2019年01月17日

吹雪きます

吹雪続ける増毛です。
今日は暑寒別岳スキー場も臨時休業となってしまいました。
明日にはなんとか…。

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と言いながら青空の画像を貼ってしまいますけど。

荒れた海、鉛色の空。
そんなイメージがお似合いの田舎町ですが、昨日はたまたま晴れ間がありましたから。

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すかさず駅前へと出掛けます。
吹雪の跡を撮りに。

どこもかしこも…。
そんな表現がぴったりの雪だらけの街並み。

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冷え方も厳しくなりました。
垂れる氷柱も大きさを増しています。

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今朝は猛が付くほどの吹雪。
警報が出されているようですから仕方がありません。
不要不急な行動は慎むように…。

事故にでも巻き込まれたら大変です。

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でも吹雪の中に立つという経験も貴重なもの。
私ども地元民には毎度のことだから別にどうとも思わないこと。

さて、今頃の増毛駅。

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入口はきれいに除雪されています。
赤いポストがいい感じ。

でも裏側にまわると雪で半分ほどが隠れてしまいます。

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じきに雪の壁で通路がトンネルみたいになるのでしょうか。
そこも通ってみたい気もします。

子どもの頃は汗だくで走り回ったのに。
大人になると車を使い、家の中で閉じこもりがち。
何かしなきゃ…、そう思うだけ。

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冬は充電の期間。

美味いものを飲んで食べて…。
また春から頑張ります。

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待合いにはポット型のストーブが1台。
暖を取るには少々不安もありますけどね。
これもまた北国の冬。

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駅舎内には地元水産加工場の“ぐるめ食品直営店が営業中です。
鮭、タコ、エビにタラコなどなど。
美味いもの揃い。

どなたかにお土産を探すのもいいですが、自分用にお得なタラコもお勧めです。

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見上げると帆前掛け。
どこで集めたのでしょうか。
これもまたいい感じです。

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よく見ると増毛のエビス飲料のものも。
ああ、懐かしい。

そんな想いに浸る増毛です。
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2019年01月10日

モノトーン

雪道を歩く。

私の通勤コースとはちょっと違いますが、いつも気になっている細い道。
除雪されない道は、通る人の足で踏み固められていくんです。

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枯れたドングイは目印になるのでしょうか。
等間隔に置かれているようですけど。

吹雪いたりして道が消えてしまっても踏み固められたところがわかるように…。
そんな感じでしょうかね。

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元々派手な場所など少ない田舎町ですが、雪が積もるとさらに静かなモノトーンの世界。
白から黒へ。

でも白以外の黒はさまざま。
濃いのもあれば薄いのもあるのです。

荒れ狂う波の日本海は、そんな灰色を鉛色と呼んだりします。

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足跡は犬ですか、それともキツネですか。
ここでは出会う比率も半々くらい。
だけど野生ならキツネの方が全然多いかも知れません。

この足跡は人のものがありませんから。
やっぱりキツネでしょうか。
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2019年01月03日

今年もよろしくお願いします

新しい年になりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

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今年の冬は穏やかな日が続いてのんびりムードな増毛でしたが昨日は一変。
吹雪模様で吹きだまりもあちこちに出来たようです。

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まあ、これが本来の日本海側の冬。
増毛人としては普段に戻っただけといったところでしょうか。

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そんな増毛の冬を感じに駅前通りを歩きます。
家を出る時は曇りだったのに…。

歩き出すとすぐに降り出す雪。

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愛用のコンパクトデジカメを濡らさぬよう気を付けて撮り続けます。
自分では気付きませんでしたが、降る雪もそこそこ写っていましたね。
それなりの量が降っているってことでしょうか。

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たまに行き交う車。
でも通りを歩く人影はありません。

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これもまた増毛の冬。

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寒いけど美味いものが溢れる季節。
お酒もいいのが出て来ますし。
多分…、と言うか来るには随分不便な場所ですが、来てしまえば時間が経つのも忘れてしまう。

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元々止まっているのかも知れませんから。

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雪に埋もれた増毛駅。
駅員がいなくなり半分に壊された部分を復元し、元のサイズに戻されて初めての冬。

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今でも列車が来そうな気がするのは自分だけでしょうか。

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坂を上れば見えてくる厳島神社。
もう初詣ではお済みですか。

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今年一年の無事と町の繁栄を願う。
そしてこの町に来てくださる皆さまが、楽しい想い出に包まれますように。

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町内には北海道ふっこう割り対応の宿もございます。
辛口が人気の国稀を持つ町ですから。
是非ともお泊まりでお越しください。

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皆さまのお越しをお待ちしています。
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2018年12月27日

温かくなります

スキー場がオープンして6日。
皆さんはもう初滑りお済みですか。

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例年に無い少雪で第1リフトのみの運転となっています。
全コース滑走まではもう少し。
今回の荒れでどこまで積もるか。
吹雪くだけじゃ無く雪も降って欲しい…。

なんて、降るなら静かにお願いしたいです。

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スキーが無いから行けない。
そんな方にはレンタルもご用意しています。
もちろん無料でブーツとポールもお貸しします。

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ただしウエアはありませんので、暖かな格好だけはご用意ください。
もちろん手袋もお忘れ無く。

滑りが苦手って方には尻滑りも。

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雪と戯れるだけどいうのもありでしょう。
プラスチック製のボブスレーなら貸出用もございます。

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でもスキー場を楽しむならやっぱりリフトがお勧めです。
高いところからの景色は何とも言えません。

まだ板も出していない私。
ゴム長のままで搭乗します。

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第2リフト側のコースも間も無くでしょうか。

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混んでいるところがお好きな方にはちょっと物足りない空き具合。
でもガンガン滑りたい方にはチョーお勧めの場所。

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リフトの待ち時間もほとんど無し。
昨日辺りからの冷え込みでパウダースノーにもなっているはず。

さあ、皆さまお越しください。

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スキー無しで上がってしまった私は下りもリフトです。
普段は誰もいない下り側。

だけどたまに挨拶されることも。
「こんにちは。」

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あら。

それもまた温かな気持ちになれますね。
ありがとうございます。

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滑り終えたら暖かなロッジでひと休み。

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広々とした空間には美味しい匂いも漂います。
ほんとはビールでもあればいいのかも知れませんが…。

お客さまが増えて来たら考えましょうか。

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今季の初ランチはカレー。
温まります。

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次回はラーメンにします。
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2018年12月20日

冬もなかなか

フルーツの里を名乗る増毛。
夏のサクランボに始まりプラム、プルーン、モモ、ブドウ、洋ナシ、リンゴ…。
そうそう、春にはイチゴも少々。
少々で言えばブルーベリーも。

変わったところではキウイが穫れたって話も聞いたことがあります。

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でも今頃に一番ありがたいのはリンゴでしょう。
医者いらずとも呼ばれるほどの健康食品。

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いろんな品種を楽しめるのも増毛のいいところ。
1日1個。

どうぞお楽しみください。

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そして果樹生産に限らずさまざまな取り組みが行われているのも暑寒沢地区のおもしろいところ。
ハチミツにシードル、ジャム、ドライのリンゴなどなど。

最近ではパン作りまで始まりましたから。

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山口果樹園のパン工房 “果凛”。
硬質小麦のルルロッソを使ったパンは味わい深いと評判です。

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もちろん果樹園のパン屋さんですから。
アップルパイも本格的。

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果物の豊富さが自慢の増毛。
でもイメージはやはり海の町。
ギュッと身の締まる美味い魚を紹介しなきゃいけませんね。

冬の海は荒れやすいのが悩みどころですが、脂のりのいい魚も多いのです。

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その中のひとつがこれ “カジカ”。

トゲのある魚ですから捌くのは…。
1尾丸ごと手に入れてしまったら大変です。

だけどその分、美味しいところを全部鍋に投入出来ますでしょ。

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いいダシが出ます。
温まります。
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2018年12月13日

厳しさの中で

少雪の年になるのかと思っていたら…。

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徐々に挽回しているような空模様。
今日は風も無く快晴です。
多くの船が出漁していました。
年の瀬ですから。
大漁になるといいですね。

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でも寒さとともに風が強いのが冬の日本海。
近づき難いかも知れません。

中にはこの荒波見たさに訪れる方もいらっしゃいますけど。

そんな方には冬の美味いもの。
カジカにタラ、ハッカク、カスベなどなど。
もちろん甘エビも獲れていますから。
辛口の酒「國稀」とともにお楽しみください。

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隣町になりますが、雄冬地区にある白銀の滝も迫力の様相です。
流れ落ちる水が幾重にも凍り付いて…。

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すぐ後ろに打ち寄せる波の音。
車を置くには狭い場所ですが、ついつい駐めたくなる絶景なところ。

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少々雪が深いです。
これからの季節は長靴をお勧めします。

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2018年12月06日

昔からの味

夏の間は賑わった駅前通りも雪が降り出すと人通りも寂しくなってしまいます。
昭和の匂いを数多く残すこの通り。
寒いですけどね、寂れた感じも大事な魅力。

駅から國稀酒造までのほぼ中間辺りにある食事処「志満川」。

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町内では老舗です。
大きな屋根を持つ重厚な造り。
近くに建つ重要文化財の旧商家丸一本間家と並ぶ増毛の看板施設。

そして醤油味のラーメンが根強い人気なのです。

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私がお邪魔するのは、いつもお昼時を少し外した時間帯。
だいたい2時頃になるでしょうか。
のんびりとした店内の雰囲気と一緒に懐かしい味を楽しませていただきます。

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平成もそろそろ終わりですが、ここにはその前の昭和がしっかりと残されています。

以前は箸入れが銀色の箱形だったように記憶していますが…。
いつから変わったのでしょう。

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壁に貼られたサイン色紙。
それらも既に色あせて年代ものになっています。

映画やテレビドラマの撮影で来られた方々が多いでしょうか。
忙しい合間にホッと出来る落ち着いた空間。
懐かしいと呼んだ方がいいかも知れません。

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さあ、お待ちかねのラーメンが運ばれて来ます。
こぼれんばかりの熱々のスープ。
チャーシューにメンマ、焼き海苔が1枚。

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そしてこの透き通り具合。
ずっと変わらない昔からの味。

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美味いなぁ。
箸を付けたらよそ見もせずに黙々といただきます。

若い頃はご飯もお願いしていましたね。
このスープとご飯の組み合わせ。
絶妙です。

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ふぅーっ。

また飲み干してしまいました。
ごちそうさまです。
posted by スタッフ at 17:56| Comment(0) |

2018年11月29日

蕎麦のパンケーキ

國稀酒造近くにあるカフェ凜。
正式にはcafé de SOBA 凜。

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カフェだけど本格的な手打ち蕎麦も美味しいところ。
蕎麦を食べに来ることが多いのですが、たまには甘いものもいいかなと。

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ランチタイムの終わる頃、パンケーキが始まります。
今回はそれを目指してお邪魔します。

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北海道の日本海側。
札幌や旭川からだと100キロほど離れた田舎町は、車で走れば2時間…、いや2時間半ってところでしょうか。
増毛人からすればそんなに遠い場所とも思わないのですがね。

荒れる日本海のイメージがどうも皆さんを遠ざけてしまう。
辛口の美味い酒や海の幸が豊かなのに…。

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グチっても仕方がありません。
提供する情報量が少ないことを反省し、冬も来たくなるような気持ちになっていただきましょう。
それには公共交通も便利になることが大事ですね。
鉄路を無くした町に何が出来るのか。

最近のテレビ番組では不便なところの美味いもの探しをするバス旅が人気です。
働き盛りはバスにも乗らず…、確かに車は便利ですけど。
酒も楽しめる町に来るならやっぱり公共交通で。

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さあ、焼き立てのパンケーキが登場です。
お皿にはシロップとクリーム、そしてアイス。
そのどれをのせて食べましょうか。

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楽しみ方はいろいろあるようです。
食べ慣れない私。

お店の方に教えてもらいながら、ふわふわな食感を楽しみます。

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ところでこのケーキ。
蕎麦粉だけで作られているのだとか。

なるほど、風味が違います。

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のんびり味わった方がいいのでしょうけどね。
美味いものはサッサと食べてしまうクセの私。
アッという間に完食してしまいました。

ごちそうさまです。
posted by スタッフ at 10:21| Comment(0) |

2018年11月22日

殻の中から

今年の冬は暖かいから雪など降らないのかと思っていたら…。

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ちゃんと帳尻は合うのでしょう。
毎日少しずつ降って来ましたから。
昨年の今頃は根雪になっていたように記憶していますが。
今年はどうなるのでしょうか。

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風雪厳しい日本海の田舎町。
堆く積まれた雪、そして吹雪も。
住んでいれば大変なものも、外から見れば大事な魅力に思われることもあるのです。

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春には倍賞千恵子さんにも来ていただいた案内所。
その中にある居酒屋桐子のセットは年末近づく冬がお似合い。

セットですから煮炊きは出来ませんが、映画の中に浸ることは可能です。

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駅STATIONのストーリーを追いかけること。
自分が考えるオリジナルだっていいですよね。
コップ酒を飲み干す横顔のアップとか。

流れる曲は何にしますか。

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「今日は冷えるっしょ。」
そう言いながら熱燗の用意をする女将。
鍋から上がる湯気。

揺れるストーブの火を見つめている。

それぞれが思い描くショートストーリー。
希望があれば動画制作にも協力させていただきます。

いや、出来れば第1号は自分たちの作品を…。

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月末で観光案内所は終了します。
今年も大勢の皆さまにお越しいただきました。
ありがとうございます。

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これから暫くは長い眠りに…。
夏に頑張った分、冬は充電。

いつの頃からでしょう。
田舎町はそんな風に思うようになりました。
それでいいのでしょうかね。

ブームは来るものじゃ無くて起こすものなのに。

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人影まばらな田舎町。
これまでの殻に包まれて生きるのか。
外に出て凍えちゃうか。

2択以外にも道はあるような気がします。
posted by スタッフ at 17:02| Comment(0) |

2018年11月01日

寒くなりました

日が暮れるのが早くなりました。
もうじき雪が降るのでしょうね。
寒いです。

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暑寒別岳の登山口、暑寒荘までの連絡道は冬の通行止めに入りました。
来春4月の中頃まで近付くことは出来ません。

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なので私どもが近付けるのもこのゲートまで。
そう言えばゲート近くにある旧ふ化場施設の解体作業が始まっています。
道内のふ化場が統合され、増毛の支場が閉鎖されたのはもう随分前のこと。
それからは放置されてしまいました。

小林政広監督の映画「歩く、人」に登場する緒形拳さんが毎日のように通った場所。
そう、ここも映画のロケ地だったのですが…。

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残念です。

稚魚を育てていた水槽なども壊されるのでしょう。
ちょっともったいないような気もします。
でも役目を終えたものならきれいに片付けるのも大事なこと。
そうじゃないとゴミだらけになってしまいます。

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いつもは職場でスカンピンのパンを食べることが多いのですが、たまには外食。
すずらん通りにあるオーシャンでランチ。
寒い日には熱いカレーです。
しかもタコやホタテがたっぷり入ったシーフードタイプ。

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温まります。
食後のコーヒー付き。

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さあ、午後からも頑張ります。
posted by スタッフ at 17:12| Comment(0) |

2018年10月25日

秋深し

秋深し。

先週の冷え込みの影響でしょうか。
街の木々も紅葉が進んでいます。

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落ち葉を集めるのも大変ですね。
でもせっかく集めたのならサツマイモでも入れて焚き火を…。

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と、食いしん坊は手伝いもせずにそんなことを考えてしまうのです。

彩りの秋もいいですが、やっぱり味覚に勝るものはありませんから。
今年はサンマもお手頃価格。
食卓に上がることも多くなりました。
ありがたい。

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ところで皆さんはワタのところも一緒に食べる派ですか。
魚の食べ方には少々自信のある私ですが、ワタは苦手。
どうしても外してしまいます。

もっと練習せねば…。

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真ダラの子も出始めましたね。
もちろんツキコンとともに子和えにしていただきます。
これさえあればご飯は何杯でも…。

昨日は久しぶりにナメタガレイ。

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煮付けで登場です。
他のカレイは煮付ける時に砂糖を使うけどナメタは違うのだとか。
どうしてでしょう。

他のお宅では…、気になります。

減塩醤油を使い始めてから調味料の話をすることが多くなりました。
そろそろ…、と言うか健康には十分気を付けなければならない年齢ですから。

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そうそう。
今日から2日間、ワハハ本舗に所属する体験ノンフィクション漫談の“コラアゲンはいごうまん”さんのライブがあります。

2千円でワンドリンク付き。
会場は昨年と同じ畠中町4丁目にある松島さん。
午後6時開場、同6時半開演。

深い、深ぁーい体験漫談の世界をどうぞお楽しみください。
皆さまのお越しをお待ちしています。
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2018年09月27日

鮭・サケ・さけ

雨も多いし気温も低め。
もう半袖じゃいられないです。
週末は秋の味まつりが予定されているのに。

もう少し暖かくなって欲しいです。

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と、イベントを主催する身としてはそんな思い。
でも気温が下がるにつれて鮭の遡上も増えて来るのでしょ。
世の中、難しいです。

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今頃の暑寒別川。
河口から暑寒別橋を越え、鮭捕獲用のウライという施設が置かれているところまでの間には数え切れないほどの鮭が押し寄せています。
町内では留萌との中間辺りにある信砂川もそう。
豊かな水源に守られる自然の恵み。

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どちらの川も通年で保護される大切なもの。
還って来た鮭の群れはここで一旦足止めをさせられるのですが、元気のいい鮭は堰を飛び越えてさらに上流へと向かいます。

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飛び跳ねる姿を見るのならウライの近くがオススメ。
カメラを構えてジーッと鮭が飛び跳ねるのを待つのです。
次から次へ。
いつまでも繰り返される光景に終わりはありません。

そしてもうひとつの見どころはこちら。

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橋の欄干からの光景もなかなかのもの。
昨日の午後はこんな感じです。

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川の流れも穏やかでしたから鮭たちも大人しいです。
まるで止まっているかと錯覚してしまうほど。

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ここに見える鮭は全てが保護されています。
漁業関係者で捕獲される分は“ふ化”事業へと向けられるものですので。

なので皆さまにはご覧いただくだけ。
くれぐれも触れたり、捕まえようとしてはいけません。
違反行為になってしまいます。

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定置網の秋鮭漁は既に本番。
連日のように市場へ活きのいい鮭が運び込まれます。

塩焼き、バター焼き、鍋もいいですね。
忘れちゃいけないチャンチャン焼きも。
イクラは塩ですか、それとも醤油漬け?

白子を生姜醤油で煮たのも美味しいです。
食欲の秋。
皆さまは何になさいますか。
posted by スタッフ at 15:43| Comment(0) |

2018年09月21日

2合目まで

昨日は暑寒荘まで行って来ました。

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駐車場には3、いや5台くらい。
ハーレーも1台。
登られているのでしょうか。

そこから見える山頂はこんな感じです。

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暑寒別岳に2度、雄冬山に2度登った今年。
個人的には登山の当たり年になりました。
そして昨日は2合目まで。
倒木の状況を確認するという作業です。

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短い区間ですが、熊除けの鈴を鳴らしながら登って行きます。
危険木には管理している森林室の皆さんが注意喚起の表示を取り付けています。

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背丈くらい…、いやもう少し高いところでバッキリと折れている木。
登山道を塞いでいます。
除去しなければならないのでしょうが自然公園ですから。

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残った幹の右側に迂回する空間がありました。
なので、このまま朽ちていくのを見守りましょう。

道は階段状に変わり、傾斜がきつくなりました。

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トボトボとゆっくり登るのに汗が滲みます。
その先にはさらに大きな木も倒れていました。

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ここは登山道に沿うように倒れていて…。
ここも見守り決定です。

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1合目を過ぎると緩やかな道が続きます。
そして少しだけ見晴らしのいいところも。

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つつじヶ丘、でしたか。
きっと春には桃色の花が咲き誇るのでしょう。

今は緑一色ですけど。

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この日の予定は2合目まで。
毎回山頂付近まで登ることが多かったので、こうして短い区間を歩くのは新鮮です。
太り気味でヒザの調子がイマイチな私にはちょうどいいです。

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山荘に戻り、丸太で作られたイスで休みます。
するとチョロチョロっと何やら動くものが…。

10センチも無いくらいの小さなカナヘビ。

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登山道の途中でも見かけましたが、撮るまでには至らず。
休憩している時に出て来てくれるとは。
あと半月もすれば小屋仕舞い。
山葉長い冬に入ります。
posted by スタッフ at 13:12| Comment(0) |

2018年09月20日

寒くても

最近雨が多い増毛です。
予報では晴れていたのに突然ザーッと。
夜中に降ることもありました。

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昨日の空は厚い雲が帯状に。
ちょっと怖い感じもしますけど。
随分と長いものです。
この雲もどこかで雨を降らせるのでしょうか。

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夕暮れ。
怖めの雲も既に無く。
いいあんばいに晴れ渡り朱色の空が戻ります。

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夕陽が沈むところを撮ろうかと思ったら既に遅し。
巣に戻ろうとするカラスの群れがこちらに向かって飛んで来ます。

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とっぷりと暮れた空。
昨日はリバーサイドパークでビール好きが集まる例会がありました。
開始は午後6時半。
もう足元は真っ暗、ゆっくりめに歩きます。

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焼肉とビールが定番なリバーサイドですが、昨日はサンマも焼かれていました。
今年は手頃な価格のようですから。
嬉しいです。

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ひとり何尾までなのでしょう。
なんて…、1尾に決まっているのですがね。
炭火で焼かれたサンマはやっぱり違います。

ふっくら。
大根おろしも添えられて…、さあいただきましょう。

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テーブルにはいつもの肉が並びます。
これはこれで美味しそうです。

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牛にタン、ホルモン。
ジンギスカンでしょ、後は…。
何ですかね。
食べる専門の私には全然わかりません。

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さあ焼きながら温まります。
飲むのは冷たいビールですけど。

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リバーサイドパークの営業は10月15日までの予定。
あと1カ月足らずになってしまいました。
屋外のバーベキューテラスなら少々寒いかも知れませんが、室内なら大丈夫。

どうぞお楽しみください。
posted by スタッフ at 17:15| Comment(0) |

2018年09月13日

温かな気持ち

夕暮れが近付く頃。

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職場の屋上から水平線を見渡すのがお気に入りです。
運が良ければ海に浮かぶ島影を見ることも…。

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天売島はハッキリと。
そして利尻島はうっすらと望めます。

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こうして島影を楽しめるのも増毛山地が海に張り出していることで北部へ延びる大地を望める地形だから。
山頂へ行かずともその絶景を味わうことが出来るのです。
もちろん、より高いところを目指された方が良いとは思いますけど。

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海岸では鮭釣りが始まりました。
何台もの竿立てを用意して場所取りをする釣り人。

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それぞれがベストな釣り場を探しているのでしょうけど鮭というのは保護される魚。
河口から一定の区間は規制されている所もありますのでご注意ください。
欲に目がくらむと痛い思いをされるかと…。

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夕日のきれいなまち。
増毛に限らず道内の西側に位置する所は、海に沈む夕日が自慢。
何とも言えぬ寂しさを感じながらも、ちょっぴり温かな気持ちもあったり…。

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そしてまた明日も頑張ろうと思うのです。
電力供給の不安定さが続いています。
道内にお住まいの皆さま、節電にご協力ください。
posted by スタッフ at 09:14| Comment(0) |

2018年09月07日

願うこと

昨日の朝に発生した北海道胆振東部地震。
朝と言っても3時頃ですからまだ夜中。
増毛の震度は4でした。
既に停電で、まち全体が真っ暗。
テレビもつかず、ラジオを手にしたもの暫く経ってから。

震源となった厚真の震度は7だったのだとか。
その揺れや被害など想像もつきませんが、一刻も早く復旧が進み、皆さんの不安が取り除かれますようにと願うだけです。

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暗闇の中、駆け付けた職場。
隣にある消防の車両が周りを照らします。

風も無く穏やかな空。
水道も一部を除き利用可能でした。

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無いのは電気だけ。
なのにその電気が届かないと、これほど生活に与える影響が大きいのかと…。
食品類の冷凍や冷蔵保存も心配です。

でも今朝4時頃だったでしょうか。
町内の電力は半分近くが復旧しました。

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暑寒沢と市街地の一部。
しかし市街地の海側と郊外は全て停電が続いています。
信号も消えたままのところがあるので路線バスも昨日から運休中。
全面復旧にはまだ時間がかかりそうな報道ですが…。

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昨日の夕景。

妙に静かな街並みです。
人はいるはずなんだけど。
暗闇に備えて早めの夕食でしょうか。

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車の通りも少なかったように思います。
営業出来ないお店も多かったでしょうから。

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明かりが消えると言うことはそれほど大きなこと。

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懐中電灯に乾電池。
飲料水と非常食。
備蓄についてもう一度考えておこうと思います。

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この停電状態が一刻も早く終わること。
そして被害に苦しむ人たちに早く救助の手が届きますよう…。

電力も土木も、復旧する力など持ち合わせない自分ですが、そう願い続けようと思います。
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2018年08月30日

増毛のまちもの語り

増毛まちもの語り。

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JR北海道のツアーパンフレットが届きました。
と言うか27日には札幌駅でJRの皆さまと一緒にお客さまへお配りさせていただきました。
昨年から始められたツアー。

昨年は夕張だけだったのだとか。
1泊2日のスペシャルな旅。
今年も来月に2度企画されています。
既に実施済みですが7月には札沼線4町の「新十津川、浦臼」と「当別、月形」の日帰りツアーも販売されました。
そして10月には増毛の番が巡って参ります。
ありがたいです。

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北海道遺産にも選定されている古い建物群。
水揚げされたばかりの新鮮な魚介。
たわわに実る香り豊かなくだもの…、などなど。
見どころも食べものも満載。

秋の増毛を存分にお楽しみいただく内容となっています。

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川では鮭の遡上も間近でご覧いただけるはず。
暑寒別川に還って来る鮭が川幅いっぱいに広がるようすは圧巻ですから。

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ここに住んでいると極々普通のことですが、訪れた方々にはきっと驚きの光景に映るのではないでしょうか。
浜には鮭釣りの竿の列。
まだ8月だと言うのに…。

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駅前通りを散策し、海鮮ものでランチ。
でも最近は蕎麦やラーメンも人気です。
これまでの増毛観光は2時間もあれば十分…、でも点在する古い建物や史跡巡りなど観光ガイドの話を聞きながらの散策となれば時間が過ぎるのもあっという間ですから。

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歩き疲れたらカフェで熱いコーヒーでも。
アップルパイもいいですね。
暑がりな方には特産のジュースやアイス類も充実です。
いや、それよりも地酒の冷えたところで一杯…。

迷いますね。

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出発日は10月10日と13日の2回のみ。
ともに18名限定の少数ツアーです。

興味を持たれたあなた。
お急ぎください。
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2018年08月23日

楽しみなところ

8月の前半は寒い日が多かったように思いますが、後半は暑いです。
と言っても台風の襲来も心配されるこの頃。

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北海道の夏は短いと…。
せっかく暑くなったのですから楽しまなきゃ損ですね。
用心を怠ること無く汗を拭きふき走り回ります。

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昨日は駅前通りにある地酒國稀にお邪魔しました。
通りには漬物や野菜、フルーツ、アップルパイの販売店が並び、手打ちそばやラーメン店、カフェなどの飲食店も増えました
周辺散策の魅力が増しています。

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そして歩き疲れたら涼しいところでひと休み。
酒造事務所に併設される米蔵ぎゃらりーには歴代の観光ポスターも掲示されています。

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道立公園から国定公園へ。
自然豊かな増毛の魅力が写真だったり絵画だったり。
そろそろ魅力的なポスターの新しいところを見てみたい。

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せっかく蔵に立ち寄るのですから…。

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辛口の日本酒を楽しむことも忘れてはいけません。
館内のレトロな雰囲気に包まれながら奥へと進みます。

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辿り着くのは試飲コーナー。
ここを抜きに國稀の魅力は語れません。
公共交通機関でお越しの方は是非。

そうじゃ無い方も運転席以外ならお楽しみいただけます。

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キリッと冷えた一杯をお楽しみください。
あ、あくまでも試飲の量でお願いします。
posted by スタッフ at 12:33| Comment(2) |

2018年08月16日

古いもの

予定していた盆踊りが延期されています。
豪雨となる地域もありそうな予報、予備日は明日一日だけですから。
どうなるのでしょう、不安です。

晴れたら仮装踊りです。
皆さまのご参加お待ちしています。

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今年も暑い夏を覚悟していたのに。
過ぎてしまえばそうでも無かったです。
今日は半袖じゃ寒いくらい。
夏は終わった…、と言ってもいいのでしょうか。

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お盆に帰省された方も多かったでしょう。
それぞれに古里の味を楽しまれたのですか。
自分が実家となってしまった身としては、そんな楽しみなど感じたことがありません。

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それでも日々新鮮な食材に囲まれて暮らせるのは幸せなこと。
当たり前のようだけど感謝しなきゃいけませんね。

特産の甘えび。
箱を開けるとまたピンピンと跳ね回ります。
活の状態はこんなにも美しいもの。

この透明感を感じられるのは産地だけ。
時間が経てば白くなり透明感が消えてしまいます。
それと引き替えに甘みが増していくのですが…。

超の付くほどのプリプリを楽しむか、トロトロの甘みを味わうか。
その両方を楽しめる場所。

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この夏も多くのお客さまにお越しいただきました。
と言っても現在進行形。

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日本最北の酒蔵、重要文化財の旧商家、廃線となった鉄道の終着駅。
ニシン漁の記憶を辿る千石蔵や農協の倉庫、古びた佇まいの宿も並びます。
ちょっと離れたところには彫刻の美しい厳島神社。
そして大型の木造校舎として残された旧増毛小学校も。

食べ歩きなら握り寿司に海鮮丼。
ラーメンに手打ち蕎麦、揚げたてのかまぼこ、漬けもの、フルーツに菓子販売。
スペシャルなメニューのカフェも充実。

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田舎町ではありますが、この通りには不思議な魅力が溢れています。
古いものを残せたことがこの町の魅力にもなりました。
山海の幸が豊富なことも大きな要因です。

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後はそれらの資源をどのように活用していくか。
大げさに構える必要は無いのかとも思います。
楽しさを求めながら好きであり続ける。
そんな粘りのある田舎人になろうと思います。

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ニシン船を展示する千石蔵。
元々は倉庫として使われていたもの。
7年前にギャラリーも兼ねた多目的ホールとして生まれ変わりました。
夏季限定でカフェも営業中。

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静かな空間でいただく苦めのコーヒーがお気に入りです。
最近、通りを案内する観光ガイドのコースにも加わりました。
入館無料。

古き良き時代の増毛を覗いてみるのはいかがでしょうか。

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そして楽しみがもうひとつ。
町内の特産品を展示販売する“ましけマルシェ”。
スタートは平成27年の春ですから既に4年目に入りました。

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水産加工品と地元産米、農産加工品の販売が中心ですが、季節によっては野菜やフルーツも扱います。
そして今なら幻の…。

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以前、國稀酒造の売店で扱っていた駅前の高橋菓子店製の“酒々饅頭”。
ほのかに香る酒粕の風味が何とも言えぬ美味しさなのです。

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店内は休憩所も兼ねています。
観光情報も提供中。
お時間のある方はどうぞお立ち寄りください。
posted by スタッフ at 11:25| Comment(0) |

2018年08月09日

活きのいいもの

今日の港町市場遠藤水産。
遠藤水産と言えば…、活きのいいエビが並ぶお店です。
甘エビはもちろん、ボタンやシマも。
甘エビはホッコクアカエビ、ボタンはトヤマエビ、そしてシマはモロトゲアカエビと言うのが正式。

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どれもプリプリ。
お店ではそんな食感を楽しむと言うか、試食出来るようになっていました。
これまた嬉しいですね。

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獲れたてのエビだってことは透き通り具合でわかります。
産地だけが感じることの出来るもの。

そして煮ダコも豊富。
足と頭。

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こちらもそれぞれを試食出来るようになっていました。

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歩いても数分の所に地酒の蔵もありますから。
辛口の酒と茹でたての煮ダコ。
この組み合わせも格別です。

頭と呼んでしまいますが本来は胴。
こちらもやわらかで旨味たっぷりです。

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どちらにするかはお好みで。
そして活タコも並びます。

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どれにしようか…。
こりゃ地元民でも悩みます。

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でも商品はまだまだあるのです。
色の薄めなのはノナ。
エゾムラサキウニと呼ばれるもの。

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そして色の濃い方がガンゼ。
皆さんよくご存じのエゾバフンウニです。

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こちらもそれぞれ好みがありますから。
お酒に合うものを探すも良し、ホカホカご飯に合わせても良し。
早く食べなきゃ季節が終わっちゃう。

暑い夏でも食欲の衰えを知らない増毛です。
posted by スタッフ at 14:35| Comment(0) |