2012年03月15日

さようなら、木造校舎。

240315-1.jpg

昨日、増毛小学校の参観日授業として行われた「6年生を送る会」を見てきました。
昭和11年に建てられた増毛小学校の木造校舎もこの3月をもって75年の歴史に幕を閉じます。

残念なことに、3年生の娘はインフルエンザによる学年閉鎖で登校できませんでしたが、1年生の娘はピアニカ演奏で木造校舎最後の卒業生の旅立ちを祝福していました。

現役を退いた校舎を保存するか否か、今後の議会で決定されるようですが、保存するにしても維持管理の問題があり、そう簡単な話でもありません。
でも、僕個人の希望としては、せめて5年間は保存しておいてほしいです。

5年後、この校舎の最後の入学生である今の1年生が小学校を卒業するときに内部を見せてあげたいと思うのです。

そのとき子供たちは何を思うんでしょう。1年生の時の楽しい想い出が蘇ってくるのかなぁ。
でも、ボロボロに朽ちていても嫌だし、
春の日差しが入り込んできた学舎の廊下を歩きながらいろいろ考えてしまいました。

240315-2.jpg

00000.jpg(CHU)

posted by スタッフ at 08:54| Comment(0) | CHUの当番
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。