2018年05月31日

行けるようになりました

昨日は暑寒別岳の登山口にある箸別避難小屋まで行って来ました。
暑寒ルートの方は、4月中旬に山荘まで行けるように除雪作業をしたのですが、こちら側は自然に溶けていくのを待つものとなっていますので、山開き前の適当な時期に点検するのです。

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路面はドライ。
周りには雪も無く快適でした。
たまに山菜採りでしょうか、何台かの車に出合います。

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晴れ渡った空に暑寒別岳が美しい。
残雪と呼ぶにはまだまだ多過ぎる量ですが、山開きまであと2週間余り。
登山道はどのようになっているのでしょう。
それもまた点検します。

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尾根を走り続け小屋を目指します。
ここら辺まで来ると既に標高は500メートルほど。
山頂も間近に感じることが出来ます。

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体力を付けておくのと大幅な減量。
それと靴はどうしましょう。
雪だけ水が足元を濡らしますから。
底の硬めな長靴がいいかも知れません。

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小屋手前400メートル付近には路上に雪が残ります。
10メートルもあるでしょうか。
間もなく溶けてしまうのですが、このまま走り抜けるにはちょっと危険。

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なので2回、3回と繰り返し少しずつ進んでみます。
“わだち”を作っておきました。
昨日の夜には強めの雨も降りましたので、もう心配は要らないと思いますけど。

P5300377.jpg

小屋付近の駐車場は全てが使用可能です。
山頂を目指すもよし、山菜採りで盛り上がるもよし。
それぞれ無理をせず安全第一でお願い致します。
posted by スタッフ at 09:48| Comment(0) |
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