2016年12月16日

廃線の名残り

 留萌増毛線のあとを辿ってみると少しずつですが名残りが残ってました。
 毎日いつも当たり前に列車が走っていた線路は、雪で埋もれてました。

そして、阿分トンネルはこんな感じで封鎖されていました。

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 なんだか小さい頃から当たり前だったものがなくなるのはやはり寂しいものです。

 なくなってから気付くものなんですね。

 朱文別沢に行く道にある踏切も。

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 普段当たり前に見ていた光景もこんな感じに。

 もうこれから先降りてこない踏切っていうのも寂しいものです。

 これから先この線路や踏切たちはどうなっていくのでしょうか。

 少しでも意味のあるものにしていければと思っておりますが。

 やはり列車があっての線路や踏切ですからね。

 舎熊駅も人がいなく真っ暗でした。
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 これから先、私たち町民が力を合わせて今まで以上に増毛町を盛り上げていきたいと思います。
 例え廃線になっても増毛町は良い町なんですから。

 ですから、皆さんこの先の増毛町も期待して見守っていてください。
posted by スタッフ at 20:34| Comment(0) | もときの日記