2016年12月31日

銀幕が似合うまち

平成28年、最後の日は風も無く静かな一日となりました。
酒蔵も年末年始の休業に入りました。
通りを歩く人の姿もまばら。

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鉄路が廃止され約1カ月が過ぎようとしています。
トンネルに柵が付けられ踏み切りは撤去。
ひょっとしたら列車が来るのかも…、などという甘い考えは捨てなければ。
現実は非情です。

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列車が来ないということはホームでの乗り降りも当然無い訳で…。

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これまで手に触れるほど近づくことが出来た場所がどんどん遠くになってしまう。
長靴…。
そうですね、雪をこいで進んで行けば辿り着けるのに。

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人影も無い駅舎…。
そう思っていたら2人。
カメラを構えて出たり入ったり。

あなた方の目にはここがどう映るのですか。
北風吹き荒れる日本海。
そのイメージは鉛色の空と海ですか。

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それを好いて立ち寄ってくれた映画関係の皆さん。
何度も、そして何人もの方がここを目指してくださいました。
ありがたいです。
人々の暮らしがそのままの姿で残されている場所。
目新しいものがある訳でも無く。

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でも、映画のセットそのもののような。
銀幕の雰囲気を醸し出す昭和の建物群。
そんな資源に気づくことが私たちの生き残る道。

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もう列車は来ないホームではありますが。
部分的に残されることになるであろう線路とともにホームはそのままですから。
春には皆さんがお越しになるかも知れません。
きれいにしてお待ちしましょう。

今年一年のご贔屓に心より感謝申し上げます。
そして来る年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by スタッフ at 23:10| Comment(0) |

2016年12月30日

2016年も残り2日となりました。

 早いもので2016年も残り2日となり、今年一年をどう
過ごしてきたか振り返っていたところです。

 今年一年は本当に時間が過ぎるのが早く、慌ただしかった
けど、やりがいや達成感が多かった年でありました。

 増毛町としても今年一年が勝負の年でもあり、分岐点でも
ある一年であったかのように思います。

 数々のイベントがあり、テレビの出演やラジオ、取材など
もかなり多かったです。

 その中でも、印象に残っているものを振り返ってみます。

 まずは、4月最初のテレビ出演。
 増毛町からバスをチャーターして、町民と共に旭川へ。
 今まで職員のみの出張はありましたが、町民と協力しての
出張はなかったので、増毛町としても大きく前進できたきっ
かけになったのかなと思います。

 そして、GWに入り、新企画「増毛フォトラリー」。
 増毛町の景観と共に写真を撮り、提示すれば抽選ができ、
増毛町の特産品がもらえるというもの。
 増毛町でポスターを見て来た方は多かったのですが、なか
なか宣伝が難しく、今後の課題が残ったイベントのひとつで
す。

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 ただ参加された観光客の皆さんは楽しかったし、思い出に
残せるので良かったという声を多くいただいたので、来年以
降も頑張っていきたいと思います。


 その後すぐに「増毛えび地酒まつり」が開催。
 相変わらずの集客力と宣伝力です。
 このイベントは、これから先も人を呼び込めるものである
と思います。

 夏に入れば、毎週がイベントや物販と怒濤の日々が続きま
した。

 メモリアルパークでの移動マルシェやぞうきん掛け選手権、
肝試しなど新事業が盛りだくさんで、自分が知るここ何年か
の増毛町で一番盛り上がった夏でした。

 秋は、マルシェ事業に力が入ったのではないかと思います。
 秋の大収穫祭や、閉店セールなどマルシェ内でイベントが
できたのも良かったです。
 観光客はもちろん、地元の人にも愛される店舗を目指せて
いると感じます。

 昨年は叶わなかった地元のスイーツも今年はイベント時に
置けて、お客様も大喜びでした。

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 ましけマルシェでは、他にもこぎん刺し教室やがま口教室
が開催されました。

 昨年は、がま口教室に参加しましたので、今年はこぎん刺
し教室に参加してみました。
 私のような不器用な人でも簡単に作れるように先生が優し
く教えてくれますので、皆さんも参加してみてはいかがでしょ
うか。

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 なんだか、マルシェのことばかり書いてしまいま
したが、やはり今年は、イベントも多い中、マルシェ
スタッフが試行錯誤して色々工夫してくれたのが、と
ても印象的でした。

 最後の締めは、やはり増毛駅廃線セレモニーです。
 こんなにも増毛駅周辺に人が来る日がくるなんてと
町民が驚くほどの混み具合。
 中には涙している人も。

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 こんな一年でしたが、なんとか無事に終われたことは
本当に嬉しいことでありますし、なんだか終わってしまっ
て少し寂しい気持ちもあります。

 ですので、来年はもっと盛り上がるように今日からまた
切り替えて作戦を練っていきたいと思いますので、これ
からの増毛町に期待していてください。

 最後になりましたが、今年一年ブログを見ていただいた方
本当にありがとうございました。
 来年も皆さんが楽しめるようなブログを目指していきます
ので、どうかよろしくお願いします。

posted by スタッフ at 10:03| Comment(0) | もときの日記

2016年12月29日

プレイバック2016

2016年も残すところあと2日。

自分の年内のブログの更新はこれで最後と
なります。

今年の4月に念願の観光部門に来ることができ、
とにかく夢中で頑張ってこれたと思っています。

増毛町を代表するイベントの「えび地酒まつり」
「観光港まつり」、「秋の味まつり」はもちろん
のこと、旧増毛小学校を活用したイベントにも
挑戦することができました。

7月に開催した「ぞうきん掛け選手権」
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8月のお盆の時期には「きもだめし大会」
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11月には校舎の80歳の日に「大そうじイベント」
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この3つはテレビや新聞でも注目してもらい、
話題性を提供できたと思っています。

イベントを企画する上で、注目してもらえるということが
どれだけありがたいことか。
また、お金をかけて告知をすることだけがすべてじゃない
ことも学べました。


そして今年の話題性で言えばダントツでこちら

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増毛〜留萌間のJRの廃線です。

町ではセレモニーを実施しないということで、
町民の有志で結成された「増毛駅前通り商店会」の主催で
最終列車の運行に合わせ実施されました。

陰ながら手伝わせてもらいましたが、
準備期間が2週間ほどしかない中で、大きなトラブルもなく
終えられたことが何よりでした。

JR北海道や、北海道警察の方たちが全面的に協力して
くれたことも大きかったですね。


今年、これだけ多くの新規イベントに関わり、
本当に時間が足りなくて、精神的にきつい時期も
ありましたが、とても良い経験になりました。

そして、たくさんの方と携わることができたのは
自分の財産です。


1年目だからと言って妥協したくない。
今までにないこともしてみたい。
他の町に負けたくない。


来年も、いろいろな挑戦をしながら、
増毛町が盛り上がるよう頑張っていきますので
よろしくお願いします。
posted by スタッフ at 09:24| Comment(4) | yossy diary

2016年12月28日

考えること

12月も残すところあと僅か。
日本海側の田舎町「増毛」を目指し、今年も多くの方々にお越しいただきました。
昨年の鉄路廃止提案以降、多くの鉄道ファンの皆さまに終着増毛駅だけではない途中の小さな駅にも光を当てていただきました。
今さらながらローカル線という魅力の素晴らしさを感じたところです。

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でも終わってしまったものは仕方がありません。
その資源も有効に、そして大切に活用致しましょう。
どのような経過を辿り、いつ頃までにどうなって行くのか…。
レトロな町好きな皆さまと一緒に考えて行くことが出来れば楽しいですね。

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キャンプ場も温泉も、重要文化財の本間家や観光案内所も冬期休業してしまう増毛。
開いているものと言えばスキー場くらいです。
マチでは厄介者に思われる雪もここなら大歓迎ですから。
そうそう、絵馬や彫刻が自慢の厳島神社も開いています。
年末から年明けあたりが参拝も多くて忙しいですね。

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今年は登山もせずの一年となってしまいましたが、増毛山道の一部を歩くことが出来ました。
過去には多くの人が通った道も、便利になる世の中から忘れ去られて行く。
そんな歴史的遺産を見直す活動がNPO法人の努力で再現されたのです。
浜益の幌まで繋がるという開通式に立ち会うこととなり感慨深いものとなりました。
作りものでは無い、自然のままの魅力を発信する喜び。

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派手なものはありませんが、静かな田舎町の魅力を掘り起こして発信し続けましょう。
中々一般公開されない旧増毛小学校もありますから。
それぞれの場所で、その未来を語る。

ホンモノが残る町として取り組むべき方法。
他所のマネではない自分たちの企画。
時間はかかるかも知れませんが、どこかにその答えがあるのだと思います。

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まずは温かいものを食べて体力をつけましょう。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by スタッフ at 10:12| Comment(0) |

2016年12月27日

福よしのランチ

 福よしでランチをいただきました。
 福よしさんは、創作料理やちょっとした工夫を凝らした食事が多いような気がします。

 それが堪らなく美味しく、よく来るお店です。

 食事メニューの中でも特に好きなのが、カツマヨ丼。
 カツの揚げ加減といい、そこに絶妙なマヨが旨味を引き出します。
 この日のランチもカツマヨ丼、さらに温蕎麦を付けました。

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 揚げ物はサクッと揚がっておりどれを食べても満足できると思います。

 他にももちろん、寿司や海鮮丼などもやっており、ランチメニューには、海鮮ばらちらしなどリーズナブルなものもございます。

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 もちろん夜の一品料理なども美味です。
 先日もご利用させていただきましたが、サーモンのカマ焼きやイカゲソ揚げなど、普段あまり無いものもございますよ。

ご連絡先はこちらからどうぞ。
 http://mashike.jp/tourism/食事/寿司/福よし/

 年始は5日からの営業とのことでしたので、どうぞご利用ください。
posted by スタッフ at 18:43| Comment(0) | もときの日記

2016年12月26日

モノの価値

先日、町内の「ダイニングバー オーシャン」へ
行ってきました。

名前の通り、バーなので夜の営業を思い浮かべると
思いますが、この日は昼の時間帯「ランチ営業」に
お邪魔しました。


そしてこの日食べたのは

「小平牛ハンバーグ定食」(1,000円)

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どうですか??
メチャクチャ美味しそうですよね??

自分は、生まれも育ちも小平町で、このハンバーグを
幼き頃から食べていますが、本当に美味しいんです。
黒毛和牛なので、箸を入れたら肉汁たっぷり。

さて、この小平牛ですが、ハンバーグは比較的手に入りやすい
のですが、ステーキ肉やスライス肉はなかなか手に入りません…

あまり量が多くないこともありますが、高値で道外へ
出荷されているからでしょうか。
A5ランクも多く排出している肉の宿命なのでしょう。


増毛町にも一流の素材がたっぷりですが、
高く評価され、高値で外へ出て行くと地元ではなかなか
扱えなくなるかもしれません。

難しいことでもあり、嬉しい悩みでもあるこんなことを
故郷のハンバーグを食べながら考えていました。
posted by スタッフ at 11:16| Comment(0) | yossy diary

2016年12月25日

北海道ラウンドきっぷ

 JR増毛〜留萌間が廃止になって3週間。

 廃止になって、もうひとつ無くなったモノがあります。

 それは「増毛駅の入場券」。

 硬券タイプと写真入りの2種類があったのですが、

 JRの廃止とともにこちらも廃止。

 そこで「入場券に替わるモノ」として

 このようなモノを用意しました。

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 北海道内の観光施設等で販売している

 「北海道ラウンドきっぷ」です。

 旧増毛駅として12月5日から発売しております。

 コレクターの方のために

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 「ラウンドきっぷ専用ホルダー」や

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 1枚にきっぷ10枚収納の「専用ホルダー用ファイル」や

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 一般的なA4クリアファイルで使える「16枚収納A4ファイル」

 なども用意しました。

 今シーズンの営業は終了してしまった観光案内所ですが、

 来春以降も観光案内所では取り扱っておりますので、

 “ラウンドきっぷコレクター”の方は是非立ち寄ってみてくださいネ。


posted by スタッフ at 19:36| Comment(0) | ちばちゃんの当番

2016年12月24日

特売中

年の瀬もいよいよ数えるほどしか残らないところまで来てしまいました。
家の中の片付けや掃除。
そして予想外の大雪。
忙しいです。

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昨日は1丁目通りにある北日本水産物の直営店にお邪魔しました。
日頃ちょっとご無沙汰している親戚への贈り物を買いに。

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お目当てはカズノコですが、店内に並ぶ新巻きにも目移りしちゃいます。
いい型のが並んでますから。
魚そのものもいいのですが、私には木箱も気になるところ。
使い道がある訳でもありませんがね。
欲しい…、と思ってしまいます。

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そしてこんなに大きなタラも。
鮮度のいい魚は目がきれいですね。
きっと美味しいのでしょう。

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そうそう、目指すはカズノコでした。
美しく並ぶカズノコ。
お正月を代表する食材ですね。
でも普段からもっとカズノコに親しんでもらいたい。
地元ではそんな願いもあるのです。
バラバラと解れてしまったものや味付けされたものなど。
ご飯のお供にもオススメな品。

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ただ今、特売中です。
どうぞお立ち寄りください。
posted by スタッフ at 22:59| Comment(0) |

2016年12月23日

パティシエが教える!スイーツづくり教室

 21日に、増毛町文化センターにて、スイーツづくり教室が開催
されましたので、参加してきました。

 増毛町に住んでいるまたは、勤務している青年・成人の交流を目
的とされ始まったものです。

 同じ町内に住んでいるけどもなかなか職場以外の方と関わる機会
がないので、こういった機会を設けてくれるのは、この町の良いと
ころでもあります。

 今回もスイーツづくりと共同作業が必要とされる交流でしたので
老若男女問わず、楽しくできました。

 この日は、昨年もお世話になりました、小平町にある「そば&カ
フェ からくれ」のパティシエ 金野先生が講師をしておりました。

 今年のスイーツはこちら。

 ・フランボアのマシュマロ

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 ・クレープシュゼット

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 この2つに挑戦。

 もちろん、普段お菓子作りとは無縁の私ですが、この日は金野先生
のご指導と同じ班の方々と協力して調理をしました。

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 私の班には、ベトナムから増毛町に仕事しにきており増毛町民ともっ
と関わりたいという方々がいました。

 初めは会話ができるか不安がありましたが、調理する内に盛り上がり
なんとなく言葉も分かってくれたようでほっとしました。

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 調理自体も分からないことがあれば先生が優しく教えてくれるので、
全く知識がなくてもやり通すことができますので、これを見て参加して
みたいと思った方は是非来年は参加してみてください。

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 最後は、作ったスイーツをみんなで試食会。

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 こういった機会はあるものの、まだ少ないイメージがあります。
 もっとこういう機会が増えてくれたら、誰もが住みやすく楽しい町
になっていくのかなと感じました。

 是非とも、毎週とは言いませんが、月に1回でもこのような機会が
あればたくさんの人と交流を深められるのかなと思います。
posted by スタッフ at 12:00| Comment(0) | もときの日記

2016年12月22日

放送日変更!!

12月は本当にあっという間です。
今年も残り10日を切ってしまいました。

そして先週末くらいからは忘年会シーズン。

増毛町内でも飲食店では毎晩のように宴会が
開かれているのではないでしょうか。


さて、先日もこのブログで紹介しましたが、
↓  ↓  ↓  ↓


札幌市でも増毛町を堪能できる店があり、
その中の「北海道増毛町 魚鮮水産」が今日の夕方に
テレビで放送される予定でしたが…
先ほど連絡が来て変更になりました。

変更内容は、放送日のみで

12月22日(木)予定 ⇒ 1月5日(木)予定

HBC 「今日ドキッ」 17:00〜18:00の間

増毛町の美味しいものがたくさん紹介されるはずなので
ぜひご覧いただき、行ってみてほしいと思います。

3店舗とも人気店で混雑することが予想されますので
早めの予約がオススメです。

そして、万が一混んでいて予約が取れない場合…
「増毛町で直接食べる」という選択肢が一番です。
この時期は、待ち時間が無く食べられることが多いので
増毛町を1番堪能できるのが冬かもしれません。

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さて、増毛町の「ふるさと納税」が4億円を突破しました。
2年連続での4億円突破です。

これからも応援しもらうためには、
この「冬」こそが勝負です!
posted by スタッフ at 09:44| Comment(0) | yossy diary

2016年12月21日

自問自答する

観光に携わること。
観光パンフやマップの製作。
飲食や宿泊など、ここを訪ねたいというお客さまへの日々の案内。
夏は忙しいけど冬はヒマだよね。

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確かに現実はそうかも知れません。
私たち住む者にとって雪は闘いの相手だから。
疲れて動けなくなっちゃうんだもの。

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でもね。
果たしてそれでいいんだろうか。
小さい頃はスキーも滑ったし、坂を見つければソリ遊びに夢中でした。
今でも雪を見ると自然に雪玉を作っちゃうし。
そして誰かにぶつけたくなる。
つららを見つけると妙に嬉しくなるのもどうなのでしょう。
取りたいのと撮りたい気持ちが、いい年をした男の中で葛藤します。

このたびお邪魔した暑寒沢にある大きなお宅。
「なんでもないさ。畑にあったヤツだもの。」と玄関先に飾られたホオズキ。
何気なく置かれた朱色に感動します。
そう、観光とは旅人の発見と、もてなしたいと無意識に動く住民の気持ちがいい風に混じり合うことなのかも知れません。

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久しぶりのポルク。
夕方の閉店間際にお邪魔してしまいましたもの。
すみませんでした。
でも…、ほの暗い雰囲気がまた素敵です。

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自家焙煎のコーヒー。
いい香りが店内に広がります。

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今年は何が出来たんだろう。
そして来年は何が出来るんだろう。
自問自答が続きます。
posted by スタッフ at 10:00| Comment(0) |

2016年12月20日

オーベルジュましけ

 もういくつか寝るとお正月という時期がやって参りましたね。

 今年は本当に慌ただしい一年であったと思います。

 そんな疲れを癒やしてくれるのがここ「オーベルジュましけ」。
 師走に入り慌ただしく、また身体が芯から冷たくなるこの季節、
オーベルジュましけ自慢のトロン温泉で癒やしませんか。

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 トロン温泉とはいったいなんなのか。気になった方もいると思い
ますので、簡単にご説明を。

 トロンとは、強力なイオン化作用を持っており、代謝作用の促進
効果があるとされています。
 また、老廃物も効果的に排出されるので、発汗作用があり、身体
の芯から温めてくれるというものです。
 とにかく身体を芯から温めてくれ保温効果が長いということです
ね。
 本当にこの時期にぴったりなのではないでしょうか。

 増毛町の温泉である岩尾温泉は11月末をもって冬期休業に入
りましたが、オーベルジュましけは通年でやっております。
 そして、増毛の街から近いというのもオススメの点です。

 入浴料も、大人550円、小人310円とお手頃です。

 詳しくは、こちらからどうぞ。

↓オーベルジュましけ公式サイト↓


 ただいまオーベルジュましけは、クリスマス仕様となっております。
入口には大きなクリスマスツリーと雪だるまが。
 お子様やお孫さんを連れてきても喜ばれるかもしれません。

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 また、12月21日(水)には、11時よりロビーにて、「かぼちゃ
ぜんざい」の無料サービスを行っております。
 入浴された方限定となっております。

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 こういった小さなサービスは、お客様から喜ばれるところですね。
posted by スタッフ at 14:56| Comment(0) | もときの日記

2016年12月19日

坂を活用する。

すでに、小樽・函館への観光ボランティアガイド
研修旅行から帰ってきて1ヶ月が過ぎようとしています。

小樽の話はすでにこのブログで綴りましたが、
函館の話がまだだったので、紹介したいと思います。

前日の小樽では吹雪の中での研修でしたが、
函館では快晴の中で研修することができました。

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現地のガイドの方は、
函館ガイドボランティア「一會の会」代表の女性ガイドさん。

私たちの反応を見ながら話の強弱をつけたり、
「ここだけの話…」のような、聞かせるための言い回しが
上手でとても参考になりました。


さて、今回は函館山の山麓付近のガイドを中心に
受けましたが、とにかく坂が多く、しかもその坂を
うまく活用している印象がありました。

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「大三坂」

この坂を下ると有名な「金森赤レンガ倉庫群」があります。


そしてなんと言っても最も有名な「八幡坂」

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街路樹の間を海に向かって一直線に道路が走っています。
この坂が一番の人気スポットだそうです。

坂と言えば、登りがきつかったり、冬は滑って大変だったりと
あまり良いイメージがありませんが、景観を活用すれば
登るのも苦にならず、一つの観光資源となることを学びました。

言われてみると、東京の神楽坂も坂だからこそあの雰囲気
なのかもしれません。
留萌の太子祭もですね。
坂ばかりでしつこいようですが、今度は下から見てとても
雰囲気のある坂も発見。

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「護国神社坂」
坂の上に大きい鳥居があって、ついつい登りたくなります。
登りませんでしたが…


さぁ、増毛町の「海に向かって一直線の坂」は
どうできるでしょう。

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posted by スタッフ at 16:24| Comment(0) | yossy diary

2016年12月18日

ご来場、お待ちしております

 既報のとおり、昨日「暑寒別岳スキー場」がオープンいたしました!

 オープン日は雪、2日目は強風、となかなか天候には恵まれませんが、

 無事にオープンできて何よりです。

 以下は昨日の画像です。

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 ボードもスキーも自信の無い私には凄くカッコ良く見えます。

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 ロッジから写真を撮っていた私に気付いた2人組。

 しっかり、ポーズをとってくれました(笑)。

 そして、

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 昼食は牛丼。

 最後はやっぱり“食べもの”で締めくくってしまいました。

 今シーズンもたくさんのご来場をお待ちしております!
posted by スタッフ at 20:00| Comment(0) | ちばちゃんの当番

2016年12月17日

オープンしました

今日の増毛は少々吹雪き模様でした。

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雪はあまり降って欲しくないなぁ。
街に住んでいるとそう思うことも多いかもしれませんが、スキー場なら…。
真っ白な世界ですもの。
ジャンジャン降って欲しいです。

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オープンに合わせてちょっとだけ飾り付けをしてみました。
豆球のチカチカ。
気づいてもらえますかね。

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午前10時営業開始。
準備万端です。
ロッジの中では甘酒のサービスもしています。
初日だけですけど。

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地酒國稀の板粕を使った甘酒。
とろぉーっとしたコクと甘みが何とも美味い。
そしてもうひとつはミルクを加えたもの。
お好きな方をどうぞ。

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と準備をしているうちに今期のお客さま第1号の到着です。
寒いのにね、ようこそお越しくださいました。

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駐車場の入りもまずまず。
初日としてはいいんじゃないでしょうか。
それにしても雪降り過ぎです。

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まあその分、サラサラな雪をお楽しみいただけるのですが。
そして冷えた体を温めるのはもちろんラーメンでしょ。

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スキーも滑らずようすを見に来ただけの私ですが。
食堂のラーメンを食べることが楽しみなんです。

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もう何年も眠らせているスキー板。
物置のどこに仕舞ったんだったかなぁ。
探してみよう。
posted by スタッフ at 21:04| Comment(0) |

2016年12月16日

廃線の名残り

 留萌増毛線のあとを辿ってみると少しずつですが名残りが残ってました。
 毎日いつも当たり前に列車が走っていた線路は、雪で埋もれてました。

そして、阿分トンネルはこんな感じで封鎖されていました。

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 なんだか小さい頃から当たり前だったものがなくなるのはやはり寂しいものです。

 なくなってから気付くものなんですね。

 朱文別沢に行く道にある踏切も。

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 普段当たり前に見ていた光景もこんな感じに。

 もうこれから先降りてこない踏切っていうのも寂しいものです。

 これから先この線路や踏切たちはどうなっていくのでしょうか。

 少しでも意味のあるものにしていければと思っておりますが。

 やはり列車があっての線路や踏切ですからね。

 舎熊駅も人がいなく真っ暗でした。
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 これから先、私たち町民が力を合わせて今まで以上に増毛町を盛り上げていきたいと思います。
 例え廃線になっても増毛町は良い町なんですから。

 ですから、皆さんこの先の増毛町も期待して見守っていてください。
posted by スタッフ at 20:34| Comment(0) | もときの日記

2016年12月15日

これが本来の増毛町!

廃線からすでに2週間を迎えようとしています。

毎日、多くの方が増毛町を訪れてくれていましたが、
今はその時と比べると、とてもゆっくりとした時間が
流れています。
この時間をつかって、年明け2月12日(日)の
「スキー場まつり」や、あっという間にやってくる
「えび地酒まつり」がより良いものになるように
準備をしなくてはなりません。


さぁ、2016年も残り半月となってしまいましたが、
今年を振り返ると、増毛町がこれだけテレビや
新聞で扱われた年は無かったのではないでしょうか。

バッシングを受けるような内容ではない限り、
明るい話題、暗い話題の内容は関係なく、
取り上げてもらえることは本当にありがたいことです。

そんな昨日もテレビの取材が1件。

ご当地居酒屋の関連でHBCさんが取材に来てくれました。

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対応は町長。
ご当地居酒屋への思い入れが強く、取材中のトークも
はずみます。

増毛町居酒屋推奨店は

札幌市北24条 「海鮮居酒屋 海だより

札幌市アスティ45内 「海鮮酒蔵 二三一

札幌市すすきの  「北海道増毛町 魚鮮水産

の3店があり、昨日はこの中で「北海道増毛町 魚鮮水産」の
特集で取材。

取材スタッフによると、すごく混んでいて予約が取れない
状況です〜。とのこと。

店もきれいで、スタッフの対応も良く、それだけでも行く価値
がありますが、店の看板に「北海道増毛町」と大きく掲げている
店が混んでいるのはとても嬉しいニュースです。


廃線後どうなるか…
何回も言われてきたこのセリフ…


増毛町には美味しい素材がたっぷりです。

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地酒だってフルーツだってあります。

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なんなら、絶景だって。

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ここに目を付けてくれて、取材してくれたことに
感謝しかありません。
HBCさん、大そうじイベントに引き続きありがとうございます。

これからも、本来の増毛町を存分に磨き上げます!
posted by スタッフ at 09:26| Comment(2) | yossy diary

2016年12月14日

静かなところ

列車も来なくなり早10日。
いつも多くの撮り鉄さんたちで賑わっていた箸別の跨線橋にも人影はありません。

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寂しくなりました。
いや、いつもの増毛が戻って来たと言った方がいいでしょうか。
北竜町と繋がる道道増毛稲田線のスタート辺りにある信砂駅。
この踏切が降りることはもうありません。
よく見ると遮断機の竹竿も無くなっています。

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一時停止は必要無いのですか。
これまで何度となく通って来た道なので癖になっています。
どうしても手前で停止してしまう。
ついでだからまだ残っている鉄路を1枚。
記念です。

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線路に立ち入らないよう単管のバリケードが施されています。
間違って走る車も増えていますから。
今の世の中、何でもありですもの。
最近そういうのも流行りなのでしょうか。

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鉄路を過ぎると…、のどかな景色が続きます。
茶と白だけの世界。

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珍しく青空の広がった冬の空。
冷え込みもそこそこです。
ギュッと雪を踏みしめるタイヤの音も心地いい。
圧雪ならスタットレスの効きも格段、快適です。

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やっぱり田舎人は車を選択してしまうのでしょうか。
公共交通機関というものがどんどん遠ざかって行きますから。

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でも乗れるうちでしか無いのですがね。
悲しい現実がそこにあります。
せいぜい元気なうちに田舎を楽しむと致しましょうか。
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2016年12月13日

スキー場オープンまで残りわずか

 増毛町にあります「暑寒別岳スキー場」のオープンまで残り4日と
なりました。

 今年のオープンは、12月17日(土)10:00〜となります。

 そんな今日、スキー場が安全に営業されることと、従業員やスキー
ヤー等の来場者が安全に楽しく滑ることができるように、営業前恒例
の安全祈願祭が行われました。

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 これでオープンの12月17日(土)からは、皆さんケガなく楽しめる
のではないかと思います。

 くれぐれも注意は必要ですが。

 先週までは雪はそこまで多くもなくといったところでしたが、昨日
スキー場に行ってみると、十分過ぎる雪の量が!


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 しかも、本日スキー場に行った時には、綺麗に圧雪車で踏み固めら
れていました。

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 もうオープンまでの準備は万全のようです。
 あとは、少し細かい部分の準備をして、皆様のご来場お待ちして
おりますので、是非遊びに来てくださいね!

 オープン初日は、増毛町名物となりつつある!?國稀の甘酒もご用意
しておりますので。
posted by スタッフ at 19:21| Comment(0) | もときの日記

2016年12月12日

天候に恵まれるありがたさ。

今週は、完全に冬になりました。

札幌市では、29年ぶりの「ドカ雪」で
約60pの積雪があったと、全国枠で報道がされていました。

新千歳空港でも約1,500人の方が、欠航により空港で
夜を過ごしたとのこと。

さすがの北海道でも60pは色々な障害が出てしまいます。

さて、ここ増毛町はそこまでのドカ雪にはならず、
荒れ模様の天候でしたが、普段より少し積もったかな?
程度でした。


ですが、これがもし、先週の最終列車の運航日だったら…

先週の土日は本当に奇跡としか言いようがありません。

あれだけ悪天候で運休していた、増毛〜留萌間が、
最後の2日間は、天候の心配が一切必要なし。
さらに、暖かいというオマケつき。

先週の2日間は、留萌〜増毛間の最終列車だけではなく
天候にも感謝です。

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ありがとうスライドではたくさんの方に見ていただきました。
けっこうな機械トラブルはありましたが、無事に上映できて
ホッとしました。
これも天候が良かったから、みなさんが待っていてくれた
と思っています。

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そして、昨日はここ数年では一番遅いスキーの初滑り。
旭川市のカムイスキーリンクスまで行く道中は、
ホワイトアウト状態でしたが、スキー場は雪が降ることも無く
気持ちの良い初滑りでした。

今週17日(土)はいよいよ増毛町暑寒別岳スキー場の
オープンです。
今シーズンは天候に恵まれ、たくさんの人に来てほしいですね。
posted by スタッフ at 10:29| Comment(0) | yossy diary