2014年05月12日

JR江差線の廃止に想う

     昨日11日に江差駅を出発した回送列車を最後に、江差線
 が78年の歴史を終えました。
   過疎化による乗客減が大きく、その他、設備の老朽化など
 が理由のようで、関連して5月10日付けの北海道新聞記事に
 2013年度JR北海道の輸送密度(1`当たりの1日平均利用
 者数)ワースト5が掲載されていました。
  
   留萌本線(深川〜増毛・66.8`)はと言いますと札沼線・
 石勝線の次にランクイン(ワースト3位)しており、新聞によると
 JR北海道社長は、赤字線の存続議論が、今後出てくる可能性
 があるとのことで、今年のゴールデンウィーク期間、7日間運行
 された臨時列車「増毛ノロッコ号」は、過去最多の利用者で
 ありましたが、喜んではいられません。 
   個人的には、今後も「終着駅 増毛」をアピールしつつ、地域
 の交通手段として、どんどん利用者が増えることを願わずには
 いられません。(D3)

   s-IMG_2914.jpg
   ・ 多くの利用者で賑わった「増毛ノロッコ号」

   s-IMG_2938.jpg
   ・夕陽を浴びながら走る普通列車(箸別駅付近)
posted by スタッフ at 13:55| Comment(0) | 日記
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