2012年03月22日

さようなら、木造校舎。(その2)

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今日の北海道新聞の一面で、増毛小学校の木造校舎最後の修了式の様子がカラー写真を使って取り上げられていました。

日曜日の朝刊でも一頁を使って写真特集が組まれていて、しかも、うちの娘もしっかり写っており、近頃の道新さんグッジョブ!。
近々、HTBのイチオシでも放送されるようです。

それにしても、歴史ある木造校舎から子供たちがいなくなるのが現実になると何とも淋しい気持ちです。
でも、淋しいよって泣いてても、何も元にはもうもどりません。欲しいものはいつでも遠い雲の上なのです。

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ところで、職員玄関にある二宮金次郎さんの像ですが、新校舎に持っていくのか気になって教育委員会に問い合わせてみました。
返ってきた答えは、引越リストに入っていないとのことです。

今では金次郎さんの話も教育の題材として取り上げることはなく、いまさらジローごめんねジロー、昔は昔、今は今なのかもしれませんが、置いて行かれたら金次郎さんも淋しい思いをすることでしょう。

ぜひ新校舎に連れて行ってあげてほしいものです。

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CHU
posted by スタッフ at 15:54| Comment(0) | CHUの当番
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