2016年06月28日

撮っても食べたいです

ホテルオークラ札幌のオロロン街道フェア。
昨年6月に1か月間のイベントとして開催されたものですが、今年も羽幌と増毛の食材に地酒國稀を加えて企画いただきました。
ありがたいです。
なので早々…、と言っても既にあと数日となってしまいました。
先週水曜日にお邪魔させていただいた様子をお知らせします。

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和洋食と中華。
ホテルの中にはレストランが3つもあるので悩むところですが、今回は1階のコンチネンタルでグランデランチを注文します。
まずはサラダテーブルから好きなものを盛り付けることが出来るんです。
用意されたお皿は大きめでしたからついつい…、気づけば大盛りになってしまいました。

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これにご飯をいただければ十分満足なのですが、スペシャルな料理は続きます。
スープは羽幌産グリーンアスパラの冷製クリーム。
薄緑がかったクリーミーなものでした。

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それに熱々のパンが添えられます。
バターをたっぷり塗って頬張りますでしょ。
パン好きな私の食欲は料理を待ちきれませんから。
少しずつちぎっていましたけどアッという間に完食です。

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そこから先はパン無しで。
まあひとつずつ片付けていく性分なのでそれもアリかなと。
続いて登場するのは羽幌産甘えびのカクテル。
田舎人ですから「カクテル」と言われるとお酒しか思い出せません。
あら、刺身なのかい。
頭の中はそんな感じです。
ピチピチとはいきませんがプリプリ。
でもその方が程よい甘みが口の中に広がります。
そして頭部の殻に口をつけてズズーッとミソを啜ります。

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これはこれで十分美味しいのですがね。
ワサビと醤油が…、長年同じ食べ方をしている増毛人としては、いつもそう思ってしまいます。
いやいや、ここの料理を堪能しなくては…。
何でもかんでも醤油をかけるのはいけません。

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こちらは増毛産ミズダコのマリネ。
オロロン街道から望む夕日を想い…、という副題が添えられていました。
ちょっと辛めのオレンジ色のソースが美味かったです。
薄切りされたキュウリがまた美しい。
こんな繊細なお皿をいただくには緊張も付きまといますが、その微妙な緊張感もまた嬉しいところ。
山盛りのタコを食べるだけとは違います。
ひとくちずつを噛みしめ、味わいながらそんなことを思いました。

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お肉は國稀酒造、酒粕入りチキンの狩人風トマト煮込み。
どれもやわらかく煮込まれていて美味かったです。
ああ…、パンを残しておくんだったなぁ。
後悔先に立たず。

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職場の仲間が注文したのはヒーリングランチ。
南るもい産小麦のルルロッソを使用したパスタはパリソワール仕立て。
使われているのは細麺でしたね。
太めんの生タイプもあるのですが、個人的には細麺が好きです。
パリソワールが何たるかも理解し切れない私ですが…。
これにアスパラの冷製スープとサラダが付きます。
美味そうなセットでした。
そして…。
2人のテーブルなのにもう1品。

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ホテルオークラ自慢のハヤシライスを注文してしまいました。
渡されたメニューを開いていくと最後の方にドォーンと写真入りで…。
ううーん、見てみたい。
いや、食べてみたいというのが正直なところですね。
ほのかな酸味とコク。
そう思うとガマン出来ませんから。

美味しゅうございました。

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デザートはヨーグルトと柚子のムース、増毛産洋梨ジュースのソルベ添え。
美しくもかわいらしい。
しかもボリュームあり。

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満腹です。
コーヒーを飲んでも眠ってしまいそうですなぁ。
午後からも大切な打ち合わせがあるというのに。

さて、どうしましょうか。
posted by スタッフ at 15:14| Comment(0) |
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