2014年05月03日

昔のパンフレット

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増毛町の昔の観光パンフレットを発見。
A3サイズ三つ折りで、表紙はローソク岩と甘えびを手に取る三人の乙女。

このパンフ、いつ頃に作られたものなのでしょうか。
海浜レクリェーションとして暑寒海水浴場のイラストが大きく使われているので、港湾工事で廃止となる中歌海水浴場からシフトし始めた頃(昭和50年頃?)ではないかと推測されます。

IMG_6994.jpg

裏面を見てみましょう。
中歌海水浴場の写真のにぎわいは凄いものがあります。
当時の増毛観光のメインは海水浴で、中歌・別刈・舎熊・阿分・暑寒と、なんと町内に5か所もありました。
そして、暑寒別岳登山や、まだ陸の孤島と呼ばれていた雄冬海岸といった道立自然公園を売りにしていたことがわかります。

今では駅前歴史通りが観光のメインとなり、このGWもたくさんのお客さんが通りを歩いていました。
時代とともに増毛町の観光も変わっていきます。


※このパンフレットの表紙写真のポスターは、駅前観光案内所に飾られています。


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posted by スタッフ at 20:34| Comment(2) | CHUの当番
この記事へのコメント
上の画像を拡大してみたら雄冬の電話番号が二ケタなんですよ。
たしか電話交換の自動化が本土で一番遅かったらしいという話をを思い出して調べてみたんです。
そうしたら1978年に雄冬が本土で最後の自動化だったことが判りました。
(日本全土では小笠原諸島の1983年だそうで)
だからパンフレットを印刷したのはそれ以前ってことですね ^◇^
Posted by 慎 at 2014年05月04日 22:23
コメントありがとうございます。
当時の増毛町の様子がわかる貴重な文献なので、永久保存版にしたいと思っています。
Posted by CHU at 2014年05月07日 12:46
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