2017年08月03日

昭和の風

夏の日差し。

DSCN1062.jpg

鉛色の空は厳しい冬の日本海を表す代名詞。
だけどそんな景色があるからこそ夏の青が待ち遠しいのです。

DSCN1066.jpg

職場の屋上から見る街並み。
國稀酒造の奥に作っているのは倉庫でしょうか。
新しく出来上がるものですが三角屋根のトタンが周辺のレトロ感にマッチするでしょう。

DSCN1068.jpg

こうして増毛の魅力が発信し続けられるの。
駅前通りは今日も賑わいます。

DSCN1070.jpg

懐かしい雰囲気に浸る昭和の景色。

夕暮れ。
えび漁を終えた船が港に向かいます。
大漁で重そう。
随分とゆっくりだもの。

DSCN1073.jpg

1隻、また1隻。
前を行く船の波が続きます。

DSCN1078.jpg

増毛の甘えびは鮮度が自慢。
透き通る身の美しさもまた自慢なのです。
春の「えび地酒まつり」では皆さんプリプリの甘えびをお求めでしたね。
そんなスペシャルな活は今でも楽しめるのです。
水揚は年中なんだから。

DSCN1092.jpg

黄昏時。また1隻、港をめざす船が戻ります。

DSCN1096.jpg

これまでと同じように、そしてこれからも変わらずに。
posted by スタッフ at 17:04| Comment(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。