2016年01月23日

スキー授業

 さて、学校では3学期が始まりました。

 暑寒別岳スキー場も「スキー授業」に訪れる生徒さんで大変にぎわっている毎日です。

 先日、私の小2の息子もスキー場にやってきました。

 当日、昼からの勤務だった私はたっぷりと「息子のスキー」を拝見させていただきました。

 DSCN0432.jpg


 DSCN0449.jpg

 麓にいる私が「たっぷりと拝見できた」ということは、息子はリフトに乗っていません(笑)。

 そう、リフトに乗って頂上から滑ってくる、という技術がまだありません・・・。

 「これは本格的に練習させないと」と思ったのは言うまでもありません。


 そんな訳で地元の小中学生はもちろん、嬉しいことに隣の留萌市や石狩市の生徒さんにもたくさん利用してもらってる
 「暑寒別岳スキー場」であります。
posted by スタッフ at 14:58| Comment(1) | ちばちゃんの当番

雪景色

たまに青空が出たかと思えばすぐに厚い雲が押し寄せる。

DSCN4355.jpg

冬の増毛はそんな天気の連続です。
まあ日常的に吹雪きを体験している私どもにしてみれば、極々当たり前な風景ですが。
年末あたりまで少雪を喜んでいたのに「帳尻」という言葉の存在を改めて思い起こしているとこです。
ちゃんといつもの冬になりました。

DSCN4359.jpg

普段は札幌の方に車を走らせることが多いのですが、先週の日曜は旭川へ。
なので久しぶりに道道増毛稲田線を走ります。
信砂の踏切越え。
昨年は積雪期に長期間運休したJR。
今年はそんなことにならないよう頑張って欲しいもの。
きっと最後になるのでしょうから。

寂れた路線ではありますが、有終の美を飾りましょう。
他の場所はどうあれ、ここだけは「冬こそJR」でお願いします。

DSCN4360.jpg

さて、踏切を越えるとしばらく続く田園風景。
と思いながら雪原の中を進みます。
そして沢地に変わり、低めの峠越え。

DSCN4361.jpg

静かです。
真っ白な世界に車で簡単に行けちゃうんですから。
ここまで増毛からものの20分…、くらいかな。

今度はスノーシューでも持って来ましょうか。
通り過ぎるにはもったいないくらい魅力的な場所ですから。

DSCN4364.jpg

その前に痛めたヒザを治さないと。
することの多い太っちょオヤジです。
posted by スタッフ at 10:00| Comment(0) |