2012年02月02日

スノーランタンを作ってみた

日曜日、子供たちとスノーランタンを作ってみました。

まずは昼間の作業。

用意したものは、バケツとお酒の瓶、水をかける霧吹きです。


@まず、バケツの中心にお酒の瓶を置きます。

Aその周りに雪を詰めます。サラサラ雪なので、霧吹きで水をかけて水分を含めて詰めていきます。

B雪が固まってきた頃を見計らい、お酒の瓶を抜き、バケツをひっくり返して雪を出します。
C目や口の穴を開けて、ランタンに顔を作ります。


お酒の瓶は空洞を作るためなので、円筒のものなら他でも代用できるようです。
今回は五合瓶でやってみましたが、雪の層が薄い方が光を通すので一升瓶の方がいいように思います。
バケツの中で凍りつくと、きれいに雪が出てきません。含ませる水の加減がポイントです。


240202-1.jpg
夕闇が近づいてきました。

あとは、ローソクを空洞の中に立てて火をつけるだけ。これでスノーランタンの出来上がりです。

耐風ローソクがいいようですが、風がない天気だったのでお盆の墓参りで余ったローソクを使ってみました。
幻想的な雰囲気というより、怪奇ムードになりましたが、最初にしては上出来とご満悦。
子供たちも大喜びで、お父さんの株も上がります。ストップ高です。

調子に乗って、役場の玄関先でも作ってみました。

家庭やいろいろな施設でスノーランタン作りが流行れば面白いと思います。


240202-2.jpg

00000.jpgCHU
posted by スタッフ at 09:00| Comment(0) | CHUの当番
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