
さて、今日のマルシェ。

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店内改装のため1日お休みをいただきました。
増毛駅舎の中で営業している“ぐるめ食品”の売店が引っ越して来るのです。
駅舎の改修工事が済むまでの来春まで、仮店舗として。

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マルシェそのものは来月中旬で営業終了。
それまでは通常通りの営業を続けます。
どうぞよろしくお願いします。
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2017年09月28日

感謝申し上げます

日曜に行われた秋の味まつり。
港の入り口では漁協青年部の皆さんが大漁旗を飾り付け華やかさを演出してくださいました。
ありがたいです。

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特産の秋鮭と水産加工品、ブドウやリンゴなどの旬なフルーツの売場が並び、ジュージューといい匂い漂う飲食中心のイベントです。
そしてアトラクションもいくつか…。

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増毛港を外から見ていただくポートウオッチング。
留萌開発建設部の皆さんに協力していただきました。
毎年恒例のメニューですが、受付開始早々に席が埋まってしまう人気コーナー。

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もちろん町のキャラクター“かもめのマーシー”も。
今年三代目として皆さまの前に登場します。
スタッフが被るのはマーシー帽。
特に正式な名称がある訳でもありませんが3コ用意していますので写真撮影などにもご利用ください。

そして地元産米をPRする“米ファイター”も場内を賑わせてくれました。

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場内一番人気はホタテフリスビー。
活きたホタテをそのまま放り投げ水中に置かれたザルの的を目指すゲームです。

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年々扱う量を増やしているのですが、午前中には終了してしまいます。
対応するスタッフが抽選会の準備を兼ねているもので…。
ああ、もう少し人手があったらなぁ。

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朝に水揚げされた鮭は水槽ごと会場入りです。
それを1尾ずつ箱入りしてお客さまが来るのを待ちます。

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でも最近の浜値は高騰していますから。
水揚げ量が少ないことも影響しているようです。
なので1本、売れ残りそうな分を我が家に買ってしまいました。

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まあ、鮭は大好きな魚ですから。
たくさんあっても全然問題ありませんもの。
大きな切り身にして焼いてもらいました。

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ふっくら感が何とも言えません。
さすが生の鮭ですなぁ。
たっぷりな大根おろしを添えていただきました。

土曜の夜の雨。
そして月曜も午後から雷の鳴り響く強い雨となりましたから。

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イベント中、そして撤収作業も晴れ続き。
これは空の神さまに感謝しなきゃなりませんね。
そしてご来場くださった皆さまにも。

来年もさらにパワーアップした企画でお待ちします。
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2017年09月21日

秋の魚

秋鮭の定置網漁が始まっています。
今年は水揚げ量が少なめなのだとか。

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その分、高値で取引されているようです。
さて、皆さんの食卓に初物が上がるのはいつになるのでしょうか。
もう食べてたりして…。

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日曜は秋の味まつり。
会場となる増毛港中央ふ頭では鮭などの魚介はもちろん、とれたてのフルーツも並びます。
そして飲食コーナーでは恒例の美味いもの屋台街も勢ぞろい。

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会場設営の準備も順調。
あと心配なのは天気だけ…、ですかね。

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電球のたくさん並ぶ船はイカ釣りでしょうか。
発泡箱の積み込みが忙しそうです。
えび桁…、それは昔の呼び名ですね。
今では「えびこぎ漁」と呼ばれています。
秋から春にかけての小型底引き網漁。
えび篭漁と重複しますが、その漁も始まったようです。

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底引き漁が始まるので魚種も増えます。
市場も賑わうことでしょう。
残念ながら一般の見学は出来ませんが、場内に並ぶ魚箱を想像しながら鮮魚店で出会いましょうか。

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次の漁に備え船が戻ります。
これは別苅港へ行くんだったかな。

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岸壁の縁から海を覗いてみます。
ウニや磯ツブが手に取れそうなところにいるんです。
ツブのように見えるのはヤドカリなことも多いですけど。

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秋の味まつりではホタテフリスビーなど海水プールを使ったゲームもあるのですがね。
そんな中にこのコたちを放せないかな。
触るだけで海に戻すから。

でもなぁ、やっぱり食べたくなっちゃうから。
見るだけにしておきます。

でもギリギリまでは近づかないようにしてくださいませ。
ドボンと落ちてしまうこともありますから。
posted by スタッフ at 13:15| Comment(0) |

2017年09月14日

秋の風

風が冷たくなりました。

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朝の散歩で見かける黄色い花。
そしてその下に光る黒い虫。
名も知らぬものですが、撮ることは好きなのです。

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こちらはベニシジミ…、でしたか。
記憶だけで書いているので違っているかも知れません。
近づくと逃げてしまいそうなのでズームでパチリ。

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通勤途中に咲くコスモス。
日差しの方を向いているのでしょう。
自分が後ろから近づいているだけなのですがね。
毎日通っているんだもの。
たまにはこっちを向いて待ってて欲しい…。

帰りは薄暗くて撮れないことが多いです。

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細い坂道の上にある神社。
岩尾温泉のある集落の一番高いところに祀られています。
昨年秋に全線開通した増毛山道の立ち寄り場所ともなっている岩老地区。

温泉関係施設が2つ、そのうち宿泊も出来るのは1つ。
そして古い旅館が1つ。
昔は小学校もあり商店や郵便の取次もありましたが、今では人影を見かけることも少ないです。

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夕暮れ時。
厚い雲が迫る中、僅かに差し込む朱色の光。
夜には強い雨が降りました。

もうすっかり秋の気配です。
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2017年09月07日

ろばた

マチの人がたくさん集まるところ。

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昨日は趣味の会の打ち合わせがありまして…。
その帰り道にちょっと一杯。
時間は7時半を少し過ぎたくらいだったでしょうか。

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既にカウンターは満席。
小上がりも予約が入っていて私ども8人はちょっと…。
6人ならって言われましたけどね。
詰めりゃ何とかなるじゃ無いですか。

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お腹も空いているし。
早速注文をお願いします。
かまぼこ焼きに鳥串、豚串。

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暫くご無沙汰してしまいました。
ビール会の例会では毎月のように飲み続けているのに。
もっとバランスよく歩けるようになりたい…。


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ビアパーティも無事終了。
今年も大勢のお客さまにお越しいただき盛り上がりました。
美味いビールを飲み続けるため、次回も頑張りたいと思っております。

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もう何杯目になるんだろう。
健康診断も終わったし。
飲み過ぎには注意しなきゃならない年齢ではありますが、好きなものを楽しみ続けられるように。

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それにしても炭火焼は美味過ぎです。
お隣の席からのお裾分け。

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あら、いいものをいただきましたなぁ。
とりあえず私は見るだけにしておきます。
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2017年09月02日

絶景かな

ここのところ海を見つめることが多くなりました。

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風の冷たさが増して来ました。
その分、空気も澄んで来たのかも。

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太陽が沈む瞬間に立ち会います。
静かに風が流れます…、と言いたいところですが私の周りには多くのカラス。
職場の屋上はカラスの群れの休憩場所ですから。

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お互いに威嚇し合いながらも夕陽の動きを追い続けるんです。
あっと言う間のことですけど。

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水平線を右に。
ぽっかりと浮かぶ島影を見つけました。

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利尻島。
じゃ、向こうからもここが見えるのですね。
お互いに絶景を楽しむ瞬間ってことかな。

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その距離の半分くらいにある天売島。
水平線上では隣なのですがね。

そこからの暑寒はどうでしょう。
こんなに近く見えている島。

そろそろお邪魔してみようかと思います。
posted by スタッフ at 12:01| Comment(0) |

2017年08月31日

毎日見るもの

雨も降るけど晴れもある。
近頃の空模様は気まぐれです。

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そして朝夕には冷え込むようになりましたもの。
秋ですね。
舎熊の海岸にはサケ釣りでしょうか。
釣り場を陣取るテントが出始めています。

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国道にはサイクリストたち。
爽やかな風が心地良さそう。
羨ましいです。

週末には私も…、いえいえまずは自転車を手に入れないと。

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暑寒の山並みも美しいです。
雲が多いのが気になりますけど。

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でもそれはそれで二度と無い風景なんだから。
一期一会の形を楽しみます。

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高さもあるし厚みもある。
そんな雲が朱色の光を浴びるのですから。

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美しいと言うよりちょっと怖いかもしれません。
気付けば毎日空ばかり見上げています。

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ミサイルが飛んで来るのはゴメンだけど飛行機雲なら。
でもそう思うときに限っていくら待っても現れないのです。

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まあいつ来るかわからないものを待ち続けるのも楽しいのですがね。
白かった雲がうっすらと赤みを帯びて行きます。

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今日も無事に終えそうです。
早いものであと4カ月もしたら今年も終わり。
なんて、気が早過ぎですね。
食欲の秋に備えて増毛の美味いものを次々とご紹介して行きましょう。

ところで明日は防災の日。

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何げなく暮らす日々ですが、たまには命を守る取り組みも大切にしてみましょうか。
想定は地震と津波。
海のある町ですから。

美しくもあり時には怖く感じることも。
だから訓練を積み重ねるのが大事なんです。
そして穏やかな日々が続きますようにと願うことも忘れないようにします。
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2017年08月24日

よりどりみどり

収穫の秋。

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今年はサクランボが結構遅くまで店頭に並びました。
そして今どきは桃。

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プルーンも豊富です。

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間も無くブドウも出て来ますね。
それぞれを完熟させて…、とびきりの旬を味わう。
産地としては小さいマチかも知れませんが、濃くて美味い味を楽しめるのです。

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よく晴れた日。
バイクの姿も多く見かけます。

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レトロな街並みに似合います。
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2017年08月17日

駅だったところ

夏の空なのか、秋なのか。
暑くなったり寒くなったりを繰り返すこの頃です。

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夜は寒いです。
夏も終わっちゃいましたね。

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でも増毛の駅前通りは未だ賑やかです。
映画のセットとなった駅前観光案内所。
昭和の街並み。
重厚な造りの旧商家。
遥か昔に栄えたニシン漁を伝える船。
絵馬や彫刻などの見どころ満載な厳島神社。
昭和初期の大型木造建築は旧増毛小学校。
辛口の酒が人気の國稀を忘れちゃいけません。

そして列車の来ない駅。

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列車が来なくなって8カ月余り。
赤茶けた鉄路が物悲し気です。

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そんな線路上を歩きましょ、ってイベントが10月1日に予定されています。
ここから箸別駅だったところまで港を眺めながらの区間。

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なので、もう少し歩きやすい状態にしなきゃいけません。
箸別からは国道を通り暑寒沢の果樹園や川沿いのルートも用意されているのだとか。
秋の増毛をお楽しみいただきます。
どうぞ晴れますように。

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ホームに残されている駅看板は廃線当時のまま。
いつでも列車が来れる状態なのですが。

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列車が来ていた頃には安全上のロープが張られていた鉄路も今では自由です。
好きなところで好きなようにお撮りください。

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2017年08月10日

蘇ること

屋内運動場のトタン屋根を葺き替え、集合煙筒の解体が行われている旧増毛小学校。
あちこちに工事用の足場が組まれています。
建て替えかどうかで揺れた時期もありましたが、そのうち道立増毛高校が閉校し、小学校機能はそちらに移転。

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既に5年が過ぎてしまいましたが、未だ主のいない状態が続きます。
でもこれほど大規模な修繕を行うのですから。
何かに使わなきゃ。

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私が通っていた頃は石炭ストーブが使われていた時代。
石炭庫から運ぶのが当番だったのですが、石炭庫って薄暗いんです。
それが怖くて。
石炭係は何人かで行くのに一番後ろにはなりたくない…。
それはみんなも同じだったように覚えています。

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こうして外されてみると結構大きなものでした。
増毛小学校の歴史は明治11年開校。
なので来年は140年を迎えることになります。
この校舎は開校当時のものではありませんが、建てられたのは昭和11年のこと。
昨年で80年を越えました。

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老朽化も進み、今どきの耐震基準に応えることも出来ず…。
ですがこの集合煙筒を外すだけでも随分と負担が減るような気もします。

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今日は肝試し会。
昨年に続き2回目の開催となりますが、今回も大勢の怖がりが楽しまれることでしょう。
さて、どんなハプニングが起きるのか。
それもまた楽しみ…、と言うことにしておきましょうか。

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耐震化、消防法…。
自由に立ち入るには越えなければならない課題も多い旧増毛小学校。
ですが、魅力いっぱいの貴重な財産を活かせるよう、中から答えを導きたいと思います。

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まずは作法室で座禅でもしてみましょうか。
それとも校長室のレトロな会議テーブルで企画書づくりとか。

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あ、普段は電気も止められているのでした。

手書きでいいの。
そうですね、この校舎にはノートの鉛筆が似合うような気がしますもの。
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2017年08月03日

昭和の風

夏の日差し。

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鉛色の空は厳しい冬の日本海を表す代名詞。
だけどそんな景色があるからこそ夏の青が待ち遠しいのです。

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職場の屋上から見る街並み。
國稀酒造の奥に作っているのは倉庫でしょうか。
新しく出来上がるものですが三角屋根のトタンが周辺のレトロ感にマッチするでしょう。

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こうして増毛の魅力が発信し続けられるの。
駅前通りは今日も賑わいます。

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懐かしい雰囲気に浸る昭和の景色。

夕暮れ。
えび漁を終えた船が港に向かいます。
大漁で重そう。
随分とゆっくりだもの。

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1隻、また1隻。
前を行く船の波が続きます。

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増毛の甘えびは鮮度が自慢。
透き通る身の美しさもまた自慢なのです。
春の「えび地酒まつり」では皆さんプリプリの甘えびをお求めでしたね。
そんなスペシャルな活は今でも楽しめるのです。
水揚は年中なんだから。

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黄昏時。また1隻、港をめざす船が戻ります。

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これまでと同じように、そしてこれからも変わらずに。
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