2016年03月15日

えびの季節

甘えびが美味しい季節になりました。

DSCN6390.jpg

いえいえ、年中水揚げされているものですから美味しさも年中なのです。
そんな中で特に美味しい…、と表現してもいいでしょうかね。
冬には小型船で底引き網漁が行われますが、春から秋にかけてはエサをカゴに仕掛けて捕獲するカゴ漁へと変わります。
そんなスペシャルな品をいただきました。

DSCN1560.jpg

透き通る身の美しいこと。
プリプリ感も最高です。
すぐに箸を向けたいところですが、カメラを構えて暫し沈黙。
そして醤油皿に移してもう1枚。

DSCN1575.jpg

そんな鮮度自慢な甘えびは、殻を剥くのも大変なんです。
でもその大変さが美味しさでもありますから。
活きの良さ…、と言うより生きているものを頬張れる幸せ。
産地ならではの魅力です。

DSCN1570.jpg

生きているものが手に入ったときは頭の部分を味噌汁に。
まあ、そうじゃ無くても味噌汁にされる場合が多いとは思いますが。
身の方は時間の経過で甘みがさらに増していくもの。
透き通っていたものが白くなるにつれ甘みが強くなるんです。
なので、食べるタイミングはお好みです。

でも、頭の部分を使った味噌汁となると…。
跳ねているものを使うより美味しいものって無いでしょうね。
美味くて美味くて。
もう何杯でもいただいてしまいますから。

オレンジ色の内子。
そこがまた香ばしくて美味しいです。

DSCN1572.jpg

皆さまも是非。
たっぷりなネギを放してお試しください。

さて。
皆さまにご利用いただきました暑寒別岳スキー場は、13日の日曜で今期の営業を終了しました。
最終日にはスキー大会も開催され、ロッジ前は大賑わい。
第5回目となる暑寒別岳ジャイアントスラローム大会。
豪華景品が大盤振る舞いされる大会として人気急上昇なんです。

DSCN6332.jpg

そんな大会の目玉商品は何と活甘えびでした。
しかも大箱で。

大会の裏方として若い人たちのご協力もいただきました。
ありがたい。

DSCN6310.jpg

國稀の甘酒。
温めたものを用意しますが、冷たいままでも美味しいの。
ひと汗かいた後ならなおさらです。
何ならボトルごとでも…。

DSCN6311.jpg

という話も来年までお預けとなりますけどね。

DSCN6357.jpg

またのお越しをおまちしています。

posted by スタッフ at 10:00| Comment(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。