2018年09月20日

寒くても

最近雨が多い増毛です。
予報では晴れていたのに突然ザーッと。
夜中に降ることもありました。

DSCN4954.jpg

昨日の空は厚い雲が帯状に。
ちょっと怖い感じもしますけど。
随分と長いものです。
この雲もどこかで雨を降らせるのでしょうか。

DSCN4965.jpg

夕暮れ。
怖めの雲も既に無く。
いいあんばいに晴れ渡り朱色の空が戻ります。

DSCN4966.jpg

夕陽が沈むところを撮ろうかと思ったら既に遅し。
巣に戻ろうとするカラスの群れがこちらに向かって飛んで来ます。

DSCN7625.jpg

とっぷりと暮れた空。
昨日はリバーサイドパークでビール好きが集まる例会がありました。
開始は午後6時半。
もう足元は真っ暗、ゆっくりめに歩きます。

DSCN7629.jpg

焼肉とビールが定番なリバーサイドですが、昨日はサンマも焼かれていました。
今年は手頃な価格のようですから。
嬉しいです。

DSCN7631.jpg

ひとり何尾までなのでしょう。
なんて…、1尾に決まっているのですがね。
炭火で焼かれたサンマはやっぱり違います。

ふっくら。
大根おろしも添えられて…、さあいただきましょう。

DSCN7632.jpg

テーブルにはいつもの肉が並びます。
これはこれで美味しそうです。

DSCN7635.jpg

牛にタン、ホルモン。
ジンギスカンでしょ、後は…。
何ですかね。
食べる専門の私には全然わかりません。

DSCN7636.jpg

さあ焼きながら温まります。
飲むのは冷たいビールですけど。

DSCN7639.jpg

リバーサイドパークの営業は10月15日までの予定。
あと1カ月足らずになってしまいました。
屋外のバーベキューテラスなら少々寒いかも知れませんが、室内なら大丈夫。

どうぞお楽しみください。
posted by スタッフ at 17:15| Comment(0) |

2018年09月13日

温かな気持ち

夕暮れが近付く頃。

DSCN4821.jpg

職場の屋上から水平線を見渡すのがお気に入りです。
運が良ければ海に浮かぶ島影を見ることも…。

DSCN4820.jpg

天売島はハッキリと。
そして利尻島はうっすらと望めます。

DSCN4818.jpg

こうして島影を楽しめるのも増毛山地が海に張り出していることで北部へ延びる大地を望める地形だから。
山頂へ行かずともその絶景を味わうことが出来るのです。
もちろん、より高いところを目指された方が良いとは思いますけど。

P9110130.jpg

海岸では鮭釣りが始まりました。
何台もの竿立てを用意して場所取りをする釣り人。

DSCN4843.jpg

それぞれがベストな釣り場を探しているのでしょうけど鮭というのは保護される魚。
河口から一定の区間は規制されている所もありますのでご注意ください。
欲に目がくらむと痛い思いをされるかと…。

DSCN4826.jpg

夕日のきれいなまち。
増毛に限らず道内の西側に位置する所は、海に沈む夕日が自慢。
何とも言えぬ寂しさを感じながらも、ちょっぴり温かな気持ちもあったり…。

DSCN4834.jpg

そしてまた明日も頑張ろうと思うのです。
電力供給の不安定さが続いています。
道内にお住まいの皆さま、節電にご協力ください。
posted by スタッフ at 09:14| Comment(0) |

2018年09月07日

願うこと

昨日の朝に発生した北海道胆振東部地震。
朝と言っても3時頃ですからまだ夜中。
増毛の震度は4でした。
既に停電で、まち全体が真っ暗。
テレビもつかず、ラジオを手にしたもの暫く経ってから。

震源となった厚真の震度は7だったのだとか。
その揺れや被害など想像もつきませんが、一刻も早く復旧が進み、皆さんの不安が取り除かれますようにと願うだけです。

DSCN4764.jpg

暗闇の中、駆け付けた職場。
隣にある消防の車両が周りを照らします。

風も無く穏やかな空。
水道も一部を除き利用可能でした。

DSCN4769.jpg

無いのは電気だけ。
なのにその電気が届かないと、これほど生活に与える影響が大きいのかと…。
食品類の冷凍や冷蔵保存も心配です。

でも今朝4時頃だったでしょうか。
町内の電力は半分近くが復旧しました。

DSCN4771.jpg

暑寒沢と市街地の一部。
しかし市街地の海側と郊外は全て停電が続いています。
信号も消えたままのところがあるので路線バスも昨日から運休中。
全面復旧にはまだ時間がかかりそうな報道ですが…。

DSCN4772.jpg

昨日の夕景。

妙に静かな街並みです。
人はいるはずなんだけど。
暗闇に備えて早めの夕食でしょうか。

DSCN4773.jpg

車の通りも少なかったように思います。
営業出来ないお店も多かったでしょうから。

DSCN4774.jpg

明かりが消えると言うことはそれほど大きなこと。

DSCN4775.jpg

懐中電灯に乾電池。
飲料水と非常食。
備蓄についてもう一度考えておこうと思います。

DSCN4776.jpg

この停電状態が一刻も早く終わること。
そして被害に苦しむ人たちに早く救助の手が届きますよう…。

電力も土木も、復旧する力など持ち合わせない自分ですが、そう願い続けようと思います。
posted by スタッフ at 12:56| Comment(0) |

2018年08月30日

増毛のまちもの語り

増毛まちもの語り。

DSCN7122.jpg

JR北海道のツアーパンフレットが届きました。
と言うか27日には札幌駅でJRの皆さまと一緒にお客さまへお配りさせていただきました。
昨年から始められたツアー。

昨年は夕張だけだったのだとか。
1泊2日のスペシャルな旅。
今年も来月に2度企画されています。
既に実施済みですが7月には札沼線4町の「新十津川、浦臼」と「当別、月形」の日帰りツアーも販売されました。
そして10月には増毛の番が巡って参ります。
ありがたいです。

DSCN7124.jpg

北海道遺産にも選定されている古い建物群。
水揚げされたばかりの新鮮な魚介。
たわわに実る香り豊かなくだもの…、などなど。
見どころも食べものも満載。

秋の増毛を存分にお楽しみいただく内容となっています。

DSCN7126.jpg

川では鮭の遡上も間近でご覧いただけるはず。
暑寒別川に還って来る鮭が川幅いっぱいに広がるようすは圧巻ですから。

DSCN1717.jpg

ここに住んでいると極々普通のことですが、訪れた方々にはきっと驚きの光景に映るのではないでしょうか。
浜には鮭釣りの竿の列。
まだ8月だと言うのに…。

DSCN4664.jpg

駅前通りを散策し、海鮮ものでランチ。
でも最近は蕎麦やラーメンも人気です。
これまでの増毛観光は2時間もあれば十分…、でも点在する古い建物や史跡巡りなど観光ガイドの話を聞きながらの散策となれば時間が過ぎるのもあっという間ですから。

DSCN4667.jpg

歩き疲れたらカフェで熱いコーヒーでも。
アップルパイもいいですね。
暑がりな方には特産のジュースやアイス類も充実です。
いや、それよりも地酒の冷えたところで一杯…。

迷いますね。

DSCN7123.jpg

出発日は10月10日と13日の2回のみ。
ともに18名限定の少数ツアーです。

興味を持たれたあなた。
お急ぎください。
posted by スタッフ at 14:16| Comment(0) |

2018年08月23日

楽しみなところ

8月の前半は寒い日が多かったように思いますが、後半は暑いです。
と言っても台風の襲来も心配されるこの頃。

P8220335.jpg

北海道の夏は短いと…。
せっかく暑くなったのですから楽しまなきゃ損ですね。
用心を怠ること無く汗を拭きふき走り回ります。

P8220337.jpg

昨日は駅前通りにある地酒國稀にお邪魔しました。
通りには漬物や野菜、フルーツ、アップルパイの販売店が並び、手打ちそばやラーメン店、カフェなどの飲食店も増えました
周辺散策の魅力が増しています。

P8220336.jpg

そして歩き疲れたら涼しいところでひと休み。
酒造事務所に併設される米蔵ぎゃらりーには歴代の観光ポスターも掲示されています。

P8220338.jpg

道立公園から国定公園へ。
自然豊かな増毛の魅力が写真だったり絵画だったり。
そろそろ魅力的なポスターの新しいところを見てみたい。

P8220339.jpg

せっかく蔵に立ち寄るのですから…。

P8220340.jpg

辛口の日本酒を楽しむことも忘れてはいけません。
館内のレトロな雰囲気に包まれながら奥へと進みます。

P8220343.jpg

辿り着くのは試飲コーナー。
ここを抜きに國稀の魅力は語れません。
公共交通機関でお越しの方は是非。

そうじゃ無い方も運転席以外ならお楽しみいただけます。

P8220341.jpg

キリッと冷えた一杯をお楽しみください。
あ、あくまでも試飲の量でお願いします。
posted by スタッフ at 12:33| Comment(2) |

2018年08月16日

古いもの

予定していた盆踊りが延期されています。
豪雨となる地域もありそうな予報、予備日は明日一日だけですから。
どうなるのでしょう、不安です。

晴れたら仮装踊りです。
皆さまのご参加お待ちしています。

P8080121.jpg

今年も暑い夏を覚悟していたのに。
過ぎてしまえばそうでも無かったです。
今日は半袖じゃ寒いくらい。
夏は終わった…、と言ってもいいのでしょうか。

P8090133.jpg

お盆に帰省された方も多かったでしょう。
それぞれに古里の味を楽しまれたのですか。
自分が実家となってしまった身としては、そんな楽しみなど感じたことがありません。

DSCN6805.jpg

それでも日々新鮮な食材に囲まれて暮らせるのは幸せなこと。
当たり前のようだけど感謝しなきゃいけませんね。

特産の甘えび。
箱を開けるとまたピンピンと跳ね回ります。
活の状態はこんなにも美しいもの。

この透明感を感じられるのは産地だけ。
時間が経てば白くなり透明感が消えてしまいます。
それと引き替えに甘みが増していくのですが…。

超の付くほどのプリプリを楽しむか、トロトロの甘みを味わうか。
その両方を楽しめる場所。

P8090134.jpg

この夏も多くのお客さまにお越しいただきました。
と言っても現在進行形。

P8090136.jpg

日本最北の酒蔵、重要文化財の旧商家、廃線となった鉄道の終着駅。
ニシン漁の記憶を辿る千石蔵や農協の倉庫、古びた佇まいの宿も並びます。
ちょっと離れたところには彫刻の美しい厳島神社。
そして大型の木造校舎として残された旧増毛小学校も。

食べ歩きなら握り寿司に海鮮丼。
ラーメンに手打ち蕎麦、揚げたてのかまぼこ、漬けもの、フルーツに菓子販売。
スペシャルなメニューのカフェも充実。

P8090142.jpg

田舎町ではありますが、この通りには不思議な魅力が溢れています。
古いものを残せたことがこの町の魅力にもなりました。
山海の幸が豊富なことも大きな要因です。

P8100197.jpg

後はそれらの資源をどのように活用していくか。
大げさに構える必要は無いのかとも思います。
楽しさを求めながら好きであり続ける。
そんな粘りのある田舎人になろうと思います。

P8090146.jpg

ニシン船を展示する千石蔵。
元々は倉庫として使われていたもの。
7年前にギャラリーも兼ねた多目的ホールとして生まれ変わりました。
夏季限定でカフェも営業中。

P8090147.jpg

静かな空間でいただく苦めのコーヒーがお気に入りです。
最近、通りを案内する観光ガイドのコースにも加わりました。
入館無料。

古き良き時代の増毛を覗いてみるのはいかがでしょうか。

P8090148.jpg

そして楽しみがもうひとつ。
町内の特産品を展示販売する“ましけマルシェ”。
スタートは平成27年の春ですから既に4年目に入りました。

P8150252.jpg

水産加工品と地元産米、農産加工品の販売が中心ですが、季節によっては野菜やフルーツも扱います。
そして今なら幻の…。

P8150244.jpg

以前、國稀酒造の売店で扱っていた駅前の高橋菓子店製の“酒々饅頭”。
ほのかに香る酒粕の風味が何とも言えぬ美味しさなのです。

P8150245.jpg

店内は休憩所も兼ねています。
観光情報も提供中。
お時間のある方はどうぞお立ち寄りください。
posted by スタッフ at 11:25| Comment(0) |

2018年08月09日

活きのいいもの

今日の港町市場遠藤水産。
遠藤水産と言えば…、活きのいいエビが並ぶお店です。
甘エビはもちろん、ボタンやシマも。
甘エビはホッコクアカエビ、ボタンはトヤマエビ、そしてシマはモロトゲアカエビと言うのが正式。

P8090131.jpg

どれもプリプリ。
お店ではそんな食感を楽しむと言うか、試食出来るようになっていました。
これまた嬉しいですね。

P8090123.jpg

獲れたてのエビだってことは透き通り具合でわかります。
産地だけが感じることの出来るもの。

そして煮ダコも豊富。
足と頭。

P8090129.jpg

こちらもそれぞれを試食出来るようになっていました。

P8090127.jpg

歩いても数分の所に地酒の蔵もありますから。
辛口の酒と茹でたての煮ダコ。
この組み合わせも格別です。

頭と呼んでしまいますが本来は胴。
こちらもやわらかで旨味たっぷりです。

P8090128.jpg

どちらにするかはお好みで。
そして活タコも並びます。

P8090126.jpg

どれにしようか…。
こりゃ地元民でも悩みます。

P8090130.jpg

でも商品はまだまだあるのです。
色の薄めなのはノナ。
エゾムラサキウニと呼ばれるもの。

P8090125.jpg

そして色の濃い方がガンゼ。
皆さんよくご存じのエゾバフンウニです。

P8090124.jpg

こちらもそれぞれ好みがありますから。
お酒に合うものを探すも良し、ホカホカご飯に合わせても良し。
早く食べなきゃ季節が終わっちゃう。

暑い夏でも食欲の衰えを知らない増毛です。
posted by スタッフ at 14:35| Comment(0) |

2018年08月02日

花畑

今日は山登りでした。

DSCN6448.jpg

春には暑寒ルートから登りましたが、今回は箸別ルート。
何年ぶりでしょうかね。
コースを覚えているかどうか不安です。

DSCN6457.jpg

7合目からの花畑。
白や黄色の花々が美しいです。
ここまで来る間に随分と疲れてしまいましたけど。
花を見れば元気も出ます。

DSCN6460.jpg

でもここから少々険しい道のり。
歩き慣れないので足もヒザも痛いんです。
もっと体を鍛えなきゃ。

DSCN6461.jpg

でもそう思うのは登る時より下る時。
随分と長い時間を掛けて下りましたから。
やっぱりそれなりの装備で行かなきゃダメですね。

DSCN6496.jpg

ヒザはバッチリサポーターで固めましたが、足の裏はノーマーク。
下っている最中に痛みが出始め、みんなから徐々に遅れます。
クマ除けの鈴を鳴らしているので出会うことは無いと思いますけどね。

DSCN6499.jpg

まずは靴を買って来ましょうか。
いや、来年も登ることが決まってからにしようと思います。
posted by スタッフ at 23:26| Comment(0) |

2018年07月26日

種類豊富

夏の増毛はサクランボの収穫が最盛期。
もちろん前浜ではウニ採りも…、魅力満載でお待ちしています。
たわわに実る真っ赤な粒。

と言いつつ画像はパックに入ったものですが…。

DSCN6258.jpg

産地としては小さく市場に出回ることが少ないかも知れません。

「増毛で果物が穫れるの?」と驚く方も多いですから。
でも増毛の果物は種類も豊富。
特にサクランボは代表種の佐藤錦に紅秀峰。
南陽、水門、みつ、セネカ、紅さやか、紅てまり、大正錦、ナポレオンなどなど。

変わりどころでは大粒なサミットもあります。
見た目はアメリカンチェリーのようですが、実物を見たらその差は歴然。

DSCN6254.jpg

まずは大きさに驚かれることでしょう。
他にも黄色い月山錦という珍しいものも。

DSCN6255.jpg

今年の夏は増毛でサクランボを学ぶというのはいかがですか。
皆さまのお越しをお待ちしています。

DSCN6252.jpg
posted by スタッフ at 10:04| Comment(0) |

2018年07月19日

今頃の増毛

気温が上がらない増毛の夏。
北海道は全般的に低めのようですが、、もう7月も下旬になりかけ。
大丈夫なのでしょうか。

P7180009.jpg

そう言いつつ町内ではサクランボの収穫が最盛期を迎えています。
佐藤錦や紅秀峰、サミット、水門、みつ…。
高級酒の南陽はもう少し先でしょうか。
そうそう、黄色い月山錦というのもありますね。

それぞれの味を食べ比べるのも楽しいかと。

DSCN3756.jpg

隣町の留萌は黄金岬から見た暑寒別岳。
残雪も僅かとなりました。
明日は地元中学の登山会が予定されています。
天気が心配ですが…。

DSCN3757.jpg

山の向こう側。
雨竜沼湿原へは暑寒別岳を越えての縦走。
でも向こうから南暑寒荘までの連絡道は通行止めです。
先日の豪雨で被害を受けたのだとか。
今年中の復旧は難しそうです。

ちょうど今頃はエゾカンゾウなど美しい花の時期なのに。
残念です。

P7180031.jpg

なのでこちらからの縦走を予定する方々に注意喚起の貼り紙をしておきました。
皆さまどうぞご注意くださいませ。

P7180030.jpg

昨日の夕景。
水平線には雲がありましたから絶景とは呼べないかも知れません。

DSCN3759.jpg

でもその時々の美しさを記録するのも楽しいことかと思います。
朱の光を浴びる雲のようす。

DSCN3761.jpg

ウロコ状の帯が朱に染まる光景。
ちょっと肌寒い潮風もまた気持ちのいいものです。
posted by スタッフ at 16:45| Comment(0) |

2018年07月12日

暑くなりました

今日から14日までは厳島神社の例大祭です。
明日13日は御輿渡御が予定されていますが、天気が心配。
予報はあまり…、いや考えても始まりませんから。

P7120729.jpg

朝早くから境内の飾り付けなど大勢の方が集まりました。
眩しいくらいの日差し。
いよいよ夏が来たって感じでしょうか。
暑いです。

P7120743.jpg

まあ7月も中旬ですから。
暑いのが当たり前。
これまで寒過ぎたのがおかしいのでしょう。

DSCN6001.jpg

駅前通りを歩く人も多くなりました。
ウニにサクランボ。
美味しいもの満載の増毛です。

DSCN3709.jpg

さて、そんな増毛ですが、地元民のお昼はどこに…。
結構な数がありますから悩んでしまいます。

今日は郊外にある“ラーメンましけ”にお邪魔してみます。
プレハブ型の小さなお店ですが、ファンも多い人気店です。

DSCN5990.jpg

お目当ては岩のりラーメン。
今回は塩をお願いしてみます。
盛られている海苔の量がハンパじゃ無いんです。
これでもか、って。

DSCN5992.jpg

それが楽しみで来ているのです。
麺を食べ尽くしたあとのスープに浮かぶ大量の海苔。
塩分控えめを気にしなければならない年頃ですが、今日だけはいいですよね。

DSCN5994.jpg

飲み干してみようと思います。
posted by スタッフ at 20:11| Comment(0) |

2018年07月05日

懐かしいもの

ちょっと懐かしい多田商店の写真。
まだ商店だけの看板ですから平成の初め頃でしょうか。
ここを案内所として借り始めたのは平成13年のこと。

tadasyouten.jpg

それからもう18年になりました。
既に廃止された留萌増毛間の鉄路ですが、NHKの連続ドラマ“すずらん”が放映された後、深川から増毛までSLが走ったことも懐かしいです。
ニセコエクスプレスと呼ばれた特急車両が増毛エクスプレスとして増毛駅に来たのはいつ頃でしたっけ。
赤い車体のお座敷列車が来たこともありました。
のんびりとした時間の流れる田舎のホーム。

P1010005.jpg

そう思うとゴールデンウイークにノロッコ号が来たのは最近のこと。
でもそれぞれが懐かしい記憶です。

P10100042.jpg

映画のロケに使われた多田商店に“風待食堂”の看板を復元し、貸し自転車や荷物預かりなど…。
常設展示の駅STATIONスチール写真に加え、昨春から居酒屋桐子のセットも復元。
以前よりは手狭になりましたが、楽しみな空間になって来たかなと思っています。

お隣の富田屋と並ぶ増毛の看板施設。
旅館富田屋が営業を終えたのは昭和55、6年の頃。
もう西暦表示でなければ遡れないでしょうか。

昭和55年は1980年だから38年前。
玄関と1階部分の屋根が緑色です。

今は…、それは皆さまが散策された時にでも気付いていただきましょう。

P1010002.jpg

ともに昭和8年の建築。
ここら一帯は昭和6年に30棟が焼失した大火により立て直されたもの。
現在は築85年になりました。

P10100051.jpg

保存し続けることは大変です。
だけど貴重な看板施設。

大切にして行きたいと思います。
posted by スタッフ at 10:36| Comment(0) |

2018年06月28日

いろんな色

道路沿いの木々の葉が白くなっているように見えるのはアカシアの花が満開だから。
既にピークは過ぎているようにも思えますがね。

P6260596.jpg

遠くからだとアカシアが多いことに気付かされます。
正式にはニセアカシアという種類でしたか。

DSCN5480.jpg

市街地の国道沿いにある花壇には黄色い花が帯のように続きます。
マリーゴールドが植えられているのですが、他にオレンジ色も楽しめます。

DSCN5481.jpg

そしてこちらはレッドグローブ。
住宅地から外れると野草が多くなりますがそれもまた結構な存在感です。

こちらは…。
きれいに手入れされたお宅の庭を眺めなが無精な自分を反省します。
伸び放題にしてしまったオンコ。
たまには枝切りでもしましょうか。

DSCN5482.jpg

花を撮るのは好きですが、名前を覚えるのは苦手です。
なので撮り溜めた画像の整理もただ「花」と名付けてファイルするだけ。
それじゃいけませんね。

DSCN3482.jpg

これはもう皆さんご存じのエゾカンゾウ。
初夏を告げる鮮やかなオレンジ色が目を引きます。
海岸線に多く咲いているようにも思えますが、増毛だと見られる場所も限られます。
国道沿いなら別苅から雄冬へと向かう岩山辺りにちらほら。

P6260592.jpg

厳島神社の境内にある梅の木も気になるところ。
例大祭が近づく今頃は、実が大きく膨らみ始めます。
そうそう、7月の増毛はサクランボの季節でもあります。
海ではウニ漁も始まりますね。
海も山も、ここならどちらも楽しめますから。

次回は真っ赤なサクランボの実をご覧いただきましょう。
チャンスがあれば殻を割ったばかりのウニも…。

さて、どうなりますか。
posted by スタッフ at 17:36| Comment(0) |

2018年06月21日

雨が多いです

昨日から天気が崩れている増毛です。
昼間も随分と強い雨が降りました。
雷もゴロゴロと…、ついさっきも光ってましたから。
テレビの画面がチッ、チッと黒くなって。

P6210559.jpg

朝の雲も何だか不思議な形でした。
気流が変化しているのでしょうか。
せっかくいい気候になるところですから。
お手柔らかにお願いしたいです。

DSCN3437.jpg

夕暮れには青空も見られましたが、みるみるうちに黒い雲に囲まれてしまいます。
遠くからゴロゴロと鳴り響く雷の音。

DSCN3443.jpg

適度な雨は畑にもありがたいのですがね。
それはあくまでも適度な量ということで。

DSCN3442.jpg

週末は羽幌町でのイベントに参加します。
それぞれのマチのキャラクターを集めてのPRコーナーが企画されているんです。
個別の協力はこれまでもありましたが、一堂に集まるのは初めて。

DSCN3449.jpg

どうか晴れますように。
そして豊漁になることを祈ります。
posted by スタッフ at 22:47| Comment(2) |

2018年06月14日

古いもの

浜に押し寄せるニシンの群れ。
石狩湾では前浜で育つニシンの豊漁が春先の風物詩になろうとしていますけど。
ここでは全くと言っていいほど昔の話。

P6050426.jpg

漁を担う男たちが寝泊まりした番屋。
近隣のまちでは大切に保存されているところもありますが、ここにはありません。
一部が倉庫などで使われている程度でしょうか。

そんな中、駅前通りから少し外れたところに建つのが千石蔵。
当時の船が展示されています。

P6050429.jpg

しかも塗装までが残る希少なもの。
その周りには漁具や釜なども置かれています。

P6050430.jpg

懐かしい…。

そう言いたいところですが、私の記憶では既に獲れなくなくなってしまったもの。
当時の雰囲気をどのように伝えていくのか。
作業風景などの写真は展示されていますが音も欲しいのです。
そうして賑わいの一端を感じ取りたい。

P6050428.jpg

古い倉庫ではお茶を楽しむことも出来ます。
中で店舗を構えるのはアリスコーヒー。
営業日は外に立つのぼりでご確認ください。

P6050427.jpg

挽き立てのコーヒーは苦みも十分。
そしてこれからの季節なら、ふわふわのかき氷も人気です。
続きを読む
posted by スタッフ at 12:55| Comment(0) |

2018年06月07日

暑くなりました

近所でハマナスが咲き始めました。

P6070466.jpg

気温も高め。
夏が近付いていることを感じます。
昼間なら上着も必要ありません。
半袖シャツで十分なのでしょうけど今日も長袖です。

暑い。

P6070467.jpg

来週末には暑寒別岳の山開きが予定されています。
雪は多そうですが、山の花たちと出会えるのもまた楽しみのひとつ。
その前に登山道の整備点検で一度山頂を目指さなければなりません。
火曜か水曜あたり…。

どうぞ天候に恵まれますように。

P6040422.jpg

夕暮れの駅前。
札幌からの下り便が通り過ぎます。
留萌管内を拠点とする沿岸バス。

P6060451.jpg

以前は暑寒別川の河口付近にあるターミナルで乗降しましたが、そこが廃止され市街数カ所でのバス停が利用出来るようになりましたから。
それはそれで便利になりました。

P6060452.jpg

でも1日1往復しかありませんがね。

いただき物のタコ。
と言っても見慣れた足や胴の部分ではありません。

DSCN4858.jpg

黒いのが見えているのは口。
筋が入っているのは生殖巣なのだとか。
見た目はどうかなぁ、とも思いますけど。
珍味です。

コロッと丸いのは口の部分。

DSCN4859.jpg

タコトンビ。
小さい頃はトンビコって呼んでいたかな。

弾力のある歯応えが魅力です
噛むほどにジュワッと染み出てくる旨味。
黒い部分は殻のようなもので食べられません。

もちろん手でガシッと掴みガツガツと食いちぎります。
こういうものは豪快に食べなきゃ旨さも半減ですから。

でも…、食べ終える頃には口の周りがかゆくなることも。
ご注意ください。
posted by スタッフ at 11:21| Comment(0) |

2018年05月31日

行けるようになりました

昨日は暑寒別岳の登山口にある箸別避難小屋まで行って来ました。
暑寒ルートの方は、4月中旬に山荘まで行けるように除雪作業をしたのですが、こちら側は自然に溶けていくのを待つものとなっていますので、山開き前の適当な時期に点検するのです。

DSCN3176.jpg

路面はドライ。
周りには雪も無く快適でした。
たまに山菜採りでしょうか、何台かの車に出合います。

DSCN3168.jpg

晴れ渡った空に暑寒別岳が美しい。
残雪と呼ぶにはまだまだ多過ぎる量ですが、山開きまであと2週間余り。
登山道はどのようになっているのでしょう。
それもまた点検します。

DSCN3159.jpg

尾根を走り続け小屋を目指します。
ここら辺まで来ると既に標高は500メートルほど。
山頂も間近に感じることが出来ます。

DSCN3166.jpg

体力を付けておくのと大幅な減量。
それと靴はどうしましょう。
雪だけ水が足元を濡らしますから。
底の硬めな長靴がいいかも知れません。

P5300374.jpg

小屋手前400メートル付近には路上に雪が残ります。
10メートルもあるでしょうか。
間もなく溶けてしまうのですが、このまま走り抜けるにはちょっと危険。

DSCN4703.jpg

なので2回、3回と繰り返し少しずつ進んでみます。
“わだち”を作っておきました。
昨日の夜には強めの雨も降りましたので、もう心配は要らないと思いますけど。

P5300377.jpg

小屋付近の駐車場は全てが使用可能です。
山頂を目指すもよし、山菜採りで盛り上がるもよし。
それぞれ無理をせず安全第一でお願い致します。
posted by スタッフ at 09:48| Comment(0) |

2018年05月24日

準備万端

今週末の土日は「春の味まつり」。
なので月曜から会場設営の準備で外作業が続いています。
随分日焼けもしました。

結構いい天気が続いていますので作業も順調。
どうかこのまま週末まで青空でお願いしたいです。

P5240356.jpg

と書いてはみたものの明日の予報は雨。

なおさら作業のピッチが上がってしまいます。
売場で使うテントやテーブル、誘導看板に荷物預かりやゴミ分別の表示板などなど。
用意するものも多岐に渡ります。

DSCN4499.jpg

若手の多い職場ですが、慣れている人も多く頼もしい限りです。
だけど油断は禁物。
事故の無いよう注意しながら作業を進めます。

段取りはどうなっているのか。
どこに何を置けばいいの、これはどこに運ぶんだい。

DSCN4500.jpg

作業をお願いする人たちの導線が途切れないよう…。
それを考えるのもまた勉強です。

人のことを思いながら準備すること。
明日までの準備作業。
そしてイベント当日のおもてなし。

DSCN4501.jpg

空のことは運にお任せするしかありませんから。
私ども裏方は自分たちに出来ることをしっかりと進めます。

地酒に甘エビ、タコ、ホタテ。
増毛自慢の美味いものが盛りだくさんです。
皆さまのお越しをお待ちしています。
posted by スタッフ at 21:27| Comment(0) |

2018年05月17日

変わり種

月に一度、ビール好きが集まる例会に参加しています。
町内の飲食店を会場にしてワイワイ、ガヤガヤ…。
異業種間交流の輪が広がります。

DSCN4284.jpg

今回お邪魔したのは駅前通りにある鮨居酒屋忠。
30年以上も前から作られ続けるタコザンギも人気メニュー。
増毛のタコザンギ発祥の店と言ってもいいかも知れません。
プリプリっとした食感が自慢です。

DSCN4286.jpg

そして刺身の盛り合わせと握り寿司。
ビールを飲むことが一番の会ですけど、やっぱり美味いものが無くちゃ始まりません。
口に運ぶのと同じくらいカメラも近付けてしまいます。

DSCN4295.jpg

そしてもうひとつの巻ものは…。
アボカド入り。

昔からの味を守り続けることと、新しい世界を切り開くこと。
業界では既にお馴染みなのかも知れませんけどね。
増毛人は驚くのです。

DSCN4300.jpg

握りも登場します。
これまた美味し。

DSCN4301.jpg

昔から鮮度のいいものを口にする増毛人。
味にはうるさいのですが、美味いものにはコロッとなることも。

ごちそうさまでした。
posted by スタッフ at 15:24| Comment(0) |

2018年05月10日

なりたいもの

桜に包まれた町。

P5080046.jpg

そう呼びたいところですが、満開の桜たちはところどころに点在しているのです。
名所と呼ばれるところはありません。
今のところは…。

早咲きで人気のある元陣屋でも大きなものが4、5本ほど。
そして増毛駅には…。

DSCN2165.jpg

駅前広場にある数本の桜。
連休後半に満開となりました。
手の届きそうなところで咲くので思わず接写してしまいます。

DSCN2162.jpg

増毛町では今年から桜の植樹を事業化するのだとか。
今回は駅周辺にも植えられる予定です。
潮風の強い町ですから…、育てるのに苦労も多いかと思いますけど。

DSCN2170.jpg

歩くことが楽しみになるよう魅力を散りばめたいです。
昭和の匂いがする古い建物たち。
獲れ立ての味が自慢の魚介、そして季節ごとに変わっていく果物たちも種類が豊富です。
来るたびに楽しい町。

DSCN2180.jpg

駅前通りから坂道を上ると厳島神社でも桜が満開。
のんびり歩いても4、5分でしょうか。
短い参道ですが桜のトンネルが美しい。

P5070042.jpg

桜と同時に梅の花も咲いています。
7月の例大祭頃には大きな実をつけてくれるでしょう。

P5070039.jpg

私どもは見るだけですけど、それもまた楽しみのひとつなのです。
posted by スタッフ at 10:55| Comment(0) |