2012年11月29日

アイデア文房具

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増毛町唯一の書籍文具店として長年がんばっている富士屋商店さん。
以前、隣の留萌市から本屋さんがなくなり、大手書店の三省堂が出店したことが話題になりましたが、書籍文具店は子供たちにとっても欠かすことのできない一番身近なお店屋さんです。

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その富士屋さんに、消しゴムを買いに行くと、何やら面白い商品が置いてありました。
空のペットボトルに取り付けて、鉛筆の削りくずをためる鉛筆けずり=「ケズリキャップ」です。
削りくずが机にこぼれる心配もなく、捨て時も一目でわかる優れもので、職場でも数少ない鉛筆野党の私にとっても嬉しい商品です。定価315円。
今までは隣席の上司が愛用しているセーラームーンの鉛筆削りを使っていましたが、これからは拝借しなくてもよくなりました。

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文房具にはいろいろ斬新なアイデアが詰まっていて感心させられます。
私も町の観光推進のために斬新なアイデアを出しているつもりですが、消しゴムがやってきてことごとく消されてしまいます。消しゴムになるよりも、折れてもまだ芯がある鉛筆のようになりたいものです。

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posted by スタッフ at 11:59| Comment(0) | CHUの当番
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