2016年03月29日

お任せ

いよいよ新しい年度の始まり。
3月ももうすぐ終わりです。
風は少し冷たさも残していますが、ポカポカな陽気に包まれてしまうと、ついつい居眠りしてしまったり。
先週は一面雪景色ってこともあったのですがね。

DSCN6848.jpg

駅前の風待食堂は、映画「駅STATION」のロケ場所として皆さまにもお馴染みの場所。
映画のワンシーンを切り取ったスチール写真。
それが壁中に貼られているのですから。
未だ根強い人気です。

35年前に公開されたものは、当時の増毛を思い返すことの出来るとても大切な作品でもあります。
その懐かしさとともに、健さん、そして共演された俳優の皆さんたちの若々しい姿が永遠に残されているのですから。
夢が膨らまないワケがありません。

DSCN6853.jpg

ですが、開所から既に10数年が経ちました。
これまでの魅力はスチール写真に大きくお世話になりました。
そしてこれからはもっと町のことを知ってもらえるよう、写真展以外にも観光情報満載な場所を目指して改装しよう。
と、宣言したのは随分前のこと。
だけど…、作業は遅れ気味です。

どうしたら…、と悩みながら進めるので一日ごとの進捗率も全然遅いです。
毎日通ってないのも大きな問題かも知れません。

そんな案内所のオープンは来月21日に決まりました。
でも…、主役の列車は運休のまま。
運行再開が早まれば案内所のオープンも前倒しするつもりなんですがね。
4月に入ったらすぐにでも…、難しいでしょうか。

DSCN6914.jpg

駅からすぐ。
目の前に広がる海。
天気がいいと青が目にしみます。

移動を繰り返し漁をする船。
多少うねりもありそうですが、どうか豊漁になりますように。

DSCN6918.jpg

さて、夜の駅前のこと。
坂道の途中にある寿し忠にお邪魔させていただきました。
こぢんまりとしたお店ですが、豊富な地元食材が楽しめるところでもあるんです。

DSCN6870.jpg

この日お願いしたのは「おまかせ」と呼ばれる晩ご飯。
女将さん自慢の料理が並びました。
煮もの、揚げもの、和えもの、シメサバもありました。
凄い量だけど食べきれるかな。

DSCN6863.jpg

ハタハタは小ぶりですが、それがまた美味いんです。
やわらかくて、ホクホクした身は最高。
もう何尾でもいけちゃいます。
と、気づけば皿の上には何も無し。

DSCN1813.jpg

煮ものは、よく身の締まったマガレイ。
春が一番美味しい季節らしいです。

DSCN1815.jpg

確かにその通りでした。
唐揚げや焼きならヒレのところからガブッとなりますが、煮ものではそうもいきません。
真ん中から食べ始め、その後はヒレのところをササッと箸で寄せるんです。
美味しい分、食べる手間ってかかりますね。
食べ終えた皿をきれいに…、そこがまた楽しみなんです。

DSCN1816.jpg

シメサバも人気なのだとか。
確かに。

程良い酸味と脂ののった身が何とも言えませんから。

DSCN1818.jpg

今度は是非、お酒もいただきましょう。
posted by スタッフ at 21:00| Comment(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。