2016年02月28日

土曜限定のもの

畠中町3丁目にあるパン屋のスカンピン。
増毛にお店を開いてからもう10年以上が過ぎました。
早いものです。

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普段はご主人が私どもの職場に持って来るパン箱の中から選ぶのですが、土曜は別。
職場はお休みですもの、お店まで行くでしょ。
そうすればお店のいい雰囲気も画像でお伝え出来るんだから。

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ふかふかの食パン。
揚げパンもあるね。
あとは何だっけ…。

そうなんです。
そういうのも好きだけど、もっと好きなのは表面パリパリで中はもっちりのパン。
もうたまらない。

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それとブラックオリーブ。
若い頃は菓子パンばかり食べていましたが、この年になるとパンそのものの味というか、噛みしめることを知るんですね。
旨味のわかる男…、ってことかな。

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それぞれのパンがどんなものかなど詳細は聞かずに買ってしまうのですが、想像と実際の差を感じるのもまた楽しいもの。
それが想像通りならなお嬉しかったりして。
今回買ったものの中にズッシリと重量感のあるパンがひとつ。
名前も覚えずにいましたが、後でご主人に聞いたところ熟成に1週間近くの手間をかけるパンなのだとか。

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へぇー。
知らなかった。
パンは食べるもの。
それ以上の知識など、ほとんど持ち合わせない私ですが、この町に本格的なパンを焼く職人がいることを嬉しく、また誇りに思います。

土曜限定。
どうぞお立ち寄りください。
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2016年02月26日

ラーメンをいただきました。

 さて、先週の最後に「そろそろ、ラーメンでも・・・」みたいなことを書いたので、

 今週はラーメンをご紹介。

 火曜日の昼食に「麺屋 田中商店」へ行ってきました。

 ここは「酒粕ラーメン」や「甘海老ラーメン」が有名なところであります。

 今回、私が注文したのは「辛みそラーメン」(笑)。

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 「どうせなら、酒粕ラーメンか甘海老ラーメンを紹介しろ!」と

 怒られそうですが、この日はとても寒かったこともあり、

 「汗をかくほど、身体が温まるモノ」ということで、

 辛みそラーメンにしてみました。

 おいしかったッス!

 来週もラーメンかなあ・・・。
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地域へ飛び込め!大学生の就業体験ツアー

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北海道が実施する、大学生が地方での生活を体験しUIターンを促進する事業。

増毛町には、最北の酒蔵・国稀酒造さんに札幌国際大学の男子学生2名、カズノコ製造の北日本水産物さんに酪農学園大学の女子学生2名が参加し、2月17日から7泊8日の就業体験が行われました。
それぞれ、お酒の仕込みや、ニシンの腹だし・塩数の子の原卵処理など、製造工程をみっちり勉強したようです。

中日の20日土曜日は、地域交流体験として、増毛の民話伝承の会による影絵紙芝居を鑑賞・実演したり、パン屋のスカンピンさんでパン造りを体験し、学生さんたちも楽しんでいたようです。

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増毛の民話の影絵。色彩がとてもきれいです。
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民話伝承の会は、7名の会員で活動中。効果音やBGMもあり、本格的です。
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スカンピンでパン造り体験。

こういう事業に参加する積極的な人たちだからでしょうか、最近の若い人たちはひねた感じも無く、礼儀正しく好感が持てます。
この体験を活かして勉学にがんばってほしいです。

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posted by スタッフ at 09:21| Comment(0) | CHUの当番

2016年02月25日

いいところ

外は昭和初期のレトロな佇まい。
そして中は明るいオシャレな空間のカフェ海猿舎。

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旅人の宿として営業している“ぼちぼちいこか増毛舘”に併設しているお店です。
以前にお邪魔したのはいつだったでしょうか。
5、6年…。
いや、7年以上は過ぎているのかも知れません。
随分とご無沙汰してしまいました。
目の前は何度も通り過ぎているのに。

近くて遠いところだったなぁ。

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注文したのは店名がついた海猿ブレンド。
少々薄めタイプのようです。
香り豊か、そして飲みやすい。
グッと濃いのも好きだけど、普段は薄めを好む私です。

「駅はどうなるんだろうね。」
「廃線になってもホームには列車が欲しいかい?」

何気なくかけた言葉に「やっぱり列車はあった方がいいでしょ。」って。
あら、列車誘致推進派が増えました。
ありがたい。

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これはお隣さんが注文したカフェオレ。
なんともまぁ…、素敵です。
思わず1枚撮らせていただきましたもの。

さて、増毛駅の話。
増毛駅に限らず、これから先、近い将来で多くの合理化が進められると思われる北海道のJRですから。
鉄路が醸し出す田舎の風情。
バスもいいけど、それが代わりになれるものじゃ無いんです。
鉄路は鉄路なんだから。

運行は止めるにしても、その名残をどのように保存し、どのように活用するか。
一昨日の新聞だと隣マチの留萌では地元業者で線路や枕木の撤去作業を請け負うことまで予定しているのだとか。
その時々を上手く生きることも必要かとは思いますけど。

資源を仕事に…、活かそうと思う情熱は、昨日今日では生まれませんもの。

そうして過疎は過疎に埋もれていく。

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お店に入ったのは午後4時あたり。
気づけば外はもう真っ暗です。
お代わりのコーヒーもそろそろ飲み干します。

ビールでも飲みたい時間。

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話は尽きないカフェ海猿舎。
近いうち、また寄らせていただきます。

おまけ。
海猿舎はカフェですからビールも美味しいのがいただけるんです。
お楽しみに。
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2016年02月23日

春は近し

長いと思っていた冬もそろそろ…。
なんて、そんなに早く終わるワケも無いのですが、日が長くなるにつれ厳しい寒さも少しずつ緩んで来たことを感じるこの頃です。

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駅前にある観光案内所の雪下ろし。
背がダラダラ流れ落ちることなんて久々でした。
それほど体を使う作業から遠ざかってしまいましたもの。
朝の散歩だけじゃ健康を維持するのも大変です。
家で眠りっぱなしのペダルこぎマシーン。
そろそろ使わないとなぁ…。

作業したのは3日の豆まきだから20日も前のことになってしまいました。
早いものです。

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あれから吹雪くこともありましたけど暖気で溶けた方が多いと思います。
だけど地面が出るまでには行きません。
やはり…、春はまだ遠いんですね。

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廃線濃厚な留萌増毛間。
昨年から案内所は忙しさを増しています。
普段とは違う雰囲気とお客さまの数でしたから。

運休している列車もいつから動き出すのか未だ情報はありませんが、来るべき運行に向けて案内所も魅力的に仕上げて行きましょう。
まずは雑然とした雰囲気を払拭してスッキリさせます。
古さを守りながら少しだけカラフルに。
そして機能的に…。
今回のテーマはそんなところです。

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駅STATIONのパネル展。
増毛の見所を画像で表示。
飲食店や宿もそうです。
長々と文字で綴るより見た目でわかっていただきましょう。
それなら日本の方だけじゃなく外国の方にも便利ですから。
あとはそれらを心地いい感じで表現すること。

ただただ貼ればいいってもんじゃ無い。
センスの問題です。

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センス…。

しまった。
自分で書いていて何ですけど。
一番弱いところなんです。

さて、春からの観光案内所。
どうなりますやら。
一度は中にお入りくださいませ。

ご指導いただければ幸いでございます。
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2016年02月22日

こういうところですから

日本海側の冬は荒れる日が多いですから。
あまり出歩かないように。
家の中でゴロゴロ…。

先週の水曜日。
この町の仕事を学んでいただこうと札幌周辺の大学生4人をお招き致しました。
先週のここら辺、酷かったんですよね。
猛吹雪なんだもの。

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留萌駅まで迎えに行くのも大変です。
こんな日はJR…。
というセリフはもう遠い過去のこと。

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それでも深川からはちゃんと定刻に到着しました。
ゴロゴロと大きなスーツケースを運びながら改札を抜けてきた学生たち。
おお…、ようこそいらっしゃいました。

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で、早速その夜は歓迎の宴です。
ビールも用意させていただきましたが、やっぱりスタートは地酒國稀で乾杯。
だって乾杯条例がありますから。

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会場は駅前通りから少し外れたところにある食事処 福よし。
こぢんまりとしたお店ですが、20名くらいまでなら宴会も可能です。
大きめの器に盛りつけられたお刺身。
お造りと呼んだ方がいいのでしょうか。
北海道人としてはどうもそこんところが慣れてないので…。

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こちらはタコの酢味噌和え。
ジュワッと染み出るタコの旨みと酸味が絶妙です。

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そして地酒で流し込む。
と、行きたいところでしたが私は少々体調不良がありましたのでお茶だけ。
こんな美味しいものを目の前にして酒が飲めないなんて…。
残念です。
お猪口は飾りになってしまいました。

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日頃の体調管理は大事です。
季節毎の美味しいものを味わい損ねてしまうんだもの。

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などと書きながらもしっかり完食です。
カメラで撮って胃袋に収める。
そして皆さまに紹介して行くの。
歴史と景観、そして味覚自慢の増毛。
これからもどんどんお伝えして行きましょう。

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食事処 福よし。
お店のイメージは和食ですが、宴席で出される料理は和もあれば洋もあります。
そしてその彩りも楽しみのひとつ。

最後に出されたとろとろのお肉。
ああ…、これならワインですか。

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と先走ってしまいましたが、締めはまだありました。
お寿司の6カン盛りです。
手前のはカジカの子。

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なかなか流通しないカジカ。
そしてそのコッコ。

福よしの定番です。
ご賞味ください。
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2016年02月21日

待機中

平成27年度の営業を終えた“ましけマルシェ”。
今期の営業は、町内のいろいろな事業所の皆さまに助けられました。
個人での参加もありましたね。
美味しいもの、美しいもの、そして魅力的なもの。
取り扱う品数も増え、文字で並べるのは難しいですが、春からの再開に向けていろいろと反省も多いところです。

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看板だけじゃ何を扱っているのか…。
伝える側の努力不足が大きかったです。
天気のいい時は外でお休みいただけるようなテーブルとイスも欲しかったなぁ。
じゃ、パラソルも必要となるのかも。

皆さまがお立ち寄りくださるような雰囲気づくりを考えましょう。

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販売品は営業してすぐの頃は水産加工品が中心でした。
それも各社自慢の糠ニシンが勢揃いするって感じ。
確かにオススメ品なのでしょうけどね。
もっとバリエーションを広げたい。
いや、種類の豊富さこそが増毛の魅力だってことを伝えたいんです。
頑張りましょう。

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あとは納品と経理をスムーズに。
事務作業が負担とならないよう、これまでの複雑な仕掛けをスリムにしなければなりません。
あと1ヶ月もすれば営業開始の準備作業だし。

ああ…、課題山積です。
寝られない。

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2016年02月20日

焼肉定食&カツカレー

 今週の昼食食べ歩き報告です。

 まずはコチラ。

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 またまた「寿司のまつくら」さんに行ってしまいました。

 これは「焼肉定食」。

 「え、お寿司屋なのに?」と思う人もいるかも知れませんが、

 こちらにはこういうメニューも正規にあります(笑)。

 かなりの量なので、眠くなって昼からの業務に支障をきたすことも・・・。

 コストパフォーマンスは高いと思います。

 続いてはコチラ。

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 「喫茶ポルク」のカツカレーであります。

 最近、お邪魔する機会がなくて、久々にいただきました!

 やっぱり、ウマイっす。

 こちらも結構な量があるので、もしかしたら女性が完食するのはキビシイかも。

 私は基本的に「質より量」というタイプなので、量が多いのは非常にウレシイのですが。

 さて、来週はそろそろラーメンでも・・・。

posted by スタッフ at 10:00| Comment(0) | ちばちゃんの当番

2016年02月19日

じゃらんの北海道ガイド本

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北海道の観光情報がぎっしり詰まった『じゃらんで旅する北海道 2016-17年版』が今月発売されました。690円。
パラパラとページをめくっても、目につくのはメジャー観光地どころばかりですが、なんと!増毛町も広告料を奮発して1ページ記事が掲載されています。
読む気も失せるほどの300ページ超のボリュームあるガイド本ですので、見失わないように掲載ページを紹介しておきましょう。
235ページ目。画像で立ち読みされては困りますので、ちらっとだけご紹介。

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今の北海道は新幹線開業ムードで一色。
昨年は増毛町も同じJRの話題で全国的に取り上げられましたが、その内容は明と暗。
悔しい気持ち多々ありますが、新幹線から在来線を乗り継いで、JRの光と影を感じて増毛町まで来ていただければ幸いです。

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posted by スタッフ at 15:51| Comment(0) | CHUの当番

2016年02月18日

寒い日には

日曜は雨、それからずっと吹雪の増毛です。
しかも猛がつくほどの荒れ具合ですから。
だけど今日は少し穏やかかな。

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そんな日が続きましたので少々体調を崩してしまいました。
先週というか、今週も前半は飲み続けていましたから。
自業自得です。

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熱めの酒で地物の美味いものに舌鼓を打つ。
これだけ大きなボタンえびを並べられるのは駅前にある寿司のまつくら。

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コッコもびっしり。
これを食べ始めたらカニと同じで黙り込んでしまいます。
なんて…、エビを食べるのはあっという間です。
コツがあるの。

最初に頭の殻をつかみ、そこから生えている足の付け根あたりからガバッとめくるでしょ。
次は…、などと詳しいことを書いても伝わり辛いですよね。

ならば一緒に食べましょ。

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それが一番だわ。
来ればあるんだから。
posted by スタッフ at 18:37| Comment(0) |

2016年02月17日

2016 國稀新酒まつり

 増毛町で買いものをしていると、ふと目についたのが、

「2016 國稀 新酒まつり」のポスター。

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 毎年行われております、國稀の新酒がいただけるなんとも
素敵な催し物。
 会券は、4,500円とお高く見えるかもしれませんが、國稀
各種飲み放題、地元食材を使用した肴、その他抽選会など
のイベント多数。
 ということでしたら、お手頃な料金に見えますね。
 是非、一度は行ってみたいものですが、まだまだ國稀を勉
強してからにしたいと思います。

 「きき酒大会」なんてものもあります。
 日本酒大好き、自信があるという方は是非ご参加を。

 3月19日(土)18:00〜 オーベルジュましけで行われます。
 なんと、180名様限定となっております。毎年のことかなりの
勢いで完売してしましますので、お早めに。
 全券前売りとなっていますのでお間違えなく。

 問い合わせ先は、國稀酒造(п@0164−53−1050)まで

posted by スタッフ at 11:35| Comment(0) | もときの日記

2016年02月14日

仕事帰りに

仕事帰りに寄った炭火焼のろばた。
ガラガラっと扉を開けると知ってる顔がひとつ、ふたつ…。

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いつ行っても混んでるんです。
賑わっているって言った方がいいでしょうかね。
ワイワイ、ガヤガヤ…。

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お酒を楽しむ場所ですからその方がお似合いです。
寒い季節ではありますが、暖かなお店だもの。
キリッと冷えたビールを楽しみ、ふわっとやわらかな焼き加減の焼き鳥に舌鼓を打つ。
幸せです。

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タレと塩。
1人前5本だから1つずつで十分です。
美味し。

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そしてナマコ酢。

じゃあそろそろ日本酒がいいんじゃないの。
酒好きな私どもですから、熱燗をお願いします。


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「漬物食べるかい?」
って女将さん。
いいねぇ、ニシン漬け。

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そろそろ銚子は空のようですが…。
もう1杯いただきましょうか。
posted by スタッフ at 23:03| Comment(0) |

2016年02月13日

最近の昼食

はい、今回も私が最近いただいたランチを紹介いたします。

まず、「季節限定」のコチラ。

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え、「ラーメン」のどこが「季節限定」かって、

これは「暑寒別岳スキー場」ロッジの醤油ラーメンです。

12月下旬から3月中旬までの「季節限定」であります(笑)。

スキー場勤務のときにいただきました。ちなみに味はあっさり醤油味。

続きましてはコチラ。

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志満川食堂さんの「カツ丼」です。

十数年前、夜に会議があるときなどはよく出前で注文していた、

個人的には思い出のメニューです。

今でも時々、「あの味」を思い出したくて注文してしまいます。

来週は何をいただこうかなー。
posted by スタッフ at 10:00| Comment(0) | ちばちゃんの当番

2016年02月12日

増毛劇場

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亜璃西社から出版された『ほっかいどう映画館グラフィティー』。
朝日新聞で2年半連載されていたコラムをまとめたもので、明治から昭和の道内の映画館を紹介しています。

紹介されている72館のうち、札幌以外のは24館。
その中に増毛劇場(閉館時380席)もありました。
増毛劇場は大正5年から昭和48年まで営業しており、閉館時の席数は380席。
戦後まもない頃に増毛でロケされた「ジャコ萬と鉄」(1949年)の上映では、二重三重と長蛇の列ができたそうです。
巻末の資料によると、昭和36年当時の町内には他にも増毛北映劇場(定員280名)と別苅劇場(定員不明)があったそうです。
増毛劇場では幼少期にゴジラを見た記憶がかすかにあります。

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中学生の頃はよく留萌市の日劇に映画を見に行きましたが、残念ながらこの書籍では紹介されておりません。
留萌の日劇は市内の中心街の交差点角にあって、その当時は劇場前に成人向け映画のポスターも堂々と飾られており、信号待ちが嬉し恥ずかし、今ではありえない古き良き時代でした。

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増毛劇場の館主は甲谷商店さん。
今でも食料雑貨店として営業しており、店内には昭和の懐かしの映画ポスターが飾られています。
期間限定で、人気商品「漁師の力酒」も販売しています。

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posted by スタッフ at 12:16| Comment(0) | CHUの当番

2016年02月11日

とりあえずさよなら

2月も半ば。
随分と雪深くなりました。

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いや、そうでも無いですかね。
そこそこ暮らしやすいですから。

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今日、最後の列車が到着しました。
留萌本線の留萌増毛間。
いよいよ、この時が来たか…。

廃線提案を受けているところではありますがね。
最後なんてあっけないものです。

こんな暗い時間なのに最後の列車をカメラに収めようと。
そんな中にいる私もそうなのですがね。

ちゃんと伝えましょう。
廃止にはもう少し時間があるのです。
だけど明日からは冬休み。
増毛駅の近くにある崖から雪の塊が…、雪崩ですわ。
雪崩の危険があるということで、しばらくの間運休するんです。

昨年も2ヵ月止まりましたから。
今年も記録更新する気でしょうか。

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午後7時40分。
それくらいでしたか、留萌からの列車が滑り込んで来るのは。
5分ほど前に到着した私ですが、線路の周りには既に3人。
いやもっといますね。
5人くらいか。

そして列車から降りた人影は4、5、6…。

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停車時間は10分そこそこ。
その間も列車の周りには多くの人影。
残り僅かなさよならまでの時間。

少し高く唸っただけで静かに走り去るジーゼル。

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道中気をつけて。

また来てくれるんでしょ。
待ってるから。
ずっと待ってるから。
posted by スタッフ at 22:57| Comment(0) |

2016年02月10日

増毛町での昼御飯

 いつもはカップ麺の昼ご飯ですが、たまにはオシャレに外での
ランチなんかも良いかなと思うようになってきました。

 都会に行けば、高層ビルの中の高級ランチなどありそうですが、
増毛町も負けておりません。
 観光客の皆さんは、海鮮系など食べていく方が多いのですが、
下町感溢れる定食なんかもございます。

 私が最近ハマっているのが、「福よし」さんのソースマヨカツ丼。

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 かなりのボリューム感のあるカツに、マヨネーズがささっとかかっ
ているザ・どんぶり飯!
 カツのジューシー感にマヨネ−ズがマッチしております。
 味を変えるのに、添えてあるキャベツと一緒に食べるのがオススメ。


 他にも、増毛町には定食だけでなく、ホテルであります「オーベルジュ
ましけ」のランチの出前もオススメ。
 なんと言っても、私も週に1回の注文を楽しみにしています。
 毎週色々と食べて参りましたが、これは美味いっと思ったのが、これ。

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「石焼ステーキビビンバ」(税込 980円)

 ランチの出前なのに本格石焼き釜で登場。
 熱々がずっと楽しめる逸品。しかも、ステーキのボリュームもかなりの
ものです。


 こんなにも贅沢でお手頃なランチが増毛町にもゴロゴロあります。
 探してみれば意外とあるものです。これからも増毛町の食を色々紹介
していきたいと思います。

  
posted by スタッフ at 10:00| Comment(0) | もときの日記

2016年02月09日

エビスの飲めるところ

ビール好きな私。
いつもはサッポロのクラシックをオーダーするところなのですが、黒ラベルもなかなか魅力的。
でもスーパードライだって美味いからな…。
そんなことを言えば一番搾りだって。
いえいえプレミアムモルツも忘れちゃいけません。
悩んでしまいます。

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だけどたまにはエビス。
深い味わいが、疲れた体を優しく包み込んでくれる…。
などと洒落たことを話せるワケでも無く。
ワイワイと騒ぐのが好きな中年オヤジです。
すずらん通りにあるダイニングバーオーシャン。
ここではビールと言えばエビスなんです。
そして冷蔵庫にはギネスの缶。

さて、どちらを選ぶのか…。

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カウンターにはカレイの唐揚げ。
揚げたて、ホクホクです。
食べ初めはヒレの方から。
もちろん大きい骨以外は全部食べれるんですもの。

「んまいなぁ。」と思わず呟いてしまいます。

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そしてサプライズのケーキ。
聞けば誕生日の方がいたのだとか。
飲んだ席で知り合う楽しさ。
過度に騒ぐワケじゃ無く、かといって静かにちびちびって飲むことも無い。
適度にカラオケが流れ、順番にマイクが回る。

楽しいものです。

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カスベのぬた。
ビールは途中からウイスキーの水割りに変わりました。
洋風な歌が流れていたのかも知れません。
酔ってたからよく覚えてないのですが。

でも…。
心の中は演歌です。
「お酒は温めのぉ〜。」

今度は熱燗といきましょうか。
posted by スタッフ at 10:00| Comment(0) |

2016年02月07日

今年もオススメです

オーベルジュの出前。
職場で注文するのは年が明けてから2回目なのですが、私としてはお初。

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ハンバーグ、ドリア、ビビンバ…。
それぞれが好きなメニューをチョイスします。
熱々の石焼きビビンバも美味しそうでしたけどね。
今年初めてのランチはシェフのオススメ弁当です。
既に何度か登場しているとは思いますけど…。

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ジャーン。
相変わらずの豪華仕様です。
彩りの美しい。

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だけどオススメは内容が固定なのですね。
サラダとデザートはその都度変化しているようだけど。
食べることもそうですが撮ることが生きがいの私ですから。
もっと大胆な変化を期待しているんだなぁ。
美味いから毎度満足しているのだけれど…。

まあ、長い目で見守りましょうか。

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どれから食べてもいいのです。
でもやっぱり最後はデザートでしょうか。
ふわっと漂う酒粕の香り。
アクセントの豆がまた美しい。

ごちそうさまでした。
posted by スタッフ at 15:14| Comment(0) |

2016年02月06日

ザンギ定食

 ご存知の方も多いと思いますが、「ザンギ」とは北海道で広く用いられている呼称で

 「から揚げ」のことであります。

 本日紹介するのはまたまた「寿しのまつくら」さんの「ザンギ定食」。

 この地方では「たこザンギ」などもありますが、このザンギ定食のザンギは

 鶏肉でございます。

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 ご覧のとおり、かなりのザンギの量であります(笑)。

 ちなみに左上の味噌汁は「エビ汁」です。

 結構、大食いの私でも満腹になってしまいます。

 「寿司屋に行ったら寿司を紹介しろ!」と怒られそうですが、

 ここは定食モノも充実しているので、次回も「寿司以外のもの」を紹介することになるかな。


posted by スタッフ at 16:42| Comment(0) | ちばちゃんの当番

2016年02月05日

インバウンドの歩き方

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ここんとこ外国人モニターを呼んで、外国人の目から見た地域の観光資源を発掘しようとする事業がやたら多く展開されています。
国の補正予算などを受けて、道内各振興局があちこちの地域でやってる事業です。

先日はサハリンからのプレスが国稀酒造さんに訪れたたようですが、昨日も6ヶ国8名の外国人の方が羽幌町・小平町・留萌市・増毛町にやってきて、増毛町ではスキー場や増毛駅、国稀酒造を見学していきました。

年度途中の予算措置だったためでしょうか、冬にやってこられても施設も閉鎖しており見所はガクっと少なくなってしまいます。それでもスキー場を見学した際は、1日券2,500円の安さにビックリしたり、ソリ滑りに大喜びしたりしていました。

国稀酒造さんでは、ガイドのIさんの解説がこれまた素晴らしく、何気ない施設見学が説明ひとつでたいへん興味深いものになっていきます。
Iさんは、外国人相手でも日本語オチの笑いを混ぜながら説明していくので、通訳の方もたいへん。その技量が問われます。

IMG_6236.jpg天井をはうのは、その昔の電気の配線

IMG_6238.jpgタンクを前にクイズを出題

見学後の意見交換では、留萌管内地域はインターネットの情報発信が少ないなどの意見が出されました。
でも、なんでもかんでもネット情報を頼りにするのもどうかなと思います。
情報を確認する旅よりも、想像を膨らませてこそが旅本来の楽しさであり、過熱するインバウンド対策事業にちょっと疑問も持ってしまいます。
 
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posted by スタッフ at 11:00| Comment(0) | CHUの当番