2015年11月10日

健さん一周忌追悼

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今期の観光案内所「風待食堂」の開所は本日11月10日まで。
昨年お亡くなりになられた高倉健さんの命日に合わせました。

二週間前から健さんを偲ぶ場として記帳台も設けさせていただき、北海道新聞さんが全道版の大きな紹介記事を載せてくれたこともあって、多くのファンの方にご来場いただきました。
ありがとうございます。

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映画のスチール写真は常設で展示しており、特に目新しいものはなかったんですが、記帳目的で来られたという方もいて改めて健さんの人気を感じました。
うちの町は30年以上も健さんと「駅station」の恩恵を受けてきたようなもんですから、これからも健さんの魅力を伝えていければと思っています。

残念ながら、観光案内所の今期の開所は今日まで。
来年はもっと資料を充実させて健さんファンをお待ちしたいと思っています。

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7日の道新の夕刊ではカラーで観光案内所の様子が大きく掲載され、しかも地名の順番も網走と夕張を抑えて一番上です。写真の構図も素晴らしく、留萌支局のK記者グッジョブ!
この記事の右紙面には寅さんサミットの記事が掲載されていましたが、健さん映画のロケ地も共同で何かできれば面白いと思います。

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2015年10月30日

サハリン・プロジェクト(その3)

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サハリン・プロジェクト最終日、シティモールでの物産展です。

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昨日の物産展では、増毛町の佐藤健一果樹園のりんごが大人気だったらしく、100s用意したのが、すでに半分売れてしまいました。

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りんごは1s250ルーブル。日本円で約500円。
胡麻ひやむぎは試食もあり好評でしたが、「ソースはどこで買える?」という質問がたくさんありました。肝心のめんつゆが現地ではなかなか手に入らないのが課題です。

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作業手袋や防寒長靴などもロシア人の関心をよんでいました。
極寒に耐えうる日本製品がこれから高い評価を受けることでしょう。

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お手伝いとして、日本への留学経験のあるロシア人大学生がアルバイトで雇われました。
量り売りのりんごを手際よく計算してくれます。

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午後2時過ぎに、高橋知事が視察に訪れてくれました。
留萌産小麦のルルロッソの売れ行きを聞いてきましたが、値段が高くて売れてませんと回答しておきました。

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剣淵町のぷっちーなが登場。ロシア人もキャラクターが大好きです。

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こちらは、ロシアのキャラクター。チラシを配っていたので、ここシティモールのキャラなんでしょうが、手が人間の手をしてるのはいただけません。

3泊4日のサハリン・プロジェクト、貴重な経験をさせていただきました。

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2015年10月29日

サハリン・プロジェクト(その2)

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サハリン・プロジェクトの続きです。
10月23日は、高橋はるみ北海道知事もやってきて、「北海道・サハリン ファーストミーティング」が開催されました。
新聞でも大きく取り上げられていたと思いますが、サハリンに北海道センターが建設され、これからサハリンとの交流を活発にしていこうというわけです。

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私たち留萌地域チームはこの日、商談会に出席。体験ツアーや増毛町のりんごをPRしてきました。
サハリンのツーリスト会社は、留萌観光協会のKさんが提案した体験ツアーにとても関心を持っていました。
特に果物狩りなどは、果樹園が広がる風景というイメージがわかないのでしょうか、とても興味深そうでした。

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また、りんごのPRでは、商社の方も真剣に耳を傾けてくれて、具体的な条件提示もありました。
昨日の税関トラブルのようなものや、原油安でロシア通貨ルーブルも下落傾向にあり、商取引にはクリアすべき問題が多々あり、そう簡単にいくものでもありませんが、いずれは北海道産品も高い需要があると思います。

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国稀も持参しましたが、お酒の輸出は高いハードルであまり関心を示しませんでした。
商談会は午後4時頃まで行われましたが、サハリンからの観光客を誘致するのは十分可能性があると感じました。
せっかくこういう機会をいただいたので、留萌観光協会とも連携を図ってツアープランを考えたいと思います。

IMG_0139.jpgユジノサハリンスク駅

商談会後、夕食まで時間があったので、ユジノサハリンスク駅まで街を散策。

IMG_0137.jpg駅舎から見る風景

駅前にはレーニン広場があり、大きなレーニン像が立っています。

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宿泊したツーリストホテルの向かいにあるスーパーマーケット。
ビールを買いに行きます。

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このスーパーで売ってるりんごは中国産のようです。
この日は税関でストップされていた商品も無事到着し、シティモールでの物産展では増毛町のりんごが大人気だったようです。

IMG_0020.jpgロシア料理といえばボルシチ

(サハリン4日目に続く)

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2015年10月26日

サハリン・プロジェクト(その1)

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10月21日〜24日、ロシアのサハリン州ユジノサハリンスクに行ってきました。
北海道による「サハリン・プロジェクト事業」で、留萌管内からは私と町内の佐藤健一果樹園さん、そして留萌観光協会のKさんの三名が参加。
留萌地域の特産品を販売・PRすることが主目的です。

IMG_0010.jpgサハリン空港前の広場

21日お昼に新千歳空港からの直行便でいざサハリンへ。
1時間20分程で、近くて遠いサハリンに到着しました。


IMG_0045.jpgシティモール

22日サハリン二日目。
北海道フェアの会場は、サハリン最大の商業施設「シティモール」。
市街地から車で20分ほど走ったところにある、日本でいうイオンのようなショッピングセンターです。

IMG_0039.jpgシティモール別館

ところがここでハプニング。
施設の中心にある催事場がダブルブッキングで使えなくなったとのこと。
北海道フェアは、客足がさえない改装中の別館に追いやられてしまいました。

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さらに第二のハプニング。
税関のトラブルで商品がコルサコフの港から運ぶことができないのです。
仕方ないので午前中はモール内の自由行動に。

そして、午後になっても事態は進展しません。
結局、この日の物産展は中止になってしまいました。
外国での取引の難しさを感じました。

IMG_0067.jpgサハリン州郷土博物館

帰路、旧樺太町のサハリン州郷土博物館を見学。
かつて日本が統治していた時代の、旧樺太庁博物館だった建物。
アメリカ映画に出てくるような、微妙に勘違いしている日本の建物って感じです。

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全てがロシア語の博物館なので、さっぱり理解できませんが、間宮林蔵と松浦武四郎翁が紹介されていました。

IMG_0176.jpgバス停

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初日からトラブル続きで前途多難のサハリンプロジェクトですが、ビールが安いのが嬉しいユジノサハリンスクの夜です。500mlで約150円くらいです。
(サハリン3日目に続く)

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2015年10月16日

新米試食会

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増毛産のお米「ななつぼし」の新米試食会が千石蔵で行われました。
「ななつぼし」は、つや・粘り・甘みの三拍子がバランスが抜群の、冷めてもおいしい全道トップクラスのお米です。

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午前11時の開始前から、地元町民を中心にたくさんの人が集まりました。
お米を炊くスタッフは大忙しです。何升炊いたことでしょう。
アンジェラ佐藤が来ても、オバケのQちゃんが来ても大丈夫です。

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ご飯も大盛によそってくれます。

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お米だけでは食べられないので、おかずとして、町内の水産加工屋さんが自慢の商品の一品を快く提供してくださいました。

DSC_0599.jpgたらこ

DSC_0600.jpgカズノコとおくらカズノコ

DSC_0602.jpgタコの柔らか煮

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イクラものせて、魚卵丼の出来上がりです。
コレステロールの数値が高くなりそうですが、まるで気にしちゃいません。
おかわりも二杯三杯とすすみます。

通りがかりの某大学の御一行様も大喜びの試食会。
来年も継続して実施してほしいです。

南るもい産米の「ななつぼし」はましけマルシェでも好評発売中ですが、町内の消費をアップさせるには、配達制度の確立も必要だと思います。

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2015年10月12日

増毛小の学習発表会

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増毛小学校の学習発表会が昨日行われました。
現校舎に移転して4年目。今年は、別苅小学校と阿分小学校が統合され、児童数は172名。
参観に来た保護者や地域の方々もたくさん集まっていて、例年以上に観覧イス席が用意されていました。

合唱や器楽演奏などの音楽や演劇は昔と変わりはありませんが、踊りはヒッピホップや歌謡曲の振り付けを取り入れていて、昭和世代の私には多少の違和感がなくもないのですが、ダンスが必修科目になっている今ではそれが当たり前になっているのでしょう。
6年生の演劇では、終戦直後に樺太からの引揚船「第二号新興丸」が留萌沖で砲撃を受け、多くの犠牲者を出した事件を扱い、児童たちの熱演に大きな拍手が寄せられていました。

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学習発表会が終わり、駅そばの家に帰ってみると、12時54分発の留萌行の汽車に乗ろうとたくさんの人がホームに並んでいました。
今年の増毛の観光シーズンもそろそろ終わりになる頃ですが、JR特需はまだまだ続きそうです。
JRさんも考え直してほしいです。

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2015年10月10日

収穫の秋ですが

二週続けて、爆弾低気圧と台風に見舞われた北海道。
増毛町でも大なり小なりの被害があり、秋味まつり以降2週間は悪い天気が続きっぱなしです。
秋もすっかり通り過ぎていってしまった感じです。

すっきりしない収穫の秋となってしまいましたが、ましけマルシェでは町内でとれた果物や野菜が並んでいます。

DSC_0586.jpgりんごや洋梨。

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りんごは品種が多いので、それぞれの味の特徴が説明されています。
昔からある「旭」は今でも人気がある商品です。

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ほうれん草に大根、キャベツにトウモロコシ。
野菜は観光客だけでなく、町民にも人気があります。
新鮮野菜の充実がこれからのマルシェの課題です。

 
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2015年10月02日

秋の嵐−爆弾低気圧

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昨夜から北海道全域が爆弾低気圧に襲われています。
増毛町でも、暴風波浪警報や高潮警報が発令され、文化センターに避難する人たちもいました。

強風が吹き荒れ、雄冬・岩尾方面への国道は通行止め、路線バスとJRも運行休止。
ゴミステーションの倒壊や屋根が飛んだり、倒木、そして果樹の落果被害も出ています。
海も沖まで白波一色となり、自然の猛威をまざまざと見せつけられています。

強風のピークは過ぎたとのことですが、勢いは持続したままなので明日まで油断できません。

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2015年10月01日

イベント用ベンチ

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イベント時に使用しているアウトドア用の3人掛けベンチ。
フォールディングベンチという、折りたたみ式で重宝しています。

秋味まつりでも設置していましたが、雨で濡れたまま片付けたので、天日干しにして乾かします。
この一週間は天気が不安定なので晴れ間を見て、そして仕事の合間も見て、今日の作業になりました。
120脚あるので出し入れがたいへんです。

もうちょっと天気が良ければ、これに寝転んで昼寝をしたくなる気分ですが、今日の夜から天気は大荒れになるとのことなので、のんびりもしてられません。
暴風と大雨の被害が出ないか心配です。
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カモメもカラスも嵐に備えて、一足早くどこかに飛んでいきました。

 
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2015年09月24日

旭川・駅マルシェ

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21日〜23日の3日間、旭川の「駅マルシェ」に観光協会として出店してきました。
「食べマルシェ」の協賛イベントとして、旭川駅構内で開催されるもので、昨年に続いての参加です。
屋内なので雨の心配はいりませんが、晴天に恵まれ、来場者は食べマルシェの足元にも及ばない状況です。
それでも多くの方にご来場いただき、秋の限定酒“ひやおろし”を始めとする国稀酒造さんのお酒や、水産加工品、りんごジュースなどを販売しました。

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中日の22日には、2年ぶりにマーシーくんが旭川に飛来。
しっかり増毛町をPRしてきました。

しかも、誰も「あっ、なんか来た!」なんて言いません。
「あっ、マーシーくんだ!」と大喜びです。
でも、初対面なのに馴れ馴れしいのは何故?

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それは、タスキに名前が書いてあるから。
「あっマーシーくんだ、増毛町だ!」って言ってくれます。
これからも街で見かけたら気軽に声を掛けてください。

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木古内町の“あっなんか来た”キーコとパチリ。
片や新幹線の開通で大喜びの牛と、片やローカル線の廃止?で悲しむカモメの、複雑すぎるツーショットです。

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2015年09月18日

マーシーくん、横浜に行く

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マーシーくんを連れて、初の津軽海峡越え、横浜市に行ってきました。
そごう横浜店での「秋の北海道 物産と観光展」のPR活動です。
今回の催事は、増毛産甘えびを使った商品がウリということで、マーシーくんに白羽の矢が立ちました。

中華街や山下公園に出没すると面白いのでしょうが、今回は催事のPRが目的。
新聞社4社をぐるぐる回っての広報活動に大忙しです。
物産展初日の朝刊記事には、催事のお知らせとともにマーシーくんの姿が掲載されました。

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新聞社回りの途中、保育所の散歩にも遭遇。子供たちも大喜びです。
昨今のゆるキャラには見られないオーソドックスな風貌と、水兵さんルックなのが、これまた横浜にピッタリ。
このまま移住して、横浜市のキャラクターになっても大活躍することでしょう。

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今回のそごう横浜店の北海道展は、9月30日(水)まで。
北海道の味覚をぜひお楽しみください。
(※マーシーくんの来場は初日の16日のみ。以後は、登場しません。)

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2015年09月10日

鮭のそ上

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暑寒別川に鮭のそ上する姿が確認できました。
まだ数匹程度で大群が押し寄せてきているわけではありませんが、今年は厳しい残暑もなかったので、少し早まっているのかもしれません。
例年の最盛期は9月下旬から10月上旬ですが、シルバーウィークあたりでも鮭がジャポンと飛び跳ねる姿を見ることができることでしょう。

数匹程度なので、なかなかその勇姿をカメラに捕らえることができませんでしたが、
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と、まるでネッシーの写真のようです。
でも安心してください。そ上していますよ。

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2015年09月02日

全町防災訓練

「今日は防災訓練だ」
朝、家族に言うと「何で坊さん来んの?」と空耳アワーな下の娘。
違う、違う、坊さんではなくて地震が来るのだ。

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全町防災訓練が昨日行われました。
町内において震度5の地震を観測、その後、津波警報が発令されたという想定です。
ここらへんはあまり地震が起きない地域なので、テレビの映像で見るような凄い揺れを経験したことがありません。
なので、実際に起きるとどう対処していいか心配にもなります。

役場のあたりは、海抜17m。
津波が襲ってきたら、とにかく坂を駆け上がって、旧増毛小学校まで逃げなさいと子供たちには伝えています。

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2015年08月25日

秋の気配

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お盆も終わり、急に風が冷たくなってきました。
この時期から朝晩はすっかり肌寒くなり、もう夏は終わったんだなと実感します。
海浜キャンプ場の海も秋風が吹き始め、キャンパーも数えるほどに。

本日の日の出は、午前4時48分。日の入りは、午後6時23分。
気温も20度を下回るとのこと。
それでも9月になると気温も盛り返し、残暑って感じの暑さが戻ってくるはずですので、ぜひ増毛町にお越しください。


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ましけマルシェ内の「お味見カフェ」。
お店で販売している商品を使って、軽食を提供しています。
この日のメニューは、海鮮チーズ焼きカレー
お立ち寄りいただき、食してみてください。

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2015年08月14日

マーシーくんの長い一日

お盆です。
観光客の方、また、帰省された方で増毛町もたくさん賑わっていました。
ありがとうござます。
昨日は、その感謝を込めてか、ご当地キャラのマーシーくんが町に登場しました。

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まずは、「ましけマルシェ」前。
道行く車に手を振っています。
札幌方面からそのまま直進すると増毛の観光名所・駅前歴史通りに向かい、バスのように右折すると留萌方面に向かう分岐点です。
マルシェや道路をはさんだセブンイレブンに来たお客さんも大喜び。

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次は、国稀酒造さんから駅前歴史通り、そして増毛駅のホームでお出迎えとお見送り。
写真ではお客さんの姿は見えませんが、この日もお昼に増毛着の汽車は満員御礼。
凄い人です。
JRさん、考え直して、せめて後2年でも廃線を先延ばししてほしいです。

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最後は、隣の留萌市のやん衆盆踊りに登場。
管内のご当地キャラが一同に揃いました。
なぜか夕張のメロン熊も登場し、場の雰囲気を壊すが如く、お客さんに噛みつきます。

ころが、この盆踊りがとんでもない展開に。

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ご当地キャラが登場すると、場内は記念写真やビデオを撮ろうとする人だらけになってしまい、肝心の踊る人が皆無となってしまったのです。
一時、民謡サークルの方の生歌と太鼓の音だけが虚しく響く状況になってしまいました。
最後はなんとか軌道修正して、マーシーくんも率先して華麗な踊りを見せるなど、通常の盆踊りになりましたが、改善の余地がありそうな一件でした。

マーシーくんも汗だくの長い長い一日。お疲れ様でした。

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2015年08月06日

ニッポン灯台紀行

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今年4月に出版された『ニッポン灯台紀行』 (岡克己著)。
その編集社から同書籍が寄贈されました。
ありがとうございます。

日本の灯台100基をカラー写真(一部モノクロ)で紹介しており、北海道の灯台はそのうち21基。
増毛灯台も選ばれています。

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増毛灯台は、1890年(明治23年)12月に初点灯。
1990年に現在の赤横帯塗色のコンクリート造りに改築されました。
高さは13m、水面から灯火までは46mあります。

増毛灯台を見慣れているため、灯台は赤白のイメージを強く持っていたのですが、(防波堤灯台を除く)岬の先端の沿岸灯台は基本的には白色なのだそうです。
追いかけて雪國の地域では、積雪で見にくくなるため、白に赤や黒の横縞をつけたデザインになっているそうで、なるほど勉強になりました。
本州からの観光客の方にこういうことも説明できれば、町歩きも面白さが増すことでしょう。

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この本を眺めていると、最はてという言葉が似合う景色だったり、火曜サスペンス劇場っぽい景色だったり、灯台のある風景にとても旅情をそそられます。
残念ながら増毛灯台から見る景色で火曜サスペンスを感じることはありませんが、実は、灯台と駅舎とそして汽車が停車している風景が絶妙で素晴らしいのです。

でも、その汽車のある風景を見ることができるのも残念ながらあと1年と思われますので、灯台マニアの方も他の灯台より優先して増毛に来た方がいいと思います。
お急ぎください。

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灯台からの景色。灯台側からは駅舎は見えません。

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2015年07月30日

レンタル自転車

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観光案内所のレンタル自転車が新しくなりました。

留萌地方法人会増毛支部から、なんと6台も寄贈され、本日その贈呈式が行われました。
あいにくの雨だったので、案内所の中で、法人会支部長、増毛町観光協会長、町長の出席で簡単なセレモニー。
法人会増毛支部さん、どうもありがとうございます。

JRの廃線報道を受け、汽車で来る観光客も大幅に増加していますので、この自転車で増毛町をのんびり散策してもらいたいと思います。
増毛の町はコンパクトにまとまっているので、自転車で回るにはピッタリ。
果樹園だって行ける距離です。
しかも、3段切り替えなので坂道だってスイスイ大丈夫。
ぜひご利用ください。

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観光案内所のお土産、新商品のご案内。
風前の灯火となってしまったJR留萌本線と終着・増毛駅。
その風景がデザインされた「切手付き絵ハガキ」がラインナップされました。
1枚220円、200枚の限定発売です。

この風景もあと少しで見納めですので、お早めに増毛町に遊びにきてください。

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2015年07月22日

花はどこへ行った

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『反核平和の火リレー』の北海道キャラバンが増毛町にもやってきました。
広島の平和記念公園に燃え続ける平和の灯をトーチに掲げ、「非核平和自治体宣言」などを訴えながら、北海道を走りつなげる取り組みで、北海道では1988年から取り組まれ、今年で28回目を迎えたそうです。

リレーで走りつなぐと言いつつも、走る距離が短く思われ、出迎えた町長の挨拶でも「あまり汗をかいてないようですが....」とツッコミを入れられていました。
来年からは自転車でもいいから長い距離を走ってもらって、隣の留萌市までつないでもらいたいです。
ジョン・レノンのTシャツを着て走るとなおさらEと思います。

平和を我らに!
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2015年07月14日

セーフティーマリンキャンペーンin旭川

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7月11日、毎年恒例、「るもいセーフティーマリンキャンペーン」で旭川に行ってきました。
隣の留萌市さん、留萌海上保安部さん、旭川気象台さん、そして増毛町による、夏の行楽シーズンの海難事故防止キャンペーンです。
留萌市はホタテの釣り堀コーナーで、増毛町はサクランボの試食配布でそれぞれの町をPR。

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しかし、今年はいつもの買物公園のアッシュビルではなく、JR旭川駅の構内だったためお客さんの通りは今ひとつ。
でも逆に、一人一人のお客さんと話す時間が多く、しかも留萌線の話題がタイムリーなため、一度は汽車に乗って増毛を訪れたいという方もけっこういらっしゃいました。
時間は余りありませんので、早く来た方がいいと思います。

また、構内では「15時30分発、増毛行き、普通列車の改札です」なんてアナウンスが流れており、これももうすぐ聞くことができないと思うと哀愁が募ってきました。
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ホタテ釣りで見事な腕前を披露する、海上保安部のうみまる君。

「あら、海猿の人たち来てるの? 伊藤英明みたいなかっこいい人いるの?」と私に聞いてくるご婦人がいらっしゃいましたので、「そんなカッコE人はいません!」と即答しておきました。

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2015年07月09日

にっぽん丸、今年もやって来る。留萌港に。

7月7日、隣の留萌市に豪華客船「にっぽん丸」が今年も来港。
新潟発着2泊3日のクルーズです。

上陸後のオプショナルツアーでは、参加された方の9割以上の方が富良野ツアーを選択していたようですが、増毛町へのツアーを希望した方も9名いらっしゃいました。ありがとうございます。
増毛町ツアーは、今悲しい話題で盛り上がってしまった「留萌−増毛間のJR乗車」も組み込まれており、プログラムを作成した担当者のセンスの良さを感じます。グッジョブ!
当町でもその粋な計らいに応えて、増毛駅でマーシーくんがお出迎え。

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増毛町ツアーは午後からの2時間半、旧商家丸一本間家や元陣屋、国稀酒造を見学。
健さんファンのご夫婦も観光案内所の映画パネルを見て大感激。
富良野より増毛を選択して良かったと思っていただけたようで何よりです。

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にっぽん丸は、午後5時30分に出航。
七色の紙テープが舞い、留萌高校吹奏楽部の素晴らしい演奏の中、留萌市の市長さんが何度も何度も「さよぉなら〜、また来てくださ〜い」と叫んでいたのが印象的でした。
さよならは別れの言葉ではなく、再び会うまでの遠い約束です。

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ここ数年、豪華客船の出航を見送っていますが、そのたびに、いつか見送られる側になりたいと心に誓う私です。

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