2013年09月12日

国稀・特別本醸造ひやおろし


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暦の上ではノベンバー、でも仕事はサバイバー。秋味まつりまで2週間余りとなりました。
秋味まつりの前に、9月14日〜16日の旭川食べマルシェでの物販の仕事があり、増毛町観光協会では、最北の酒蔵・国稀酒造さんの地酒各種を販売します。
中でも、お薦めが、9月6日に発売された「特別本醸造 ひやおろし」 

ひやおろし(冷卸し)とは、新酒を夏の間に蔵の中で熟成させ、秋になって蔵の中と外気温が同じになる頃に出荷される秋のお酒で、旨みが増し、まろみを帯びた味になっています。
秋の限定品です。ぜひ旭川食べマルシェでお買い求めください。
(場所は旭川アッシュのところです。)

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2013年09月05日

フルーツの季節がやってきます

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9月になりました。
昨年は残暑が厳しく、増毛町でも30℃超えの日がありましたが、今年の9月は少し肌寒い日が続いています。たぶんこれが本来の9月なんでしょう。

収穫の秋、町内の果樹園にはいろいろなフルーツが揃い始めます。
仙北昌洋果樹園の売店をのぞいてみると、ブドウ、桃、プルーン、そしてリンゴ(早生旭)が並んでいました。
独特の口調でいい味出してる園主に話しを聞くと、桃は9月上旬くらいまで。プルーン、ブドウはこれからがシーズン。
早生旭は酸味が強く、リンゴの中でも一番早く収穫期を迎える品種です。
種なしバッファローも今時期に限定されるとのことで、対面販売ではフルーツのためになるお話が聞けたりします。

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増毛町には約30件の果樹園があります。
賑やかな駅前歴史通りだけでなく、車で10分もかかりませんので、ぜひ果樹園地帯にもお寄りください。

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2013年08月29日

駅前歴史通りで清掃奉仕

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日火曜日、増毛駅から国稀酒造さんまでの駅前歴史通りの清掃奉仕を実施しました。
参加したのは、当観光協会職員、増毛町商工会さん、ぐるめ食品さん、本間家を所管する教育委員会職員の13名。
特に目立ったゴミは落ちていませんが、舗道の隙間から伸び出してくる雑草を取る作業を1時間くらい実施しました。
この日も気温が高く、日差し強い中の作業となりました。

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昨日の夕方の景色。
だんだん空がとっても高い、秋の空になってきました。

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2013年08月22日

熱狂!パブジングサン

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このあいだの日曜日、第9回パブジングサン音楽フェスティバルが開催され、同僚が出演するステージを見ようと、自転車を飛ばして行ってきました。
石狩までではありません。町内の暑寒沢地区の果樹園パプヤの里。ライジングではなく、
紛らわしいネーミングの留萌管内のアマチュアバンドの祭典です。
ご親切に案内看板もありました。

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野外ステージとのことでしたが、悪天候が予想されたためか、会場が作業倉庫に変更になっていました。

なので真夏の恋に浮かれる開放感はありません。
おまけに用意された席にも若干、否、かなりの空席が見られ、「Oh,YEAH!」などと熱狂するまでには至りませんし、首を振りながら踊っている輩もももちろん見受けられません。

でも、9年目を数えるのはたいしたもの。継続は力なり、これからも地道に地域の音楽シーンを支えるイベントであってほしいものです。
歌ってよバンドマン、二人のために!!

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2013年08月15日

ありすこぅひぃ工房の“雪花氷”

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国稀酒造さんの隣でプレハブ営業している、ありすこぅひぃ工房さん。

今回、お盆期間に開催された「千石蔵ぷちフェスタ」にも出店していましたが、台湾生まれのかき氷“雪花氷”(シェーファーピン)が大人気です。

ふわふわとした不思議な食感で、さくさくさっぱりしており、薄く刻まれたかき氷は見た目もきれいです。
ミルク氷400円(写真)に、プラス50円でフルーツソースのトッピングもできますので、ぜひ増毛町で台湾に行った気分を味わってみてください。

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ありすこぅひぃ工房さんは、他にも全70種類のかき氷が用意されています。
残暑がたいへん厳しくなりますので、かき氷で暑さを吹き飛ばしましょう。

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2013年08月08日

マーシーくん、怒濤まつりで奮闘!

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先日、マーシーくんの付き添いで岩内町の「第41回いわない怒濤まつり」に行ってきました。
「えび地酒まつり」に岩内町のたら丸くんが参加してくれたため、そのお礼としての友情参加です。
ゆるキャラの世界にもお付き合いってものがあるので、決してゆるくはありません。

怒濤まつりは、土曜日の花火大会がメインのようですが、日曜日はアンパンマンショーやご当地キャラ集合など、子供が喜ぶプログラムが用意されていました。子供が楽しめるお祭りはとてもいいです。
もっとも、メインはアンパンマンなので、ショーが行われている時間にご当地キャラが会場を回るのは御法度、マーシーくんもメジャーとマイナーの格差の違いをまざまざと思い知らされたようです。
それでも、岩内町の大多数の方が初めて見るであろうマーシーくんを熱烈歓迎してくれて、写真撮影などで引っ張りだこの人気でした。
「ご当地キャラ集合」では、綱引き大会やお玉リレーなどが行われ、炎天下で過酷な労働を強いられたマーシーくんでした。

たら丸くんは、関連グッズも充実している、ゆるキャラ界のメジャーリーガー。マーシーくんも負けずに売り出していきたいものです。

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2013年08月01日

増毛の花火、打ち上げ数は650発? 


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先日の増毛町観光港まつり花火大会は、天候にも恵まれ、会場の増毛港には多くのお客さんが集まりました。
打ち上げる場所から観覧会場までの距離が約200m。間近で見られる大迫力の花火大会です。
どぉ〜んという花火の振動に、駐車してあった車の盗難防止装置が誤作動し、アラームが鳴ってしまうというハプニングもありました。

ところで、花火大会の打ち上げ数、3,000だ、5,000だ、10,000発だと、威勢のいい数字を見かけますが、実際のところはどうなんでしょう。
調べてみると、数え方に決まりがあるわけでもなく、主催者発表の数字もどんぶり勘定、けっこういい加減なようです。
web上では、三寸玉1発を基準に、四寸玉で2発、五寸玉で4発、六寸玉で8発と、一寸大きくなるごとに2倍計算でカウントしていくという記述もありました。(※出典文献は不明)

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では、増毛町の実際はどうでしょう。
煙火消費計画を基に上記の計算式で当てはめてみると...なんと約650発と、公表1,000発の数字を大きく下回ることになりました。
三桁だとなんとなく格好つかないってのもありますし、1,000を下回ると花火特集の記事に掲載してくれない情報誌もあるようですが、
火だけに水増しはよくありませんので、来年からは正直爺さんな数に直したいものです。
650発でも、港に大きな花を咲かす増毛町の花火大会にぜひご来場ください。

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2013年07月25日

増毛の大仏さま

大仏さまと言えば、真っ先に思い浮かぶのが奈良と鎌倉ですが、全国各地に大なり小なりの大仏さまがあるようです。
私が見た大仏さまの中では、富山県高岡市の大仏さまがとてもいいです。
全国各地の大仏さまを見て回りたいと秘かに思っていますが、増毛町内にも大仏さまがありました。

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場所は、畠中町4丁目の龍渕寺(りゅうえんじ)さん。
昨年建立された、ちょっと面長ですが、端整な顔立ちの大仏さんです。
大仏さんの定義と言われている、「座像で8尺の大きさ」をぎりぎりクリアしていると思われますが、説明書きが何もないのがちょっと残念。
旅は巡礼、増毛町にお越しの際はぜひ大仏さんも拝観してください。

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8月の第一週に岩内町に行くことになりました。
岩内町にも大仏さまがあるとのことなので拝観してこようと思っています。楽しみです。

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2013年07月18日

子供たちのクリーン作戦

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今日は、増毛中学校の生徒さんと保育所園児によるクリーン作戦が暑寒公園で行われました。
数年前から町内の全学校の児童生徒により行われている事業です。

個人的には、保育所の児童にまで大人がポイと捨てたゴミを拾わせるのはいかがなものかと思っていますが、中学生と園児の交流を第一に考えれば、それはそれで良いものなのかもしれません。
一時間余り、子供たちは公園とその駐車場をきれいにしてくれましたが、大人になっても今日の日を忘れずに健やかに成長してほしいものです。

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先日、増毛厳島神社祭があり、家族で神社にお参りに行きました。

お賽銭をはずんで、「家内安全・無病息災・交通安全・開運祈願・一歩千金」とありったけのお願いをしようと思ったところ、後ろに並んでいた就学前の子供に「早くしろ!お友だち」と言われてしまいました。
おかげでお賽銭分のお願いもできず、中途半端に引き上げてきました。
こちらのお友だちも健やかに成長してね。

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2013年07月11日

「北国街道・日本海」

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 網走市出身の演歌歌手の走裕介(はしり・ゆうすけ)さんが、日本海岸の旅情を歌う「北国街道・日本海」というCDを出したそうです。
 
走裕介さん− STV「どさんこワイド」の合間で流れるメガネの千里堂のCMに出演中と言えば、ピンと来る人もいるかもしれません。

 
増毛町もかつてニシン漁の隆盛を極めた日本海岸の町ということで、当観光協会もお付き合いでCDを買うことになってしまいましたが、残念ながら増毛町の地名は出てきません。江差追分やかもめ島という江差町のフレーズと、あとは三番の歌詞で稚内から松前までが一括りにされています。
 今や、
演歌もニシン同様、衰退の一途をたどる一方ですが、やはり演歌は日本のココロ。走さんにはがんばって紅白出場を目指してほしいものです。
 カップリング曲「赤いレンガの港町」と2曲+カラオケ付きで1,300円。日本コロムビアから。

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先日のお昼は、福よしさんで「天寿しセット」をいただきました。
 
そばに、天ぷらにしたお寿司が5かんついて、お得な1,050円。
 
福よしさんは、国稀酒造のすぐそば。先日もTVh「旅コミ北海道」で紹介されていましたが、お寿司や海鮮丼はもちろん、多彩なメニューを用意していますので、ぜひご利用ください。

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2013年07月04日

暑寒別岳登山

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一昨日、登山道の点検のため、観光推進室の職員4名で暑寒別岳に登ってきました。
ロープ場の緩みの点検や、山頂の標柱の修理が目的です。
別に山登りが好きなわけではない私にとって、およそ10年ぶりの暑寒別岳登山になりましたが、他のメンバーも山好きではないため、弱音吐きまくりの山行となりました。

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最大の難所は8合目から9合目へと続く急勾配。
ロープを手繰って登ります。まるでリポビタンDの世界です。

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山頂大地では、花の百名山にも選ばれたお花畑が「ようこそ、暑寒別岳へ!」と優しく迎えてくれます。
ここまで登れば頂上はもうすぐ。

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天候にも恵まれ、頂上の素晴らしい景色にさっきまでの疲れも吹き飛びます。

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頂上には一等三角点が設置されています。
暑寒別岳は、一等三角点の百名山にも選ばれているそうです。

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心癒される時間はわずか。
下山の試練が待ち受けています。

S室長は急勾配に足を滑らせ、雪渓を転がり落ちていくではありませんか。
「ファイトぉ〜、いっぱぁつぅ!」などと助ける気力もなく、私の膝はただただガクガク笑い出すだけです。

疲れました。

普段は話が絶えない当室も、昨日今日は皆なんとなく無口で働いています。

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2013年06月27日

海難防止・水難救済センター全道大会

昨日6月26日、平成25年度海難防止・水難救済センター全道大会が増毛港で開催されました。
留萌管内では10年ぶりの開催(前回は羽幌町)だったそうで、全道から約600人の救難所員が集まりました。

各地区の水難救済所はその地域の漁師さんで構成されています。
沿岸地域で海浜事故が起きた場合、ボランティアで海難救助活動を行います。

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留萌管内9救難所による救難技術競技が行われ、日頃の訓練の成果を競います。
ゴムボート操法はスピード競技なのでギャラリーも盛り上がります。
えっさこらさと漕いでも、ボートは簡単に流されてしまうので、真っ直ぐ進むためには一番後ろの舵取り役の役目が重要です。
増毛町(写真手前のチーム)は惜しくも3位。

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救命索発射器操法。
救助手段としてのロープを、指定範囲に飛ばす器具です。
目標の場所に的確に発射するためには、風の流れも計算しなければなりません。
やりました。増毛町は見事成功で2位です。

先日も小型ヨットで太平洋横断を試みた某著名人が遭難してしまいましたが、これから夏本番、海難事故には十分気をつけましょう。

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2013年06月20日

別苅恵比寿神社のお祭り

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昨日は、別苅恵比寿神社の祭典。
お祭り大好きの娘たちにせがまれて行ってきました。

別苅地域もどんどん過疎化が進み、今年の露天商の数は6店。
ここ数年この数で推移していますが、かろうじて幕下陥落を免れている十両力士といったところです。

昔のにぎやかさを知る大人たちは「あ〜寂しくなったなぁ」と悲観的に思うだけですが、型抜きと金魚すくいしかなくても、今そこにあるものを楽しもうとする子供たちの姿勢は見習うものがあります。
でも、財布の事情も考えずに、でっかい金魚を捕ろうとするのは困りものです。

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2013年06月16日

「あっ、なんか来た!」

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今日は、道の駅旭川・旭川地場センターでの「春の地場産フェア」に観光PRに行ってきました。
留萌振興局と留萌観光協会が「るもい浜焼き体験コーナー」や「ホタテ焼きコーナー」を出展するのを横目に、うちの町は観光パンフレットの展示とマーシーくんの登場のみという、けっこうお手軽なものでしたが、こういうイベントを見るのはけっこう勉強になります。

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会場は、基本的には屋内のイベントということで、雨の心配がないのがいいところ。
道路を挟んだ大雪アリーナでは『花フェスタ』も開催されており、たくさんのお客さんが集まりました。
旭川のお店屋さんが軒を並べる中、当町から出展していたさんの酒蔵ラーメンはここでも大人気。すぐに行列ができていました。


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マーシーくんの登場は、午前10時30分頃と午後1時30分頃の2回。
旭川市のあさっぴーや、留萌市のカズモちゃんと一緒です。
さすがご当地あさっぴーは知名度抜群。
カズモちゃんもけっこういろんなところに登場しているので、それなりに知名度があるのかなと思っていましたが、「あっバナナだ!」と言われる始末。けっこうマイナーです。

我が町のマーシーくんは当然のことながら「増毛町のカモメのマーシーくんです」と説明しなければなりません。
「どっかで見たなぁ....苫小牧かどっかで....あっ留萌だ」と言う人もいました。
“ゆるキャラブーム”で、こぞって自治体でご当地キャラを生み出していますが、個々のキャラクターの認知度はほとんど無いようなもので、「あっ、なんか来た!」って言われるのが関の山ってとこです。
“なんか”という名前のご当地キャラが出てきたらいいかもしれません。

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2013年06月06日

「えび地酒まつり 2013」パフォーマンス大全(日曜日篇)

先週の土曜日篇に引き続き、日曜日の『増毛えび地酒まつり2013』のパフォーマンスの数々をお伝えします。

晴天に恵まれ、町長のご挨拶でスタート。
この日の、ご当地キャラは、比布町のスノーベリーちゃんと、遠別町のモモちんが登場。
ちょっとマイナーキャラですが、今後のさらなる活躍が期待されます。
(マーシーくんもマイナーですが...)

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ステージのオープニングを飾るのは、前日に引き続き“柳亭互久楽”師匠。
今回は、さては南京玉すだれを披露してくれました。多芸です。

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続いては、チャイナ藤丸さんの至極の芸・皿回し。
本物の陶器の皿です。これは凄い。
私も何か一つ、こういう芸を身につけたいものです。

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お昼には御神輿が町を練り歩き、お祭りを盛り上げます。
もちまきも行われ、たくさんのお客さんが集まりました。

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日曜日の1丁目通りは、歩行者天国になります。
国稀酒造さんの宣伝部隊のちんどん屋さんも登場。

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チャイナ藤丸さんは、バナナのたたき売りも披露。
お客さんとの駆け引きがこの芸の面白いところなんですが、たたき売りというより安売りになってしまった感があったようです。
観る側のセンスも問われるところです。

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すみっちさんも前日に引き続き登場。
ステージ上に仲の良いご夫婦2組を上げて、楽しいパフォーマンスを披露しました。

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そして、大トリは、大衆ソウルシンガーのインディのライブ。
お客さんもステージに上がり、今年も大いに盛り上がりました。
来年は皆さんもステージで楽しく踊ってください。

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と、今年も大盛況の「増毛えび地酒まつり 2013」。
10日ほど前のことですが、なんだかずいぶんと前のように感じます。

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2013年05月30日

「えび地酒まつり2013」パフォーマンス大全(土曜篇)

525日・26日に開催された『増毛えび地酒まつり2013』。
今年は晴天に恵まれ、昨年以上のたくさんのお客さんに来ていただきました。

昨年に引き続き、今回のまつりのパフォーマンスの数々をお伝えします。
たくさんのパフォーマーが出演したため、今回は、
25日の土曜日を紹介します。


オープニングを飾るのは、昨年に引き続き登場の“柳亭互久楽”師匠。
珍しい、鼻笛の演奏です。鼻血で鼻を押さえているわけではありません。

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MUSIC LIVEは、増毛町とお隣の留萌市のメンバーで構成されているアマチュアバンドの“マルティプライズ”。8人編成の大所帯です。
ごきげんなスカ・ミュージックで、午前と午後の二回登場。

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お昼には、海上保安部の“うみ丸くん”が登場。
今年の増毛灯台一般公開は、昨年の488人を大幅に上回る612人が訪れたそうです。
これもひとえに私がラジオで宣伝したおかげです。

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“すみっち”さん(左から二番目)も昨年に引き続き登場して、ジャグリングを披露してくれました。
お客さんをステージに上げてのパフォーマンス。
札幌からお父さんお母さんも観にきてくれたそうで、晴れの舞台です。

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“えび地酒まつりだよ、全員集合”ということで、道内各地のご当地キャラが集まりました。
左から留萌市のカズモちゃん、増毛町のマーシーくん、江別市のえべチュン、長万部町のまんべくん、岩内町のたら丸とべに子と、豪華すぎる顔ぶれです。
私も思わず、えべチュンのぬいぐるみを買ってしまいました。1,800円。

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甘えびや地酒だけでなく、ステージパフォーマンスも楽しい「増毛えび地酒まつり」。
次週、日曜日篇に続きます。

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2013年05月23日

「えびの唄 大好き増毛」

いよいよ今週末は『増毛えび地酒まつり 2013』が開催されます。
残り2日という段階でも慌てふためいた一日でした。

おまつりの問い合わせ電話で、「ステージではどんな催しがあるのですか」という質問がありました。
「音楽ライブや大道芸パフォーマンスです」と私。
「どういう人が来るんですか?」と電話口の方。
「インディとか、チャイナ藤丸です」
「.....」

少しの間を置いて、違う質問をされてしまいました。


大ヒット祈願ナンバー「えびの唄大好き増毛」を歌う大衆ソウルシンガーのインディのライブは、5月26日の午前11時15分からと午後1時30分頃からを予定しています。
イベントでもガンガン流します。

IMG_6030.jpg貴重なプロモーションCD(非売品)

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2013年05月16日

防災訓練

今日、役場庁舎で防災訓練が行われました。
2階の給湯室から出火という設定の避難訓練です。
最初から訓練というのがわかっているので迅速に行動することができますが、これが本当の火事や災害に出くわすと果たして冷静な行動が取れるのか心配です。
家庭でも災害に対する備えは一向に進んでいないし、少し反省しながら避難しました。

消防署員による消火器訓練の説明では、「火事だぁー」と“大声”を出すことによって、自分も落ち着いて冷静な行動をとれるようになると語っていました。
なるほど!人間の心理って奥深いです。

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昨日は、『えび地酒まつり』の宣伝で、83.0MHzのFM白石から電話インタビューを受けました。
リハーサルもどきの打ち合わせの際、パーソナリティの方から「話し慣れていますねぇ」とお誉めの言葉をいただき、すぐにいい気になる悪いクセが出てしまいました。
本番の収録。最初は快調に話すことができましたが、その気ミステイクで、途中からだんだん滑舌が悪くなっていきました。まるで笑点の春風亭昇太のようです。それじゃあダメじゃん。
来週は、HBCにNHKです。

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2013年05月09日

えび汁とたこ飯

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ゴールデンウィーク、毎年恒例のJRノロッコ号歓迎事業で増毛駅前にテントを出していました。
国稀やジュースの試飲に、暖かいエビ汁などでおもてなしです。
長年エビ汁作りを担当していたH室長がこの春の人事異動でいなくなってしまったため、後半四連休は私がその重責を担うことになってしまいました。
まるで飛車落ちの将棋のようなものです。

大鍋に昆布だしと味噌だけで作る天然素材のエビ汁なので、味噌の量の加減が重要です。味見をしていくうちに、甘いのかしょっぱいのかわからなくなってきましたが、なかなかどうして、いい味のエビ汁ができあがりました。

思うに、使う味噌が重要です。ズバリ、トモエの田舎みそ白こし!
増毛の甘エビに利尻の昆布、そしてトモエの福山醸造も札幌の苗穂に本社がある会社ということで、道産品同士の相性が抜群だという結論に達しました。

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GWは寒い日が続きましたが、増毛駅のぐるめ食品売店には、たくさんのお客さんが入っていたようです。
「たこ親爺のたこ飯」は連日すぐに売り切れる人気商品で、連休最終日にようやく買うことができました。
柔らか煮のタコはもちろん、ご飯の量もたっぷりで実に食べ応えがあります。
増毛駅の駅弁として、これから大ヒットしてほしい一品。
甘エビだけじゃなく、タコもうまいぞ増毛町!630円。

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2013年05月02日

増毛の交通史展

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えび地酒まつりやノロッコ号の準備、その他補助事業などの仕事などで、バタバタ忙しすぎる毎日が続いています。
役場でも10本指に入るであろう汚い机の上から、書類の山が消えることはありません。


今日、国稀酒蔵さんの米蔵ギャラリーをのぞいてみると、今シーズンの企画展「増毛の交通史展」の準備が行われていました。

JRと沿岸バスの資料が展示されていますが、沿岸バスの萌えっ子キャラクターのパネルがドドンと飾られているのが目を引きます。
ボタンを押すと、乗降のアナウンスが聞けたりもします。


対するJR側も、時刻表を拡大したパネルが飾られていますが、さすがに萌っ子には見劣りしてしまいます。
でも昔の増毛駅の写真や記念切符、深川のうろこだんごの箱など、貴重な資料を見ることができます。
マニアの方も、そうでない方も、じっくりご観覧ください。

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先日、ウクレレの巨匠・牧伸二先生がお亡くなりになられました。
ウクレレを愛好する私としてもなんとも残念でなりません。
多摩川に飛び込んだとのことですが、最後の最後で人生にやんなちゃったなんて洒落にもなりません。

ご冥福をお祈りするとともに、心で「やんなっちゃった節」を口ずさみながら、今の忙しい時期を乗り切ります。

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