2012年02月16日

雪上カメラマン

先週の続き、「スキー場まつり」の話。

秀吉公も褒めてくれるであろう3日間の突貫工事で出来上がった雪像は、ユカイツーカイ「怪物くん」でした。

240216-1.jpg
無理やりワイドビジョンにしたかのような横長の出来映えはご愛敬ということで。

寒さのあまり、怪物くんの顔も霜焼けになってしまったかのようです。


我々観光推進室の職員はまつりを進行させつつ、仮装スキーパフォーマンスにも出場しなければならないので大忙し。

私も「戦場カメラマン」でエントリーしました。

ほんとはベストの下は黒の長袖シャツという忠実な衣装の予定のはずでしたが、こんな寒い日に軽装で出るような気力はありません。スノーウェアの厚着モードです。

おまけにソリで滑って転んでしまい、顔のゴムマスクに雪がついて誰が誰だかわかりません。

子供たちが群がってきて、やたら顔を触ろうとしていたので、「コイツら何をしやがる」と思ってしまいましたが、どうやら顔についた雪をはらおうとしてくれていたのでしょう。ごめんごめん。

撮る方は得意でも、撮られる側になると全然絵になっていない雪上カメラマンでした。

240216-2.jpg 


集まるのは地元の子供たち中心という実にローカルなおまつりですが、子供たちは楽しみにしていたようで、リフトも止まる暴風雪の中をスキーをかついでやってきてくれました。

ありがたいものです。

戦場カメラマン.jpg
watanabe yo-ichi desu
posted by スタッフ at 12:45| Comment(0) | CHUの当番
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