2015年11月30日

「あぐり王国北海道」

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土曜の夕方17:00から放送されている、HBCの『あぐり王国北海道』 。
11月28日は、最北の果樹地帯・増毛町のりんごが特集され、パプヤの里・富野果樹園の園主さんが出演。

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昔懐かしい「旭(あさひ)」「印度りんご」が紹介されていました。
特に印度りんごは、「あーそういえばあったあった」と、言われてようやく思い出すような品種ではないでしょうか。
酸味がほとんど無い甘いりんごで、水分も少なく、なんだかぼけがかった食感は、さすがにインド人もびっくりすることはありません。
昭和の甘さを感じさせる、現代では超マイナーすぎる品種です。

IMG_0362.jpgシャリシャリ感がありません

名前の由来は諸説あり、そのルーツはインドではなく、アメリカのインディアナ州産とも言われているそうですが、バーモントカレーの隠し味にでも使ってもらいたい気もします。

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他にも最近売り出し中のジャム用の「ブラムリー」も紹介され、実に見応えのある番組でした。

増毛の果樹園では、たくさんの品種のりんごが栽培されています。
話のタネにいろいろなりんごを食味して、お気に入りの一品を見てけてほしいと思います。

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2015年11月29日

シェフおすすめの

オーベルジュましけで出前を始めるという案内を受けたのは、今月の中頃の話。
職場でもちらほらと注文する姿を見かけていましたので…。
市街地と別苅地区だけ。
ま、お店に食べに行くのが一番いいのだけれど。
普段の通勤は徒歩なので重宝します。

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お願いしてみましたよ。
シェフおすすめ弁当。

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揚げものに焼きもの。

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マリネっぽいサラダとえびチリ。
もちろんデザートも添えられています。
 
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美味しゅうございました。
お腹いっぱいです。
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2015年11月25日

台湾の日本酒ガイド

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台湾で発行された日本酒ガイドが著者の方から送られてきました。
タイトルは『日本餐酒誌』。
もちろん中国語で、オールカラーA4版128頁。

北海道・北陸・東海・近畿・九州の12の蔵元、64本のお酒が紹介されています。
北海道からは、国稀酒造さんと旭川の男山酒造さんの二社。
しかも、見慣れたオレンジラベル国稀・佳撰の瓶のイラストが堂々と表紙を飾っています。
(もう一本は男山酒造さんの大吟醸。)

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本の内容も日本酒の作り方から、飲み方、種類とそれに合う食べものまで、現地の日本ブームを感じさせてくれます。
また、イラストや写真も素晴らしく、中国語が読めなくても見ているだけで楽しい一冊です。
国稀酒造さんは4ページを使って紹介され、増毛町もカモメが群れ飛ぶ町とでも紹介されているようです。

この書籍は台湾で10月27日に発行され、今後、中国・香港・マカオ・シンガポールで販売される予定だそうですが、お値段は380台湾元。日本円で1,500円程度。
この本を読んで増毛町に興味を持ってくれればいいです。
じわじわとインバウンドの波が押し寄せてきています。
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2015年11月24日

冬になりました

今年の雪は遅くていいあんばいだ。

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そう思っていたのもつかの間。
帳尻というものは、ちゃんとつくものです。

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降りましたね。
準備が間に合っていなかったのは、我が家の雪はね道具です。
まだ物置の中の高いところにしまったまんまでしたから。
しかもそれを取るのに脚立が見つからず…。

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毎日の散歩も短靴から長靴へ。
長靴はどこだったっけ?
そんな感じですもの。

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皆さま、準備はお早めに。
今さらですけど。

お天気の話だけじゃ寂しいので食べものの話も加えておきます。
すずらん通りにあるダイニングバー・オーシャン。
私の当番で登場する機会は多い方ですね。

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ランチで行くことが多いお店ですが、メインの営業は夜なんです。
今後は夜にお邪魔してみましょうか。
これはカズノコパスタ。

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カズノコと言えば、黄色くてピンと反り返っている形を想像される方が多いとは思いますけど…。
パラパラとほぐされたものが使われています。
で、プチプチの食感はそのまま。
そこがおもしろいんです。
しかも美味い。

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お隣さんのはあんかけ焼きそば。
ああ、そちらもいい感じですなぁ。
思わずカメラに収めてしまいました。

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食後には熱いコーヒー。
これでお昼からも頑張れます。
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2015年11月21日

駅前散歩のつづき

酒蔵ラーメンを食べ終え、地酒國稀、鈴木かまぼこと駅前の観光スポットをハシゴした私ですが、もう1軒「すが宗」まで足を伸ばしましたからね。そこのお話をもう少し。

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9月の末で寿司店を閉めてしまった大将。
水産加工品づくりに専念することにしたのだとか。
でもね、大将の握る寿司のファンは大勢いるのになぁ。

だけど美味い肴を求める気持ちは、まだまだ健在です。
タコザンギを調理販売するお店の中で、週末の日曜日の昼間だけスペシャルな空間が準備されています。
明日は日曜でしょ。
モノは試し。
まずは行ってみましょ。

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タコザンギを買うつもりだった私どもですが、厨房の入口にはかぼちゃの天ぷらとおはぎの文字。
ああ…、それもいいですな。
しかもかなりリーズナブルですもの。
一緒にお願いしてしまいました。

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まずはタコザンギ。
やわらか煮のタコを使っているのでジュワッとした旨みとやわらかな食感がたまりません。
お酒、欲しくなりますね。

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今度は是非。
歩いて来なくちゃなりません。

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2コ入りのおはぎ。
丁寧なつくりであることが伝わってきます。

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程よい甘み。
餅米を包むあんこの量も結構なボリュームです。
美味し。
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2015年11月20日

駅前散歩

國稀酒造前の酒蔵ラーメンを食べ終えた私ども家族。
このマチに残っているのは私だけですから。
離れて暮らす子どもたちには増毛の観光スポットを覚えてもらいたい。
そんな気持ちも手伝って周辺を彷徨いてしまいます。
まあ、自分が楽しみたいというのもあるのですが…。

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まずは目の前の國稀酒造へ。
白い大暖簾から黒いのに変わりました。
白は夏で黒は冬。
聞いてみたワケではありませんが、たぶんそうじゃないかと。

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人気の試飲コーナー。
もう何度足を運んでしまったでしょう。
でもそのほとんどが結局は飲めずじまいです。
今回もそう、運転手なもので。

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お土産はアイス。
寒い寒いと言いながらも買ってしまう北海道人です。
暖かな部屋の中で冷たいアイス。
それがたまらんのです。

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さて、どんどん歩きます。
次はかまぼこ店に入ることに。
住んでいると滅多に立ち寄ることも無いのですが、観光客という立場なら…。
そう考えると住んでいても十分楽しめますね。

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揚げたてをいただきます。
注文を受けてから揚げてもらえるんです。
ものの1分ちょっと。
その待ち時間もワクワクしますね。

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ホタテ、タコ、エビ。
それぞれを2枚ずつ。
みんなで食べやすいように切り分けたのですが…。

1人で2枚近く食べてしまいました。
ああ…、お腹いっぱいです。



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2015年11月17日

暖かいところ

もう1週間ほど前のことになってしまいましたけど。
駅前通りにある麺屋田中商店に行って来ました。

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寒くなると熱いラーメンが恋しくなるもの。
だけど“暑いからこそ”って方もいらっしゃいますよね。
汗症で太っちょなオヤジには夏は厳しい季節だもの。
なので冷たい麺類を好んでいただきます。
しかも大盛りで。
汗が出ないよう、なるべく動かないで済ませちゃう。
太りの悪循環なんです。

あら、だいぶ話が横道に逸れてしまいました。
多少ブルブルっと来そうな寒いときがいいんです。

そんなところからですね。

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私が注文したのは定番の酒蔵ラーメンの味噌。
ほのかな酒粕の香りが絶妙です。
麺は少々細めでしょうか。
ほかにも醤油と塩味があるのですが、やっぱり味噌を選んでしまう。
そこのところは、それぞれの好みです。

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最近の田中商店は“えびメニュー”も豊富です。
これは“えびワンタン”。
結構大きめなのがゴロゴロっと浮かんでいます。
美味そうです。

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そしてもうひとつの定番メニューが、甘えびラーメンです。
やっぱり味噌を注文する人が多いでしょうか。
少なくとも、このときの我が家は全て味噌でした。

家族で行くといろいろなメニューを撮ることが出来るのも嬉しいこと。
まあ、みんなが違うものを注文すれば、って条件が付きますけどね。

おまけ。

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ミニ丼も。
チャーシュー丼と豚焼肉丼。

これだけ食べたのに…さらに注文してしまうとは。

大丈夫。
安心してください。
4人で2つですから。
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2015年11月16日

オーベルジュましけで出前始まる

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11月から増毛町観光に来られるお客さんは一気に減り、オフシーズンに入ります。
にぎわっていた駅前通りも寂しくなっていますが、オーベルジュましけさんではただ手をこまねくだけでなく、出前を始めました。
メニューは14種類。
出前のイメージにはそぐわない、豪華メニューが並んでおり、一品からでも遠慮しないでとのこと。

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さっそく仕事のお昼に頼んでみることにしました。
オムライス、サラダ・スープ付きで800円。
しっかり発砲箱に入ってきて、スープの保温も大丈夫。
ボリュームもあり、食べ応えがあります。

一人で贅沢ランチを味わっていたら「抜け駆けして」と非難を浴びたので、次回は周りに声をかけてから頼むことにします。
ご家庭や職場でオーベルジュの出前ランチをご堪能ください。
(※出前可能地域は、増毛市街地と別苅地区のみとなっています。)

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posted by スタッフ at 12:56| Comment(0) | CHUの当番

2015年11月15日

旅人気分

出張帰り。
札幌までバスで往復したのですが、帰りは留萌からJRにしてみました。

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待ち時間は10分そこそこ。
12時14分発だったかな。
タイミングが良かったです。

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深川からの列車待ち。
平日のお昼どき。
皆さんどこから来て、何をなさいますの?

増毛まで戻りたいだけの私ですので、そんな疑問がわいてしまいます。

改札口に立つ駅員さん。
「写真を撮られる方はいますか?」

ううーん、ホームに滑り込んでくる列車を撮りたいってかい?

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そしたらちょっと違ったんですね。
到着したのは2両編成で、ここで切り離され左は増毛行き。
そして右は深川に戻る車両です。

お昼時の増毛行き。
最近の結構な混み具合ですもの。
1両増やしてくれるんだ、って勝手に思い込んでいた私。
まさかね、そんなことあるワケ無いですもの。

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定時に発車した増毛行き。
空席を探すのがちょっと面倒です。
なので、手前の横向きな席に。
乗客の姿は入りますが、窓越しに見える海が素敵です。

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皆さんも同じ気持ちですか。
同じような景色に見えるのですがね。
いいところが見えるのでしょうか。
時おりパチパチッとカメラを構える姿が。

それにしてもこれだけ乗っているのに会話らしい会話がほとんどありません。
静かなもんです。

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「まもなく終点増毛です。」

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で、最近よく見られるホームの光景に。

ちょっとだけ旅人気分を味わいました。
posted by スタッフ at 13:54| Comment(0) |

2015年11月11日

増毛町のスタンプ

 昨日で、増毛町の観光案内所も閉館されました。

 今年度も増毛町観光案内所にたくさんの人が訪れていただきまして、
誠にありがとうございます。
 今年度訪れていただいたお客様は、28,837人とかなり賑わいを
みせました。
 来年度も4月下旬から開館予定ですので、皆さまお待ちしておりま
す。

 さて、そこで観光案内所に来たことがある方はご存じであると思い
ますが、増毛町のスタンプが置いてあったかと思います。

 冬期間観光案内所が閉館しているからせっかく観光に来たのに記
念のスタンプが押せないと思っていませんか?
 安心してください、増毛町役場にあります。
  増毛町役場の階段を上りましてすぐのところ「商工観光課」にあり
ますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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こんな感じのゆるいスタンプです。

増毛町のゆるキャラ「マーシーくん」の可愛らしいパネルもあります。

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 その他パンフレットや地図等ございますので何かありましたら是非
お立ち寄りください。



posted by スタッフ at 14:22| Comment(2) | もときの日記

2015年11月10日

健さん一周忌追悼

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今期の観光案内所「風待食堂」の開所は本日11月10日まで。
昨年お亡くなりになられた高倉健さんの命日に合わせました。

二週間前から健さんを偲ぶ場として記帳台も設けさせていただき、北海道新聞さんが全道版の大きな紹介記事を載せてくれたこともあって、多くのファンの方にご来場いただきました。
ありがとうございます。

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映画のスチール写真は常設で展示しており、特に目新しいものはなかったんですが、記帳目的で来られたという方もいて改めて健さんの人気を感じました。
うちの町は30年以上も健さんと「駅station」の恩恵を受けてきたようなもんですから、これからも健さんの魅力を伝えていければと思っています。

残念ながら、観光案内所の今期の開所は今日まで。
来年はもっと資料を充実させて健さんファンをお待ちしたいと思っています。

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7日の道新の夕刊ではカラーで観光案内所の様子が大きく掲載され、しかも地名の順番も網走と夕張を抑えて一番上です。写真の構図も素晴らしく、留萌支局のK記者グッジョブ!
この記事の右紙面には寅さんサミットの記事が掲載されていましたが、健さん映画のロケ地も共同で何かできれば面白いと思います。

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posted by スタッフ at 08:00| Comment(2) | CHUの当番

大変です

昨日からスキー場の準備作業が始まっています。
第1リフトの搬器取り付け作業。
これがまた結構な重労働なんです。
初日の作業は11人。
それぞれが与えられた任務をテキパキとこなしていくのですが、思うように動かない体。
ホント、情けないです。

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122台ある搬器を1つづつワイヤーに取り付けていくのですが、途中で休みを入れながら1日で一気にやり切ってしまうんです。
2日目は第2リフト。

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天気が心配ですが、風邪引かないように気をつけて頑張りましょ。
30、60、90…。
しまっていた搬器は各列30台づつで並べているのですが、取り付けていくと徐々にその列が減って来ますから。
あと20、あと10…。

こりゃしばらく腕が上がらないと思います。

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青空なんだけど吹いて来る風は冷たいです。
汗がひいた体には堪えます。
なので、そこら辺を忙しそうに歩き回るんです。

ポカポカ。
そう、体の内側から温める作戦。

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作業の合間に見つける飛行機。
こんな時はソワソワしちゃいます。
何としてもカメラに収めたいんだもの。

でも、気をつけて見ていると2、30分くらいの間隔で飛んで行くような…。

違いますかね。
posted by スタッフ at 02:03| Comment(0) |

2015年11月08日

奉仕すること

私どもの職場の隣にある厳島神社。
とても小さな建物と境内ですが、古くからこのマチを見守ってくれる大切な場所なのです。

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雪の降る冬に向けて樹木の冬囲い作業を見学…、いえいえ役に立ったかどうかは何とも言えませんがお手伝いさせていただきました。
まあ、どちらかと言えば、記録作業8割で残りが冬囲い作業ってところかも。

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午前中の2時間。
暖かな日差しの中、作業順調です。
先輩方が手際よく進めるのをよく見て覚えなければ…。
こういうものはマニュアルがあるわけでも無く、人から人へと伝えて行くものですから。

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これで新しい年を迎えることが出来ますな…。
ちょっと気が早過ぎましたか。

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貴重な絵馬や全面に彫刻が施されている本殿。
外観からは想像し切れないかも知れません。
そんなに大きく宣伝もしていませんから。

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お時間があれば、参拝がてら社務所にお声掛けください。
有料ですが、内部を見学することが出来ます。
posted by スタッフ at 03:12| Comment(0) |

2015年11月03日

思うところ

函館本線の深川から分岐して留萌を経て増毛に至る留萌本線。
遠くに見える山並みと田園風景を楽しみながら海のマチ留萌へ。
その距離50キロってとこでしょうか。
留萌までの開通は1910年11月のこと。
今から105年前の話です。
当時は炭鉱とかニシンとか…、貨物輸送の需要も多かったのではないでしょうか。
その後、1921年11月に増毛までの鉄路が延びることになるのですが、実現までに11年の歳月が流れています。
増毛駅までの開通から94年。

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留萌駅を出発し、掘り切られた明元町、港町を抜け瀬越に。
目の前には日本海が広がります。
増毛までは16キロほどの短い道のりですが、跨線橋やトンネル、鉄橋などが続くロケーション。
乗っても撮っても楽しい風景なんです。

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私どもが生まれた時から、いやそれ以上前からほとんど変わることの無い景色。
駅舎が無人になり、寂れ方も増してしまいましたが、今となってはそれも魅力のひとつかと。
静かに、ゆったりと流れた時間を辿る場所とでも言っておきましょうか。

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鉄路の終点に記された距離表示は66k720。
何をどこまで残せるのか。
そして残さなければならないのか。

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残すだけじゃ無く、使いこなす作戦も必要かも知れません。
寂れたイメージとマッチする何か。
魅力は溢れているんだけどなぁ。
と、思い続ける増毛人です。

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さて、これからどうしましょ。

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重荷ではありますが、やりがいのあるテーマだと思っています。
posted by スタッフ at 22:00| Comment(2) |