2018年07月12日

暑くなりました

今日から14日までは厳島神社の例大祭です。
明日13日は御輿渡御が予定されていますが、天気が心配。
予報はあまり…、いや考えても始まりませんから。

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朝早くから境内の飾り付けなど大勢の方が集まりました。
眩しいくらいの日差し。
いよいよ夏が来たって感じでしょうか。
暑いです。

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まあ7月も中旬ですから。
暑いのが当たり前。
これまで寒過ぎたのがおかしいのでしょう。

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駅前通りを歩く人も多くなりました。
ウニにサクランボ。
美味しいもの満載の増毛です。

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さて、そんな増毛ですが、地元民のお昼はどこに…。
結構な数がありますから悩んでしまいます。

今日は郊外にある“ラーメンましけ”にお邪魔してみます。
プレハブ型の小さなお店ですが、ファンも多い人気店です。

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お目当ては岩のりラーメン。
今回は塩をお願いしてみます。
盛られている海苔の量がハンパじゃ無いんです。
これでもか、って。

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それが楽しみで来ているのです。
麺を食べ尽くしたあとのスープに浮かぶ大量の海苔。
塩分控えめを気にしなければならない年頃ですが、今日だけはいいですよね。

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飲み干してみようと思います。
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2018年07月05日

懐かしいもの

ちょっと懐かしい多田商店の写真。
まだ商店だけの看板ですから平成の初め頃でしょうか。
ここを案内所として借り始めたのは平成13年のこと。

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それからもう18年になりました。
既に廃止された留萌増毛間の鉄路ですが、NHKの連続ドラマ“すずらん”が放映された後、深川から増毛までSLが走ったことも懐かしいです。
ニセコエクスプレスと呼ばれた特急車両が増毛エクスプレスとして増毛駅に来たのはいつ頃でしたっけ。
赤い車体のお座敷列車が来たこともありました。
のんびりとした時間の流れる田舎のホーム。

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そう思うとゴールデンウイークにノロッコ号が来たのは最近のこと。
でもそれぞれが懐かしい記憶です。

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映画のロケに使われた多田商店に“風待食堂”の看板を復元し、貸し自転車や荷物預かりなど…。
常設展示の駅STATIONスチール写真に加え、昨春から居酒屋桐子のセットも復元。
以前よりは手狭になりましたが、楽しみな空間になって来たかなと思っています。

お隣の富田屋と並ぶ増毛の看板施設。
旅館富田屋が営業を終えたのは昭和55、6年の頃。
もう西暦表示でなければ遡れないでしょうか。

昭和55年は1980年だから38年前。
玄関と1階部分の屋根が緑色です。

今は…、それは皆さまが散策された時にでも気付いていただきましょう。

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ともに昭和8年の建築。
ここら一帯は昭和6年に30棟が焼失した大火により立て直されたもの。
現在は築85年になりました。

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保存し続けることは大変です。
だけど貴重な看板施設。

大切にして行きたいと思います。
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2018年06月28日

いろんな色

道路沿いの木々の葉が白くなっているように見えるのはアカシアの花が満開だから。
既にピークは過ぎているようにも思えますがね。

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遠くからだとアカシアが多いことに気付かされます。
正式にはニセアカシアという種類でしたか。

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市街地の国道沿いにある花壇には黄色い花が帯のように続きます。
マリーゴールドが植えられているのですが、他にオレンジ色も楽しめます。

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そしてこちらはレッドグローブ。
住宅地から外れると野草が多くなりますがそれもまた結構な存在感です。

こちらは…。
きれいに手入れされたお宅の庭を眺めなが無精な自分を反省します。
伸び放題にしてしまったオンコ。
たまには枝切りでもしましょうか。

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花を撮るのは好きですが、名前を覚えるのは苦手です。
なので撮り溜めた画像の整理もただ「花」と名付けてファイルするだけ。
それじゃいけませんね。

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これはもう皆さんご存じのエゾカンゾウ。
初夏を告げる鮮やかなオレンジ色が目を引きます。
海岸線に多く咲いているようにも思えますが、増毛だと見られる場所も限られます。
国道沿いなら別苅から雄冬へと向かう岩山辺りにちらほら。

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厳島神社の境内にある梅の木も気になるところ。
例大祭が近づく今頃は、実が大きく膨らみ始めます。
そうそう、7月の増毛はサクランボの季節でもあります。
海ではウニ漁も始まりますね。
海も山も、ここならどちらも楽しめますから。

次回は真っ赤なサクランボの実をご覧いただきましょう。
チャンスがあれば殻を割ったばかりのウニも…。

さて、どうなりますか。
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2018年06月21日

雨が多いです

昨日から天気が崩れている増毛です。
昼間も随分と強い雨が降りました。
雷もゴロゴロと…、ついさっきも光ってましたから。
テレビの画面がチッ、チッと黒くなって。

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朝の雲も何だか不思議な形でした。
気流が変化しているのでしょうか。
せっかくいい気候になるところですから。
お手柔らかにお願いしたいです。

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夕暮れには青空も見られましたが、みるみるうちに黒い雲に囲まれてしまいます。
遠くからゴロゴロと鳴り響く雷の音。

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適度な雨は畑にもありがたいのですがね。
それはあくまでも適度な量ということで。

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週末は羽幌町でのイベントに参加します。
それぞれのマチのキャラクターを集めてのPRコーナーが企画されているんです。
個別の協力はこれまでもありましたが、一堂に集まるのは初めて。

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どうか晴れますように。
そして豊漁になることを祈ります。
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2018年06月14日

古いもの

浜に押し寄せるニシンの群れ。
石狩湾では前浜で育つニシンの豊漁が春先の風物詩になろうとしていますけど。
ここでは全くと言っていいほど昔の話。

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漁を担う男たちが寝泊まりした番屋。
近隣のまちでは大切に保存されているところもありますが、ここにはありません。
一部が倉庫などで使われている程度でしょうか。

そんな中、駅前通りから少し外れたところに建つのが千石蔵。
当時の船が展示されています。

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しかも塗装までが残る希少なもの。
その周りには漁具や釜なども置かれています。

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懐かしい…。

そう言いたいところですが、私の記憶では既に獲れなくなくなってしまったもの。
当時の雰囲気をどのように伝えていくのか。
作業風景などの写真は展示されていますが音も欲しいのです。
そうして賑わいの一端を感じ取りたい。

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古い倉庫ではお茶を楽しむことも出来ます。
中で店舗を構えるのはアリスコーヒー。
営業日は外に立つのぼりでご確認ください。

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挽き立てのコーヒーは苦みも十分。
そしてこれからの季節なら、ふわふわのかき氷も人気です。
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2018年06月07日

暑くなりました

近所でハマナスが咲き始めました。

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気温も高め。
夏が近付いていることを感じます。
昼間なら上着も必要ありません。
半袖シャツで十分なのでしょうけど今日も長袖です。

暑い。

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来週末には暑寒別岳の山開きが予定されています。
雪は多そうですが、山の花たちと出会えるのもまた楽しみのひとつ。
その前に登山道の整備点検で一度山頂を目指さなければなりません。
火曜か水曜あたり…。

どうぞ天候に恵まれますように。

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夕暮れの駅前。
札幌からの下り便が通り過ぎます。
留萌管内を拠点とする沿岸バス。

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以前は暑寒別川の河口付近にあるターミナルで乗降しましたが、そこが廃止され市街数カ所でのバス停が利用出来るようになりましたから。
それはそれで便利になりました。

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でも1日1往復しかありませんがね。

いただき物のタコ。
と言っても見慣れた足や胴の部分ではありません。

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黒いのが見えているのは口。
筋が入っているのは生殖巣なのだとか。
見た目はどうかなぁ、とも思いますけど。
珍味です。

コロッと丸いのは口の部分。

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タコトンビ。
小さい頃はトンビコって呼んでいたかな。

弾力のある歯応えが魅力です
噛むほどにジュワッと染み出てくる旨味。
黒い部分は殻のようなもので食べられません。

もちろん手でガシッと掴みガツガツと食いちぎります。
こういうものは豪快に食べなきゃ旨さも半減ですから。

でも…、食べ終える頃には口の周りがかゆくなることも。
ご注意ください。
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2018年05月31日

行けるようになりました

昨日は暑寒別岳の登山口にある箸別避難小屋まで行って来ました。
暑寒ルートの方は、4月中旬に山荘まで行けるように除雪作業をしたのですが、こちら側は自然に溶けていくのを待つものとなっていますので、山開き前の適当な時期に点検するのです。

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路面はドライ。
周りには雪も無く快適でした。
たまに山菜採りでしょうか、何台かの車に出合います。

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晴れ渡った空に暑寒別岳が美しい。
残雪と呼ぶにはまだまだ多過ぎる量ですが、山開きまであと2週間余り。
登山道はどのようになっているのでしょう。
それもまた点検します。

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尾根を走り続け小屋を目指します。
ここら辺まで来ると既に標高は500メートルほど。
山頂も間近に感じることが出来ます。

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体力を付けておくのと大幅な減量。
それと靴はどうしましょう。
雪だけ水が足元を濡らしますから。
底の硬めな長靴がいいかも知れません。

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小屋手前400メートル付近には路上に雪が残ります。
10メートルもあるでしょうか。
間もなく溶けてしまうのですが、このまま走り抜けるにはちょっと危険。

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なので2回、3回と繰り返し少しずつ進んでみます。
“わだち”を作っておきました。
昨日の夜には強めの雨も降りましたので、もう心配は要らないと思いますけど。

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小屋付近の駐車場は全てが使用可能です。
山頂を目指すもよし、山菜採りで盛り上がるもよし。
それぞれ無理をせず安全第一でお願い致します。
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2018年05月24日

準備万端

今週末の土日は「春の味まつり」。
なので月曜から会場設営の準備で外作業が続いています。
随分日焼けもしました。

結構いい天気が続いていますので作業も順調。
どうかこのまま週末まで青空でお願いしたいです。

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と書いてはみたものの明日の予報は雨。

なおさら作業のピッチが上がってしまいます。
売場で使うテントやテーブル、誘導看板に荷物預かりやゴミ分別の表示板などなど。
用意するものも多岐に渡ります。

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若手の多い職場ですが、慣れている人も多く頼もしい限りです。
だけど油断は禁物。
事故の無いよう注意しながら作業を進めます。

段取りはどうなっているのか。
どこに何を置けばいいの、これはどこに運ぶんだい。

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作業をお願いする人たちの導線が途切れないよう…。
それを考えるのもまた勉強です。

人のことを思いながら準備すること。
明日までの準備作業。
そしてイベント当日のおもてなし。

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空のことは運にお任せするしかありませんから。
私ども裏方は自分たちに出来ることをしっかりと進めます。

地酒に甘エビ、タコ、ホタテ。
増毛自慢の美味いものが盛りだくさんです。
皆さまのお越しをお待ちしています。
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2018年05月17日

変わり種

月に一度、ビール好きが集まる例会に参加しています。
町内の飲食店を会場にしてワイワイ、ガヤガヤ…。
異業種間交流の輪が広がります。

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今回お邪魔したのは駅前通りにある鮨居酒屋忠。
30年以上も前から作られ続けるタコザンギも人気メニュー。
増毛のタコザンギ発祥の店と言ってもいいかも知れません。
プリプリっとした食感が自慢です。

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そして刺身の盛り合わせと握り寿司。
ビールを飲むことが一番の会ですけど、やっぱり美味いものが無くちゃ始まりません。
口に運ぶのと同じくらいカメラも近付けてしまいます。

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そしてもうひとつの巻ものは…。
アボカド入り。

昔からの味を守り続けることと、新しい世界を切り開くこと。
業界では既にお馴染みなのかも知れませんけどね。
増毛人は驚くのです。

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握りも登場します。
これまた美味し。

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昔から鮮度のいいものを口にする増毛人。
味にはうるさいのですが、美味いものにはコロッとなることも。

ごちそうさまでした。
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2018年05月10日

なりたいもの

桜に包まれた町。

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そう呼びたいところですが、満開の桜たちはところどころに点在しているのです。
名所と呼ばれるところはありません。
今のところは…。

早咲きで人気のある元陣屋でも大きなものが4、5本ほど。
そして増毛駅には…。

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駅前広場にある数本の桜。
連休後半に満開となりました。
手の届きそうなところで咲くので思わず接写してしまいます。

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増毛町では今年から桜の植樹を事業化するのだとか。
今回は駅周辺にも植えられる予定です。
潮風の強い町ですから…、育てるのに苦労も多いかと思いますけど。

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歩くことが楽しみになるよう魅力を散りばめたいです。
昭和の匂いがする古い建物たち。
獲れ立ての味が自慢の魚介、そして季節ごとに変わっていく果物たちも種類が豊富です。
来るたびに楽しい町。

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駅前通りから坂道を上ると厳島神社でも桜が満開。
のんびり歩いても4、5分でしょうか。
短い参道ですが桜のトンネルが美しい。

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桜と同時に梅の花も咲いています。
7月の例大祭頃には大きな実をつけてくれるでしょう。

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私どもは見るだけですけど、それもまた楽しみのひとつなのです。
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2018年05月03日

連休後半

連休後半が始まりました。
でも北海道は雨予報ですから。
ちょっと寒めです。

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たまには青空も見られるのですけど。
半袖になれるのはいつになるのでしょう。

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増築工事を終えた増毛駅には大勢のお客さまがお越しです。
今までは駅舎とホームしか歩けなかったのですがね。
線路周りに作られた枕木の遊歩道。

結構奥の方まで進むことが出来るようになりました。

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レトロな空間でのんびり日向ぼっこなど…。
そのうちテーブルとイスでも並べてみましょうか。

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そんな連休後半の初日。
駅前広場では歓迎のイベントが行われています。
今日から日曜の6日まで日替わりでおもてなし。

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初日はJA南るもい農協の皆さんが特産のお米とリンゴ、洋梨ジュースの販売を行いました。
もちろんジュースの試飲サービスもあり。

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でも…、今日は寒いんです。

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駐車場は満車に近い状態なのに。
行き交う人の数も多いですから。
後は気温が暖かくなるのを待つだけ。

なので駅舎の中は賑やかでした。

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温かいものがあるというものポイントが高いです。
お昼どき、たこ飯が人気でした。

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駅舎の奥側ではパネル展が開催されています。
廃線になる前の列車運行の様子など、ちょっぴり懐かしいです。
それとここを舞台にして撮影された名画 駅STATIONの関係資料も。

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先日お越しくださった女優の倍賞千恵子さんのサインも。
どうぞごゆっくりご覧ください。
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2018年04月26日

暖かくなりました

春になると気になる場所がここ。
元陣屋の桜の開花です。
増毛では一番早く咲くと言われている場所ですから。

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この頃は少々肌寒い日が続いていますが、それでも蕾はしっかりと色づき膨らんでいます。
もう間も無く…。

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そう想いながら近付くと咲いていました。
建物側は日光を反射するので暖かみが増しているよう。
そちら側から咲き始めるのです。

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満開状態は週末に…、いやもう少し先かも知れません。

暖かくなると活躍するのが自転車。
駅前にある観光案内所では貸出用の自転車を6台用意しています。
もちろん無料。

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クリーム色の明るい自転車は変速機付きなので多少の坂道も楽々。
暑寒別川の流れや果樹園の花など、もちろん美味しいもの探しを楽しむのにもご活用ください。
ただし、酒蔵のご利用で試飲されるのなら要注意。
自転車でも飲酒運転になってしまいますので…。

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リニューアルされた増毛駅。
皆さまに親しまれる空間となるよう日々の整備を進めます。
まずは遊歩道として新しく登場した枕木部分。
段差がほとんどありませんので、車の進入を防ぐためのロープを取り付けました。

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木製の支柱に縄状のロープを選んでみました。

残ったものをそのままに。
鉄道が通っていたことを記す大切な場所ですから。
オリジナルな部分を損なわないよう注意しながら整備させていただきます。

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なので毎年恒例のライン引き作業も継続です。
車の停め方は人それぞれに個性がありますので。
どうぞ白線に沿って駐車されますようお願いします。

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2018年04月19日

のどかです

雪解けの進むリバーサイドパーク。
青々とした芝生も見えますが、まだまだ雪は多いのです。
今月28日のオープンに向けて準備が急ピッチで進められています。

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昨年の10月以来、ほぼ半年間の休業状態でしたから。
電気や水道などのライフラインにトイレなどなど、点検作業が続きます。

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それにしても今年は雪が多いのです。
駐車場にはもうひとつの山並みが現れていますから。
これは遊び場としても面白いんじゃないでしょうか。

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楽しそうな場所ですが、雪の下には危険なものも多いです。
深い側溝とかも隠れていますもの。

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安全な運営を目指し、日々の点検を欠かさないよう注意します。
これらの雪が全て溶けるには、あとどれほどの日数が掛かるのでしょう。
気になります。

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今頃の水田。
刈り取られたままの茶色の空間。
そして周りにはかわいらしい草花が咲き始めています。

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これはエゾエンゴサク。
まだまだ小さなものしかありません。

フキノトウならどこにだって咲いていますけど。

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場所は変わり岩尾温泉へ。
今日は月に1度の機械点検の日。
温泉施設は休業なのです。
ちょっと風は強かったのですが、光る水面の美しいこと。

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思わずカメラを構えます。
夕陽の沈む頃も楽しみな季節です。
スイセンも随分伸びました。
そろそろ黄色い蕾をつけるのでしょうか。

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のどかな…、とてものどかないい天気です。

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2018年04月05日

まだまだ寒いです

昨日の増毛は寒かったです。
そして風も強め。

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青空ではありますが、、空に浮かぶ雲も移ろいやすく…。
その姿を追うのもまた楽しいもの。
ずっと眺めていたい気持ち。
でも風は冷た過ぎです。

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波やや高し。
太陽の光を受けてキラキラと輝いています。
こんなシケなのに地元の子たちは釣り竿を持ってどこかに向かいました。

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遠くを行く船。
向こうから見える景色はどうなのでしょう。

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春の暑寒もきれいに映っているのでしょうね。
羨ましい。

夕暮れには朱色に。

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道端のフキノトウはもう珍しくありません。
そこら中に生え揃いましたもの。

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住んでいると当たり前過ぎるのですが、これだって立派な春の味らしいです。
らしいとしか書けないのは食べたことが無いから。
食べるにはもっと小さなものを使うのですよね。
それすらもちょっとうろ覚え。
頭の中に溜まるのはそんな情報だらけ。

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もっと実践しなきゃいけませんね。
今年も頑張ります。
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2018年03月29日

いよいよです

昔の駅舎サイズに復元する工事が行われていた増毛駅。

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大雪と厳しい冷え込み。
そんな中でも工事は大変だったと思います。
だからこそ春が待ち遠しいのかも知れません。

いよいよ公開される時。

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古いイメージを大切にしつつ、頑強になった駅舎が現れました。
古っぽいけど新しい…、そんな感じでしょうか。
デコボコしていたコンクリートもきれいに、そして幅広になりました。

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線路沿いに歩くのも楽しくなりそうです。
これまではホームに置いていたベンチ3つ。
今年はどこに置きましょうか。

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駅舎から線路を挟んだ反対側には枕木の遊歩道。
鉄道に関連した何かを…。

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一度終わってしまった場所ではありますが、魅力的な資源ですから。
光らせていくのも大事な仕事です。
そして遊ぶことも。

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もう列車が来ることはありません。

完全に切り離された終着駅ですから。
でも、来そうな雰囲気は今もプンプンです。
そこがおもしろい。

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そう感じていただく皆さまと成長して行きたいと思います。
まだまだ途上。
心地いい空間づくりは始まったばかり。

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気を抜かず、美化に努めます。

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2018年03月22日

願うこと

2日前の朝は一面の雪景色。
降ったり止んだり。
北国では極々普通の風景なのですがね。

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都会の方ではそんな訳にもいかないのでしょう。
電車が止まり、車の立ち往生や事故、山の遭難騒ぎもありましたね。
どうぞ皆さん、無事でありますように。

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昨日の増毛は気温も上がり…、そこまで暖かくはありませんが、雪割り作業にはちょうど良かったです。
額に滲む汗。
良い運動をさせていただきました。

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そして夕方には厳島神社で春祭りと祈年祭。
今年も天候に恵まれ、農漁業ともに良い年でありますように。
ここに住む皆さまが無事に、豊かな暮らしが出来ますように。

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出来れば私も健康な一年で…。
願い過ぎでしょうか。

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終了後は社務所で懇親会が開かれました。
春祭りを終えると、今度は例大祭の準備が始まります。歴史ある社殿の保存、そしてその魅力を多くの皆さまにご覧いただけるよう…。

少ない人数ではありますが、次の世代へしっかりと引き継げるよう今を頑張るのです。
気力を奮い立たせるため地酒で元気を出しましょう。

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今朝はいい天気になりました。
朝の氷もすぐに溶けてしまうのではないでしょうか。
ゴム長から短靴へ。

通勤スタイルもちょっとだけ変わりました。

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でも…、職場までは難関が残っています。

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足元をしっかり見つめなきゃ。
気を抜かず、進んで行こうと思います。
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2018年03月15日

まだまだ

厳しい寒さに包まれていた増毛にもようやく春が近づいています。
雪どけが進んで行くのは気持ちがいいもの。

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だけど溶けた水が夜には凍って滑りやすく…。
まだまだ気を抜けない田舎道なのでございます。

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明治から昭和の初めにかけての建物が残る増毛。
でもその全てが使い続けられている訳でもありません。
人口減に悩む町では、主を失った建物を次の誰かに引き継ぐことが難しい。

結果、取り壊されてしまったものも多いです。

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厳島神社まで上る坂の途中。
旧理容院が朽ちかけた姿を残しています。
ここは昔、銀行だった時代もありました。

ドカッと積もる雪の側が出入り口でしたっけ。
木製ですが重厚な扉がその面影を残しているのです。
見せていただいたのはもう随分と前のこと。

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埋もれている華やかな記憶。
賑わい始めた駅前通りを交差する通りとして、この坂道にも光を当ててみようと思います。
坂を上り切れば大型の木造校舎まで繋がるのですから。

そして途中には素晴らしい彫刻や絵馬の残された厳島神社。
海に近いところにはニシン船を保存する千石蔵も。

見どころは豊富です。

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さあ、春から発掘作業に取り掛かりましょうか。
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2018年03月08日

新しくなるもの

廃線となった留萌増毛間の鉄路。
終着だった増毛駅舎はそのまま残されましたが、途中駅は全て撤去。
なので、ここから先には駅跡を感じさせるものは何も残されず…。
赤錆びた線路だけが寂しく延びているのです。

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と言っても途切れとぎれですが。

そしてその線路だっていつまで残されるのかも知れず。
でも、後ろ向きな話題だけではありません。
しばらくシートに覆われ改修工事が行われていた増毛駅が見えてきましたから。

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皆さまにお披露目するのも間も無くです。

列車の乗り入れが無くなったホームの今はこんな感じ。

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もう、どこがどこだか。
ただの原っぱのようにも見えますけど。

だけどひとつだけ…、駅名板は現役時代のまま。

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大切にしたいものです。
増毛駅の特徴は、歩いてすぐ港へ立ち寄れるというところ。

別に朝市のようなものがある訳ではありません。
潮の香りを感じながら散策するのもよろしいかと。

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今月から始まったエビ篭漁。
冬から春へと変わる海。

少しは穏やかな顔も見せて欲しいです。

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増毛を代表する春のイベント。
昨年まで「増毛えび地酒まつり」として開催してきたものですが、今年から「増毛春の味まつり」に変わります。
より多くの魅力を皆さまに感じていただこうと準備が始まりました。

甘えびはもちろん、タコやホタテも満載。
そして地酒國稀も。

例年通り5月の最終土日、駅前通りを中心に賑やかな増毛をお楽しみいただきます。

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古い街並みを大切にすること。
明治から昭和のはじめにかけて造られた建物が残される増毛。

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それらの建物の外観を眺めるだけじゃ無く、内部も使いこなすこと。
いろいろな規制があるかと思いますが、田舎は田舎なりに知恵を絞らなきゃ一歩も進みませんから。

豪快な波しぶき。

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こんな光景が駅から1分もかからないところに広がっています。
何だかワクワクしませんか。

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皆さまのお越しをお待ちしています。
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2018年03月01日

春は近いのですか

今日から道内は大荒れになるのだとか。
春も近いと言うのに。

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穏やかな海で夕日を眺めたい。
そんな楽しみな季節が近づいたと思っていたのに。

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まだまだ先のこと。
それでも荒れた日の合間に見える絶景を撮り続けます。
短い夕暮れに現れるほんのひとコマ。

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山は遠くで楽しむもの。
ヒザを痛めてしまい、登山は苦手なものになってしまいました。
雪どけには多くの登山者が山頂をめざしているのに。
そして最近は厳冬期のスキーヤーも目立つようになりました。

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地域の資源。
住んでいる者自身が気付かなければならないこと。
自然を楽しみ尽くせないのです。
もったいない。

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日々の暮らしに追われていないか。
冬こそ楽しめるものも多いのですから。
頭の中ではそう思うけど、実際に行動するのは難しい。
そう思い続けて何年が過ぎたのでしょう。

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雪に埋もれる街並み。
しばれている間は気にならなかった屋根の雪。
カメラを向ける分には風情があっていいものにも見えるのですがね。

気温が緩み始めるとドカッと落ちてこないか心配です。

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そうそう、國稀酒造では蔵限定のお酒が販売されています。
吟醸原酒「雪雅(ゆきみやび)」。
600本の限定なのだとか。
結構な辛口です。

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お試しください。
posted by スタッフ at 09:19| Comment(0) |

2018年02月22日

港はいいです

晴れた日に雄冬まで足を伸ばします。
この日は土曜。
風も無く穏やかな週末です。

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港は雪ですっぽりと覆われています。
美しい…、でも足元は滑りやすいのでしょうね。
漁業者の皆さんも大変です。

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などと人のことを心配する余裕は無いのです。
積もった雪をかき分けながらカメラを構えるのですが、どこまでがホントの岸壁なのか。
それもまた心配ですから。

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国道は除雪中でした。
厳しい寒さもちょっとだけ緩みましたから。
遠くまで見通せる日は絶好の撮影日和でもあるのです。

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大きな重機が何台も連なり作業をするため一般車両は片側通行。
停止の指示を受けている間はしばし休憩となるのです。

ちょうどいい。
今日はどこで撮ろうかなと考える時間をいただきました。

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ですが結局は行き当たりばったり。
いいなと思うところで停まるのが一番ですから。

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もちろん安全な駐車帯を見つけるのは言うまでもありません。
この時期に路上駐車するのは事故を招く要因ですからね。
多少歩いてでも安全なところへ。

カメラ好きな皆さま、どうぞよろしくお願いします。

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場所は変わり、今度は岩老漁港の見えるところへ。
トンネル脇に5、6台ほどが停まれる駐車帯があるんです。
ここらで一番のお気に入りの場所。

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港で地続きとなった島。
そしてその奥に続く張り出した岩たち。

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ちょっとは絶景でしょ。

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現在開催中の冬季オリンピック。
中盤以降の快進撃は心地いいですね。
感動の連続です。

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そんなオリンピックを応援するCMのひとつ。
みずほフィナンシャル。

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もう皆さんご覧になりましたか。
なんとこれ、増毛港が使われているんです。
昨年末ギリギリの…、もう年が変わっちゃうんじゃないのって頃の話。

天候が崩れる日が続き、予定が立てづらかったように覚えています。

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でもこうして見るといい感じ。
田舎町の港もいいもんでしょ。

今年もここを舞台にして皆さまに楽しんでいただけるイベントを開催します。
どうぞお楽しみに。

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そしてこのCMが流れたら増毛のこともちょっとは思い出していただければ幸いです。
posted by スタッフ at 09:43| Comment(9) |