♪ほかに〜飽きたら〜増毛町
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新年度、2023-2024シーズンが開幕しました。新型コロナに翻弄されたここ数年。満を持して、今シーズンからはイベントも開催
増毛町観光も “ コロナを越えて ” 盛り上げていきたいと心新たに。「他の観光地にはない」「増毛町ならでは」「知られざる増毛町」を独自の視点でお伝えできれば
前向きに今年度もお願いします、 Tsuです。


さて、春めいてきた今日この頃。桜の開花も最速で迫りつつあります

とは言いつつ、秀峰・暑寒別岳を眺めると “ 真っ白 ”

でも!でもなんです!! なんと、この真っ白な暑寒別岳にチャレンジしている強者が・・・。SNSで「#増毛町」、登山アプリ「YAMAP」なんかでエゴサーチしてみると・・・
ビックリするほど登ってるんです
てっきり、この道道暑寒別公園線が通行止め期間は “ 暑寒別岳も冬眠 ” と思い込んでいました・・・


もちろん、この方たちは “ 冬山 ” の知識も経験も、そして装備もバッチリな “ エキスパート ”。逆をいうと、このようなコアファンを魅了する暑寒別岳。認識不足でした・・・

登山口、暑寒荘までのアクセス道路、道道暑寒別岳公園線の通行止め解除は、来週4月14日(金)午前10時。ここから更に春山〜夏山とオンシーズンに突入します。「安全第一」が前提です。「無理なことはしない」「大切な家族に心配をかけない、悲しませない」を旨として、登山に春スキー(ボード)、山菜採りも含め、増毛町が誇る大自然のフィールドをお楽しみください

万一の事件・事故を未然に防ぐべく、「増毛町山岳遭難防止対策協議会」総会を本日開催。
繰り返しになりますが、絶対に「無理なく、必ず帰る」計画と勇気を持って


私の世代では、トムベレンジャーさんの「山猫は眠らない」を最初にイメージしてしまいます。
新年度の観光キャッチコピー「ほかに〜飽きたら〜増毛町」もセンスが光りますね!
日本の観光地といえば京都。
JR東海さんが20年も取り組んでいる「そうだ 京都、行こう。」をオマージュしているような、自分の観光のベースは増毛町だと思っていただこうとする意気込みが感じられます。
コロナ禍後の観光事業は従前とは違った形態になるものも多くあると思います。
国道231号のトンネルが全面開通した際に、当時の本間町長が「トンネルが開通して都市からの文化の風がもの凄いスピードでやってくる、職員はアンテナを高くしてそれに対応して欲しい。」と言われたのを思い出しました。
博識な田邊さんにお読みいただき分析いただくのは緊張しますが、当方の意図をおくみとりいただきうれしいです!!
「既に知られている」“増毛町”はもとより、「知られていない」「気づかれていない」または私も「気づいていない」“増毛町”を発信できたら。
「アンテを高く」。肝に銘じます。