2019年02月21日

撮り歩き

ここ数日は気温が高いです。
落雪事故のニュースが続いていますけど。

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少雪の冬とは言え、屋根に積もる雪の量は結構なもの。
皆さまもどうぞお気を付けください。

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でも、せっかく天気になったのですから。
いい景色をお楽しみいただきたい。

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打ち寄せる波。
道を守るために積み上げられるテトラポットに飛び散る海水が帽子のようです。

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いったいどれほどの時間をかけて出来上がるのでしょう。

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遠くに見えるのは赤岩。
でも冬の間は赤色を感じることはありません。
荒々しい日本海の冬はやっぱりモノトーン。

それでも晴れると海の青が戻って来ます。

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春も間近ということでしょうか。

雄冬から増毛の市街に向かう途中、海側に設けられた駐車帯が数カ所。
切り立った崖を撮るにはちょうどいい場所でもあります。

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見上げれば山ですから撮るのは容易。
でも波打ち際へ進むのは少々面倒なのです。
積もった雪をこいで行かねばなりませんから。

4歩、5歩。

高々それほどの短い距離でも…。
ゴム長がスッポリと隠れてしまうほどの深い雪です。

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でもそれを越えれば見えてくるものもありますから。

先月の末にも古茶内の浜で見かけたふわふわ。
波の華と呼ばれる冬の風物詩。

ふわふわな…、それ以外に何と表現したらいいのでしょう。

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こんな身近にいても触れたことはありません。
出来たては真っ白でも次第に茶色く汚れてしまう。

やっぱり一度は手に取ってみましょうか。

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遠くに見えるのはカクキの島。
岩老地区にある漁港で陸続きになった島です。

この集落には温泉施設が2つ。
今時期はどちらも休業中ですけど。
春になれば営業再しますので。

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歩道も無い道の海側。
道路脇に積もった雪の上に立ち、カメラを構えていると横を走り抜けたライダーが2人。
どこから来られたのですか。
そしてどこまで行くのですか。

気になります。

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冬の絶景をお勧めしたい気持ちは山々ですけど。
どうぞ適度な休憩を入れ、のんびりと安全運転でお進みください。
posted by スタッフ at 15:50| Comment(0) |
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