2016年09月03日

たこづくしの会

茹で上げたタコが所狭しと並ぶ姿。
地酒を片手にガブッと食いついちゃうというのは少々行儀が悪いかも知れません。

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先週の日曜に行われた第1回たこまつり。
春には“えび地酒まつり”を開催している増毛ですが、タコのイベントがあってもいいじゃないか、ってことで急ではありますが、とにかく実施してみたという感じです。
プリプリなタコ。
美味しそうですね。

会場となったのは漁協前にある港町市場遠藤水産。

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水産加工場を兼ねる社屋全体を使ってお客さまを受け入れます。
そして屋外に並ぶテントでは漁協の協力で焼きだこも。

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たこまつりですから茹でたものはもちろん、焼いたのも生のまんまも登場します。
揚げたのもあったのでしょうかね。
会場が広過ぎて探しきれなかったかも知れません。

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試食用も豪快です。
ああ…、ここでワンカップでも売ってくれれば。
なとと食いしん坊なオヤジは思ってしまいます。

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工場の奥では珍味の詰め放題企画が始まっていました。
これは皆さん腕の見せどころです。
お客がお客を呼び…、っていうものですよね。
大入り満員ですから。

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そしてさらに奥の方では茹でタコの実演も。
洗いから茹でまでの工程を見ることが出来ました。
さらに近くまで運ばれ冷やしているところも。

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ああ…、茹でたてのいい匂いが立ち込めます。
たまりませんなぁ。
ここでもワンカップが欲しいところです。
茹でたての試食用を肴に。

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珍しいところでは小さなツブの茹でたのもありました。
あまり出回ることの無いものらしいです。
そんなスペシャルなものもドンと。
食べてってー。

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たこまつりではありますが、遠藤水産はえびの取り扱いが本業ですから。
大きなボタンエビも塩焼きで登場します。
これがまた美味そうですもの。

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そして外のテントブースで実演販売されていた運上焼き。
一見、たこ焼きのようですが、生地にエビを練り込んであるのだとか。
確かに香ばしい。
もちろん大きなタコ入りです。

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始めて開かれた“たこまつり”。
やわらか煮をはじめ、増毛のタコは評判がいいですから。
これを機にドンドン売り込みをかけて行きましょう。
まだまだ始まったばかりではありますが。

第2のえび地酒まつりとなるよう、夢は大きく持ちたいものです。
頑張りましょ。
posted by スタッフ at 10:00| Comment(0) |