2014年02月28日

6年生を送る会

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昨日は増毛小学校の参観日。
公開授業は、国語でも算数でもなく、「6年生を送る会」でした。
1年生から5年生が学年毎に出し物をして、卒業を間近に控えた6年生に楽しんでもらおうという内容で、歌や楽器演奏、踊りなどを寸劇を交えながら披露します。

どの学年も一生懸命で、まるでドリフのようなコントに1年生がゲラゲラ大笑いしたり、3月をもって終了する「笑っていいとも」のパロディ劇があったりと、楽しい1時間でした。
会場にはたくさんの保護者も見学に訪れていましたが、6年生の親御さんにとっては小学校時代の6年間の成長は嬉しくもあり寂しくもあり、とても感慨深いものがあったことでしょう。

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雪解けが進んできました。
雪だるまも「もうすぐお別れだね」と言っています。

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posted by スタッフ at 11:01| Comment(2) | CHUの当番
この記事へのコメント
懐かしいですね。僕たちの頃も有ったんでしょうか?2年前に、今住んでいる(愛知県)地域の小学校の学芸会に、区長の代理で行く機会がありました。
自分の子供が居た頃以来(16年位ぶり?)でしたので、なにか、新鮮で自分がその頃にタイムスリップしたかのように、思い出され、感動しました。
実は、自分の子供が、やっていた時は、それを見て、泣きそうになった事を覚えています。親バカですかね・・・・。
Posted by 竹内順司 at 2014年02月28日 22:29
コメントありがとうございます。
少なくとも、私が小学生の頃(30ン年前になりますが)には既に「送る会」があったと記憶しています。
子供がどんどん成長していく姿を見ていると、正直、嬉しさよりも寂しい気持ちの方が強いような気がします。手がかかっていた頃が懐かしいです。
Posted by CHU at 2014年03月03日 09:17
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